Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜1月19日 大鵬幸喜(大相撲力士、第48代横綱)
1月19日 大鵬幸喜(大相撲力士、第48代横綱)

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Update: 2020-01-18
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横綱が物言いのつく相撲を取ったのが悪い



大鵬 幸喜(たいほう こうき、1940年(昭和15年)5月29日 - 2013年(平成25年)1月19日)は、北海道川上郡弟子屈町川湯温泉(出生地は樺太敷香郡敷香町)出身の大相撲力士。第48代横綱。



46連勝で物言いがついて戸田に負けたビデオをみると明らかに戸田の足が先に出ていて、当時は世紀の大誤審といわれた。しかし大鵬はあれでいいとし、「横綱が物言いのつく相撲を取ったのが悪い」とコメントしている。相撲道を信じて歩き、それを具現した横綱であった。相撲は豊作を願って神前で行う祭祀であり、相撲社会の伝統は守らなければならない。現在の揺れる角界も大鵬の相撲道の精神を絶やさずに繁栄を続けることを願う。



【久恒啓一】

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久恒啓一