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MOTION GALLERY CROSSING (モーションギャラリークロッシング)

MOTION GALLERY CROSSING (モーションギャラリークロッシング)

製作者: MOTION GALLERY

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編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が「これからの文化と社会のはなし」をゲストとともに掘り下げていくPodcast(ポッドキャスト)番組『MOTION GALLERY CROSSING』。日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」が東京・九段ハウスから毎週お届けしています!
「表現」のようなクリエイティブな活動や「まちづくり」のようなパブリックな活動は、どうしても短期的な経済合理性と二律背反になりがち。新しいチャレンジやアイデアが「お金」を理由にストップせざるを得ない事例を1つでも減らすために立ち上がった「MOTION GALLERY」には、そんな二律背反を打破する新しい文化投資・社会投資の種や事例が沢山あつまっています。『MOTION GALLERY CROSSING』では、そんなプロジェクトの話しも交えつつ、みんなで「これからの文化と社会のはなし」を考えて行きたいと思っています。
42 Episodes
Reverse
2月は特集(全4回)『持続可能な社会における創造力』と題して、「現在とこれから」の社会と文化を象徴し関連し合う、人間らしさとしてのクリエイティビティとSDGsについて、モデルの長谷川ミラさんと、University of Creativity(UoC)サステナビリティフィールドディレクターで、株式会社博報堂クリエイティブプロデューサーの近藤ヒデノリさんをゲストにお迎えしてお送りします。   最終回となるsection4では、お金とクリエイティビティ、そして持続可能性という3つをバランス良く満たすためのヒントとして、自分のクリエイティビティの使い道を意識することや、SDGsと企業と予算の現実を加速させるアイデアなど、持続可能な社会を創るための行動についてトークが繰り広げられました!   生活のための仕事と社会課題に対する活動とは別にせざるを得なかった頃とは違い、特にSDGsが謳われるようになってからは、サステナビリティに取り組むクライアントとの仕事に集中できるようになったという近藤さん。お金を稼ぐことを目的とするのではなく、お金や何かを得るために自分のクリエイティビティを発揮した結果、それが社会にどんな影響を及ぼすのかを指標とすること、つまりみんなが自分のクリエイティビティの使い道に責任を持つことが大切という考えに、一同納得!   また、長谷川さんはSDGsに取り組む中で感じる、企業がまだSDGsの活動に予算を割く段階にまで至っていないことや、経済的な部分でSDGsに取り組みたくても取り組めない中小企業もあるという現実を挙げ、もっと多くの人がSNSを通じてSDGsについて発信・共感を表明することで世間の注目度が高まり、SDGsに予算=お金がつきやすい社会状況を創るという、誰もがチャレンジしやすいクリエイティビティのアイデアを提案!   さらには、自分のクリエイティビティへの対価に妥協しない姿勢が文化の持続性に繋がっていくことや、パーマカルチャーとSDGsの繋がり、芸術祭とSDGsとの意外な関係性など、広義のクリエイティビティについてのトークをぜひお聴きください!   番組では、エピソードとゲスト&パーソナリティの選曲を織り交ぜたSpotifyプレイリストを更新中です!ぜひ「My Library」への登録お願いします!https://open.spotify.com/playlist/6EY8LFSdS7B0OOl5wxldXr   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら「これからの文化と社会のはなし」をゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <長谷川ミラさん HP>https://www.lespros.co.jp/models/mila-hasegawa/   <近藤ヒデノリさん携わるUniversity of Creativity(UoC) HP>https://uoc.world   <九段ハウス>https://kudan.house/   <Hot Projects>  「コロナに負けない!酪農家が作った富士の国乳業を応援~子や孫に美味しい給食牛乳を届けたい~」https://motion-gallery.net/projects/schoolmilk   <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://www.shobunsha.co.jp/?p=5885   <ご意見・質問お待ちしてます!> 番組のハッシュタグ #mgchttps://twitter.com/intent/tweet?hashtags=mgc<ゲストプロフィール>長谷川ミラ (モデル) https://www.lespros.co.jp/models/mila-hasegawa/1997年生まれ。南アフリカとのハーフ。ロンドンの美大「セントラル・セント・マーチンズ」への入学とそこで刺激を受けたことから、ファッションに関連する環境問題やフェミニズムに、より興味を持ち、自身のバックボーンやブランド、ジェンダーレス、 環境問題などを自由に発信する、“私”を表現するモデルとして活躍。自身のブランド「JAMESIE」を展開するほか、現在、J-WAVE 「START LINE(すたーとらいん)」のナビゲーターを務める。近藤ヒデノリ (University of Creativity(UoC)サステナビリティフィールドディレクター/株式会社博報堂クリエイティブプロデューサー) https://uoc.world1994年博報堂入社後、CMプランナーを経て、NYU/ICP修士課程で写真と現代美術を学び、9.11を機に復職。近年は「サステナブルクリエイティビティー」を軸に様々な企業・自治体・地域のブランディングや広報、商品・メディア開発、イベントや教育に携わり、2020年に創造性の研究実験機関 UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)サステナビリティ領域のフィールドディレクターに就任。領域を越えて持続可能な社会・文化をつくる創造性の研究・社会実装を行っている。編共著に『INNOVATION DESIGN-博報堂流、未来の事業のつくりかた』『都会からはじまる新しい生き方のデザイン-URBAN PERMACULTURE GUIDE』等。「Art of Living」をテーマとした地域共生の家「KYODO HOUSE」主宰。2019年よりグッドデザイン賞審査員。 湯道家元で元バックパッカー。
2月は特集(全4回)『持続可能な社会における創造力』と題して、「現在とこれから」の社会と文化を象徴し関連し合う、人間らしさとしてのクリエイティビティとSDGsについて、モデルの長谷川ミラさんと、University of Creativity(UoC)サステナビリティフィールドディレクターで、株式会社博報堂クリエイティブプロデューサーの近藤ヒデノリさんをゲストにお迎えしてお送りします。   section3では、長井さんから発せられた「SDGsとして望ましい商品を、買える人と買えない人。そこにある貧富の距離を感じる」という言葉をきっかけに、どうすればみんなで持続可能な社会の実現に取り組めるのかについてトークが繰り広げられました。   近藤さんは「3.5%」という数字を挙げて、それぞれの立場からできる行動を実践することで、サステナブルではない商品が売れなくなり企業も変わらざるをえなくなるような、システム自体を変えていくのが重要であること。そして長谷川さんからは、互いを批判するのではなく自分の手の届く範囲でできることをやる、という答えが。   「やらないといけない」ではなく「自分ならこうする」という創造性と継続が楽しさとなり、そこに仲間がうまれ、しいては社会のシステムを動かすことに繋がるという連携こそ、SDGsの実現とその背景にある様々な格差を減らすために必要なのではという展開に!武田さんによるお魚から読み解く単純消費の弊害や、長井さんによるタンブラー=ジョッキのアイデアも必聴です!ぜひお聴きください!   番組では、エピソードとゲスト&パーソナリティが選曲した楽曲を織り交ぜたSpotifyプレイリストを更新中です!ぜひ「My Library」への登録お願いします! https://open.spotify.com/playlist/6EY8LFSdS7B0OOl5wxldXr   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら「これからの文化と社会のはなし」をゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <長谷川ミラ HP>https://www.lespros.co.jp/models/mila-hasegawa/   <近藤ヒデノリさん携わるUniversity of Creativity(UoC) HP>https://uoc.world   <九段ハウス>https://kudan.house/   <Hot Projects> 「四国愛媛道後温泉のストリップ劇場が大ピンチ! この文化、この場所を共に守ろう」https://motion-gallery.net/projects/dougo2020 <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://www.shobunsha.co.jp/?p=5885   <ご意見・質問お待ちしてます!> 番組のハッシュタグ #mgchttps://twitter.com/intent/tweet?hashtags=mgc<ゲストプロフィール>長谷川ミラ (モデル) https://www.lespros.co.jp/models/mila-hasegawa/1997年生まれ。南アフリカとのハーフ。ロンドンの美大「セントラル・セント・マーチンズ」への入学とそこで刺激を受けたことから、ファッションに関連する環境問題やフェミニズムに、より興味を持ち、自身のバックボーンやブランド、ジェンダーレス、 環境問題などを自由に発信する、“私”を表現するモデルとして活躍。自身のブランド「JAMESIE」を展開するほか、現在、J-WAVE 「START LINE(すたーとらいん)」のナビゲーターを務める。近藤ヒデノリ (University of Creativity(UoC)サステナビリティフィールドディレクター/株式会社博報堂クリエイティブプロデューサー) https://uoc.world1994年博報堂入社後、CMプランナーを経て、NYU/ICP修士課程で写真と現代美術を学び、9.11を機に復職。近年は「サステナブルクリエイティビティー」を軸に様々な企業・自治体・地域のブランディングや広報、商品・メディア開発、イベントや教育に携わり、2020年に創造性の研究実験機関 UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)サステナビリティ領域のフィールドディレクターに就任。領域を越えて持続可能な社会・文化をつくる創造性の研究・社会実装を行っている。編共著に『INNOVATION DESIGN-博報堂流、未来の事業のつくりかた』『都会からはじまる新しい生き方のデザイン-URBAN PERMACULTURE GUIDE』等。「Art of Living」をテーマとした地域共生の家「KYODO HOUSE」主宰。2019年よりグッドデザイン賞審査員。 湯道家元で元バックパッカー。
