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To The Lighthouse - 視点と生活のラジオ -
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To The Lighthouse - 視点と生活のラジオ -

Author: 谷川嘉浩

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Description

京都の哲学者、谷川嘉浩、身近なことから雑談するラジオ。
視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。
毎月1日と15日に更新予定(志は低めに)。

感想は、Xに #tothelighthouse で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。
※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。

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Instagram: yshr.tngw
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京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。告知タイム/ケニアに行ったのでSNS事情を調査した話/Facebook、Instagram、TikTok、そしてX/SNSは何を均質化するのか/メンタルヘルスや分断、デマ以外にもSNSについて語るべきもの/せっかくなので、最近のおすすめ漫画を2冊/紹介したもの:雪平薫『星霜の心理士』マンガワンコミックス温泉中也『現象X 超常現象捜査録』ハルタコミックス告知:・朱喜哲「⁠「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。」ふりかえり⁠」・「いま人文知の現場はどこにあるのか? アーカイブ通し券⁠」(2/8まで!)・安達茉利子さんと対談「悩みは、解決しなくていい?」(三鷹・配信あり, 2/19)・「LIFE PICNIC 日常の衝動み」(奈良, 2/27)・「京都で話すやつ」(京都, 3/3)・宇野書店100冊選書フェア(3月いっぱいまで)感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。「いま人文知の現場はどこにあるのか」(1/11)を振り返る/紅白の話/ミセスの「Good Day」/明るさと暗さが切り離せずに存在する構造/メタ的に見ながらも冷笑しないバランス/「ライラック」/ILLITの「Almond Chocolate」/星街すいせいの「Caramel Pain」/Ado、米津玄師、藤井風、宇多田ヒカル/W. ジェイムズの悲観主義/J. デューイの一周回った楽観主義※工藤郁子さんの読み方は、「くどう ふみこ」さんです…!(切腹)紹介したもの:Mrs. Green Apple「⁠⁠GOOD DAY⁠⁠」ILLIT「⁠⁠Almond Chocolate⁠⁠」星街すいせい「⁠⁠Caramel Pain⁠⁠」Ado「うっせぇわ」ウィリアム・ジェイムズ『⁠プラグマティズム⁠』岩波文庫ジョン・デューイ『⁠哲学の改造⁠』岩波文庫⁠楽観主義についてのインタビュー⁠⁠(2024/01/05の記事)Spotify公式プレイリスト「Inspiring Voice」告知:朱喜哲「「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。」ふりかえり」アーカイブ通し券(1/25まで!)感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。『このマンガがすごい2026』/高田里惠子さんと対談した/『グロテスクな教養』/「教養」に傷つけられた経験/反発心として「教養」/令和人文主義を言い始めた背景/人格・容姿・性別への言及をし始めたらもうダメ/人文主義者エラスムスなど紹介したもの:『このマンガがすごい 2026』宝島社高田里惠子『グロテスクな教養』ちくま新書令和人文主義の記事①令和人文主義の記事②告知:【1/11】「⁠いま人文知の現場はどこにあるのか?「2020年代の時代精神」を模索する一日。⁠」感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。今回のテーマは、韓国やイギリスで見られる読書のトレンド、TEXT HIP(텍스트힙)韓国のテキストヒップ/若者の間でなぜ流行?/アメリカやイギリスの話/軽はずみに哲学や文学に触れてほしい/なぜ読書がファッション化してほしいと思っているか/哲学に出会った偶然性がデカい/文学部を諦めた友人のこと。紹介した記事:・‘텍스트힙’을 아시나요…Z세대, 다시 텍스트에 열광[취중생]・스스로 읽는 요즘 세대, 텍스트힙 트렌드・청년세대의 새로운 독서 감성, '텍스트 힙(Text Hip)' : 네이버 블로그・독서는 핫해! 텍스트힙 트렌드・カン・ヨンス『求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論』ダイヤモンド社告知:【1/11】「⁠いま人文知の現場はどこにあるのか?「2020年代の時代精神」を模索する一日。⁠」感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。今回のテーマは、「ノートをとること」あるいは「書き込む」こと」。リニューアルするよ/リニューアル後のタイトル/アーカイブへのスタンス/SNSを見ながらメモをとる嶋浩一郎さん/勝木光『Baby Steps』のエーちゃん/受験期の書き込み/読書ノートつけてた?/読書をメモすることの難しさ/本への書き込み/あと告知紹介した本:「NUTS&MILK」奈良醸造『美術の窓』2025年5月号勝木光『Baby Steps』1巻『哲学史入門4』刊行記念トークイベント(11/28, 梅田のジュンク堂書店にて)
