Discover働き方の達人「働きかたの達人」エピソード 7 ・ 【MIRAI FORUM Vol. 6】2050年から眺める、未来創造ビジネス
「働きかたの達人」エピソード 7 ・   【MIRAI FORUM Vol. 6】2050年から眺める、未来創造ビジネス

「働きかたの達人」エピソード 7 ・ 【MIRAI FORUM Vol. 6】2050年から眺める、未来創造ビジネス

Update: 2018-01-23
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突然ですが皆さん、今から30年先の”2050年”って、どんな社会になっているでしょうか?

ロボットは当たり前に街を歩いていて、人々の中には地球を出て火星や他の惑星で暮らす人が増え、国境はなくなり、地球の裏側まで数十分で移動ができて、携帯電話もなくなり・・・

そんな2050年の地球社会を考えたとき、どんなサービスや商品が求められるでしょう?

そもそも、どうしてこれを問う必要があるのでしょう?

それは、いま世界中で急成長を遂げる「飛躍型企業」の特徴を見るとわかります。

彼らの事業は、共通して「未来創造」です。

TESLA, Space X, Google X, 孫泰造氏のMISTLETOE・・・彼らは共通して、最も大胆な変革目標を掲げています。世界や人類の一番大きな問題の解決を試みます。改善思考を基にした「商品重視」のビジネスでなく、デザイン思考を使った「ユーザー重視」のビジネスを行なっています。

日系企業でも、「未来創造」を志す会社があります。ソフトバンクです。孫正義氏の去年の株主総会の話は、恐らく日系企業で初めて、飛躍型企業が生まれたと思わせるものでした。

(動画:https://www.youtube.com/watch?v=0Wvbi4UvuT0)

いま、私たちの誰もが考えるべきことは、これからの社会で「生き残る」ビジネスでも、変化に「対応する」ビジネスでもなく、世界が変わるより先に「未来を創る」ビジネスです。
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