2月は特集(全4回)『持続可能な社会における創造力』と題して、「現在とこれから」の社会と文化を象徴し関連し合う、人間らしさとしてのクリエイティビティとSDGsについて、モデルの長谷川ミラさんと、University of Creativity(UoC)サステナビリティフィールドディレクターで、株式会社博報堂クリエイティブプロデューサーの近藤ヒデノリさんをゲストにお迎えしてお送りします。   section2では、現在、ゲストお二人が携わるSDGs関連の具体的なプロジェクトについて伺いながら、SDGsが生まれた背景には世界的な経済格差があること、そしてその様々な達成目標と、その実現のために周りを巻き込んでいく求心力の大切さにについてトークが繰り広げられました!   近藤さんは「目標12:つくる責任つかう責任」にあたるプラットフォーム「EARTH MALL(アースモール)」や、クリエイティビティに関わる多くの人がSDGsについて語れる場である「University of Creativity(UoC)」で「目標11:住み続けられるまちづくりを」に向けた気候変動やアーバンファーミング、アップサイクル、牛肉生産による環境破壊を考えるアクションなど、多岐に渡る活動を。   そして長谷川さんは自身が手掛ける、性別・障害・年齢問わないオールジェンダーでサステナブルな服づくりのアパレルブランド「JAMESIE (ジェイムジー)」において、SDGsを知ったことで服をつくることが環境破壊につながることを知り、いったんブランドをとめてまでしてSDGsへの意識もとに再構築したというエピソードや、SDGsについて考える持つ人同士を繋げるコミュニティ「mimo (ミーモ)」のほか、SDGsを広める活動のために企業に積極的にかけたことで新たな企画がスタートしたエピソードを。   お二人の活動に共通するのは、関心を持つ人はもちろん、そうではない人も惹きつけるためにも、企業を巻き込んだり大きな仕組みとして働きかけることでSDGsのうねりをより大きく広げていくこと、そして語り合う場をつくることにありました!ぜひお聴きください!   Spotifyにて、番組のエピソードとゲスト&パーソナリティが選曲した楽曲を織り交ぜたプレイリストを更新中です!ぜひ「My Library」への登録お願いします!https://open.spotify.com/playlist/6EY8LFSdS7B0OOl5wxldXr   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら「これからの文化と社会のはなし」をゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <長谷川ミラ HP>https://www.lespros.co.jp/models/mila-hasegawa/   <近藤ヒデノリさん携わるUniversity of Creativity(UoC) HP>https://uoc.world   <九段ハウス>https://kudan.house/   <Hot Projects> 「大宮の魅力、文化や風土を閉じ込めた大宮三十三観音!そのお姿をまとめた「大宮三十三観音めぐりBOOK」の制作支援!」https://motion-gallery.net/projects/omiya33kannon   <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://www.shobunsha.co.jp/?p=5885   <ご意見・質問お待ちしてます!> 番組のハッシュタグ #mgchttps://twitter.com/intent/tweet?hashtags=mgc<ゲストプロフィール>長谷川ミラ (モデル) https://www.lespros.co.jp/models/mila-hasegawa/1997年生まれ。南アフリカとのハーフ。ロンドンの美大「セントラル・セント・マーチンズ」への入学とそこで刺激を受けたことから、ファッションに関連する環境問題やフェミニズムに、より興味を持ち、自身のバックボーンやブランド、ジェンダーレス、 環境問題などを自由に発信する、“私”を表現するモデルとして活躍。自身のブランド「JAMESIE」を展開するほか、現在、J-WAVE 「START LINE(すたーとらいん)」のナビゲーターを務める。近藤ヒデノリ (University of Creativity(UoC)サステナビリティフィールドディレクター/株式会社博報堂クリエイティブプロデューサー) https://uoc.world1994年博報堂入社後、CMプランナーを経て、NYU/ICP修士課程で写真と現代美術を学び、9.11を機に復職。近年は「サステナブルクリエイティビティー」を軸に様々な企業・自治体・地域のブランディングや広報、商品・メディア開発、イベントや教育に携わり、2020年に創造性の研究実験機関 UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)サステナビリティ領域のフィールドディレクターに就任。領域を越えて持続可能な社会・文化をつくる創造性の研究・社会実装を行っている。編共著に『INNOVATION DESIGN-博報堂流、未来の事業のつくりかた』『都会からはじまる新しい生き方のデザイン-URBAN PERMACULTURE GUIDE』等。「Art of Living」をテーマとした地域共生の家「KYODO HOUSE」主宰。2019年よりグッドデザイン賞審査員。 湯道家元で元バックパッカー。
2月は特集(全4回)『持続可能な社会における創造力』と題して、「現在とこれから」の社会と文化を象徴し関連し合う、人間らしさとしてのクリエイティビティとSDGsについて、モデルの長谷川ミラさんと、University of Creativity(UoC)サステナビリティフィールドディレクターで、株式会社博報堂クリエイティブプロデューサーの近藤ヒデノリさんをゲストにお迎えしてお送りします。   初回となるsection1では、ゲストお二人がSDGsにコミットするようになったきっかけを紐解いていきながら、日本と海外とでのSDGsの対する意識の違いや、メディアの果たす役割、さらには教育・政治についてまで、SDGs導入編とも言える包括的なトークが繰り広げられました!   入社1年目の赴任先で阪神大震災という未曾有の災害を経験し、ただモノを売る広告に疑問を持ったことから、仕事を通してサスティナブルな活動や文化芸術をサポートする活動をしてきたという近藤さんと、ロンドンの大学生活でのレジ袋税や周囲の学生が持つ圧倒的なその意識の高さから、社会問題について考えるようになったという長谷川さん。お二人に共通していたのは、以前から持っていた社会課題への意識に、SDGsという目標が合致したことで自身の活動がさらに具体化・活発化したという点でした!   また、日本と海外ではSDGsはもちろん社会問題や政治についてメディアが果たす役割が大きく違うことや、日本の豊かさが人々の社会への参加意識や社会改善への意識に影響しているという視点、そして学校教育にSDGsのカリキュラムが加わる一方で、今まさに社会を動かしていく20代にはその情報がしっかり伝達されていないのではないかという危機感など、持続可能な社会を考える上で欠かせない日本の社会の現在についてトークが繰り広げられました!ぜひお聴きください!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら「これからの文化と社会のはなし」をゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <長谷川ミラ HP>https://www.lespros.co.jp/models/mila-hasegawa/   <近藤ヒデノリさん携わるUniversity of Creativity(UoC) HP>https://uoc.world   <九段ハウス>https://kudan.house/   <Hot Projects>  「新しいアートの拠点をつくりたい ──TOMO都市美術館、2021年に新館オープン」https://motion-gallery.net/projects/tomo_museum   <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://www.shobunsha.co.jp/?p=5885   <ご意見・質問お待ちしてます!> 番組のハッシュタグ #mgchttps://twitter.com/intent/tweet?hashtags=mgc<ゲストプロフィール>長谷川ミラ (モデル) https://www.lespros.co.jp/models/mila-hasegawa/1997年生まれ。南アフリカとのハーフ。ロンドンの美大「セントラル・セント・マーチンズ」への入学とそこで刺激を受けたことから、ファッションに関連する環境問題やフェミニズムに、より興味を持ち、自身のバックボーンやブランド、ジェンダーレス、 環境問題などを自由に発信する、“私”を表現するモデルとして活躍。自身のブランド「JAMESIE」を展開するほか、現在、J-WAVE 「START LINE(すたーとらいん)」のナビゲーターを務める。近藤ヒデノリ (University of Creativity(UoC)サステナビリティフィールドディレクター/株式会社博報堂クリエイティブプロデューサー) https://uoc.world1994年博報堂入社後、CMプランナーを経て、NYU/ICP修士課程で写真と現代美術を学び、9.11を機に復職。近年は「サステナブルクリエイティビティー」を軸に様々な企業・自治体・地域のブランディングや広報、商品・メディア開発、イベントや教育に携わり、2020年に創造性の研究実験機関 UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)サステナビリティ領域のフィールドディレクターに就任。領域を越えて持続可能な社会・文化をつくる創造性の研究・社会実装を行っている。編共著に『INNOVATION DESIGN-博報堂流、未来の事業のつくりかた』『都会からはじまる新しい生き方のデザイン-URBAN PERMACULTURE GUIDE』等。「Art of Living」をテーマとした地域共生の家「KYODO HOUSE」主宰。2019年よりグッドデザイン賞審査員。 湯道家元で元バックパッカー。
