Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜10月25日 渋沢敬三(財界人、民俗学者、日本銀行総裁、大蔵大臣)
10月25日 渋沢敬三(財界人、民俗学者、日本銀行総裁、大蔵大臣)

10月25日 渋沢敬三(財界人、民俗学者、日本銀行総裁、大蔵大臣)

Update: 2018-10-24
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職務は、忠実に完璧に望まれた以上のことをやる。しかし、残りの時間と金は使いたいように自由に使う


渋沢 敬三(しぶさわ けいぞう、正字体:澁澤 敬三、1896年(明治29年)8月25日 – 1963年(昭和38年)10月25日)は、日本の財界人、民俗学者、第16代日本銀行総裁、大蔵大臣(幣原内閣)、旧子爵。渋沢敬三は渋沢栄一の孫。アチック研究所設立。全68巻の「渋沢栄一伝記資料」を30年かけて完成。52年間で480回もの旅をした。学問のパトロンでもあった。


渋沢は二足のわらじという非難を浴びると、民俗学の研究は碁やゴルフと同じだと反論していた。「昭和39年以来相撲を見たことがない。、、ベースボール・マッチを見たことがない。ゴルフは行かぬ。碁、将棋はしない。マージャンは一ぺんもやらない」との考えで時間を捻出したのである。このパトロンのおかげで民俗学と民族学が花開いたのだ。民族学博物館構想の最終ランナーが、国立も民族学博物館を創った梅棹忠夫である。


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