7月5日 福田赳夫(官僚、政治家)

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Update: 2018-07-04
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総理・総裁は推されてなるもので、手練手管の限りを尽くしてかき分けてなるものではない。 いずれ近い将来日本国がこの福田赳夫を必要とするときがなからずやってくる


福田 赳夫(ふくだ たけお、1905年(明治38年)1月14日 – 1995年(平成7年)7月5日)は、日本の大蔵官僚、政治家。位階は正二位。勲等は大勲位。


この言葉は、自民党総裁選で田中角栄に破れた時の言葉である。天命観と自負心が垣間見える。その後、三木武夫の後を受けて1976年に71才で総理に就任する。そして田中派が支持する大平正芳に敗れた時には、「民の声は天の声というが、天の声にも変な声もたまにはあるな、と、こう思いますね」とも語っている。味のある発言が多い政治家だった。


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1月28日 西堀栄三郎(登山家、無機化学者、技術者)
石橋は叩けば渡れない西堀 栄三郎(にしぼり えいざぶろう、1903年(明治36年)1月28日 - 1989年(平成元年)4月13日)は、日本の登山家、無機化学者、技術者。「石橋を叩いて渡れ」は用心に用心を重ねよという意味である。「石橋を叩いても渡らない」は慎重すぎて結局実行しない人を揶揄する言葉である。また「石橋を叩いて壊す」は用心深く成りすぎて失敗する意味で使う。西堀栄三郎は、そういう慎重居士に対して強固で崩れるはずのない石橋を叩いて安全性を確かめるようなことをしておったのでは、独創は生まれないと1999年に刊行された『石橋を叩けば渡れない』(生産性出版)で喝破して、世間の度肝を抜いた。この本は2010年現在で9刷りとなるベストセラーとなった。私も西堀の創造的生き方を記したこの本をわくわくしながら読んだ記憶がある。「 キノコはせ千人の股をくぐる」・性格は変えられないが、能力は変えられる」「目的は絶対、手段は自由」「統率は教育と同義語である」「育てるということは、「成功」の味をしめさせ、「失敗」に学ばせることです」「専門のないのが私の専門です」。以上、6つの言葉を書き抜いて紹介してみたが、西堀栄三郎の探検精神に深く感じ入る。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
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