Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜8月24日 平田篤胤(国学者、神道家、思想家、医者)
8月24日 平田篤胤(国学者、神道家、思想家、医者)

8月24日 平田篤胤(国学者、神道家、思想家、医者)

Update: 2019-08-24
Share

Description

上見れば及ばぬことの多かれど 笠脱ぎてみよ 及ぶ限りを


平田 篤胤(ひらた あつたね、安永5年8月24日(1776年10月6日) – 天保14年閏9月11日(1843年11月2日))は、江戸時代後期の国学者・神道家・思想家・医者。


冒頭の篤胤の言葉。自分の属す組織や社会では、上を眺めれば太刀打ちできない優れた人が山ほどいることがわかる。しかし、現在の自分を制約している笠を脱いで見渡す限り自由に眺めてみよう。そうすれば世界は広く活躍できる場は無限であることがわかる。笠とは自ら設定した限界であり、経験からくる偏見であり、狭い内部を意味している。


【お知らせ】

ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから!

https://meigen.koelab.net/


【久恒啓一】

図解WebプログFacebooknoteメルマガ

Comments 
loading
00:00
00:00
1.0x

0.5x

0.8x

1.0x

1.25x

1.5x

2.0x

3.0x

8月24日 平田篤胤(国学者、神道家、思想家、医者)

8月24日 平田篤胤(国学者、神道家、思想家、医者)

久恒啓一