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こころメンテナンス
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こころメンテナンス

Author: 氣功ヒーラー 吉村竜児

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Description

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。
一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。

吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。
そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。

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「自分は最後でいい」と思ってしまう理由とは? 自分を大切にすることへの罪悪感をゆるめるヒントをお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ「自分を後回しにしてしまう癖、手放しませんか?」という、はい、テーマでお届けしていきたいと思います。 吉村:はい。 三上:自分さえ我慢すればね。っていう。私も昔は思っていた。 吉村:なるほど、はい。 三上:自分さえ我慢すればいいよねって。でもそれってだんだん溜まっていって、自分が、私がいなくなってました。 吉村:なるほど。 三上:うん、だからもしそういう方がいたら、是非ちょっと考えるきっかけになってほしいな、この時間。って思うんですけど、はい。 吉村:はい。 三上:吉村さんはそういうことありました、昔? 吉村:そうですね。結構僕はね、親の介護とかしながら暮らしてた時期っていうのがちょっとあったんで。そのときなんかは結構やっぱりね、自分よりも家族のことを優先するっていうところで、自分のアイデンティティを確立させたみたいなところはあったんですよね。 三上:うん。 吉村:だから全部自分で自由で、自分で全て決めて進めるってなると、何があっても全部自分の責任になっちゃうじゃないですか。 三上:そうですね、うん。 吉村:ね。だけど親の介護があるし、自分はそんなに自由が利かないから、とかっていうふうに言ってると、言ってみたら不満なことがあっても、それは外的な要因が原因で、僕が悪いわけじゃないっていう言い訳になるんですよね。 三上:そうですね。私は悪くないみたいなね。 吉村:そうそう。だから、それをやってた時期があるなっていうのはありますよ。 三上:うん、なるほどね。うん。そういう人たち、それを考えるきっかけ、変えるきっかけ? 吉村:僕はそれはもう結局、クリアリングっていうとこにもう収束していってしまう話ではあるんですけど、結局後になって気がついたんですよね。こういうことやってたから、自分は常に悶々としてたんだ、みたいなね。本当はこうだったらいいのに、でも色んな周りの状況とか家族のしがらみとかがあるから、好きなことができてない自分っていうことで、言ってみたら、あまり世の中的に成功していない自分は、僕が悪いんじゃなくて、たまたまこういう家族のもとに生まれた僕は運が悪かったから。例えば成功してる俳優になれてないのは僕のせいじゃなくて、家族の状況のせいだ、みたいな感じのことをやってたっていうのは、後になって気がついたわけですよね。 でもこれって全部実はブロックで、そのブロックが自分を後回しにするっていうことをするときに、何をやってるのかっていうところが、結構色んなケースがあると思うんですけど、僕の場合は、自分が自分に満足できてないことの原因、原因っていうか悪者探しみたいなのに、それを使ってたって感じですよね。 三上:うん。 吉村:自分は悪くないって自分を正当化するために、悪いのはこの状況が悪いからだとか、僕の運が悪いからだ。だから僕は悪くないっていうのをやってたんですけど、結構それをやってる人もいっぱいいるでしょうし、 三上:うん。 吉村:あとは、女性は家族のためにね滅私奉公するべきなんだみたいな感じの、刷り込みをされちゃった人みたいなのもいるでしょうし。 もう大体それって、何かをごまかすためにやってるか、それとも、もう間違ったそのパターンを刷り込まれてるか、みたいな、そんなケースが多いですよね。 あとは何かを恐れてて、その恐れから逃れるために、何か別の選択をしてるみたいなね。 三上:うん。いやでも私も振り返ってみたら、後になって気づくんですよね。そのときはやっぱ気づかないけど。 吉村:うんうん。 三上:私はやっぱり幼少期、母から、人様に迷惑かけちゃいけない、こうじゃないといけないっていうのがベースに、 吉村:うんうん。 三上:あったなっていうふうに。こういうところは行っちゃいけない、みたいな、何々してはいけないっていうのがあったなって、改めて大きかったかな。それ以外もありますけど、きっとね。 吉村:うん。 三上:っていう、今思いながら聞いてましたね。 吉村:そうっすね。だからそうすると、三上さんご自身のところで言うと、お母さんに嫌われたくないとか、お母さんに怒られたくないみたいなところで、この考え方を自分にどんどん浸透させてっちゃったっていうのが、小さい頃は多分割合としては多かったんじゃないかなっていうのが、ちょっと推測できますよね。そのね、三上さんのお母さんも、似たような育てられ方をしてきた可能性もあるし。 三上:うん。 吉村:あとはね、例えば人様に迷惑をかけると、みんなから嫌われるから、嫌われたくないからとか、後ろ指指されたくないからとか。ちょっとそっちの恐れがあって、だからね、人様に迷惑をかけてはいけないのである。なぜなら、そんなことをしたら、みんなから総攻撃されて、恐ろしいことになってしまうかもしれないからみたいな、そういう恐れですよね。これは結局、何か恐れてるものから逃れるための手段として、それをやってるっていうような、 三上:うん。 吉村:こういう、これらのことって、大体全部ブロックなんですよね。ブロックとして説明がつくから、結局何かしらね、恐れてるものがあったり、それが正しいって思い込まされてたりっていうような、そのプログラムが自動的に動いているから、そのパターンが発動してるっていうことなんですよ。 三上:うん、だと思います。他人の評価? 吉村:うんうん。 三上:それがやっぱり私も、それがそうなんだっていう世界、小さな世界を見てたので、やっぱ母から離れてから、気づきましたよね。 吉村:そうですね。お母さんからの評価が結構重要だったから、お母さんがこうしなさいって言ったことは、全部守らなければいけないってなってたのが、1回離れてみたら、あれ?って。