Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜『名言との対話』第33回 多摩大学経営情報学部 中村その子教授の「座右の銘」~あわてず さわがず たじろがず~
『名言との対話』第33回 多摩大学経営情報学部 中村その子教授の「座右の銘」~あわてず さわがず たじろがず~

『名言との対話』第33回 多摩大学経営情報学部 中村その子教授の「座右の銘」~あわてず さわがず たじろがず~

Update: 2018-08-11
Share

Description

多摩大学開学から30年、常に学生と目線を合わせて向き合い共に行動してきた中村その子教授の座右の銘は「あわてず さわがず たじろがず」。教務委員長として重責を担うなか、肩に力を入れすぎることなく何事にも最大限の努力とともに座右の銘を実践。人生100年時代の目標は、双方向の学び合い。いつも穏やかな雰囲気の中村その子教授が愛車の運転では高速道路を疾走する意外な一面も視聴できます。


ゲスト:多摩大学 経営情報学部 教授 中村その子

ナビゲータ:多摩大学 教授 久恒啓一


【お知らせ】

この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。

久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。


【久恒啓一】

図解WebプログFacebooknoteメルマガ


■Produced by KOELAB

Comments 
loading
In Channel
1月28日 西堀栄三郎(登山家、無機化学者、技術者)
石橋は叩けば渡れない西堀 栄三郎(にしぼり えいざぶろう、1903年(明治36年)1月28日 - 1989年(平成元年)4月13日)は、日本の登山家、無機化学者、技術者。「石橋を叩いて渡れ」は用心に用心を重ねよという意味である。「石橋を叩いても渡らない」は慎重すぎて結局実行しない人を揶揄する言葉である。また「石橋を叩いて壊す」は用心深く成りすぎて失敗する意味で使う。西堀栄三郎は、そういう慎重居士に対して強固で崩れるはずのない石橋を叩いて安全性を確かめるようなことをしておったのでは、独創は生まれないと1999年に刊行された『石橋を叩けば渡れない』(生産性出版)で喝破して、世間の度肝を抜いた。この本は2010年現在で9刷りとなるベストセラーとなった。私も西堀の創造的生き方を記したこの本をわくわくしながら読んだ記憶がある。「 キノコはせ千人の股をくぐる」・性格は変えられないが、能力は変えられる」「目的は絶対、手段は自由」「統率は教育と同義語である」「育てるということは、「成功」の味をしめさせ、「失敗」に学ばせることです」「専門のないのが私の専門です」。以上、6つの言葉を書き抜いて紹介してみたが、西堀栄三郎の探検精神に深く感じ入る。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
Download from Google Play
Download from App Store
00:00
00:00
1.0x

0.5x

1.0x

1.5x

2.0x

3.0x

『名言との対話』第33回 多摩大学経営情報学部 中村その子教授の「座右の銘」~あわてず さわがず たじろがず~

『名言との対話』第33回 多摩大学経営情報学部 中村その子教授の「座右の銘」~あわてず さわがず たじろがず~

久恒啓一