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「退職勧奨とはどんなもので、どんな対応を取るべきなのか?」 コロナ禍で業績の悪化する企業が増える中、労働者から「退職勧奨」の相談が増えています。「退職勧奨」とは一体どんなもので、自分の身に降りかかった場合、どんな対応を取るべきなのか?労働問題に詳しい弁護士の佐々木亮さんにお話を伺います。
「 イベルメクチンを巡る舞台裏」 「寄生虫 感染症 治療薬」の「イベルメクチン」が新型コロナの重症化を抑えるのではないか?と期待する声が SNS 上で拡散!しかし「イベルメクチン」に対する過剰な期待に対して、医療の現場では疑問視する声も。「イベルメクチン」を巡る舞台裏を取材されたジャーナリストの岩澤倫彦さんにお話を伺います。
「最新作『十六歳のモーツァルト 天才作曲家・加藤旭が遺したもの』」
「映画『パンケーキを毒見する』監督」 菅総理の素顔に迫るドキュメンタリー映画『パンケーキを毒見する』(7 月 30 日~ 新宿ピカデリーほかにて全国ロードショー)なぜ菅総理を題材にした映画は生まれたのか?映画の製作を通じて見えてきた菅総理の素顔とは?権力とメディアの関係に思うことは?監督を務めた内山雄人さんに伺います。
「日本の外国人技能実習制度にはどんな問題があるのか?」 先日、アメリカ国務省が世界各国の人身売買に関する報告書を発表し、日本の「外国人技能実習制度」について「外国人労働者搾取のために悪用し続けている」と問題視しました。外国人労働者問題に取り組む弁護士の指宿昭一さんにお話を伺います。
「 和歌山カレー事件 林真須美死刑囚の長男にインタビュー」 今後、再審が認められた場合、法廷で問いたい真偽とは何か?母親が死刑囚になった息子の想いとは?
「新著『偉い人ほどすぐ逃げる』のお話から、開催へと動く東京について武田さんは今何を考えるのか。」
「水資源の危機」 世界的に有名なミネラルウォーターの商品名としてご存じの方も多い、フランス中部ボルヴィックの水源が危機に瀕していると報じられました。私たちが生きていく上でなくてはならない「水」。水源枯渇の原因や背景、同じ問題は日本、そして世界各地で起きているのか?水ジャーナリストの橋本淳司さんに伺います。
「ヘイトスピーチ解消法が施行されてから 5 年。さらなる法規制の必要性はないのか?」 社会問題化するヘイトスピーチの根絶を目指し、2016 年 6 月 3 日に施行された「ヘイトスピーチ解消法」。その効果と課題について、ヘイトスピーチ問題に詳しい 弁護士の師岡康子さんにお話を伺います。
「 不安の感染を防ぐ暮らし方」 もともと社会にあった「同調圧力」がコロナ対策によって高まり、精神的に追い詰められ、余裕が無くなった方が増えていませんか?こういう時代こそ、自分を縛り付けるものから解放されて、気持ちや価値観をフラットに保つための「イドコロ」が大事!と提言されている方が今回のゲストです。
「文学者中村文則から見た今の日本社会とは? コロナ禍の現代も登場する新刊『カード師』の裏話も」
「メディアのジェンダーバランスについて考える」 アメリカの有力紙ワシントン・ポストの編集部門のトップにAP通信のサリー・バズビー編集主幹が 6 月 1 日付で就任。140 年以上の歴史を持つワシントン・ポストの編集部門を女性が率いるのは初めてのことです。メディアのジェンダーバランスはどうあるべきなのか?毎日新聞の記者で、日本新聞労働組合連合の中央執行委員長、吉永磨美さんと考えます。
「公共交通のあり方はどうあるべきなのか?」 バリアフリー法や障害者差別解消法が定められる中、公共交通のあり方はどうあるべきなのでしょうか?各地で公共交通の課題解決に取り組む名古屋大学大学院教授の加藤博和さんにお話を伺います。
「富士山が噴火する可能性と影響について」 今年 3 月、国や静岡、山梨、神奈川の3県などでつくる「富士山火山防災対策協議会」が 17 年ぶりに、噴火した際の「ハザードマップ」の見直しを行い、公表しました。それによると…「溶岩」の量はこれまでの 2 倍に増え、到達する範囲も 12 市町が加わっており、各自治体で「避難計画」の見直しが求められています。そこで今回は「防災対応や噴火メカニズム」の研究に従事されている方にお話を伺います。
「作家 平野啓一郎 × 青木理 深堀対談」 3 回目の緊急事態宣言下、現在の日本の状況や政府のコロナ対策について、更に平野さんの最新小説「本心」についても伺います。
「性犯罪に関する刑法について考える」 4 月 12 日、法務省の「性犯罪に関する刑事法検討会」が行われ、これまでの議論をまとめた報告書案が公表されました。議論は 15 回行われたものの、多くの論点で意見が割れています。性犯罪の被害者をこれ以上作らないために刑法をどう見直す必要があるのか?弁護士の寺町東子さんと考えます。
「なぜリベラル派の主張が人々の胸を打ちにくくなったのか?」 7 年 8 か月に及ぶ安倍政権で、なぜリベラルは負け続けたのか?いま一冊の本が話題となっています。 そのタイトルは「さよなら朝日」。リベラル派の主張が人々の胸を打ちにくくなった背景には「矛盾」や「欺瞞」があったと指摘しているんですが、一体どういうことなのか?今回は著者の石川さんに たっぷりお話を伺います。
「入管法改正案について」 今年 2 月 19 日「出入国管理及び難民認定法」いわゆる「入管法」の「改正案」が閣議決定され、国会に提出されました。ところが・・・この改正案の内容は「国際法違反」だと 国連の人権理事会と人権の専門家 3 人が、共同で日本政府に対して書簡(手紙)を送付する事態となっています。いったい、どういった点が「国際法違反」に該当するのか?入管法改正案に反対する弁護士お二人と考えます。
「クリプトアナーキズムとは」 クリプトアナーキズム(暗号無政府主義)とは 一体どんなものか?人類を明るい未来に導くのか、それとも終焉へと導くのか・・・宮台真司と青木理が深堀対談。
「安田菜津紀の UP CLOSE 振り返り」 これまで水曜日の「UP CLOSE」で取り上げて来たテーマを振り返りながら、安田菜津紀さんが伝えてきたこと、伝え続けたいことについて考えます。
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