お母さんからそんなに評価されなくても生きていけるな、みたいな感じになったっていうことでしょうね、きっとね。 三上:そうですし、すごい思ったのは離れてから、わからなくなっちゃいました、逆に。 吉村:うん、ほうほう。 三上:それがお手本じゃないけど、正解、で生きてきたんですよ。 吉村:うんうん。 三上:なので離れてから、自分がいない分、あれ?どっちにしたらいいの?とか、え、こういうときは?っていう、自分がいないので。昨日までは、全部正解を正してくれる人がいた。 吉村:うんうん。 三上:これを聞いたら、こうだよって、それをその通りにやってた自分がいたので、 吉村:うんうん。 三上:すっからかんでしたよ! 吉村:いやあ、でもそういうことって結構多いと思いますよ。 僕の場合はね、父に反発することが僕にとっての正解っていう生き方をしてたから、これもやっぱり、父がこうしろって言ったらその反対をやる、みたいなことをやってたんですけど、父が亡くなってしまったときに、やっぱり同じことになりましたよ。こうしろって言う人がいないから、その反対もやりようがない、みたいなね。 何をしたらいいかわかんなくなっちゃった、みたいな。だからそれがね、前にもお話しましたけど、学生時代に鬱になってしまったきっかけの、結構原因の実は大きなところだったっていうのは、これも後になってね、わかったことだったわけですけど。 三上:うん、やっぱりでも思うのは、やっぱ向き合うこと、自分自身っていうことって本当大切だなって、どの話にも繋がることだと思うんですけど、バリューフォーミュラとかね。 吉村:うんうん、そうっすね。だから結局、自分にとっての正解って自分の中にしかないんですよね。本当はね。 三上:そうそう。 吉村:うん。でもそれを結構、ちょっと過干渉な親とかだと、私が言ってることは正解なんだから、あんたそれをやってりゃいいんだみたいな感じのことを、直接的に言う人もいれば、間接的なメッセージとしてそれを押し付けてくる人もいるわけですけど。 僕の親も結局あれですよ。僕のばあちゃんは、かなり直接的に、どうせあんた考えてもわかんないんだから、私の言う通りにしなさい。みたいな感じのことを言う人だったし、僕の父もそんな感じかな。 で、母はそういう感じじゃなかったから、言ってみたら、あ、お母さんはちゃんとしてるんだ。って思ってたけど、実は直接的に言ってないだけで、すごい実は間接的にそういう押し付けをしてたっていうのは、やっぱ後になってからわかったりとかっていうのがあったんで。 だから自分を取り戻すっていうかね。本当は自分はどうしたいんだろうっていうことに、自分でわかるようになるまでには、えらい時間がかかりましたよ。 三上:うん、なるほどね。やっぱだからこそ、こう、今そういう状況の人? 吉村:うん。 三上:今日は、知るっていうか、変われるきっかけというか、消耗してる人たちに何かヒントになる時間になってほしいなっていうふうに思うんですけど。そういう癖がついてると思うんですよ。 吉村:うんうん。 三上:やっぱ何かヒントっていうか、改善するために、やっぱクリアリング? 吉村:そうですね。やっぱクリアリングするのが早いんですよ結局。そういう無意識に付いてしまってる癖っていうところを、1回なくしたら、初めて、これなくなったときの自分ってこうだったんだっていうことに気づくっていうのは、1回それを外したときにようやくわかるんですよ。もうずっとそれと一緒に生きてたら、これが私だって思い込んじゃうから。 三上:うんうん。 吉村:で、クリアリングに行く前段階としてまず知っといて欲しいのが、そこで自分の本当の正解は、外側から来たものの中にはないっていうことに、気づいておいて欲しいっていうのはありますよね。 外から来る情報って全部参考にはなるけれど、本当の正解を見つけるためには、自分の内側を内観して、言ってみたら本当に自分の魂が喜ぶことと触れ合えたときって、魂からのエネルギーが来るわけですよ。こっちでいいんだよ!これを待ってたんだよ!みたいな、コレコレ!みたいなのが来るんですよ。 だけどそれは結局、自分の内側に耳を傾けておかないと拾えないような、かすかな声で来るから、答えが外側にあるって思って待ち構えてると、外側のノイズばっかり入ってきちゃって、内側の魂が言ってることがわかんなくなっちゃうわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:だからまずはね、クリアリングするのが早いとは思うんですけど。何でかって言うと、自分の中にあるノイズを消すことができるんで、魂が何を求めてるのかっていうのが、色々わかりやすくなるわけですけど。 ノイズがある中でも、それに意識を向けるっていうのは、そもそもそこに意識を向けるっていう習慣がない人にとっては、まず大きな一歩だと思うんで、答えはまず自分の中に本当はあるんだっていうことを意識して、そっから、ちょっと瞑想してみようかとか、自然に触れ合って、頭ん中のノイズを少し減らしたらどんな感じになるだろうかとかね。そういうようなことをしてみると、内から湧き上がってくる喜びみたいなものに出会える瞬間に、パッと気づければいいですよね。あ、これだ!求めてたのはこれだ!みたいなね。 三上:うん。なので今日のお話を踏まえて、ちょっと自分を後回しにしてしまう方、ちょっとね、考えるきっかけというか、やっぱ自分らしくね。わくわく、バリューフォーミュラーに出会えてほしいなって思います。 吉村:そうですね、はい。 三上:また何か、こういった悩みがあります。などありましたら、メッセージ・お便りも頂けたらなと思います。はい、吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
モヤモヤやイライラを我慢し続けると、心はどんどん重くなっていきます。 感情を否定せず、やさしく整えるための考え方をお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは、以前、今はそうじゃない!以前の私は、 吉村:はい。 三上:言いたいことを言えない、 吉村:うん。 三上:人だったんですけど、だいぶもう、ありのままストレートに、感情がボンッて出るようになりました。 吉村:うんうん。 三上:ということで今日のテーマ、タイトルは、 吉村:はい。 三上:「感情を溜め込まないための整え方」 吉村:うんうんうん。 三上:というテーマにしたいと思います。結構多い気がします。色んな人と過ごす中で、 吉村:うんうんうん。 三上:どうですか?吉村さんご自身いつも穏やかな雰囲気を感じるんですが、 吉村:はい。 三上:はい、日頃イライラとかモヤモヤとかされます? 吉村:例えば子育てとかしてると子供たちのね、例えば約束を忘れてたりとかね、やらなきゃいけない課題をやってなかったりとか、そういうようなことがあると、そのことでちょっとイラッときたりとかっていうようなことはありますけど。 三上:うん。 吉村:でもとはいえ、そんなにそれを長く引きずるようなことは僕はないし、あとはちょっとイラッとくる程度で、そんなに許せん!