Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜12月6日 徳川光圀(水戸藩の第2代藩主)
12月6日 徳川光圀(水戸藩の第2代藩主)

12月6日 徳川光圀(水戸藩の第2代藩主)

Update: 2018-12-05
Share

Description

誕生日は、最も粗末な食事でいい。この日こそ、母を最も苦しめた日なのだから


徳川 光圀(とくがわ みつくに、寛永5年6月10日(1628年7月11日)- 元禄13年12月6日(1701年1月14日))は、常陸水戸藩の第2代藩主。


頭脳明晰で判断力に優れ、顔だちもよく行動も俊敏だった。しかし光圀は三男であった。光圀は兄二人を差し置いて6歳で世子になり、水戸徳川家を継ぐのだが、中国の「伯夷伝」にならい次代は兄の子に継承させ、兄の深い悲しみに答えた。この言葉も、情に厚い光圀の真骨頂を示している。


【お知らせ】

この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。

久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。


【久恒啓一】

図解WebプログFacebooknoteメルマガ


■Produced by KOELAB

Comments 
loading
00:00
00:00
1.0x

0.5x

0.8x

1.0x

1.25x

1.5x

2.0x

3.0x

12月6日 徳川光圀(水戸藩の第2代藩主)

12月6日 徳川光圀(水戸藩の第2代藩主)

久恒啓一