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小倉から門司港へ、ローカル鉄道で移動する。わずかな時間だが風景も匂いも音も変わる。故郷の門司港ホテルで藤原は幼少時代の「記憶」を辿る。
品川8:17発の新幹線で九州の小倉へ、そこからローカル線で門司港へ。新幹線の座席でのモノローグ。西への旅、車窓から見えてくる日本という国、人々。
2度の被爆国であり(さらにその後、最悪の原発事故を起こし)、東京大空襲、沖縄戦など「戦争の悪、戦争の恐怖、戦争の惨劇」をいくつもリアルに体験している日本そして日本人の現在地。
波の高さ3メートルの海とはどのような状態か。なぜチャインのほとんどない、walk aroundもないこの船だったのか。海を管轄する海上保安庁の責任が問われないのはなぜか。
藤棚と香り、クマンバチの羽音、自然の疲弊、ウクライナ避難民とシリア難民とロヒンギャ難民、慟哭する母の胸に抱かれた幼児の心、表現者として。
ソビエト連邦によりシベリア長期抑留となった60万人近い日本人。ロシア人支配下での苛酷な強制労働により実に10人に1人が命を落としたとも言われるシベリア抑留の歴史は、現在のウクライナの姿に重なる。
戦火のウクライナから避難してきた女性が東京に暮らす娘のもとへ。娘はふさぎ込む母を連れて上野公園の桜を見に行った。満開の春の花を見て母親の表情が変わる。
廃墟と化していくマリウポリで、慟哭する母親の胸に抱かれた赤ん坊には、いったいどんな未来が待っているのか。この戦争を止めなければいけない。
ロシアによる隣国ウクライナへの侵略テロ戦争は止まらず、ウクライナの被害・惨状は拡大している。ロシアが使用する危険性が高まっている化学兵器の恐ろしさ、またその特徴を語る。
シリアでの内戦とロシアの関係をふりかえると現在のウクライナが見えてくる。3年以上に渡りシリアで武装勢力に拘束されたジャーナリスト安田純平さんに話を聞く。
現在ウクライナで起きている戦争は、日本人にとって対岸の火事、遠い場所の出来事ではない。もし中国が台湾に侵攻したとき、日本は、そしてアメリカは、どのような行動をとるのか。
2万キロの旅の途上、ショットガンを手に入れ、そして手放すことで身軽さと自由を手に入れた藤原。今、錯綜する数多の情報と事実から考えること。
ロンドンからインドへ2万キロの路上の旅。トルコ、アンカラで青年藤原は、身を護るためにショットガンを手に入れる。
長距離バスの旅、引き続き。イスタンブールの「喰い女」、鰯のバゲットサンド、キャバレーと自動小銃、夜の映画館。
殺害された鈴木純一医師の志を受け継ぐ者たち。「ひなた在宅クリニック山王」田代和馬院長との対話、その後編。
オミクロン株のリアルな今とは? 「ひなた在宅クリニック山王」田代和馬院長との対話、その前編。
旅はギリシャからトルコへ。ボスポラス海峡を挟み、ヨーロッパとアジア、2つの文化が出逢うクロスロード、イスタンブールへ。
ギリシャ、アテネに到着した若き藤原新也。観光地から離れ郊外の町を彷徨い歩く。昼間からバーで蒸留酒ウゾを呑む男たち。暗がりの店と、奇妙な男との出逢い。
ユーラシア大陸2万kmのバスの旅の物語5回目。かつて存在したユーゴスラヴィアを旅する若き藤原新也。リアルな社会主義国家の素顔。
若き藤原新也のユーラシア大陸2万kmのバスの旅の物語4回目。北イタリア、ヴェネツィアの夜。ナイフの記憶。
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