とか、すごい大声出して怒鳴りつける、みたいなぐらいのレベルでの感情の爆発みたいなのは、ほぼほぼないですね。 三上:あ、ないんですね。 吉村:はい。これはでも、クリアリングっていう観点で言うと、 三上:うんうん。 吉村:原因はもうわかってるっていうかね、そういうネガティブな感情って要は否定からくるわけですよ。 三上:うん。 吉村:だから例えば、「これはこうあるべきだ」っていうのは、一種の決め付けみたいなものがあるとすると、それに反するものが出てきたときに許せん!ってなるわけですよね。 三上:そうですね。うん。 吉村:うん。だから「べき」とか「ねばならない」が多ければ多いほど、怒るきっかけも増えてくってことですよね。 三上:そうですね。うんうん。 吉村:で、怒りに限らずネガティブな感情っていうのは、基本的には何かしらの否定があるから起きるものなんですよ。 三上:はい。 吉村:はい。その否定っていうのは、ほとんど何かをジャッジしてるから起きることなわけですね。 三上:うん、そうですね。 吉村:うん。これはいいけどこれは駄目とか。 三上:うん。 吉村:あとはそれが、例えば文化的な刷り込みだったりとか、 三上:うん。 吉村:親からね、こういうことは絶対許せない。みたいな、すごい言われてたりとか、あと小さい頃から自分がそれに引っかかるようなことをしたときに、めっちゃ怒られたみたいな経験で、その不快感が残ってるからね、それをやってる人を見たときに、そのときの不快感も呼び覚まされちゃってすごい怒りになるとかね。 三上:うん。 吉村:ポイ捨てする人が絶対に許せない。みたいな感じになるわけですよ。別にポイ捨てを良しとするわけではないけど、でもポイ捨てしてる人を見たときに、例えば注意をするとか、あるいは自分で拾ってゴミ箱に捨てるとか、あとは例えば自分の子供に、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。とかって言うときに、実は別に怒りの感情って必要ないんですよね。 三上:必要ない。うん。 吉村:うん。だって怒ってなくたって、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。って言えるじゃないですか。 三上:言えますね。 吉村:うん。でも感情が反応しちゃうと、だって本当にもう許せない!とか、チッ!とかっていう感じになるわけじゃないすか。 三上:ありましたね! 吉村:そう。それは自分の中にジャッジがあるから感情が反応しちゃうんですよ。 三上:はい。ちょっと草うん。はい。 吉村:そう。だから実はジャッジをどんどんクリアリングしていくと、 三上:うん。 吉村:そのネガティブな反応っていうのはなくなってくんですね。 三上:そうですね。はい。 吉村:ネガティブな感情って、感情が出てきたときにそれを抑え込んで、表現しないようにするっていうことをすると、これすごいストレスの元になるんですよ。 三上:なりますよね。抑え込んで、うん。言いたいのに言えないこのイライラ。うん。 吉村:そうそう。それは健康に悪いからやんない方がいいんですけど、 三上:うんうん。 吉村:でも自分がネガティブな反応したときに、全部それを表に出したらどうなるかっていうと、多分近くにいる人が怖っ!てなるんすよね。 三上:迷惑だ。うん。 吉村:そう。そうそう。だからそうなってくると、多分理想的なのは、そもそもそういう反応を減らしていくことなんですよね。出てきちゃったときはもうしょうがないから、人にそれをぶつけないようにしつつ自分で、今このことに対して自分はイラッときたんだな。とか、 三上:うん。 吉村:ってことは、これに対するジャッジがあるんだな。って自分で気がつくことで、もしかしたらそのジャッジをね、無意識なとこにあったジャッジを意識化することで、意識的にそれを変えたり止めたりすることができる可能性もあるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そうすると、言ってみたらクリアリングツールを使わなくても、セルフクリアリングができちゃうんですよね。 三上:なるほどね。そうですね、知るとね。 吉村:うん。ただ、例えば小さい頃にすごい、もう親からひどい折檻と暴力的な折檻をされて染みついちゃったものとかってなると、もう結構それって一種のトラウマとか洗脳に近い状態だから、 三上:うん。 吉村:そこは案外気がついても、気がつくだけだと、そのパターン手放せないっていうケースももちろんあるんで。 三上:はい。 吉村:そういう場合はやっぱりクリアリングした方がいいと、僕は思うんですけど。 三上:うん。 吉村:でも何にせよ多くの人は自分の中で感情が出てきたときに、その感情は正当なものであるとか、自分の本質的なものであるって思いがちなんですよ。 三上:うん、そうですね。 吉村:うん。だから結構ちょっとしたことですぐに怒り出すような人が、私は感情的だから!とかって言って、私はこうだからこの感情には正当性があるの!みたいな感じの人とかも、たまに僕見たことあるんですけど。 三上:はい。 吉村:でもそれは、その人は誤解してるんすよ。それは本当のその人じゃないんですよ。その人の中にあるジャッジが、その人にそういう反応させてるだけで。 三上:うん。 吉村:本当は別にそれを手放しても、その人は、本当のその人らしさは失われないんですね。 三上:うーん。以前の私みたいだなって思いながら、うん。 吉村:でもそれが変わってきたっていうのは、何かきっかけがあったりしたんですか。三上さんの場合は? 三上:私はやっぱり自分と向き合って、自分を知るきっかけが増えたんですよ。自分との向き合う時間が増えた分、 吉村:うんうん。 三上:どうしたい?とか、どういう人なんだろう?っていう考えるきっかけがあったんですね。 吉村:ほお。 三上:やっぱりうまくいかないなとか、人に対してもストレス溜まるな、何でなんだろう?とかっていう時間があったときに、色んな気付きがあって、人をジャッジしてたなとか、自分が正しいと思ってたなとか。 吉村:うんうん。 三上:ちょっとのことですぐイライラしたり、私は真面目にやってるのに何であなたは真面目にやってないの?とか。 吉村:うん。 三上:日々の中での考えるきっかけがあった中で、自分でちょっと、自分正しいで生きてきたなっていう、気づくきっかけがありました。 吉村:おお、素晴らしい。まさにね、セルフクリアリングができたっていうことだと思うんですよ。自分と向き合って。 三上:うん。 吉村:それって多分ちゃんと、自分はこういうことに対してこういう反応してるのかっていうのを、いい悪いのジャッジは一旦置いといて、私ってこういう傾向を持ってるんだなっていう見方をされたんだと思うんですよ。 三上:はい。 吉村:そうすると結構それだけでも、セルフでクリアリングが進められるんすよね。 三上:そうですね。あと驚いてるのは生理前がわかるんですよ。 