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。今回のテーマは、「人生の岐路での決断」。過去回を消し、同じテーマで再収録/ローリー・アン・ポールの著作/ミルン『クマのプーさん』/ヴァンパイアになるとは?/色を見たことがないメアリー/認識的変容/個人的変容/変容的経験を選ぶときの非対称性/ポールのすごさ/実際に読んでね/あと告知紹介した本:L. A. ポール『今夜ヴァンパイアになる前に』名古屋大学出版会言葉の遊び場『暮らしは、ことばでできている』『50歳からの大人のエルマガジン ごはん』LMAGA MOOK
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。今回は、「大人がする『夏休みの宿題』ってどんなだろう」がテーマ。タイトルの話/『中央公論』2025年7月号はいいぞ⁠/lotusさんのnote記事「疲れた社会人、chatGPTに『夏休みの宿題』を出してもらうの巻」/とりあえずgeminiに頼むと……/Deep Researchも使った/勧められた『現代日本土木史』が面白そう/夏休みの宿題は楽しい告知したこと:①朱喜哲・杉谷和哉さんとの対談「⁠2020年台のネガティヴ・ケイパビリティを考える⁠」(ロフトプラスワンウェスト, 8/5)②山崎はずむさんとの対談「⁠AI起業家と哲学者が問い直す、ポストAI時代の働き方~どうすれば「異端のキャリア」を歩めるか⁠」(axle御茶ノ水, 8/23)③⁠文学フリマ大阪⁠(インテックス大阪, 9/14)
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。#44は、「冒険に行きたくなる本と映画」がテーマ。イベント告知/久々に買った雑誌BRUTUS/雑誌紹介/犬かわいい/冒険に行きたくなる映画/ギャレス・エドワーズ「モンスターズ・地球外生命体」/福音館書店『冒険図鑑』/ネシャンサーガ/おがきちか『Landreaall』/「冒険」という言葉の偏り告知したこと:①青田麻未さんとの対談⁠「家の中のルーティーン、繰り返す日常を美学する」⁠⁠(UNITE, 7/27⁠⁠)②朱喜哲・杉谷和哉さんとの対談「2020年台のネガティヴ・ケイパビリティを考える」(ロフトプラスワンウェスト, 8/5)③山崎はずむさんとの対談「AI起業家と哲学者が問い直す、ポストAI時代の働き方~どうすれば「異端のキャリア」を歩めるか」(axle御茶ノ水, 8/23)④文学フリマ大阪(インテックス大阪, 9/14)
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。#43は、「座談とポッドキャスト」がテーマ。聴いているポッドキャスト番組/鶴見太郎『座談の思想』/共話/中江兆民『三酔人経綸問答』/菊池寛と文藝春秋/ポッドキャストこそが、批評の系譜を継いでいる?終盤に告知しているイベント:①青田麻未さんとの対談「家の中のルーティーン、繰り返す日常を美学する」⁠(UNITE, 7/27: ⁠オンラインはこちら⁠)②noteのメンバーシップ
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。#42は、「引用」がテーマ。西川のりおと上方よしお/田川とまた『Change the World』/「50 Ways to Leave Your Lover」/引用と思い出すことは一緒/馬が合う関係/かぶせる、乗っかる/ドミニク・チェンさんと「攻殻機動隊」終盤に告知しているイベント:①小川公代さんとの対談「ケアという冒険へ」(代官山蔦屋書店, 7/9)②青田麻未さんとの対談「家の中のルーティーン、繰り返す日常を美学する」(UNITE, 7/27: オンラインはこちら)※いずれも配信、アーカイブあり
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。#41 は、5月の中頃で、累計5万部を超えた『⁠⁠増補改訂版 スマホ時代の哲学⁠⁠』(ディスカヴァー携書)の刊行記念対談の後編。お相手は、渡邉康太郎さん。渡邉康太郎さんと嶋浩一郎さんとの対談の詳細はこちら、小川公代さんの本に寄せた推薦コメントはこちらです。ちなみに、建築家・光嶋裕介さんとの対談が、⁠2025年6月限定で公開⁠されています(京都蔦屋書店のご厚意)。ぜひご覧ください~~!それから、文芸評論家・三宅香帆さんとの対談(⁠⁠御茶ノ水axle・6/14⁠⁠)、小川公代さんとの対談(⁠代官山蔦屋書店・7/9⁠)があります。どちらも、配信とアーカイブがあるのでぜひ!
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。#40 は、5月の中頃で、累計5万部を超えた『⁠増補改訂版 スマホ時代の哲学⁠』(ディスカヴァー携書)の刊行記念対談の前編。お相手は、渡邉康太郎さん。冒頭で話したFLORIOGRAPHYの詳細はこちら。ちなみに、建築家・光嶋裕介さんとの対談が、2025年6月限定で公開されています(京都蔦屋書店のご厚意)。ぜひご覧ください~~!それから、文芸評論家・三宅香帆さんとの対談(⁠御茶ノ水axle・6/14⁠)、小川公代さんとの対談(代官山蔦屋書店・7/9)があります。どちらも、配信とアーカイブがあるのでぜひ!