1月は特集(全4回)『激動の時代でのメンタルヘルスの保ち方』と題して、この目まぐるしい速さで動いていく現代で文化的にヘルシーに暮らしていくためのヒントと、クリエイティブとメンタルとの相互的な関係について、歌手で俳優、クリエイターのレ・ロマネスクTOBIさんと、ラッパーのGOMESSさんをゲストにお迎えしてお送りします。   特集の最終回となる今回は、他人からの評価や常識の違いから発生する摩擦をどう捉えるかついて、麻婆豆腐という予想外のアイテムを通じて解いていくことで最終的に同じお風呂に入ってるかのようなグルーヴ感を得るとういう、意外だけど非常に納得なトークが繰り広げられました!   SNSに「悪い印象がない」というGOMESSさんの考えを紐解いていくと、自分と他人とは違う常識を持っていることを認知し、他人からの自分の見え方についてある意味「開き直る」ことで、他人からの否定的な意見もおもしろく感じられることがあるという考えが。TOBIさんの、全ての考えが合う人なんていないからこそ「ちょっとでも分かり合える人との絆」を大切にしたいという言葉も印象的でした!   さらに、TOBIさんとGOMESSさんが同じ26歳で嫌いだった麻婆豆腐を食べられるようになったという驚きの共通点が発覚したことから、自分が嫌い・苦手と認知している対象にも多様性・グラデーションがあり、その中には好きだと思える部分があることを知る、そのことの積み重ねが、自分の扉を開き世界を広げることに繋がるという展開に!   お金とクリエイティブの話題では、その生き方と創作が一体化しているGOMESSさんならではのお金に対する認識や、TOBIさんからはクリエイティブの原動力としてのお金の在り方の話など、「お金」の捉え方もそれぞれで非常に興味深いトークとなりました!ほかにも、ライブハウスなど文化施設がつなぎ合わせる一体感とコロナ禍でそれが喪失されることへの危惧など盛り沢山です!自分の認識を今一度問いただしたくなるような、多様性を感じるトークをぜひお聴きください!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら「これからの文化と社会のはなし」をゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <TOBI(レ・ロマネスク) HP>http://06ma9.com <GOMESS HP>https://www.gomeban.com <九段ハウス>https://kudan.house/   <Hot Projects> 「やまぼうし自然学校の継続と野外活動の進展〜新しい日常へ向けて地域とともに〜」https://motion-gallery.net/projects/202020nenme   <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://www.shobunsha.co.jp/?p=5885   <ご意見・質問お待ちしてます!>番組のハッシュタグ #mgchttps://twitter.com/intent/tweet?hashtags=mgc<ゲストプロフィール>レ・ロマネスク TOBI (歌手/俳優/クリエイター) http://06ma9.com広島県比婆郡(現在の庄原市)出身。フランスで結成された音楽ユニット「レ・ロマネスク」のメインボーカル。相方・MIYA(ミーヤ)と、ピンク色のコスチュームで歌い踊るキッチュな楽曲とパフォーマンスで徐々に人気を集め、2008年春夏パリコレでのライブをきっかけに、世界 12カ国50都市以上で公演。09年フランスの人気オーディション番組に出演した動画のYouTube再生回数が、フランスで1位、世界で4位を記録し、「パリで最も有名な日本人」となる。11年フジロック出演を機に日本に拠点を移す。18年、自らの稀有な体験をまとめた書籍『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』(青幻舎)が話題に。「お伝と伝じろう」(NHK Eテレ)、「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日)などメディアに出演し、最近では、ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』(19〜20)、映画『生きちゃった』(石井裕也監督、20)への出演など俳優や、ラジオパーソナリティとしても活動の幅を広げている。20年9月から放送の「仮面ライダーセイバー」にタッセル役としてレギュラー出演中。21年3月、はじめての小説を出版。GOMESS (ラッパー) https://www.gomeban.com1994年9月4日生まれ 、静岡県出身。第2回高校生ラップ選手権準優勝を機に“自閉症と共に生きるラッパー”として注目を集め、自身の生き様を歌った楽曲「人間失格」、「LIFE」は見る者に衝撃を与えた。以降、NHK Eテレの番組「ハートネットTV:ブレイクスルー File.21」で特集を組まれるなど、独特の思想やライフスタイルが様々なメディアで取り上げられていく。また、中原中也の詩「盲目の秋」を朗読カバーした楽曲は中原中也記念館に展示されたりとポエトリーリーディングでも才能を発揮する。2015年、民謡を唄う朝倉さやとのコラボ楽曲「River Boat Song」を収録したアルバム「River Boat Song -FutureTrax-」が第57回日本レコード大賞企画賞を受賞。同年よりSEKAI NO OWARI主催のライヴイベントに4年連続で出演。2018年、Aqua Timezの楽曲「えにし」に客演参加。2019年、東海テレビの公共キャンペーンCM「見えない障害と生きる。」に楽曲提供&出演し、AACゴールドやギャラクシー賞など数多くの広告賞を受賞。そして2020年には、山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)らと共にプロジェクトバンド・YGNT special collectiveに参加するなど、多種多様な表現を繰り返し、唯一無二の存在として生きた言葉を吐き続けている。
1月は特集(全4回)『激動の時代でのメンタルヘルスの保ち方』と題して、この目まぐるしい速さで動いていく現代で文化的にヘルシーに暮らしていくためのヒントと、クリエイティブとメンタルとの相互的な関係について、歌手で俳優、クリエイターのレ・ロマネスクTOBIさんと、ラッパーのGOMESSさんをゲストにお迎えしてお送りします。   過去の経験から「自分も当事者」という武田さんの言葉から始まる第3回目では、ゲストのお二人が「ありのまま」であることと「頑張る」ことを無理なく融合できる部分をいかにして見つけてきたのかを紐解きながら、自分を認めながらヘルシーに今を生きるヒントについてトークが繰り広げられました!   TOBIさんは、20代の頃の、無駄に人と比べて敏感になりすぎていたご自身を思い返しながら、フランスでの経験から鈍くある方が生きやすいことに気付いたこと、そして好きなことを数えるようにして、嫌なことを数えないようにすると楽になったというエピソードを。そして、学校では自分の曲げたくないポリシーに触れてくるクラスメイトとの喧嘩することも多かったというGOMESSさんが、学校に行かないという選択をして周りと合わせなくていい環境に身を置いたことで「余計な標識」が置かれなくなったというエピソードでは、学校教育だけではケアしきれない人の特性についても話が展開されました!   さらには、TOBIさん出演中のEテレの番組「お伝と伝じろう」での、子どもたちにコミュニケーションのコツを伝える興味深いエピソードや、TOBIさんの26際と39歳での驚きの「成長」のお話、そしてGOMESSさんがその視点に影響されたという「四角い箱」のエピソードなど、今回も様々な視点からメンタルヘルスを保つヒントを紐解きます!ぜひお聴きください!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら「これからの文化と社会のはなし」をゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <TOBI(レ・ロマネスク) HP>http://06ma9.com <GOMESS HP>https://www.gomeban.com <九段ハウス>https://kudan.house/ <Hot Projects>  「横浜シネマ・ジャック&ベティ30周年記念!映画製作支援プロジェクト映画『誰かの花』」https://motion-gallery.net/projects/jackandbetty <ゲストのレ・ロマネスクTOBIさんが現在実施中のプロジェクト!>「レ・ロマネスクが築地本願寺の墓所で2万人の聴衆(故人)を相手に開催した生演奏コンサートの映像を各地でプロジェクションしたい」https://motion-gallery.net/projects/20y06ma9 <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://www.shobunsha.co.jp/?p=5885 <ご意見・質問お待ちしてます!>番組のハッシュタグ #mgchttps://twitter.com/intent/tweet?hashtags=mgc  <ゲストプロフィール>レ・ロマネスク TOBI (歌手/俳優/クリエイター) http://06ma9.com広島県比婆郡(現在の庄原市)出身。フランスで結成された音楽ユニット「レ・ロマネスク」のメインボーカル。相方・MIYA(ミーヤ)と、ピンク色のコスチュームで歌い踊るキッチュな楽曲とパフォーマンスで徐々に人気を集め、2008年春夏パリコレでのライブをきっかけに、世界 12カ国50都市以上で公演。09年フランスの人気オーディション番組に出演した動画のYouTube再生回数が、フランスで1位、世界で4位を記録し、「パリで最も有名な日本人」となる。11年フジロック出演を機に日本に拠点を移す。18年、自らの稀有な体験をまとめた書籍『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』(青幻舎)が話題に。「お伝と伝じろう」(NHK Eテレ)、「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日)などメディアに出演し、最近では、ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』(19〜20)、映画『生きちゃった』(石井裕也監督、20)への出演など俳優や、ラジオパーソナリティとしても活動の幅を広げている。20年9月から放送の「仮面ライダーセイバー」にタッセル役としてレギュラー出演中。21年3月、はじめての小説を出版。GOMESS (ラッパー) https://www.gomeban.com1994年9月4日生まれ 、静岡県出身。第2回高校生ラップ選手権準優勝を機に“自閉症と共に生きるラッパー”として注目を集め、自身の生き様を歌った楽曲「人間失格」、「LIFE」は見る者に衝撃を与えた。以降、NHK Eテレの番組「ハートネットTV:ブレイクスルー File.21」で特集を組まれるなど、独特の思想やライフスタイルが様々なメディアで取り上げられていく。また、中原中也の詩「盲目の秋」を朗読カバーした楽曲は中原中也記念館に展示されたりとポエトリーリーディングでも才能を発揮する。2015年、民謡を唄う朝倉さやとのコラボ楽曲「River Boat Song」を収録したアルバム「River Boat Song -FutureTrax-」が第57回日本レコード大賞企画賞を受賞。同年よりSEKAI NO OWARI主催のライヴイベントに4年連続で出演。2018年、Aqua Timezの楽曲「えにし」に客演参加。2019年、東海テレビの公共キャンペーンCM「見えない障害と生きる。」に楽曲提供&出演し、AACゴールドやギャラクシー賞など数多くの広告賞を受賞。そして2020年には、山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)らと共にプロジェクトバンド・YGNT special collectiveに参加するなど、多種多様な表現を繰り返し、唯一無二の存在として生きた言葉を吐き続けている。
