116.インナーチャイルドのトリセツ③
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🎭 ⑤ムードメーカー
✨ 特徴
幼少期に「お母さんを喜ばせよう」「場を和ませよう」と頑張ってきた経験がある人
💪 強み(活かせる場面)
– 家庭の雰囲気づくりが得意
– ユーモアのスキルがある
– 子どもと友達感覚で楽しめる
– 子どもの大好きな「遊び心」を持っている
😣 困る場面
– 雰囲気を壊しちゃいけないと思って無理に笑ってしまう
– 本音が言えず、人知れずストレスを溜めてしまう
🌈 対処法
1. 一人の時に声に出す練習を
– 「私、疲れてる」
– 「私、よく頑張った」
– 「私、本当は怒ってる」
2. 弱音を吐ける人を見つける
– パートナーが一番理想的
– 友達や実家の家族でもOK
– とにかく一人で溜めない!
3.子どもにも伝えられるようになる
– 「ごめんね、今ちょっとママ遊べないんだ」
—–
🙅 ⑥断れない人
✨ 特徴
すぐに「イエス」と言ってしまう。「嫌」と言うこと自体に罪悪感を感じてしまう
💪 強み(活かせる場面)
– 柔軟力がある!
– やりくり術が身についている
– タイムスケジュールを変えて対応できる
– 子どもの要求にも柔軟に対応できる
😣 困る場面
– 嫌なのに受け入れてしまう精神的負担
– 時間的な負担も大きい
🌈 対処法
1. 自分の心地いい範囲を知る
– バロメーターを意識しておく
– 「これを超えるとしんどい」ラインを把握
2.「嫌」の練習をする
– 一人の時に「本当は嫌なのに」と声に出す
– 「やだな」「またいいよって言っちゃった」
– 子どもの「いやいや」を真似してみる(結構効きます!)
– 言い慣れると誰かにも言いやすくなる
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👑 ⑦崇拝者
✨ 特徴
年長者や両親を理想化しやすい。ちょっと怖さも感じているような関係性だった
💪 強み(活かせる場面)
– 理想像を描くのが得意
– 親としてあるべき姿を常に意識している
– 目標設定が自然とできる
😣 困る場面
– 完璧主義になりがち
– 失敗に過剰に反応してしまう
– それが子どもにとってきつくなってしまう
🌈 対処法
1. 理想に気づいて、目標に変える
– 「理想」→「そうあれたらいいな」という「目標」へ
– 理想が叶わなかったときのがっかり感を減らせる
2. 合格ラインを下げる呪文
– 「7割で合格」
– 「60点で十分」
– 「自分も人間、子どもも人間、失敗もするよ」
– 「失敗から学んだことの方が力になる」
3. 価値観を少しずつ変えていく
– 呪文のように自分に言い聞かせる
—–
💝 まとめ
どのタイプも、幼少期の経験から身につけたスキルがあります。
まずは自分のインナーチャイルドのタイプを知って、
– ✅ 強みを活かす
– ✅ 困る場面を自覚する
– ✅ 対処法を実践する
そうすることで、もっと楽に、楽しく子育てができるようになります! 🌟
「一人で抱え込まないこと」が何より大切です 💕
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