9月21日 宮澤賢治(詩人、童話作家)

9月21日 宮澤賢治(詩人、童話作家)

Update: 2018-09-20
Share

Description

何がしあわせかわからないです。本当にどんなに辛いことでも、それが正しい道を進む中の出来事なら峠の上りも下りもみんな本当の幸せに近づく一足ずつですから


宮沢 賢治(みやざわ けんじ、正字: 宮澤 賢治、1896年8月27日 – 1933年9月21日)は、日本の詩人、童話作家。


宮澤賢治の生まれた年に明治三陸地震があり、没した1933年には昭和三陸地震があった。天災と凶作の37年間だった。賢治は、1920年に田中智学が創設した日蓮主義の在家信仰団体・国柱会に入会する。そして「法華文学ノ創作」を志す。この世を浄土にしようと願い南無妙法蓮華経を唱えながら現世の改革にあたろうとする日蓮宗である。死後発見された手帳に記された「雨ニモ負ケズ」の最後の「ソウイウモノニ私ハナリタイ」のさらに最後に「南無妙法蓮華経」と書いてあった。

世の中を正しい方向に向けて変えていこうという日蓮宗徒の宮澤賢治。正しい道を歩むことが幸せへの道である。


【お知らせ】

この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。

久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。


【久恒啓一】

図解WebプログFacebooknoteメルマガ


■Produced by KOELAB

Comments 
loading
In Channel
2月23日 田中久重(発明家)
知識は失敗より学ぶ。事を成就するには、志があり、忍耐があり、勇気があり、失敗があり、その後に、成就があるのである田中 久重(たなか ひさしげ、寛政11年9月18日(1799年10月16日) - 明治14年(1881年)1月11日)は、江戸時代後期から明治にかけての発明家。「東洋のエジソン」「からくり儀右衛門」と呼ばれた。芝浦製作所(後の東芝の重電部門)の創業者。二代目・田中久重(たなか ひさしげ、1846年-1905年 弘化(こうか)3年9月1日 - 明治38年2月23日)は、初代の遺志を継ぎ初代が銀座に構えた田中工場を引き継ぎ、芝浦に田中製造所を設立。後に三井の懇望により譲り、芝浦製作所と改称された。後の東京芝浦電気、現在の東芝である。東芝は近代随一の大発明家・田中久重の「人間に奉仕する技術者精神」を東芝の初心として社運営の基盤としている。2月23日は二代目田中久重の命日である。同じ名前を引き継ぐことがある。歌舞伎や落語などの世界の名跡がそれにあたるが、田中久重という稀代の天才の名前も養子が引き継いで、仕事を完成させている。二人で一つの人生であったということもできる。江戸時代の商家も養子で保っていたし、明治時代の斉藤茂吉も吉田茂も養子だった。養子は実子よりも親の志を引き継ぐ場合が多い。養子であることの意味を深く自らに問い、求められている課題を追うからだろう。【お知らせ】この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
Download from Google Play
Download from App Store
00:00
00:00
1.0x

0.5x

1.0x

1.5x

2.0x

3.0x

9月21日 宮澤賢治(詩人、童話作家)

9月21日 宮澤賢治(詩人、童話作家)

久恒啓一