第129回|原思、宰となり粟を辞す〜雍也篇 第五章〜
Update: 2025-11-26
Description
みなさん、こんにちは!「アホでも分かる論語ラジオ」の時間です。今日は雍也篇の第五章をお届けしますよ。原思という人物が宰(さい)になったときのエピソードです。
今日の論語は、雍也篇 第五章。「原思、これが宰と為る。これに粟九百を与う、辞す。子曰く、毋かれ、以て爾の隣里郷党に与えんか。」という章です。孔子の弟子、原思が宰となったとき、報酬として与えられた粟を辞退する場面です。
この章のポイントは「報酬を断る原思と、孔子の思いやり」です。原思が粟を辞退したことに対し、孔子は彼がその粟を隣人や地域のために使えばいいのではと提案します。これは、個人の利益を越えて、地域社会への貢献を考える姿勢を示しています。さて、それでは今日も元気に学んでいきましょう!
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