1月は特集(全4回)『激動の時代でのメンタルヘルスの保ち方』と題して、この目まぐるしい速さで動いていく現代で文化的にヘルシーに暮らしていくためのヒントと、クリエイティブとメンタルとの相互的な関係について、歌手で俳優、クリエイターのレ・ロマネスクTOBIさんと、ラッパーのGOMESSさんをゲストにお迎えしてお送りします。   前回のGOMESSさんの創作スタイル引き続き、今回はTOBIさん(レ・ロマネスク)の独特なスタイルの原点について掘り下げていくと、フランスで「外国人」の「歌手」として活動したからこその、恥ずかしがっている場合ではないという思い切りと、それまでの経験から自分に自信がなかったというTOBIさんがレ・ロマネスクのキッチュな音楽とスタイルで「面白いことを言ったりすることが対価としてみんなに認めてもらうツールのひとつ」と認識したお話から、自分の特性や認知を自覚することでクリエイティブのスタンスが確立していくという流れに。   その中で、GOMESSさんは最初に憧れたいわゆる”悪い人””怖い人”との交流とその赤裸々なラップをきっかけに、どの立場にある人も道筋があってそこにいるのであり、貧困やいじめ、精神病など社会的マイノリティとして「道を外れた・外された、もしくは道に置かれることもされなかった人」の心や生きる道をうたことが自分のHIPHOPであるという言葉は、自身もその姿をこれまで赤裸々に音楽やメディアで伝えてきているGOMESSさんならでは!   さらには、TOBIさんによるレ・ロマネスクの音楽性が培われるきっかけとなったフランスのライブ会場でのお話や、現在の活動スタイルにも繋がるお父様とのお話など今回も笑い声の絶えない収録となり、また、GOMESSさんの「一人称視点で描かれるドキュメンタリー」「HIPHOPは世界を救うと信じている」という言葉もとても印象的でした!コロナ禍で揺れ動く社会を生きる私たちが、自分の特性を見つけるヒントがここに!ぜひお聴きください!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら「これからの文化と社会のはなし」をゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <TOBI(レ・ロマネスク) HP>http://06ma9.com   <GOMESS HP>https://www.gomeban.com   <九段ハウス>https://kudan.house/   <Hot Projects> 「マンガ・アニメ業界横断カンファレンスを再び!「第2回国際マンガ・アニメ祭Reiwa Toshima」開催支援プロジェクト」https://motion-gallery.net/projects/imart   <ゲストのレ・ロマネスクTOBIさんが現在実施中のプロジェクト!>「レ・ロマネスクが築地本願寺の墓所で2万人の聴衆(故人)を相手に開催した生演奏コンサートの映像を各地でプロジェクションしたい」https://motion-gallery.net/projects/20y06ma9   <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://www.shobunsha.co.jp/?p=5885   <ご意見・質問お待ちしてます!>番組のハッシュタグ #mgchttps://twitter.com/intent/tweet?hashtags=mgc<ゲストプロフィール>レ・ロマネスク TOBI (歌手/俳優/クリエイター) http://06ma9.com広島県比婆郡(現在の庄原市)出身。フランスで結成された音楽ユニット「レ・ロマネスク」のメインボーカル。相方・MIYA(ミーヤ)と、ピンク色のコスチュームで歌い踊るキッチュな楽曲とパフォーマンスで徐々に人気を集め、2008年春夏パリコレでのライブをきっかけに、世界 12カ国50都市以上で公演。09年フランスの人気オーディション番組に出演した動画のYouTube再生回数が、フランスで1位、世界で4位を記録し、「パリで最も有名な日本人」となる。11年フジロック出演を機に日本に拠点を移す。18年、自らの稀有な体験をまとめた書籍『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』(青幻舎)が話題に。「お伝と伝じろう」(NHK Eテレ)、「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日)などメディアに出演し、最近では、ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』(19〜20)、映画『生きちゃった』(石井裕也監督、20)への出演など俳優や、ラジオパーソナリティとしても活動の幅を広げている。20年9月から放送の「仮面ライダーセイバー」にタッセル役としてレギュラー出演中。21年3月、はじめての小説を出版。GOMESS (ラッパー) https://www.gomeban.com1994年9月4日生まれ 、静岡県出身。第2回高校生ラップ選手権準優勝を機に“自閉症と共に生きるラッパー”として注目を集め、自身の生き様を歌った楽曲「人間失格」、「LIFE」は見る者に衝撃を与えた。以降、NHK Eテレの番組「ハートネットTV:ブレイクスルー File.21」で特集を組まれるなど、独特の思想やライフスタイルが様々なメディアで取り上げられていく。また、中原中也の詩「盲目の秋」を朗読カバーした楽曲は中原中也記念館に展示されたりとポエトリーリーディングでも才能を発揮する。2015年、民謡を唄う朝倉さやとのコラボ楽曲「River Boat Song」を収録したアルバム「River Boat Song -FutureTrax-」が第57回日本レコード大賞企画賞を受賞。同年よりSEKAI NO OWARI主催のライヴイベントに4年連続で出演。2018年、Aqua Timezの楽曲「えにし」に客演参加。2019年、東海テレビの公共キャンペーンCM「見えない障害と生きる。」に楽曲提供&出演し、AACゴールドやギャラクシー賞など数多くの広告賞を受賞。そして2020年には、山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)らと共にプロジェクトバンド・YGNT special collectiveに参加するなど、多種多様な表現を繰り返し、唯一無二の存在として生きた言葉を吐き続けている。
1月は特集(全4回)『激動の時代でのメンタルヘルスの保ち方』と題して、この目まぐるしい速さで動いていく現代で文化的にヘルシーに暮らしていくためのヒントと、クリエイティブとメンタルとの相互的な関係について、歌手で俳優、クリエイターのレ・ロマネスクTOBIさんと、ラッパーのGOMESSさんをゲストにお迎えしてお送りします。   以前から交流があるGOMESSさんと武田さんの実家お泊まり&お母さん餃子エピソードに長井さん&TOBIさんも触発され…!?という和やかな展開から始まった初回となる今回。ジャンルも世代も全く異なるその経歴を紐解きながら、そのオリジナリティ溢れる活動の原点と現在に至るまでのストーリーを追いました。   TOBIさんがこれまでに経験した、会社が続々倒産&フランスでの銀行強盗との鉢合わせ&ギャングの抗争現場に立ち会ってしてしまうといったまさに想定外の「ひどい目」エピソードは、パーソナリティ&GOMESSさんから驚きとともに思わず笑いが出てしまうほどの衝撃…!また、架空のゲームのサウンドトラックつくりや映画のサウンドトラックからシーンを想像することにルーツがあるというGOMESSさんの、まず最初に頭の中で静止画をイメージしてすることから始めるその創作スタイルには感嘆の声が上がりました!   さらには、「まさか本業になるとは思ってなかった」というTOBIさんが「レ・ロマネスク」を始めたこれまた思いがけないきっかけや、「子どもの頃からつくるほうにいっちゃう」というGOMESSさんの幼少期からの創作歴、収録中にTOBIさんが真面目な話をしようとすると想定外の出来事が起こり「ひどい目」の片鱗がここでもみられるなど、自分らしさを見失わずに活動していくための序章ともいえるトークと、思わず笑顔になるエピソードが満載です!ぜひお聴きください!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら「これからの文化と社会のはなし」をゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <TOBI(レ・ロマネスク) HP>http://06ma9.com <GOMESS HP>https://www.gomeban.com <九段ハウス>https://kudan.house/ <Hot Projects> 「外国人が訪れるべき日本の観光地No1の熊野地方。その魅力を世界中に届けるフォトガイドブックを出版します!」https://motion-gallery.net/projects/route-42   <ゲストのレ・ロマネスクTOBIさんが現在実施中のプロジェクト!>「レ・ロマネスクが築地本願寺の墓所で2万人の聴衆(故人)を相手に開催した生演奏コンサートの映像を各地でプロジェクションしたい」https://motion-gallery.net/projects/20y06ma9 <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://www.shobunsha.co.jp/?p=5885 <ご意見・質問お待ちしてます!>番組のハッシュタグ #mgchttps://twitter.com/intent/tweet?hashtags=mgc<ゲストプロフィール>レ・ロマネスク TOBI (歌手/俳優/クリエイター) http://06ma9.com広島県比婆郡(現在の庄原市)出身。フランスで結成された音楽ユニット「レ・ロマネスク」のメインボーカル。