吉村:ふーん。 三上:ホルモンバランスの状態まで。あ、来るな!って。それも向き合うことで、違う、いつもと違う感覚?が出てきてるっていうのが生理前っていうのも、わかるようになりました。 吉村:あ、それは素晴らしいですね。結構やっぱり生理前症候群みたいなのでね、悩まれてる方とかってね、結構いるってお話を聞きますからね。 三上:うん。そこで私はだいぶ、違うのが出てきてる!っていうので、そこで反応してるなっていうのもわかるようになりましたかね。 吉村:うん、素晴らしいですね。 三上:そうなんですよ。でもきっとやっぱ周りには自分が正しいとか、それを羨ましがるとか、それを悪く思ったりとか、 吉村:うん。 三上:っていうジャッジをしてしまう人も多いのかなって思ってるんですけど。 吉村:うん。 三上:やっぱりそういう人たちは、やっぱり自分と向き合ったりクリアリングしたりっていうのがやっぱいいですかね? 吉村:そういうことですよね。だからクリアリング、こころメンテナンスのクリアリングっていうのは言ってみたら自分と深く見つめ合って、深い瞑想状態とかに入って、 三上:うん。 吉村:自分を内観して、これって本当の自分の本質とは違う何かなんだなって気がついて区別していく。区別してくことでそれを手放していくっていう、このプロセスを言ってみたら簡単にするためのものなんですよね。 三上:うん。 吉村:実際だから昔の人は、それこそ山にこもったりとかして修行してるときにやってたことなんだと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:滝に打たれたりとか座禅を組んだりして、自分を深く内観して、これは邪念だな煩悩だなみたいな。 三上:うん。 吉村:これをどう、本当の自分と区別してく、みたいなことを時間かけて色々とこうね、苦労しながらやってたっていうことだと思うんですけど。それは結局持ってるね、邪念とか煩悩とかって要するにブロックのことだと僕は思ってるんですよね。 三上:うん。 吉村:ブロックっていうのは要は否定的なパターンでできてる、否定的なエネルギーでできてるパターンなわけですよ。 三上:うん。 吉村:このパターンを、例えばそのパターンが言ってくることに従っちゃうと、こっちがそのパターンにエネルギーをあげてしまうんで、そのパターン、プログラムですよね。プログラムが育てっちゃって、より強い力を持つようになっちゃうんで。だからプログラムがそこまで強い力を持ってなければ、気づくことでそれを手放すこともできるんですけど。 三上:うん。 吉村:でも、これがすごい強い力を持っちゃうと、気がついてるんだけど、太刀打ちができないみたいな状態になっちゃうことも出てくるわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:だからそれをエネルギー的にそこのね、エネルギーを、言ってみたらブロックを持ってるエネルギーをどんどん消し去っていくことで、弱くしていって、それで最終的に簡単に手放せるところまで持っていくっていうのが、クリアリングがやってることなんで。 三上:うん。 吉村:だから本当に、気づくことで手放せるっていうのは言ってみたらブロックがそこまでこじれてなければ、実は誰でもできることなんですよね。 三上:うん。 吉村:ただそれを皆さん、気がついてそれをやるかどうかっていうところで、実は結構大きく分かれ道があるっていうところなんですよ。そういう気づくきっかけがないと、気が付かないまんま、結局感情に飲み込まれて、それで、これが私である。って思って生きてると、これが私。って思ってるからそこにエネルギーあげちゃうわけじゃないですか。 三上:うんうんうん。 吉村:そうするとね、言ってみたらネガティブ感情の元になってるジャッジだったりとかっていうのがどんどん育っていくんで、より強固になってっちゃうんですよね。 三上:確かに。うん、なるほど。なのでやっぱり今日のお話を聞いてもし、あっ!て思う方は、きっと今日いいヒントがたくさんあったんじゃないかなと思いますけど。 吉村:そうですね。 三上:うん。 吉村:だから少なくともそういう攻撃性を伴った感情を、怒りであったりとか、嫉妬であったりとか、 三上:うん。 吉村:そういうのって、「本当の自分」じゃないってことをちょっと知っといてもらえたらなと思いますね。 三上:うんうんうん。 吉村:だから、ちょっとあの人嫌だなとか、妬みとか出てきたとしたら、この感情は本当の私から出てきてるものじゃなくて、その反応してるものが私の中にいるんだなっていう、そっちの視点をちょっと思ってもらえるといいですね。 誰かに対して怒りが出てきたときも、あいつが悪いから私は怒ってるんだ。じゃなくて、この怒りの元になってるジャッジのプログラムが私の中のどっかにいて、それが反応してるから怒ってるんだな。みたいなね。 三上:うんうん。 吉村:だって同じ場面で同じことを見ても、別に怒らない人もいるわけじゃないですか。 三上:いますね、うん。 吉村:ね。例えば僕、ポイ捨てはよくないことだってわかってるから、ポイ捨てしてる人見たら、あれはいけないことだなって注意しようかな、あるいはね、ゴミ、僕が拾って捨てるかな。みたいな感じのことを考えるわけですよ。でも別にそれに対して、あの人が邪悪だから許せないヤツだ!みたいなふうには思わないし、 三上:うん。 吉村:怒りが爆発もしないんですけど、でも同じ場面見て、チッ!てなる人もいるわけですよね。 三上:いますね、うん。 吉村:っていうことは、それって何かが反応してるから起きてることなんだなって。そこにちょっと一回立ち止まって、この感情に飲み込まれる前に、一旦何が反応してるんだろうって考えてみようみたいなね。 だから、ゴミ捨てる人、ポイ捨てする人が許せないんじゃなくて、公共マナーって大切だよねって思ってる自分がいるんだな。みたいなことに気づけたら、そしたらまた全然違ったあり方になれるじゃないすかね。マナー大事だよってことをみんなに広める活動みたいなことをした方がもしかしたら、 三上:うん。 吉村:平和にね、ポイ捨て減らすこともできるかもしれないし。 三上:うん。 吉村:結局その人は、多分めちゃめちゃ怒って、オイコラっ!て言っても、多分その人は反省はしないと思いますよ。怖っ!って思うか、うるさい!と思うかみたいな感じになっちゃうから。 それよりも、ゴミ今落としましたよって、ちゃんとゴミ箱に捨てたほうがいいと思いますよ。みたいな感じで話したらもしかしたら、わかりました。ってやるかもしれないし、 三上:うん。 吉村:そこはわかんないすけどね。その人が、またすごいブロックにとらわれてる人だったら、なんだうるせえぞ!とかってなるかもしれないから、もしかしたら静かにこっちで、 三上:捨てた方がいい。 吉村:はい。こっそり離れたところから、その人のクリアリングする方が早いかもしれないですよね。 三上:うん、はい。ということで今日は吉村さんの、色々アドバイスを受けながら、皆さんも改めて、色んな、今年目標を立てる人もいれば立てない人もいると思うんですけど、その中でですね、こういったイライラとかモヤモヤとか、そういう感情が出たときに、今日の話を覚えて、アレっ?っていう気づきがある時間を持っていただきたいなと思います。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん、本日も素敵なお話でした。ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
