Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜8月22日 向田邦子(脚本家、エッセイスト、小説家)
8月22日 向田邦子(脚本家、エッセイスト、小説家)

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Update: 2018-08-21
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Description

どこで命を終わるのも運です。、、骨を拾いにくることはありません


向田 邦子(むこうだ くにこ、1929年(昭和4年)11月28日 – 1981年(昭和56年)8月22日)は、テレビドラマ脚本家、エッセイスト、小説家。第83回直木賞受賞。


向田邦子は1981年、台湾での航空機事故で死去。「どこで命を終わるのも運です。、、骨を拾いにくることはありません。」、この遺書は2年ほど前に書かれている。飛行機事故(1981年8月22日)を想定していたかのようだ。「死んだ後も人に思い出してもらえるようなものを書こう」と本人が言っていたように、冒頭の言葉は自ら選び取った生き方への矜持が滲む言葉である。


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【久恒啓一】

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