Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜1月1日 クーベルタン(教育者、オリンピック創立者)
1月1日 クーベルタン(教育者、オリンピック創立者)

1月1日 クーベルタン(教育者、オリンピック創立者)

Update: 2019-01-01
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オリンピックで最も重要なことは、勝つことではなく参加することである。同様に、人生において最も重要なことは、勝つことではなく奮励努力することである。肝要なのは、勝利者になったということではなく健気に戦ったということである


クーベルタン男爵ピエール・ド・フレディ(フランス語: Pierre de Frédy, baron de Coubertin, 1863年1月1日 – 1937年9月2日)は、フランスの教育者であり、古代オリンピックを復興させ近代オリンピックの基礎を築いた創立者である。近代オリンピックの父。


オリンピックは勝つことではなく参加することが最も重要である。クーベルタンは人生も同様で、努力すること、戦うことが肝心だと言っている。「自己を知る、自己を律する、自己に打ち克つ、これこそがアスリートの義務であり、最も大切なことである」として、人生においても自己に打ち勝とうとするアスリートの精神を発揮せよという。オリンピック選手たちは自己に勝利した人々であり、毎回のオリンピックでは平和への希求だけでなく、彼らの姿に世界中の人々が励まされている。クーベルタンの遺した遺産は限りなく大きいものがある。


【久恒啓一】

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1月28日 西堀栄三郎(登山家、無機化学者、技術者)
石橋は叩けば渡れない西堀 栄三郎(にしぼり えいざぶろう、1903年(明治36年)1月28日 - 1989年(平成元年)4月13日)は、日本の登山家、無機化学者、技術者。「石橋を叩いて渡れ」は用心に用心を重ねよという意味である。「石橋を叩いても渡らない」は慎重すぎて結局実行しない人を揶揄する言葉である。また「石橋を叩いて壊す」は用心深く成りすぎて失敗する意味で使う。西堀栄三郎は、そういう慎重居士に対して強固で崩れるはずのない石橋を叩いて安全性を確かめるようなことをしておったのでは、独創は生まれないと1999年に刊行された『石橋を叩けば渡れない』(生産性出版)で喝破して、世間の度肝を抜いた。この本は2010年現在で9刷りとなるベストセラーとなった。私も西堀の創造的生き方を記したこの本をわくわくしながら読んだ記憶がある。「 キノコはせ千人の股をくぐる」・性格は変えられないが、能力は変えられる」「目的は絶対、手段は自由」「統率は教育と同義語である」「育てるということは、「成功」の味をしめさせ、「失敗」に学ばせることです」「専門のないのが私の専門です」。以上、6つの言葉を書き抜いて紹介してみたが、西堀栄三郎の探検精神に深く感じ入る。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
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