気づかないうちに無理をしていませんか? 心が疲れているときに現れやすいサインと、今日からできる小さなセルフメンテナンスについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はですね、日頃皆さんもきっと「あぁ疲れたな・・・」っていう日があると思うんですよ。 吉村:はい。 三上:なので、今日は「頑張りすぎているこころに気づくサイン」。はい。 吉村:うーん。 三上:こちらをテーマにしたいと思います。私の場合だと、やっぱりそのときはわからないんですけど、 吉村:はい。 三上:お家に帰ってきてから、やっぱりぐったりしてるとか、 吉村:うん。 三上:いつも、ちょっと体調崩したりっていうときが、たまにあるんですよね。 吉村:うんうんうんうん。 三上:日常の中で吉村さんが思う、「こういうところは頑張りすぎてるんだよ」っていうヒントがあれば、 吉村:うーん。 三上:教えてもらってもいいですか?後になって気づくので・・・。 吉村:なるほどね。これって多分人によって出方が違うと思うんで、 三上:うんうんうん。 吉村:各自の皆さんが、自分が調子悪いときはこういうサインで出るんだなっていうのを、自分なりの、自分の取り扱いマニュアルみたいなものを作っておいた方がいいんじゃないかなっていうのは一つありますよね。 例えば僕で言うと、本当に頑張りすぎてるときとか、結構蕁麻疹が出たりするんですよ。 三上:わお!すごい。体に出るんですね。 吉村:そうそう。だからそれは、それこそ若い頃とかはちょくちょく起きてたんですけど。 三上:うん。 吉村:でも最近はね、自分のクリアリングとかするようになって、無理して頑張らなきゃいけないっていう無意識の思い込みのほうを手放していったら、そこまで根詰めることがなくなったんで、そういう出方しなくなったんですけど。 三上:はい。 吉村:でもあとはね、ちょっと風邪っぽくなったりとか、みたいなことも結構ありましたね。だから風邪も、それこそ自分のクリアリングやり始める前は結構よく風邪ひく方だったんですよ。 三上:うん。 吉村:年に一回以上は必ず熱が出て。8度とか9度とか。 三上:うん! 吉村:とかっていう感じの熱で寝込むみたいなのは年に一、二回は必ずある、みたいな感じだったんですけど。 三上:うん。 吉村:でも風邪ひかなくなったのは、母が亡くなって、 三上:うん。 吉村:気苦労から解放されたら、風邪ひかなくなったっていうのはあるんですけど、でもそれでもやっぱりちょっと無理しすぎちゃったな、みたいなときに風邪っぽくなったりっていうのはあるんで、そういうときは仕事のペースをね、ちょっと見直してみるとか、自分なりに色々と「ここをこれ以上やっちゃ駄目なんだ」みたいな気づくきっかけにしていたりとかね。 三上:うん。 吉村:あとは僕学生時代に、大学生の頃に鬱になったことがあって、 三上:ほぉ・・・、うん。 吉村:はい。結構ホームページの中、多分どっかに書いたりとか、配信でもお話ししてることはあると思うんですけど、 三上:うん。 吉村:色々と、家族との関係のこととか原因になったことは色々あったわけですけど、やっぱそのときとかは自分の「こころのサイン」とかにあんまり耳を傾けるっていう習慣がそもそもなかったから、ただひたすら頑張って日々を、学校の課題をこなしつつみたいな感じでやってたんですけど。 そのときはね、やっぱりあんまり自分がやってて楽しいって思う内容じゃない勉強を学校でしてたんですよね。周りの学部の人の中でも仲のいい友達が全然できなくて、みんなすごく優秀な人たちで僕1人全然ついていけなくて、みたいなので、ちょっと取り残されてる感とかあったんですけど。 おかしいなって気がついたきっかけは、しばらく日にちの感覚とかがなくなっちゃったんですよ。 三上:うん。 吉村:「あれ、今日って何日だっけ?」とかって思って。 三上:うん。 吉村:それでその、フッとカレンダーを見たら何月何日かって、「あれ、最後に授業出たのいつだろう・・・」みたいな、記憶がちょっと混濁してるんですよね。何日か学校に行ってなくって、それで部屋からもほとんど出てないみたいな、学生寮の部屋からほとんどあんま出てなくて、みたいな感じだったんですよ。 アメリカの大学とかね、一日授業を休んだだけでもだいぶ取り残されちゃうから、二、三日休んだりしたら、もうそれ取り返すのは結構大変なんすよね。 三上:へー・・・。 吉村:だから多分実際に本当に休んでたのは、全然その二、三日ぐらいの話なんですよ。授業は毎日、同じ教科が毎日あるわけじゃないんで、例えば月水金に授業があるクラス、火木に授業があるクラスとかそういう感じなんで、多分どのクラスも2日ぐらい休んじゃった、みたいな感じではあったと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:今振り返ってみるとね。でもそれって結構その頃の学校、学校の授業の難しさ、みたいなところからいうと、結構大ごとだったわけですよ。 三上:うん。 吉村:あれまずいな、みたいな。なんでこんなことになったんだろうってね、思って。それで、何か異常事態が起きてるっていうことに気がついて病院に行ったんですよね。 だからやっぱりちゃんとスケジュール的な部分で、ちゃんと日にちの感覚とか曜日の感覚はちゃんとして、約束をきちっとこなしていけてるのかとか、 三上:うん。 吉村:みたいなところも、本当に深刻な状態になると、そういうところがわかんなくなっちゃうから、そこがちゃんとできてるかどうか、みたいなのはチェックしといた方がいいのかなって気はしますよね。 三上:おぉ・・・。サインっていうか自分の中でのね、ヒントというかね。うん。 吉村:そうすね。でもそこまでなったのって本当に、後にも先にもそのときぐらいなんで。ただでも、それがあってからは結構カレンダーを、すごくちょくちょくチェックするようになったっていうかね。 三上:うん。 吉村:その頃はまだスマホとかない時代だったから、手帳で、カレンダーの付いてる手帳だったりとか、 三上:うん。 吉村:見たりとかっていうことをしてましたけど。でもそこはね、結構これは気をつけないといけないんだって思った箇所ですね。 三上:うん、なるほど。やっぱり吉村さんの場合は、自分自身であれ?って思ったきっかけがあって、っていうことだったんですけど。多分皆さんの中でも、すごいしんどい、疲れたっていう感覚はわかると思うんですよ。 