Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜1月19日 水原茂(プロ野球選手、監督、野球解説者、野球評論家)
1月19日 水原茂(プロ野球選手、監督、野球解説者、野球評論家)

1月19日 水原茂(プロ野球選手、監督、野球解説者、野球評論家)

Update: 2019-01-19
Share

Description

問題があるときに必要とされるのは、利口者ではなく信頼できる人


水原 茂(みずはら しげる、1909年1月19日 – 1982年3月26日)は、香川県高松市出身のプロ野球選手(内野手)・監督・野球解説者・野球評論家。


プロ野球に人はなぜ熱狂するのだろうか。猛者ばかりの集団が織りなす戦国の世は人生の縮図である。そこには実力と運に支えられた栄光と敗北の物語がある。この集団を率いる監督たちは日本的リーダーのあり方を教えてくれる。問題が起こったとき、誰と心を割って相談するか。頭がよいアイデアマンか、そうではない。心から信頼する人である。水原はその機微を知っていた。


【久恒啓一】

図解WebプログFacebooknoteメルマガ


■Produced by KOELAB

Comments 
loading
In Channel
1月28日 西堀栄三郎(登山家、無機化学者、技術者)
石橋は叩けば渡れない西堀 栄三郎(にしぼり えいざぶろう、1903年(明治36年)1月28日 - 1989年(平成元年)4月13日)は、日本の登山家、無機化学者、技術者。「石橋を叩いて渡れ」は用心に用心を重ねよという意味である。「石橋を叩いても渡らない」は慎重すぎて結局実行しない人を揶揄する言葉である。また「石橋を叩いて壊す」は用心深く成りすぎて失敗する意味で使う。西堀栄三郎は、そういう慎重居士に対して強固で崩れるはずのない石橋を叩いて安全性を確かめるようなことをしておったのでは、独創は生まれないと1999年に刊行された『石橋を叩けば渡れない』(生産性出版)で喝破して、世間の度肝を抜いた。この本は2010年現在で9刷りとなるベストセラーとなった。私も西堀の創造的生き方を記したこの本をわくわくしながら読んだ記憶がある。「 キノコはせ千人の股をくぐる」・性格は変えられないが、能力は変えられる」「目的は絶対、手段は自由」「統率は教育と同義語である」「育てるということは、「成功」の味をしめさせ、「失敗」に学ばせることです」「専門のないのが私の専門です」。以上、6つの言葉を書き抜いて紹介してみたが、西堀栄三郎の探検精神に深く感じ入る。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
Download from Google Play
Download from App Store
00:00
00:00
1.0x

0.5x

1.0x

1.5x

2.0x

3.0x

1月19日 水原茂(プロ野球選手、監督、野球解説者、野球評論家)

1月19日 水原茂(プロ野球選手、監督、野球解説者、野球評論家)

久恒啓一