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。ポッドキャストのリニューアルについて/新年ですね/梅棹忠夫「アマチュア思想家宣言」/思想のこなし方「論ずる」と「つかう」/カメラ雑誌と思想雑誌の類似性/誰の思想に一貫性が必要なのか/『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』/マスターアーギュメント/SNS時代の一貫性圧力/アマチュアリズムの大事さ/朱喜哲さんのショパンコンクールの文章紹介したもの:梅棹忠夫「アマチュア思想家宣言」(『梅棹忠夫著作集12巻』所収)田村正資『独自性のつくり方』クロスメディアパブリッシング朱喜哲さんによるショパン国際コンクールの記事(共同通信)告知:【1/11】「いま人文知の現場はどこにあるのか?「2020年代の時代精神」を模索する一日。」感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
京都市在住の哲学者、谷川が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。#38は、物語とどう付き合うかみたいな話。表現規制に反対するときに「現実とフィクションは違うから、区別しろよ」みたいな話を気楽にしているオタクには我慢ならねぇ……という話を『違国日記』の観点からレスポンス。あと、『増補改訂版 スマホ時代の哲学』超うれています。ほんとにありがとうございます。みなさんのおかげです。谷川の活動紹介や連載媒体まとめは、こちらから。
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。 #35 は久々の更新。今回は、言葉の遊び場というサークルで作ったZINE・自作雑誌の話。作った背景の話とか、内容紹介、それと、まえがきの朗読をしました。 まえがきはこちらで見ることができます。 取り扱い書店は、三鷹のUNITE、下北沢の本屋B&B、京都の鴨葱書店、梅田の有隣堂などで扱っています(リンク先は通販)。検索すると、lotusさんや私の文章は少し読めるので、色々調べてみてください~~
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談的に哲学するポッドキャスト。 #34は、「仮説」という考え方を採用すると見えてくる世界について。途中、『映像研には手を出すな』という漫画・アニメについて語り出すシーンもあったり。 告知したのは、⁠⁠楽天ブックスで特典付きの『スマホ時代の哲学』のキャンペーン⁠⁠です。企画した人が安心するくらいには売れてほしい…。 西田善太さんとの対談「⁠自分だけの偏愛をみつける方法⁠」(8/20, 本屋B&B)、青田麻未さんとの対談「⁠日常の中にある美学⁠」(8/22, UNITE)、戸谷洋志さんとの対談「⁠日々の悩みに哲学は使えるか⁠」(8/30, ジュンク堂書店梅田店)などのイベントもよろしくお願いします。 この夏のイベントラッシュを乗り切りたい所存。
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談的に哲学するポッドキャスト。 #32は、塩谷舞『ここじゃない世界に行きたかった』(文春文庫)の話。文庫解説として、「『夜の言葉』を書く人」という文章を寄せました。夜の話に始まって、夜の話で終わる本になり、夜型の私としては大変満足しています。
京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。 #30は、4/10に発売した新刊『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』についての話。トークで紹介したレビューは、「衝動のまま生きるために必要なこととは?『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』を読む」というReal Soundの記事。 6/2には、東京でクリエイティブディレクターの古川裕也さんと対談し、5/22には、大阪で共著を書いたとある哲学者仲間と対談します(リンクと情報は4/22からオープンされます)。前者は対面のみ、後者はオンラインもあります。
京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。 #29は、最近の対談イベントを振り返りながら、三宅香帆さんの編纂したアンソロジー『私たちの金曜日』(角川文庫)に掲載されている田辺聖子さんの短編小説の話をしています。実質三宅香帆論だったイベントの振り返りですね。 デザイナーの渡邊康太郎さん、ライターの塩谷舞さん、書評家の三宅香帆さんとの対談は、アーカイブが買えますのでよければ。9月には、株式会社アダット代表取締役社長の福澤英弘さんとの対談、そして書評家の渡辺祐真さんとの対談があります。対談もあるのでぜひ。
京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。 #28は、『スマホ時代の哲学』や『信仰と想像力の哲学』など、書籍でも度々参照している、ヤマシタトモコさんの漫画『違国日記』。その最終巻を読み終えて、高ぶった感情のまま話しました。読了後、興奮のままに投稿した感想がこちら。併せてご覧あれ。いずれもあんまりネタバレなし。 ちなみに、冒頭で告知したイベントは、①三鷹・UNITÉ(ユニテ)での渡邉康太郎さん、塩谷舞さんとの対談、②梅田ラテラルでの三宅香帆さんとの対談、③下北沢本屋B&Bでの渡辺祐真さんとの対談です。いずれも、対面、オンライン、アーカイブがあります。ぜひに!
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