6月6日 蓮沼門三(社会教育家)

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Update: 2018-06-05
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心が変われば態度が変わる。態度が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる


蓮沼 門三(はすぬま もんぞう、1882年2月22日 – 1980年6月6日)は、社会教育団体「修養団」を設立した日本の社会教育家。


この言葉は、巨人、ヤンキースで活躍した松井秀喜の座右の銘として知っていた。松井の高校時代の監督や父が関わっている団体からの影響と漠然と聞いていたが、そのルーツは「修養団」の蓮沼門三だったのだ。松井秀喜の真摯な態度、優れた人格は、この言葉で築きあげられたと説明されれば、さもあらんと納得できる。松井のキーワードは修養だったのだ。心、態度、習慣、人格、運命という連鎖を意識することが、人物を創るということだろう。


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3月16日 吉本隆明(詩人、評論家)
ほんとうに教養のある人というのは、どういう人のことを言うか。それは要するに、日本の現在の社会状況、それに付随するあらゆる状況が、どうなっているかをできるだけよく考えて、できるだけほんとうに近いことが言えるということです。吉本 隆明(よしもと たかあき、1924年(大正13年)11月25日 - 2012年(平成24年)3月 16日)は、日本の詩人、評論家。教養という言葉の解釈で明け暮れるべきではない。そうではなくて「教養のある人」とはどういう人を指すのかという問いを立てるのがいい。吉本の言う「現在の状況」とは歴史と地理の交点である現在の時代状況を認識し、それを語り、その状況の中でいかに生きるべきかを毎日問い続けながら、行動している人ではないか。現在を真摯に生きようとしている人である。【お知らせ】この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
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