Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜2月19日 コペルニクス(天文学者、カトリック司祭)
2月19日 コペルニクス(天文学者、カトリック司祭)

2月19日 コペルニクス(天文学者、カトリック司祭)

Update: 2019-02-19
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太陽は宇宙の中心であって不動であり、太陽の運動と見えるものは全て実は地球の運動である


ニコラウス・コペルニクス(ラテン語名: Nicolaus Copernicus、ポーランド語名: ミコワイ・コペルニク Mikołaj Kopernik、1473年2月19日 – 1543年5月24日)は、ポーランド出身の天文学者、カトリック司祭である。当時主流だった地球中心説(天動説)を覆す太陽中心説(地動説)を唱えた。これは天文学史上最も重要な発見とされる。


今となっては、「太陽は宇宙の中心であって不動であり」は間違いであった。しかし地動説は常識となった。後にカントが対象の認識は主観の構成によって初めて可能だとする自らの哲学を天動説から地動説への転回にたとえコペルニクス的転回と呼んだ。40歳前に地動説を確信し、70歳で亡くなるまでその説を深化させ大部の書物にまとめあげる。そして死と同時に、衝撃の書を発表するコペルニクスの人生戦略にも驚かされる。


【久恒啓一】

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3月16日 吉本隆明(詩人、評論家)
ほんとうに教養のある人というのは、どういう人のことを言うか。それは要するに、日本の現在の社会状況、それに付随するあらゆる状況が、どうなっているかをできるだけよく考えて、できるだけほんとうに近いことが言えるということです。吉本 隆明(よしもと たかあき、1924年(大正13年)11月25日 - 2012年(平成24年)3月 16日)は、日本の詩人、評論家。教養という言葉の解釈で明け暮れるべきではない。そうではなくて「教養のある人」とはどういう人を指すのかという問いを立てるのがいい。吉本の言う「現在の状況」とは歴史と地理の交点である現在の時代状況を認識し、それを語り、その状況の中でいかに生きるべきかを毎日問い続けながら、行動している人ではないか。現在を真摯に生きようとしている人である。【お知らせ】この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
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