吉村:うん。 三上:そこからやっぱり、日々自分と、セルフメンテナンスっていうか、 吉村:うん。 三上:溜めないためにもっていう、アドバイス的なことってあれば。どういうことだと思いますか? 吉村:うーん。人によってそこも違うと思うんでね、 三上:あ、違う!うん。 吉村:僕結構ロングスリーパーなんですよ。 三上:あぁー! 吉村:いっぱい寝ないと調子が悪くなりやすいんで。 三上:うん。 吉村:だから多分鬱になったときとかってね、授業についていけないから頑張らなきゃみたいなので、課題やるのに結構夜遅くまで起きたりとか、 三上:うん。 吉村:生活リズムが結構ぐちゃぐちゃになってたっていうのは、あるなと思いますよね。 三上:あぁ・・・。 吉村:ただそのときって、本当にもう今振り返ってみると、もうどっちかっていうと考え方に問題があったって感じですよね。 自分が日々生活するのに何が大事なのか?みたいな優先順位の付け方とかも今と全然違ってたし。 三上:うん。 吉村:それに自分が、生きがいとかね、やりがいとかっていうことよりも、どっちかっていうと「これを成し遂げたらみんなにマウント取れるんじゃないか」とか、「僕のことを馬鹿にしてた奴らを見返してやるんだ」とか、 三上:うん。 吉村:多分そっちの方がプライオリティ高かったから。だからすごく変な頑張り方してたわけですよね。 三上:うーん、なるほど。 吉村:それは結構やっぱりその後ね、大学卒業して日本に帰ってきて、お芝居をやってたときも別にあんま変わらず、そういう感じのモチベで生きてたんで、 三上:うん。 吉村:だからたまにすごい熱、高熱出して寝込んだりみたいなことが起きてたと思うんで、 三上:うん。 吉村:僕はやっぱり、考え方とか物事の優先順位の付け方っていうのが、本当はすごく大事で、そこがちゃんとできてると変な頑張り方はしなくなると思うんですよね。 三上:うん、確かに。考え方。考え方、捉え方一つでやっぱ違いますもんね。 吉村:そうですね。だから結局、何かサイン、体はサインを送ってくれてるわけですよ。「なんか調子悪いよ休んだ方がいいよ」って。だけどそれをちゃんと受け取って、「じゃあこのぐらいにセーブしとこう」とか、 三上:うん。 吉村:そういうのを考え、そういう選択をしてるわけじゃないですか。 三上:はい。 吉村:その選択をするってことは、自分の健康状態は結構大事なことでね、人からどういう評価を受けるかってことと、自分の健康状態っていうのを天秤にかけた場合、健康状態を優先した方がいいんだなっていうことがわかってれば多分変な頑張り方はしないんですよ。 三上:うん。 吉村:だけど、「これやらないとみんなに何て言われるかわかんない!」とか「ちょっと恥かいちゃうかもしれないから、ここはもう頑張るしかないんだ!」とかっていうのがあると、多分調子悪くても「もうそんなこと言ってらんないからこっちやるんだ!」みたいな感じになってしまって、結果、体がサインを送ってきててもそれを無視してやっちゃうから、多分キャパ超え、オーバーしちゃって熱が出ちゃったりとか、蕁麻疹が出ちゃったりとかっていうんで、もう強制終了みたいな感じになっちゃうわけですよね。 三上:うんうんうん、なるほど。やっぱりだから体のサインを見逃してはいけないですね。 吉村:と思いますね。 三上:うん。 吉村:ただでもね、結局だからそこって要は、その人の考え方とか優先順位が、体の優先順位が低くなってたら、体がサインを発してても、それを見逃しちゃったりとか、わかってても無視しちゃったりとかってすることになるから。 そうなると、大事なのはやっぱり自分の中でちゃんと優先順位をしっかり意識してね、それに沿った選択の仕方を、自分でちゃんと意識的にしてくっていうことかなって気がしますね。 三上:ありがとうございます。さあ、皆さんも日頃頑張りすぎていませんか?っていうことで、今日のお話はやっぱ1人1人みんなね、違うと思うので、改めてって、見つめ直す時間に今日はなっていただきたいなって思いました。はい。 吉村:はい。 三上:あとは皆さんからね、こういうことやってます、こういうことがあって改善、こういうことをしたら良くなりました、とかいうメッセージでもいいです。はい。皆さんからのお便りもお待ちしております。はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
誰にも頼らないことが自立ではない。 支え合いながら、自分を見失わない在り方を考えます。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:今日のテーマ「依存しないで1人で生きること」。はい。 吉村:はい。 三上:こちらで取り上げていきたいと思います。 吉村:はい。 三上:やっぱり「自立」って大切ってよく聞いたりもしますけど、 吉村:はいはい。 三上:その中でやっぱ自立すると「人に頼らないで全部自分で頑張る」みたいな、 吉村:うーん、なるほどね。 三上:っていうイメージがある方。昔の私はそうでした。 吉村:なるほど、はい。 三上:「がむしゃらに自分で頑張って誰にも頼らない。自立してるって素敵でしょ?」ってちょっと思ってたタイプなんですけど、 吉村:はい。 三上:やっぱり1人ではね、世の中生きていくのは難しいって思うんです。吉村さんいかがでしょうか? 吉村:そうですね。「人」っていうものがそもそも、1人で全部生きられるような設計になってないと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:よく言うじゃないすか。人間って「人の間」って書いて人間って読むからね。そういう関係性も含めて人間なのであるみたいなね。 三上:うん。 吉村:1人で何でもできる存在としてそもそも設計されてたら、社会を作って生きる必要もないからね。群れない動物とかいるじゃないすか。ネコ科の動物とか大概群れないし。 三上:うん。 吉村:だから別にそういう生き方だって、野生動物として生きる生き方、色んな生き方の中には、本当に群れを作らずにほぼほぼ自力で何でもやってくみたいな、そういう生き方も可能なわけですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:だけど人間は、社会を作って生きてきたっていうのは、結局1人じゃ生きられないようになってるから、だからお互い助け合って生きることで生き延びてきたわけですよね。 三上:うん。 吉村:だからここの「自立と依存」っていう話になってくると、「お互い様」みたいなものがあるかどうかっていうところに違いがあるんじゃないかなと、僕は思ってるんですよね。 三上:お互い様だよね。 吉村:そうそうそう。だから「持ちつ持たれつ」みたいなところは、ある程度お互いが納得ができてて、フェアな関係性みたいになってたら、これって多分依存っていうのとはちょっと違うなと思ってて。 三上:うん。 