11月19日 中山素平(銀行家)

11月19日 中山素平(銀行家)

Update: 2019-11-18
Share

Description

大事は軽く、小事は重く


中山 素平(なかやま そへい、1906年(明治39年)3月5日 – 2005年(平成17年)11月19日 )は、東京府出身の銀行家。終戦後、日本興業銀行(後のみずほフィナンシャルグループ)をGHQによる解体から救った経済人として知られ、その功績から「財界の鞍馬天狗」「興業のプリンス」と呼ばれた人物。日本興業銀行頭取・会長、経済同友会代表幹事などを歴任。


「財界の鞍馬天狗」の異名を持つこの人は、部下からは「そっぺいさん」と呼ばれ慕われた。いかにも私利に淡々とした無欲の人柄らしい尊称と言ってよい。小事を軽く扱い過ぎて失敗し、大事は重く扱い過ぎて失敗するのが凡人の常である。中山素平の言うように、淡々といつもの調子で小事も大事もこなしていきたいものだ。


【お知らせ】

この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。

久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。


【久恒啓一】

図解WebプログFacebooknoteメルマガ


■Produced by KOELAB

Comments 
loading
Download from Google Play
Download from App Store
00:00
00:00
1.0x

0.5x

0.8x

1.0x

1.25x

1.5x

2.0x

3.0x

11月19日 中山素平(銀行家)

11月19日 中山素平(銀行家)

久恒啓一