相方・MIYA(ミーヤ)と、ピンク色のコスチュームで歌い踊るキッチュな楽曲とパフォーマンスで徐々に人気を集め、2008年春夏パリコレでのライブをきっかけに、世界 12カ国50都市以上で公演。09年フランスの人気オーディション番組に出演した動画のYouTube再生回数が、フランスで1位、世界で4位を記録し、「パリで最も有名な日本人」となる。11年フジロック出演を機に日本に拠点を移す。18年、自らの稀有な体験をまとめた書籍『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』(青幻舎)が話題に。「お伝と伝じろう」(NHK Eテレ)、「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日)などメディアに出演し、最近では、ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』(19〜20)、映画『生きちゃった』(石井裕也監督、20)への出演など俳優や、ラジオパーソナリティとしても活動の幅を広げている。20年9月から放送の「仮面ライダーセイバー」にタッセル役としてレギュラー出演中。21年3月、はじめての小説を出版。GOMESS (ラッパー) https://www.gomeban.com1994年9月4日生まれ 、静岡県出身。第2回高校生ラップ選手権準優勝を機に“自閉症と共に生きるラッパー”として注目を集め、自身の生き様を歌った楽曲「人間失格」、「LIFE」は見る者に衝撃を与えた。以降、NHK Eテレの番組「ハートネットTV:ブレイクスルー File.21」で特集を組まれるなど、独特の思想やライフスタイルが様々なメディアで取り上げられていく。また、中原中也の詩「盲目の秋」を朗読カバーした楽曲は中原中也記念館に展示されたりとポエトリーリーディングでも才能を発揮する。2015年、民謡を唄う朝倉さやとのコラボ楽曲「River Boat Song」を収録したアルバム「River Boat Song -FutureTrax-」が第57回日本レコード大賞企画賞を受賞。同年よりSEKAI NO OWARI主催のライヴイベントに4年連続で出演。2018年、Aqua Timezの楽曲「えにし」に客演参加。2019年、東海テレビの公共キャンペーンCM「見えない障害と生きる。」に楽曲提供&出演し、AACゴールドやギャラクシー賞など数多くの広告賞を受賞。そして2020年には、山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)らと共にプロジェクトバンド・YGNT special collectiveに参加するなど、多種多様な表現を繰り返し、唯一無二の存在として生きた言葉を吐き続けている。
今回が2020年最後に配信されるエピソードということで、パーソナリティ2人が2020年に観た・聴いた・遊んだ・体験したものから”マジで自分に響いたもの”を選んだ「2020年オールジャンル5選」を発表しました!   対決ではないものの、武田さん、長井さんが交互に1つづつ紹介していく形での発表は、さながら剣道の団体戦のような雰囲気。漫画・小説・ゲーム・配信演劇・YouTube動画・ドラマなど、まさにオールジャンルの作品が並び、それぞれの作品を紹介する二人の言葉からは作品の魅力とそれへの愛情がひしひしと感じられるだけでなく、コロナ禍での文化芸術の模索、女性・男性それぞれの立場からのジェンダー、性について知ることのできる場所があることの大切さ、人種差別、セクシャルマイノリティ、特集「ゲームの衝撃」から学んだものなど、文化的・社会的トピックスも盛り沢山!!「うんうん」「わかるー!」「それ気になる!」「もう面白そう!」「発表の順番が難しい!」と、共感・興味の声が飛び交うトークとなりました!   2020年、コロナ禍で必然的に考える時間が長かったからこその、二人のディープな解説は必聴です!さらには、収録時間に収まりきらなかった2作品を紹介するための特別企画も番組終盤で大発表!!!!!ぜひ聴いてください!   <九段ハウス>https://kudan.house/ <Hot Projects> 「ローカルでまわす!神戸の小さな海辺の町 塩屋にチャリティー古着ショップをオープンさせます!」https://motion-gallery.net/projects/shioyacollection <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://www.shobunsha.co.jp/?p=5885 <ご意見・質問お待ちしてます!>番組のハッシュタグ #mgcrossing
12月は特集(全3回)『編集者の手解き_』と題して、紙やウェブ等のメディアのみならず、最近では街や地域の「編集」も手掛ける「編集者」の仕事とは一体何なのか?について、編集者で「千十一編集室」代表の影山裕樹さんをゲストにお迎えして、お送りします。   今回は特集の最終回。メディア・地域を編集するなかで避けて通れない、より広く多くの人に届けるための施策、いわゆる”バズらせる”ことについて、武田さんによる作家・古川日出男さんとのエピソードや、また、影山さんが書籍やローカルの編集を通して感じる、一過性のものではなく時間と信頼という資産を積み上げてファンやコミュニティ・文化を形成していくことの重要性などを交えながら、広げることとつくりこむことのジレンマを抱えながら取り組む編集者の姿勢と、在り方についてトークが繰り広げられました。   そのなかで、ローカルのメディアづくりにおいては、近年ビジネスチャンスにもなっているこの領域において、東京的な観点で消費されるのではなくその地域の文化をつくっていくこと、そしてそのために必要とされるリテラシーとスキルを地域の人に伝え馴染ませていくこともまた、編集者の役割であるという意義深い展開ともなりました。   さらには、同人誌と共通するこれからあるべきメディアづくりの視点、PVではない変わりゆくメディアの指標とそれによる変容、「谷根千」のルーツ、影山さんが手掛ける小豆島の妖怪美術館の書籍制作を支援するクラウドファンディングなど、今回もメディアとローカルを縦断して活動する編集者ならではのトークが盛り沢山です!ぜひ聴いてください!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら、アートやカルチャーにまつわる話題を、ゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <「千十一編集室」HP>https://sen-to-ichi.com <九段ハウス>https://kudan.house/ <Hot Projects> 「テレビ・映画の枠を超えた映像の祭典『座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル』存続の支援を!!」https://motion-gallery.net/projects/zkdf12 <ゲスト影山さん手掛けるプロジェクトがMotionGalleryで実施中!>「小豆島・迷路のまちの「妖怪美術館」の取り組みを通して、地域活性に悩む多くの人たちにエールを送る本をつくりたい!」https://motion-gallery.net/projects/yokai-bijutukan <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://www.shobunsha.co.jp/?p=5885 <ご意見・質問お待ちしてます!>番組のハッシュタグ #mgcrossinghttps://twitter.com/intent/tweet?hashtags=mgcrossing<ゲストプロフィール>影山裕樹 (編集者/「千十一編集室」代表) https://sen-to-ichi.com1982年、東京生まれ。編集者、文筆家、メディアコンサルタント。”まちを編集する出版社” 千十一編集室 代表。アート、カルチャー書の出版プロデュース、ウェブサイトや紙媒体の編集・制作、執筆活動の他、全国各地に広がる地域×クリエイティブ ワークショップ「LOCAL MEME Projects」の企画・運営、ウェブマガジン「EDIT LOCAL」の企画制作、オンラインコミュニティ「EDIT LOCAL LABORATORY」の企画運営など幅広く活動を行っている。著書に『ローカルメディアのつくりかた』、編著に『あたらしい「路上」のつくり方』など。ダイヤモンド・オンラインにて「コミュニティメディアのつくりかた」、SUUMOジャーナルにて「全国に広がるサードコミュニティ」連載中。(写真:中庭愉生)
12月は特集(全3回)『編集者の手解き』と題して、紙やウェブ等のメディアのみならず、最近では街や地域の「編集」も手掛ける「編集者」の仕事とは一体何なのか?について、編集者で「千十一編集室」代表の影山裕樹さんをゲストにお迎えして、お送りします。   第2回目となる今回は、近年よく耳にする「まちや地域の編集」という、気になるけど知っているようで知らないその中身について、ウェブサイト「EDIT LOCAL」の運営やローカルでのまちの編集を多く手掛ける影山さんと、パーソナリティ武田さんの経験を交えながら紐解きました。   その地域のプレイヤーたちを繋ぎ合わせることで、地域を活かす盛り上がりや新しい展開を生み出していくことは「対談記事と同じ」と話す影山さん。そこから派生して、地域の祭りに参加するなど編集者自身がプレイヤーとしても地域に参入するケースも多く、影山さんもまた、ローカルでのまちの編集を手掛ける際には長期で滞在することも多いことから、ローカルならではの、地元の人たちとの距離感とその縮め方についての話題では、コロナ禍でリモート化が進む中、リアルで会うことの大切さが話されました。   また、再開発で街が画一化する東京と、一方で「余白がある」関西の文化についてトークは発展し、路上カルチャーが失われていくことについて「そんな清潔なところからカルチャーなんか生まれない」というパーソナリティ長井さんの発言には全員納得でした。さらには、まちづくりにおける建築のエリア・リノベーションの概念や、武田さんも手掛けるアーティスト・イン・レジデンスが高齢化の進む地域に及ぼす好影響など、編集者のみならず様々なクリエイターが参加することで地域が盛り上がっていく事例も盛り沢山!ぜひ聴いてください!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら、アートやカルチャーにまつわる話題を、ゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <「千十一編集室」HP>https://sen-to-ichi.com   <九段ハウス>https://kudan.house/   <Hot Projects> 「good morning N°5結成13周年記念公演!『ただやるだけ』公演支援プロジェクト!!!」https://motion-gallery.net/projects/gmn5_cf   <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://www.shobunsha.co.jp/?p=5885   <ご意見・質問お待ちしてます!>番組のハッシュタグ #mgcrossinghttps://twitter.com/intent/tweet?hashtags=mgcrossing<ゲストプロフィール>影山裕樹 (編集者/「千十一編集室」代表) https://sen-to-ichi.com1982年、東京生まれ。編集者、文筆家、メディアコンサルタント。”まちを編集する出版社” 千十一編集室 代表。アート、カルチャー書の出版プロデュース、ウェブサイトや紙媒体の編集・制作、執筆活動の他、全国各地に広がる地域×クリエイティブ ワークショップ「LOCAL MEME Projects」の企画・運営、ウェブマガジン「EDIT LOCAL」の企画制作、オンラインコミュニティ「EDIT LOCAL LABORATORY」の企画運営など幅広く活動を行っている。著書に『ローカルメディアのつくりかた』、編著に『あたらしい「路上」のつくり方』など。ダイヤモンド・オンラインにて「コミュニティメディアのつくりかた」、SUUMOジャーナルにて「全国に広がるサードコミュニティ」連載中。(写真:中庭愉生)
