116.インナーチャイルドのトリセツ③

116.インナーチャイルドのトリセツ③

Update: 2025-10-16
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🎭 ⑤ムードメーカー


✨ 特徴

幼少期に「お母さんを喜ばせよう」「場を和ませよう」と頑張ってきた経験がある人


💪 強み(活かせる場面)

– 家庭の雰囲気づくりが得意

– ユーモアのスキルがある

– 子どもと友達感覚で楽しめる

– 子どもの大好きな「遊び心」を持っている


😣 困る場面

– 雰囲気を壊しちゃいけないと思って無理に笑ってしまう

– 本音が言えず、人知れずストレスを溜めてしまう


🌈 対処法

1. 一人の時に声に出す練習を

– 「私、疲れてる」

– 「私、よく頑張った」

– 「私、本当は怒ってる」


2. 弱音を吐ける人を見つける

– パートナーが一番理想的

– 友達や実家の家族でもOK

– とにかく一人で溜めない!


3.子どもにも伝えられるようになる

– 「ごめんね、今ちょっとママ遊べないんだ」


—–


🙅 ⑥断れない人


✨ 特徴

すぐに「イエス」と言ってしまう。「嫌」と言うこと自体に罪悪感を感じてしまう


💪 強み(活かせる場面)

– 柔軟力がある!

– やりくり術が身についている

– タイムスケジュールを変えて対応できる

– 子どもの要求にも柔軟に対応できる


😣 困る場面

– 嫌なのに受け入れてしまう精神的負担

– 時間的な負担も大きい


🌈 対処法

1. 自分の心地いい範囲を知る

– バロメーターを意識しておく

– 「これを超えるとしんどい」ラインを把握


2.「嫌」の練習をする

– 一人の時に「本当は嫌なのに」と声に出す

– 「やだな」「またいいよって言っちゃった」

– 子どもの「いやいや」を真似してみる(結構効きます!)

– 言い慣れると誰かにも言いやすくなる


—–


👑 ⑦崇拝者


✨ 特徴

年長者や両親を理想化しやすい。ちょっと怖さも感じているような関係性だった


💪 強み(活かせる場面)

– 理想像を描くのが得意

– 親としてあるべき姿を常に意識している

– 目標設定が自然とできる


😣 困る場面

– 完璧主義になりがち

– 失敗に過剰に反応してしまう

– それが子どもにとってきつくなってしまう


🌈 対処法

1. 理想に気づいて、目標に変える

– 「理想」→「そうあれたらいいな」という「目標」へ

– 理想が叶わなかったときのがっかり感を減らせる


2. 合格ラインを下げる呪文

– 「7割で合格」

– 「60点で十分」

– 「自分も人間、子どもも人間、失敗もするよ」

– 「失敗から学んだことの方が力になる」


3. 価値観を少しずつ変えていく

– 呪文のように自分に言い聞かせる


—–


💝 まとめ

どのタイプも、幼少期の経験から身につけたスキルがあります。

まずは自分のインナーチャイルドのタイプを知って、

– ✅ 強みを活かす

– ✅ 困る場面を自覚する

– ✅ 対処法を実践する


そうすることで、もっと楽に、楽しく子育てができるようになります! 🌟

「一人で抱え込まないこと」が何より大切です 💕


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番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪

メール: contact@mamilia.jp

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Leina A Kamada (鎌田怜那)