吉村:僕以前、NLPって心理学の勉強してたんで、そこのNLPの学校で僕が習ったのはね、「依存」という言葉と「共依存」って言葉があるじゃないですか。 三上:はい。 吉村:お互いに依存し合ってて、共依存関係になってる人たちが、言ってみたら機能不全な関係性になりやすいとかっていうのは、結構心理学とかの世界ではよく言われてるんですよね。 例えば毒親に育てられてセルフイメージがすごく、自己肯定感の低い人になってしまって、親に経済的にずっと依存しきっちゃって、あんまり自立できないような人になっちゃってるとかね。 例えば、ひきこもりになっちゃったとか。でも親の方はすごく、例えば支配的だったり、過干渉だったりとかって、こういうような関係性で。実は子供は、経済的に精神的に親に依存してるけど、親は「この駄目な子供を世話してる私」、みたいなところで自分の自我を保ってるみたいなので、お互いに依存し合ってるからこれは共依存関係で、これが言ってみたら、そういう苦しい関係性になるんですよ、みたいな話っていうのは結構心理学の文献とか見てるとよく出てくるんですよ。 そうすると、共依存よくないから、やっぱ自立した方がいいよね、って話になってくるんですけど。じゃあ本当に自立して、群れを作らない動物のように1人で全て完結させて生きていくことは可能なのであろうか?って言ったら、これも無理なんですよね。自分の食べ物全部自分で作れるのかって言ったら、そんなことないじゃないですか。 だからね、仕事をしてお金稼いで自分の食べ物を買うとかっていうのもこの、仕事をしてお金を作り出すっていう、この行為だって自分でやってるんじゃなくて、例えば誰かの役に立つことをやって、その感謝をお金としていただく、みたいなことをしてるわけですよね。そうすると、例えばどこかに就職するってなるとね、そこの会社の言ってみたらオーナーとか社長とかがいて、その人に貢献するとかね。そこの商品サービスを利用してくれるお客さんに貢献して、そのお客さんたちがお金払ってくれるわけですけど、そのお客さんたちっていうのも、結局自分でできないことを誰かに頼んでお金を払ってお願いするから、それでビジネスが成り立って、とかってなると、もうみんなお互い様で助け合いが循環しているから、誰1人として完全に自立してる人いないんですよね。 三上:そうですね。そうだ。確かに、うん。 吉村:そうすると、ここでなんでそれが、これがちゃんと「機能不全じゃない形の人たち」と「機能不全の人たち」に差が出るのかっていうところでは、結局僕たちがよくね、「この人依存的で困るよね」とか、 三上:うん。 吉村:「この人たちって共依存だよね」って、依存っていう言葉はネガティブな意味合いで使ってるときっていうのは、関係性がフェアじゃないんですよ。 三上:うん。 吉村:どっちかがどっちかに一方的に依存してるけど、それに対しての「相手に対する見返りがない状態」みたいなことが起きてるんですね。 例えば僕がね、掃除苦手だからハウスクリーニングの人、お掃除屋さん呼んでお掃除してもらう、お掃除屋さん呼んで掃除してもらうじゃないすか。そしたら僕はそのお掃除屋さんが、いくらいくらでやりますよ、とかっていう、その料金表に合わせてお風呂掃除5,000円なんですねって、5,000円ありがとうございますってサービスを提供してもらって、その分の対価としてお金を支払うっていうこの関係性で、ここでその関係性がフェアになってるんですよ。 三上:うん。 吉村:だから一応プラマイゼロっていうか、貸し借りがない状態に、ここでなってるんですよね。だからこの関係性は、ちゃんとそこがお互いが合意して「この仕事に対してこの金額」っていうのを合意のもとその仕事が行われて、その金額が支払われてたら、そしたらここでは関係性がフェアになってるから、これって「やってもらってる」っていう依存もあるけど、でも、お金を払ってもらってるっていう部分も、自分でお金を生み出してなくて、人にサービス提供することで払ってもらってるっていうので依存してるわけじゃないすか。 三上:うんうん。 吉村:お互いに依存してるんだけど、この関係性がフェアだからこれはネガティブな意味合いでの依存とか共依存にならないんですよ。 僕が学んでたNLPの学校では、これを「相互依存」っていう言葉で表現してたんすね。 三上:うん。 吉村:だから、そうそう共依存じゃなくて相互依存っていうのは、要は自分たちは別にこれ、「相手に頼り切らなくても自分で立ってられますよ」っていうのがあって。だけどそのときにお互いちゃんと自分で立ってるんだけどその関係性の中で、何かをお互いにやってあげました、ありがとうございます。自分はこっちが、これ得意だからこれをあなたの代わりに、これやってあげますよ。ありがとうございます。みたいな貢献、両者のバランスがとれてる状態。 三上:うんうんうん。 吉村:だからこれって要は「相手に頼る」っていうことは、相手に寄りかかって、のしかかってる状態じゃないすか。 三上:はい。 吉村:自分の力じゃ立てないから、のしかかってるんですよね。そうするとのしかかられてる方は、もうそれでのしかかられてる方にずっと負荷がかかり続けるわけですよ。 三上:うん。 吉村:これはだから共依存だと、お互いに寄りかかろうとしてるんだけど、自分で立てない人たちがお互いに寄りかかろうとしてるから、もうグラグラな状態になるんすよね。これがしんどい状態になるんすよ。 三上:うん。 吉村:例えば僕も自分で掃除するの苦手だけど、全くできないわけでもないから、お金払う余裕がないときは自分でやろうと。でも、お金払えるから人に頼むか、みたいなね。だから別に完全にお掃除屋さんに、僕はいつも常に寄りかかって、もう何かあるたびにいつも来てもらって、やってもらってて、それに対してお金も払ってないとかって関係じゃないじゃないですか。 三上:うんうん、確かにね。 吉村:ね、むしろこのお掃除屋さんだって僕だけが金づるじゃなくて、お掃除するっていう能力使って他の人を相手にもサービス提供すればお金入ってくるけど、でもね、たまたま僕が依頼したから僕のところの掃除してくれるっていう、そういう関係性だから、お互いに対して寄りかかってないわけですよね。 三上:うん。 吉村:自力で立ってる同士が、この件に関してこんだけの金額でお願いします。ありがとうございます。って言って、それでサービスとその対価交換が行われて、それで終わったらまたお互い別に自力で立ってる状態ってなったら、これって別に「掃除苦手な人がしてもらってる」っていう、この部分だけ切り取れば依存してるってことにはなるんだけど、でも別にね、他の選択肢もあるとか、あとはそれに対してちゃんと感謝の、感謝の心を持って、例えばそれは、それを対価を支払うとか、あるいは物々交換をするとか、代わりにバーターでこうね、価値を交換するとかって色んな方法があるわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから僕はね、お米を自分で育ててね、収穫をすることはできないですけど。