1月10日 大隈重信(政治家、教育者)

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Update: 2018-01-09
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予は朝にあるも野にあるも主義とする所は則ち一なり


大隈 重信(おおくま しげのぶ、天保9年2月16日(1838年3月11日) – 大正11年(1922年)1月10日)は、日本の武士(佐賀藩士)、政治家、教育者。


政治の表舞台と民間の表舞台でそれぞれ特筆すべき業績をあげた大隈の姿勢は終始一貫していた。日本の、社会の、現在と将来にわたる問題の解決である。企業や官庁などの組織では現場にいる時の問題意識を中枢に職を得たときにも持続する人は少ない。その役割に応じた言動をとる人の如何多いことか。我々は大隈のこの言葉をかみしめるべきである。


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1月28日 西堀栄三郎(登山家、無機化学者、技術者)
石橋は叩けば渡れない西堀 栄三郎(にしぼり えいざぶろう、1903年(明治36年)1月28日 - 1989年(平成元年)4月13日)は、日本の登山家、無機化学者、技術者。「石橋を叩いて渡れ」は用心に用心を重ねよという意味である。「石橋を叩いても渡らない」は慎重すぎて結局実行しない人を揶揄する言葉である。また「石橋を叩いて壊す」は用心深く成りすぎて失敗する意味で使う。西堀栄三郎は、そういう慎重居士に対して強固で崩れるはずのない石橋を叩いて安全性を確かめるようなことをしておったのでは、独創は生まれないと1999年に刊行された『石橋を叩けば渡れない』(生産性出版)で喝破して、世間の度肝を抜いた。この本は2010年現在で9刷りとなるベストセラーとなった。私も西堀の創造的生き方を記したこの本をわくわくしながら読んだ記憶がある。「 キノコはせ千人の股をくぐる」・性格は変えられないが、能力は変えられる」「目的は絶対、手段は自由」「統率は教育と同義語である」「育てるということは、「成功」の味をしめさせ、「失敗」に学ばせることです」「専門のないのが私の専門です」。以上、6つの言葉を書き抜いて紹介してみたが、西堀栄三郎の探検精神に深く感じ入る。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
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