7月8日 河野一郎(政治家)

7月8日 河野一郎(政治家)

Update: 2018-07-07
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飯は外で自分より偉そうな奴と食うものだ


党人派政治家の代表・河野 一郎(こうの いちろう、1898年(明治31年)6月2日 – 1965年(昭和40年)7月8日)は、日本の政治家。元副総理格国務大臣(格無任所大臣)日本自由党幹事長、自由民主党総務会長。財界四天王が邪魔をしなければ内閣総理大臣になれたと言われる実力者だった。河野派会長。自由民主党の党人派の代表格として権勢を誇り、その政治行動は「横紙破り」と呼ばれた。


息子の河野太郎は父・河野一郎が「政治家は自分より偉そうな奴と飯を食うものだ」と言われたというが、そういう心がけは昔の政治家にはあったようだ。若い頃、このエピソードを聞いて、参考にしたことがある。政治家という言葉を、志ある者、に置きかえたい。


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1月28日 西堀栄三郎(登山家、無機化学者、技術者)
石橋は叩けば渡れない西堀 栄三郎(にしぼり えいざぶろう、1903年(明治36年)1月28日 - 1989年(平成元年)4月13日)は、日本の登山家、無機化学者、技術者。「石橋を叩いて渡れ」は用心に用心を重ねよという意味である。「石橋を叩いても渡らない」は慎重すぎて結局実行しない人を揶揄する言葉である。また「石橋を叩いて壊す」は用心深く成りすぎて失敗する意味で使う。西堀栄三郎は、そういう慎重居士に対して強固で崩れるはずのない石橋を叩いて安全性を確かめるようなことをしておったのでは、独創は生まれないと1999年に刊行された『石橋を叩けば渡れない』(生産性出版)で喝破して、世間の度肝を抜いた。この本は2010年現在で9刷りとなるベストセラーとなった。私も西堀の創造的生き方を記したこの本をわくわくしながら読んだ記憶がある。「 キノコはせ千人の股をくぐる」・性格は変えられないが、能力は変えられる」「目的は絶対、手段は自由」「統率は教育と同義語である」「育てるということは、「成功」の味をしめさせ、「失敗」に学ばせることです」「専門のないのが私の専門です」。以上、6つの言葉を書き抜いて紹介してみたが、西堀栄三郎の探検精神に深く感じ入る。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
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