12月は特集(全3回)『編集者の手解き』と題して、紙やウェブ等のメディアのみならず、最近では街や地域の「編集」も手掛ける「編集者」の仕事とは一体何なのか?について、編集者で「千十一編集室」代表の影山裕樹さんをゲストにお迎えして、お送りします。   第1回目となる今回は、初の著書「内緒にしといて」の出版にあたって編集や出版についてディープに触れてきた長井さんの感想や疑問をベースに、影山さんと武田さんという、世代もキャリアも異なる二人の編集者が、クリエイターであり管理者・製作者の立場にも近いという「編集者の仕事」について基本から紐解く形でトークが繰り広げられました。   影山さんは出版社勤務を経てフリーランスになったことから、作家と編集者の関係性、長期連載の裏側、インハウスだからこその書籍づくりの光と影など、いわゆるオールドスクールの編集の経験を、一方で武田さんはインディーズの雑誌づくりからキャリアをスタートしたことから、まさに「門を叩く」ような経験を経て現在に至っており、そのエピソードから垣間見られる出版業界の変遷と編集者の多様性に、長井さんも驚きの連続でした!   さらには、「若気の至り」という影山さんと武田さんの出会いのエピソードや、編集者と映画監督の共通性、ライターと編集者と作家の視点の違い、裏方であった編集者が前に出ていくこれからの時代について、「テプおこ」とは?など、編集者入門とも呼べるトークをぜひお聴きください!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら、アートやカルチャーにまつわる話題を、ゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。 <「千十一編集室」HP>https://sen-to-ichi.com <九段ハウス>https://kudan.house/ <Hot Projects> 「四一餃子(よんいちぎょうざ) ネット通販で再起をかけます」https://motion-gallery.net/projects/41gz <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://www.shobunsha.co.jp/?p=5885 <ご意見・質問お待ちしてます!>番組のハッシュタグ #mgcrossinghttps://twitter.com/intent/tweet?hashtags=mgcrossing  <ゲストプロフィール>影山裕樹 (編集者/「千十一編集室」代表) https://sen-to-ichi.com1982年、東京生まれ。編集者、文筆家、メディアコンサルタント。”まちを編集する出版社” 千十一編集室 代表。アート、カルチャー書の出版プロデュース、ウェブサイトや紙媒体の編集・制作、執筆活動の他、全国各地に広がる地域×クリエイティブ ワークショップ「LOCAL MEME Projects」の企画・運営、ウェブマガジン「EDIT LOCAL」の企画制作、オンラインコミュニティ「EDIT LOCAL LABORATORY」の企画運営など幅広く活動を行っている。著書に『ローカルメディアのつくりかた』、編著に『あたらしい「路上」のつくり方』など。ダイヤモンド・オンラインにて「コミュニティメディアのつくりかた」、SUUMOジャーナルにて「全国に広がるサードコミュニティ」連載中。(写真:中庭愉生)
11月は特集『デジタル化する社会で起きているソーシャル・ジレンマ』と題して、SNSをはじめとするソーシャルメディアの仕組みや、それによる人々の行動変容、そして社会にもたしている影響について、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介さんと、HUGinc.取締役で編集者の haru.さんをゲストに迎えて、お送りしています。   特集も今回が最終回。これまでSNS・ソーシャルメディアが与える影響について個人から社会まで様々な様相で話してきましたが、最終回では、そういった背景がある中で、私たちはSNS・ソーシャルメディア、そして広義のメディアをどう活用していくのか、そして自分の芯を大切にしながら活動・発信していくことについてトークを繰り広げました。   メディアを活用する上で意識する発信スタイルについては、対照的な意識を持つ津田さんとharu.さん、「あくまで友だちに対して発信しているもの」という長井さん、そして武田さんの使い分け意識が実は今では逆なのでは?!等、世代・個人でみんなバラバラであるようで、そこには納得の共通点があることも。また、津田さんはラジオ番組を、haru.さんはpodcastをやられていることから、いま再び注目を集める音声メディアの可能性についてもトークは発展し、音声のみだからこそ傾聴されるという特性が活かされるエピソードも印象的でした。   さらには、二律背反のエピソードやharu.さんの広告案件での経験から、大切なものでお金を稼ぐことについてトークは広がり、津田さんもharu.さんも「大変だけど楽しい」と話すインディペンデントでのメディアつくりのお話から、実はお二人とも高校時代の経験が現在の活動に大きく影響されていることも判明!生活・社会・仕事、さまざまな関わり合いのなかでバランスよく心地よく発信していくヒントがここに!ぜひお聴きください!!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら、アートやカルチャーにまつわる話題を、ゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <津田大介 Twitter>https://twitter.com/tsuda <haru. Instagram>https://www.instagram.com/hahaharu777/ <九段ハウス>https://kudan.house/ <Hot Projects>  「 和歌山県【ふるさと納税型クラウドファンディング】事業」 https://motion-gallery.net/projects/hagi2020 https://motion-gallery.net/projects/nachikatsuura_UD https://motion-gallery.net/projects/wakahama https://motion-gallery.net/projects/hygge-monolith https://motion-gallery.net/projects/susami_waterwheel https://motion-gallery.net/projects/nagomi https://motion-gallery.net/projects/shinchiya    <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://am-our.com/love/505/recent_post <ご意見・質問お待ちしてます!>番組のハッシュタグ #mgcrossinghttps://twitter.com/intent/tweet?hashtags=mgcrossing<ゲストプロフィール>津田大介 (ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) http://tsuda.ru1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ニュース・スーパーバイザー。メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門分野として執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。主な著書に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)ほか。haru. (HUGinc.取締役/編集者) https://h-u-g.co.jp/haru/1995年生まれ。東京藝術大学在学中に、同世代のアーティスト達とインディペンデント雑誌HIGH(er)magazineを編集長として創刊。 多様なブランドとのタイアップコンテンツ制作を行ったのち、2019年6月に株式会社HUGを設立。 取締役としてコンテンツプロデュースとアーティストマネジメントの事業を展開し、新しい価値を届けるというミッションに取り組む。
11月は特集『デジタル化する社会で起きているソーシャル・ジレンマ』と題して、SNSをはじめとするソーシャルメディアの仕組みや、それによる人々の行動変容、そして社会にもたしている影響について、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介さんと、HUGinc.取締役で編集者の haru.さんをゲストに迎えて、お送りしています。   第3回目となる今回は、SNS・ソーシャルメディアが、そしてそこから情報を受けたユーザーである私たちの行動が、社会に与える影響について考えるにあたり、フェイクニュースやデマ、政治、社会運動についてトークを繰り広げました。   フェイクニュースやデマも、それを発信する人を信じるか信じないかであり、信じたいものを真実として捉え、それへの反論は陰謀論などとされてしまうなかで、津田さんが「共通する社会的基盤があると意見の違いを乗り越えられる。」ことの例として挙げた、最も建設的に話せるグループの特徴や、「あいちトリエンナーレ」の抗議団体との2-3時間に及ぶ直接対話が意外な展開となったエピソードなど、「話を聞く」その先に見えてくる相手の姿について言及。   また、弊害が取り立たされがちな、SNS・ソーシャルメディアが政治に与える影響については、津田さんとharu.さんそれぞれの経験から、良きに働いている部分に光を当てていくことの大切さや、クラウドファンディングと政治との共通性も。   さらには、「#meetoo」運動や選択的夫婦別姓の話題から、haru.