Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜11月28日 白洲次郎(終戦連絡中央事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官)
11月28日 白洲次郎(終戦連絡中央事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官)

11月28日 白洲次郎(終戦連絡中央事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官)

Update: 2018-11-27
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人間は地位が上がれば上がるほど、役得を捨て役損を考えろ


白洲 次郎(しらす じろう、1902年2月17日 – 1985年11月28日)は、終戦連絡中央事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官、東北電力会長などを歴任した。


「マッカーサーを叱った男」として有名な白洲次郎は、冒頭の「役得と役損」を語っている。役職があがると役得があると勘違いしている人が多い。実は逆なのだ。自分を捨てて人に譲ることが多くなるのだ。それを次郎は役損と表現した。そうなのだ、地位が上がると役損を考えるべきである。


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