Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜1月6日 シュリーマン(考古学者、実業家)
1月6日 シュリーマン(考古学者、実業家)

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Update: 2019-01-06
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目的の大きさに比例して努力・精進しなければならないのは、人生の鉄則だ


シュリーマン(ドイツ語: Johann Ludwig Heinrich Julius Schliemann, 1822年1月6日 – 1890年12月26日)は、ドイツの考古学者、実業家。幼少期に聞かされたギリシャ神話に登場する伝説の都市トロイアが実在すると考え、実際にそれを発掘によって実在していたものと証明した。


幼少期の志を持ち続け、そのための準備として苦心惨憺しながら資金を蓄える。50歳を前にして事業をすべて精算し、志の実現のために立ち上がる。そして伝説を実在の物語として証拠立てる遺跡を発掘することに成功する。小さな志ではなく大いなる志を身に宿したシュリーマンは、50年以上にわたる日記の習慣に代表されるようい大なる努力と精進の人であった。小さな志の人は小さな努力、大きな志の人は大きな精進を。冒頭の言葉によって後世の私たちは頭をガツンとなぐられる。


【久恒啓一】

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2月23日 田中久重(発明家)
知識は失敗より学ぶ。事を成就するには、志があり、忍耐があり、勇気があり、失敗があり、その後に、成就があるのである田中 久重(たなか ひさしげ、寛政11年9月18日(1799年10月16日) - 明治14年(1881年)1月11日)は、江戸時代後期から明治にかけての発明家。「東洋のエジソン」「からくり儀右衛門」と呼ばれた。芝浦製作所(後の東芝の重電部門)の創業者。二代目・田中久重(たなか ひさしげ、1846年-1905年 弘化(こうか)3年9月1日 - 明治38年2月23日)は、初代の遺志を継ぎ初代が銀座に構えた田中工場を引き継ぎ、芝浦に田中製造所を設立。後に三井の懇望により譲り、芝浦製作所と改称された。後の東京芝浦電気、現在の東芝である。東芝は近代随一の大発明家・田中久重の「人間に奉仕する技術者精神」を東芝の初心として社運営の基盤としている。2月23日は二代目田中久重の命日である。同じ名前を引き継ぐことがある。歌舞伎や落語などの世界の名跡がそれにあたるが、田中久重という稀代の天才の名前も養子が引き継いで、仕事を完成させている。二人で一つの人生であったということもできる。江戸時代の商家も養子で保っていたし、明治時代の斉藤茂吉も吉田茂も養子だった。養子は実子よりも親の志を引き継ぐ場合が多い。養子であることの意味を深く自らに問い、求められている課題を追うからだろう。【お知らせ】この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
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