さんがとあるメディアに出演した際に「若い女の子」としての役割を一方的にかせられた経験から、旧来のメディアにありがちな「女性を一人の人間としてみているのではなく、役割を与えた中で女性枠をつくっている」構造について、そして津田さんが最近経験したジェンダーバランスに関する出来事とその背景にある構造から感じた学びについて、トークが展開されました。ぜひお聴きください!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら、アートやカルチャーにまつわる話題を、ゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <津田大介 Twitter>https://twitter.com/tsuda <haru. Instagram>https://www.instagram.com/hahaharu777/ <九段ハウス>https://kudan.house/ <Hot Projects> 「 和歌山県【ふるさと納税型クラウドファンディング】事業」     (参考:https://motion-gallery.net/projects/hagi2020         https://motion-gallery.net/projects/nachikatsuura_UD         https://motion-gallery.net/projects/wakahama         https://motion-gallery.net/projects/hygge-monolith         https://motion-gallery.net/projects/susami_waterwheel         https://motion-gallery.net/projects/nagomi         https://motion-gallery.net/projects/shinchiya )   <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://am-our.com/love/505/recent_post   <ご意見・質問お待ちしてます!> 番組のハッシュタグ #mgcrossinghttps://twitter.com/intent/tweet?hashtags=mgcrossing <ゲストプロフィール>津田大介 (ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) http://tsuda.ru1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ニュース・スーパーバイザー。メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門分野として執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。主な著書に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)ほか。haru. (HUGinc.取締役/編集者) https://h-u-g.co.jp/haru/1995年生まれ。東京藝術大学在学中に、同世代のアーティスト達とインディペンデント雑誌HIGH(er)magazineを編集長として創刊。 多様なブランドとのタイアップコンテンツ制作を行ったのち、2019年6月に株式会社HUGを設立。 取締役としてコンテンツプロデュースとアーティストマネジメントの事業を展開し、新しい価値を届けるというミッションに取り組む。
11月は特集『デジタル化する社会で起きているソーシャル・ジレンマ』と題して、SNSをはじめとするソーシャルメディアの仕組みや、それによる人々の行動変容、そして社会にもたしている影響について、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介さんと、HUGinc.取締役で編集者の haru.さんをゲストに迎えて、お送りしています。   前回、パーソナリティとゲストのSNS・ソーシャルメディア歴をベースに、日本におけるそれらの変遷を辿っていくなかで、いかに人々の生活の中に浸透しているか再認識したところで、今回は無料のサービスであるその収入源についての疑問をきっかけにトークが展開されました。   2019年は、インターネットの広告費がテレビのそれを抜いた転換期であり、これからはまさにネット広告の時代。ユーザーの様々な履歴から推測された広告が提示され、それにどう対応するかという行為もまた、個人の思考のデータ化に繋がる状況下で、津田さんが意識している「3つの情報入手経路の確保」は納得の心得でした。また、haru.さんが五島列島の高校生との交流を通して自身が手掛けるもののつくり方や届け方を変えようと考えたエピソードをきっかけに、活動が予想外の人に響いた長井さんの実体験や、武田さんが実感したものづくりとマーケティングとのジレンマなど、ネット広告の時代にあって数値化できない人々の趣味関心の多様性の面白さと難しさに、話題は広がりました。   さらには、津田さんが芸術監督をつとめた「あいちトリエンナーレ」でのアーティストとのコミュニケーションにおけるエピソードなど、昨年の”大炎上”の裏側も明らかに。デジタル化する社会で生きていくためのマイルストーンともいえるトークを、ぜひお聴きください!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら、アートやカルチャーにまつわる話題を、ゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <津田大介 Twitter>https://twitter.com/tsuda <haru. Instagram>https://www.instagram.com/hahaharu777/ <九段ハウス>https://kudan.house/ <Hot Projects> 「映画『激怒』支援プロジェクト」https://motion-gallery.net/projects/rageaholic <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://am-our.com/love/505/recent_post <ご意見・質問お待ちしてます!>番組のハッシュタグ #mgcrossing<ゲストプロフィール>津田大介 (ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) http://tsuda.ru1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ニュース・スーパーバイザー。メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門分野として執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。主な著書に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)ほか。haru. (HUGinc.取締役/編集者) https://h-u-g.co.jp/haru/1995年生まれ。東京藝術大学在学中に、同世代のアーティスト達とインディペンデント雑誌HIGH(er)magazineを編集長として創刊。 多様なブランドとのタイアップコンテンツ制作を行ったのち、2019年6月に株式会社HUGを設立。 取締役としてコンテンツプロデュースとアーティストマネジメントの事業を展開し、新しい価値を届けるというミッションに取り組む。
全4回でお送りする11月の特集『デジタル化する社会で起きているソーシャル・ジレンマ』では、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介さんと、HUGinc.取締役で編集者の haru.さんをゲストにお迎えし、SNSをはじめとするソーシャルメディアの仕組みや、それによる人々の行動変容、そして社会にもたしている影響について取り上げます。   パーソナリティ長井さんとharu.さんは同世代、パーソナリティの武田さんは津田さんに学生時代からお世話になっている仲だそうで、いわば先輩と後輩のような関係性。初回となる今回は、まずは世代もバックグラウンドも異なる4人のSNS歴・ソーシャルメディア歴を掘り下げながら、現在に至るまでのその変遷を追いました。   Twitter、ライブドアブログ、mixi、Yahoo!ブログ、Yahoo!知恵袋、それぞれのSNS・ソーシャルメディアとの最初の接点も様々で、あるある話や初耳話が挙がるなか、そこには「匿名の人との心通う豊かな空間」という共通性が。そこから「20人に一人から3人に一人」となった日本におけるTwitter黎明期から現在までの変遷について社会背景とともに津田さんに解説していただき、一方でharu.さんにとって親しみのあるSNSはInstagramということから、津田さんと武田さんが大学で教鞭を執る中で感じたタイムラインとストーリーの意識の違いなど、それぞれのエピソードや解説が飛び交いました。   現在のコロナ禍でのSNSについては、津田さんも「びっくりした」と話す、仕事、飲み会、文化芸術、医療など多岐にわたる分野でzoomが主流となったことについて触れ、対面ではないことのメリットと、haru.さんが「今までにないくらいの人間関係の壊れ方」と話すコミュニケーション・ロスによるデメリットも挙げられ、さらには、zoomミーティングにおける、長井さん提案の驚きのライフハックも飛び出しました。日本におけるSNS・ソーシャルメディアのこれまでと現在の変遷が濃縮されたぜトークを、ぜひお聴きください!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら、アートやカルチャーにまつわる話題を、ゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <津田大介 Twitter>https://twitter.com/tsuda <haru. Instagram>https://www.instagram.com/hahaharu777/ <九段ハウス>https://kudan.house/ <父母ヶ浜芸術祭Vol.0>https://chichibu-artfest.org <Hot Projects> 「30周年を迎える【サンリオピューロランド】【ハーモニーランド】の支援をお願いします。」https://motion-gallery.net/projects/spl-ohl <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>https://am-our.com/love/505/recent_post <ご意見・質問お待ちしてます!>番組のハッシュタグ #mgcrossing  <ゲストプロフィール>津田大介 (ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) http://tsuda.ru1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ニュース・スーパーバイザー。メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門分野として執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。主な著書に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)ほか。haru. (HUGinc.取締役/編集者) https://h-u-g.co.jp/haru/1995年生まれ。東京藝術大学在学中に、同世代のアーティスト達とインディペンデント雑誌HIGH(er)magazineを編集長として創刊。 多様なブランドとのタイアップコンテンツ制作を行ったのち、2019年6月に株式会社HUGを設立。 取締役としてコンテンツプロデュースとアーティストマネジメントの事業を展開し、新しい価値を届けるというミッションに取り組む。
