Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜8月26日 濱口雄幸(大蔵官僚、政治家)
8月26日 濱口雄幸(大蔵官僚、政治家)

8月26日 濱口雄幸(大蔵官僚、政治家)

Update: 2018-08-25
Share

Description

第一に余は生来極めて平凡な人間である。唯幸いにして余は余自身の誠に平凡な人間であることをよく承知して居った。平凡な人間が平凡なことをして居ったのでは此の世に於て平凡以下の事しか為し得ぬこと極めて明瞭である


濱口 雄幸(はまぐち おさち、1870年5月1日(明治3年4月1日) – 1931年(昭和6年)8月26日)は、日本の大蔵官僚、政治家。位階は正二位。勲等は勲一等。号は空谷。大蔵大臣(第29・30代)、内務大臣(第43代)、内閣総理大臣(第27代)、立憲民政党総裁などを歴任した。


上司との折り合いが悪く、10年近く地方へ飛ばれた勉強家の浜口は、精悍な風貌と満場を圧倒する演説からライオン宰相と呼ばれた。遭難時に「男子の本懐である」と言ったとされる覚悟の人だった。非凡なる凡人であった浜口の冒頭の名言には励まされる。


【お知らせ】

この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。

久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。


【久恒啓一】

図解WebプログFacebooknoteメルマガ


■Produced by KOELAB

Comments 
loading
In Channel
1月28日 西堀栄三郎(登山家、無機化学者、技術者)
石橋は叩けば渡れない西堀 栄三郎(にしぼり えいざぶろう、1903年(明治36年)1月28日 - 1989年(平成元年)4月13日)は、日本の登山家、無機化学者、技術者。「石橋を叩いて渡れ」は用心に用心を重ねよという意味である。「石橋を叩いても渡らない」は慎重すぎて結局実行しない人を揶揄する言葉である。また「石橋を叩いて壊す」は用心深く成りすぎて失敗する意味で使う。西堀栄三郎は、そういう慎重居士に対して強固で崩れるはずのない石橋を叩いて安全性を確かめるようなことをしておったのでは、独創は生まれないと1999年に刊行された『石橋を叩けば渡れない』(生産性出版)で喝破して、世間の度肝を抜いた。この本は2010年現在で9刷りとなるベストセラーとなった。私も西堀の創造的生き方を記したこの本をわくわくしながら読んだ記憶がある。「 キノコはせ千人の股をくぐる」・性格は変えられないが、能力は変えられる」「目的は絶対、手段は自由」「統率は教育と同義語である」「育てるということは、「成功」の味をしめさせ、「失敗」に学ばせることです」「専門のないのが私の専門です」。以上、6つの言葉を書き抜いて紹介してみたが、西堀栄三郎の探検精神に深く感じ入る。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
Download from Google Play
Download from App Store
00:00
00:00
1.0x

0.5x

1.0x

1.5x

2.0x

3.0x

8月26日 濱口雄幸(大蔵官僚、政治家)

8月26日 濱口雄幸(大蔵官僚、政治家)

久恒啓一