Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜4月16日 川端康成(小説家、文芸評論家)
4月16日 川端康成(小説家、文芸評論家)

4月16日 川端康成(小説家、文芸評論家)

Update: 2019-04-15
Share

Description

夫を持ったり、子供を持ったりするたびに、人間の心の眼は開けてゆくものだよ


川端 康成(かわばた やすなり、1899年(明治32年)6月14日 – 1972年(昭和47年)4月16日)は、日本の小説家、文芸評論家。


この言葉は川端の著書「結婚の眼」に出てくる言葉である。若い女性に向けての言葉だろうが、男性にも同じことがいえる。家族を持つことで新しい体験があり、それにつれてさまざま感情の振れが起こり、人情の機微がしだいにみえてくる。そして小説や舞台や絵などがより深く理解できるようになっていくということだろう。


【お知らせ】

この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。

久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。


【久恒啓一】

図解WebプログFacebooknoteメルマガ


■Produced by KOELAB

Comments 
loading
In Channel
Download from Google Play
Download from App Store
00:00
00:00
1.0x

0.5x

0.8x

1.0x

1.25x

1.5x

2.0x

3.0x

4月16日 川端康成(小説家、文芸評論家)

4月16日 川端康成(小説家、文芸評論家)

久恒啓一