念願の対面での”リアル収録”が実現した「MOTION GALLERY CROSSING」。前回に引き続き、今回もパーソナリティのフリートークをベースに、これまでのトークテーマや特集、さらには番組スタートの経緯を振り返りながら、今後の展望について話しました。   「すごく思い出す話」として長井さんは、物を売るとはどういうことなのか、そのモノが作られた過程=物語を含めて人は買うという「#応援させて!」プロジェクトでのトークを挙げたほか、いとうせいこうさんゲスト回を聴いたお父さんからの嬉しい感想を紹介したことから、武田さんのお母さんからの長井さんへの共感コメントも紹介され、今後は世代を越えて異なる価値観を持つゲストも迎えていきたいという話に。   さらに今回は、MotionGallery代表・大高健志さんを一部ゲストに迎え「MOTION GALLERY CROSSING」立ち上げの経緯についても触れ、近年強まるビジネスとカルチャーとの分離に対して、その融和への一端となるべく「親密さを感じやすい」音声メディアを介して発信していく必要性を感じたことを挙げながら、ビジネスとカルチャーの二項対立における日本と海外の様相も含めトークを繰り広げました。ほかにも番組内では、武田さんが手掛ける、下北沢の旧小田急線の線路跡を再活用・再開発するまちづくりプロジェクト「ボーナストラック」について、大高さんがキュレーターを務める「さいたま国際芸術祭2020」についてなど、コロナ禍で再出発を迎えるリアル・イベントについても盛り沢山に紹介しています。ぜひお聴きください!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら、アートやカルチャーにまつわる話題を、ゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <九段ハウス>https://kudan.house/   <Hot Projects> 「皆様の熱い思いを届けます!文化・芸術の灯(ともしび)を守ろう!せたがや舞台芸術応援プロジェクト」 https://motion-gallery.net/projects/setagaya-butai   <さいたま国際芸術祭2020>https://art-sightama.jp   <BONUS TRACK>https://bonus-track.net   <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)10月26日発売>https://am-our.com/love/505/recent_post   <ご意見・質問お待ちしてます!>番組のハッシュタグ #mgcrossing
4月の番組スタートから、新型コロナウィルス感染症の影響によりリモート収録のみで行ってきた「MOTION GALLERY CROSSING」。番組開始から半年を経て初めて、念願の対面での”リアル収録”が実現しました。2話に渡るパーソナリティのフリートークで、リモート期間を振り返ります。   コロナ禍での仕事についてのトークでは、ほとんどの業務がリモートに切り替わる中で「編集者という仕事について改めて考える機会となった」と話す武田さん。仕事のアイデアのソースは人との交流や会話の中にヒントがあると改めて気付いたといいます。   さらに今回は、長井さんの新刊エッセイ集「内緒にしといて」を取り上げ、エッセイの根底にもある「もともと私めちゃめちゃモテたかった」という長井さんの10代の頃からの「モテ」に対する感情や、さらには「読者に本を切って欲しい」という驚きのおまけについて、じっくりと掘り下げました。ほかにも番組内では、リモート期間はまさにコロナ禍のステイホーム期間でもあったということで、長井さんが楽しんだ音楽制作アプリや韓国ドラマ、「ドット絵が何を表しているのかわかならい(笑)」と話すレトロゲームをはじめ、番組で始めた「Spotify」のプレイリスト配信など、おすすめのオンラインコンテンツも満載の内容となっています。ぜひお聴きください!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら、アートやカルチャーにまつわる話題を、ゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <九段ハウス>https://kudan.house/   <長井短さん新刊「内緒にしといて」(晶文社)10月26日発売>https://am-our.com/love/505/recent_post   <Hot Projects> 「入江悠(いりえ ゆう)監督が、「全国ミニシアターで公開するため」に制作する 映画『シュシュシュの娘(こ)』のサポーター募集!」 https://motion-gallery.net/projects/irie-movie   <ご意見・質問お待ちしてます!>番組のハッシュタグ #mgcrossing  
全4話でお送りする特集『ゲームの衝撃』最終話となる今回のゲストは、ゲーム編集者の斉藤大地さんです。   エンタメ業界の中でも特に、社会に与える影響力が高まっている「ゲームの現在」について「ゲームの衝撃」と題して取り上げ、お話を伺いました。もともと政治家になりたかったという斉藤さん。そこから民意に興味を持ち、ニコニコ動画を運営するドワンゴに入社されたそう。   クリエイティブと売り上げの話題が出た際「魂を売ってでも、まずは結果を出すべきなのか?」という質問が。斉藤さんは「魂を売らずに結果が出せる方法があるはず」と話します。クリエイターのモチベーションがあるものの中で、なるべく売れそうなこと、なるべく結果が出そうなことを提案するのが、プロデューサーやゲーム編集者の仕事だそう。クリエイティブで最も重要な通貨は、モチベーションだといいます。ほかにも番組内では、斉藤さんおすすめのインディーゲームや、少人数のチームで働くことについてなど、盛り沢山の内容となっています。ぜひお楽しみください!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら、アートやカルチャーにまつわる話題を、ゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <ワイソーシリアス HP>https://whysoserious.jp/    <斉藤大地 Twitter>https://twitter.com/daichittaX    <九段ハウス>https://kudan.house/   <Hot Projects> 私、サヘル・ローズが旅で出会った貧困や紛争に苦しむ人々へ、みんなの想いを繋げます。https://motion-gallery.net/projects/TOMOtomo4332    <ご意見・質問お待ちしてます!>番組のハッシュタグ #mgcrossing<ゲストプロフィール>斉藤大地 (ゲーム編集者・プロデューサー) https://whysoserious.jp/1987年生、ゲーム編集者・プロデューサー 2011年ドワンゴ入社。インディーゲーム「殺戮の天使」をプロデュース・TVアニメ化。「電ファミニコゲーマー」の副編集長を兼任した。2018年、「エヴァンゲリオン」の株式会社カラーと、株式会社ドワンゴより出資を受け、株式会社バカーを設立。「Touhou Luna Nights」プロデュース。2019年に同社退任後、株式会社ワイソーシリアスを設立。 ゲームに出版の編集の手法を持ち込んで、個人に寄り添ったプロデュースを行う。
全4話でお送りする特集『ゲームの衝撃』第3話となる今回のゲストは、ゲーム編集者の斉藤大地さんです。   エンタメ業界の中でも特に、社会に与える影響力が高まっている「ゲームの現在」について「ゲームの衝撃」と題して取り上げ、お話を伺いました。もともと政治家になりたかったという斉藤さん。そこから民意に興味を持ち、ニコニコ動画を運営するドワンゴに入社されたそう。   「ゲーム実況」黎明期、実況カルチャーが盛り上がりを見せる中「実況しても権利的に問題のないゲーム」のニーズが生まれます。そこで企画されたのが、実況OKなゲームを募集する「自作ゲームフェス」でした。集まった自作ゲームには良質な作品も多かったことから「ゲームマガジン」というメディアにも展開。この流れは、ボーカロイド黎明期に、歌い手が自由に歌ってもいい曲を探してボーカロイドにたどり着いた状況とよく似ているといいます。ほかにも番組内では、ドワンゴ流の企画書の書き方や、斉藤さんの「ゲーム編集者」という肩書きについてなど、盛り沢山の内容となっています。ぜひお楽しみください!   「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら、アートやカルチャーにまつわる話題を、ゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。   <ワイソーシリアス HP>https://whysoserious.jp/    <斉藤大地 Twitter>https://twitter.com/daichittaX    <九段ハウス>https://kudan.house/   <Hot Projects>  「続けコミティア」自主制作漫画誌展示即売会COMITIA 開催継続支援プロジェクトhttps://motion-gallery.net/projects/comitia    <ご意見・質問お待ちしてます!>番組のハッシュタグ #mgcrossing<ゲストプロフィール>斉藤大地 (ゲーム編集者・プロデューサー) https://whysoserious.jp/1987年生、ゲーム編集者・プロデューサー 2011年ドワンゴ入社。インディーゲーム「殺戮の天使」をプロデュース・TVアニメ化。「電ファミニコゲーマー」の副編集長を兼任した。2018年、「エヴァンゲリオン」の株式会社カラーと、株式会社ドワンゴより出資を受け、株式会社バカーを設立。「Touhou Luna Nights」プロデュース。2019年に同社退任後、株式会社ワイソーシリアスを設立。 ゲームに出版の編集の手法を持ち込んで、個人に寄り添ったプロデュースを行う。
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