9月18日 土屋文明(歌人、国文学者)

9月18日 土屋文明(歌人、国文学者)

Update: 2019-09-18
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我にことばあり


土屋 文明(つちや ぶんめい、1890年(明治23年)9月18日(戸籍上は1月21日) – 1990年(平成2年)12月8日)は、日本の歌人・国文学者。


「本来の仕事である日本文化向上のための仕事をどんな形で実行していったらよいか」

「作歌は我々の全生活の表現であって、短歌の表現はただちにその作者その人となる」

「この新しい事態を諸君がいかに実践して居るか、その生活の真実の表現をこそ吾々は聞かむと欲して居るのである。そこにまだ短歌として開拓されない、ひろい分野が在るやうの私は思ふ」

「世の動きに無関心で居るといふ意味ではない。実は運動や討論よりももっと根本的な所に関はろうとするからである」

「生活と密着な文学として短歌は滅びない。実際短歌は生活の表現というのではもう足りない。生活そのものというのが短歌の特色。、、その少数者は「選ばれた少数者」の文学。、、」

「現実主義(リアリズム)ということに尽きる」など、文明は力強い主張をして同学の人々を励ました。そして、100歳と2ヶ月という長寿をもって、一筋に精進を重ねた。この人は100歳時代のモデルである。


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【久恒啓一】

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久恒啓一