Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜11月28日 白洲次郎(終戦連絡中央事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官)
11月28日 白洲次郎(終戦連絡中央事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官)

11月28日 白洲次郎(終戦連絡中央事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官)

Update: 2018-11-27
Share

Description

人間は地位が上がれば上がるほど、役得を捨て役損を考えろ


白洲 次郎(しらす じろう、1902年2月17日 – 1985年11月28日)は、終戦連絡中央事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官、東北電力会長などを歴任した。


「マッカーサーを叱った男」として有名な白洲次郎は、冒頭の「役得と役損」を語っている。役職があがると役得があると勘違いしている人が多い。実は逆なのだ。自分を捨てて人に譲ることが多くなるのだ。それを次郎は役損と表現した。そうなのだ、地位が上がると役損を考えるべきである。


【お知らせ】

この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。

久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。


【久恒啓一】

図解WebプログFacebooknoteメルマガ


■Produced by KOELAB

Comments 
loading
In Channel
3月16日 吉本隆明(詩人、評論家)
ほんとうに教養のある人というのは、どういう人のことを言うか。それは要するに、日本の現在の社会状況、それに付随するあらゆる状況が、どうなっているかをできるだけよく考えて、できるだけほんとうに近いことが言えるということです。吉本 隆明(よしもと たかあき、1924年(大正13年)11月25日 - 2012年(平成24年)3月 16日)は、日本の詩人、評論家。教養という言葉の解釈で明け暮れるべきではない。そうではなくて「教養のある人」とはどういう人を指すのかという問いを立てるのがいい。吉本の言う「現在の状況」とは歴史と地理の交点である現在の時代状況を認識し、それを語り、その状況の中でいかに生きるべきかを毎日問い続けながら、行動している人ではないか。現在を真摯に生きようとしている人である。【お知らせ】この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
Download from Google Play
Download from App Store
00:00
00:00
1.0x

0.5x

1.0x

1.5x

2.0x

3.0x

11月28日 白洲次郎(終戦連絡中央事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官)

11月28日 白洲次郎(終戦連絡中央事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官)

久恒啓一