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きくドラ
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竜巻で魔法の国へ飛ばされた少女ドロシーが、脳のない案山子、心のないブリキ男、臆病なライオンと出会い、願いを叶えるためエメラルドの都を目指す名作ファンタジー、1900年発表。
1939年の名作ミュージカル映画をはじめ、舞台やアニメなど数多くメディア化。
【出演】
語り 呉圭崇
ドロシー Kamo
北の魔女+グリンダ 有田真
かかし++木こり+ライオン堀江真弘
金色の文字に、花と葉の浮彫、葡萄の実をかたどった振子。
古い時計店で見つけた、洒落た細工の柱時計をすっかり気に入った私は、喜んで買い求めます。
ところが、そのわずか数日後に地震が起きて…。
初出:「文章倶楽部 第十一巻第三号」1926(大正15)年3月1日発行
※初出時表題「柱時計に噛まれる話」
■出演
私:呉よしたか
主人:堀江真弘
「蝸牛(かぎゅう)」とは、カタツムリ・でんでんむしのこと。
それを知らない太郎冠者は、主人に「蝸牛(かぎゅう)をとってこい」と命じられ、山伏をカタツムリと勘違い。
室町時代に能・狂言が芸能として形作られる中で成立。
【出演】
山伏 有田真
主 Kamo
太郎冠者 堀江真弘
語り 呉よしたか
ある日、緑のかえると黄色いかえるはどちらが美しいか言い合いになりました。
しかし言い合う内に冬が訪れてしまい…。
■出演
緑のかえる 堀江真弘
黄色のかえる Kamo
語り 有田真
念願かなって、釣りの名人のおじさんと出かけた少年・たけお。
その途中、店の小さな飾り窓で、花かごを持った女の子と、たいこをたたいている男の子の人形を見つけて…。
■出演
たけお Kamo
おじさん 堀江真弘
語り 有田真