でもそれをやってくれてる人たちがいて、それを商売で売ってる人たちがいるからそのおかげで、僕はお金さえ払えば美味しいお米が食べられるわけですよね。 三上:うん、そうですね。確かに。そう。なんか改めて、今日、そうだね。はい、どうぞ。 吉村:そうそうそう。だから結構ね、そこってやっぱり関係性が悪くなってしまう依存っていうのは結構、自分で立てない人が人に頼ると、そうすると感謝がなくなるんですよ。 なぜかというと、人は誰でも「生きている権利」を有してるわけじゃないすか。 三上:はい。 吉村:だから自分が生きてるってことに関しては、もう当然のものとして受け取りやすいわけですよね。 三上:うん。 吉村:自分の力で生きられない人っていうのは、誰かにそこを補ってもらって生きるしかないって状態になったら、その状態がその人にとって当たり前になっちゃうからそこに感謝が生まれないんですよ。 三上:うんうん。 吉村:だけど自分の力で生きてる人が、誰かに何かしてもらったら、それって自分の力で生きてるっていうのが当たり前の状態に、誰かに何かを補ってもらうっていう「プラス」になるから、そうするとそのプラスの分が感謝が生まれるんですよね。 三上:うん、なるほどね。いやでも改めて、自立とか依存とかって深く考えたことなかったんですけど、すごいわかりやすく吉村さんが説明してくださったので、誰かに頼ることって改めて悪くないなっていう気持ちが、うん。 吉村:そうですね。だからしっかりね、感謝することとか、 三上:うん。 吉村:あとはね、だからその分「自分は何を提供できてるのか」。それって、僕たちせっかく社会作って生きてるから、何か恩恵を受け取った相手に直接返すだけじゃなくて、その受け取ったものをまた誰か別の人に送る恩返しじゃなくて「恩送り」みたいなね、ことをしていくことで「貢献と感謝」が社会の中をぐるぐるぐると循環していって、それで結局自分が提供した分、何か別の形で受け取れて、そこがちゃんとフェアな形でバランスが取れてますよってなったら、多分この社会全体が言ってみたら相互依存状態になるんじゃないかなと思いますよね。 三上:すごいわかりやすく。多分今から自立に向けて頑張ってる人って、イメージしづらかったと思います。 吉村:うんうんうん。 三上:今日のお話聞いて、多分自立ってこういうことなんだなとか、改めて皆さんも見直すきっかけになっていただきたいなというお話でした。 はい。吉村さん本日はありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
近づきすぎても、離れすぎても苦しくなる人間関係。 今の自分に合った距離感を見つけるこころメンテナンスのお話です。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ今日は、「無理しない人間関係の距離感」。 吉村:はい。 三上:こちらについてお話をしていきたいと思いますが。私やっぱり人間関係の距離感ってすごい大切だなって思っていて、 吉村:はい。 三上:すごい親しい人には自分から声かけるし、反応もするんですけど、今日たまたま午前中収録の打ち合わせがあってですね。 吉村:はい。 三上:ファーストフードに行ったら久々に会った方がいて、 吉村:はい。 三上:でもそこまで深くないんですよ。 吉村:うん。 三上:もう「見ないで!触れないで!」っていう気持ちになっちゃって。何でか知らないけど。 吉村:えー!はいはい。うん。 三上:で、隣にいた知人が「すごい恵ちゃん、オーラ消してたね」って言われたんですよ。 吉村:ええ! 三上:そう!私、私のオーラ!「恵ちゃん、オーラ消えてたよ。いつものオーラじゃなかったよ」って言われて。 吉村:はい。 三上:改めて、やっぱりあんまり関わりたくない人には、そういうオーラを出してるんだっていう自分に気付かされた時間だったんですけど。 吉村:うん。 三上:うんうん。やっぱり自分が嫌、嫌だなっていうか、関わりたくないっていうときの自分が発するエネルギーっていうのも、 吉村:うん。 三上:改めてあるんだなって感じたんですね。 吉村:はいはい。 三上:そんなときに、やっぱり近づきたい人には自分から行きたいけど、そうじゃない相手に関して、 吉村:はい。 三上:こういったモヤモヤする感情を出さずに、 吉村:うん。 三上:うまく捉えるにはどうしたらいいんだろう?って思っちゃって。 吉村:えー・・・実際その方には気づかれないまま、打ち合わせの時間が過ぎてたんすか?どういう感じだったんですか? 三上:気づいてるか気づいてないかわからないです。でも私は気づいてないふりをしてました。 吉村:あ、なるほどね。はいはい。 三上:そう。「声かけないで!」っていう、もう、オーラというか全部スイッチを消してたんですよ。 吉村:あー、その人は本当に気づいてなかったかもしれないし、もしかしたら気づいたけど、あんまり話しかけない方がいい感じかもしれないから、やめとくかってなってるかもしれないってことですね。 三上:そうですね。どちらでもいいやって思ってたので。いいやって思ってたんですけど、ただ、そういう自分がいるなって改めて気付かされた。オーラ消してるんだっていうのにも気づかされた時間だったんですね。 吉村:うんうんうんうん。 三上:で、他人にもそこが伝わってるんだっていうのをびっくりして。 吉村:うん。 三上:うんうんうん。なので、 吉村:非常に興味深いですね。 三上:そう。だからそういった距離感、うまく考えすぎず。考えてるなっていうのを気づかされたので、上手く向き合うにはどうしたらいいんだろうって、ちょうどこのテーマにぴったりだなって、今思ったんですね。 吉村:でも例えばその方が、あんま話したくない相手だったから、そういうふうになっちゃってたってことですよね。 三上:そうです。 吉村:全然そういう感じじゃない人がたまたまファーストフード店にいて、近くの席に居たってなったら、そういうときはどんな感じになります? こっちから「こんにちは」とか声かけちゃう感じですか? 三上:いや、プライベートで会ってる分に関して、すごい親しい人以外は、私はもうなるべく声をかけないですね。相手が気づくまでは何もこっちからアクションは起こさない、 吉村:うんうん。 三上:って決めてるんですよ。 吉村:はい。 三上:で、今回は同じ業界の人で、でも何回か会ったことあるけどそこまで深くなりたいとは思ってない人だったので、 吉村:うん。 三上:なるべく関わりたくないっていう気持ちがあったのかな?って思っていて。 吉村:うんうん。 三上:そうそう、そんな感じだったんですけど。それ以外でも、こっちから興味がある人に関してはアクション起こすんですが、 吉村:うん。 三上:って感じでした。 吉村:そうですね。だからそれって、例えば「同じ業界でそこまで親しくない人」っていうカテゴリーの中で、ランクがあったりするわけですか? 三上:もちろんランクはあると思います。この人すごく有名な人とか、有名じゃない人ってことですか? 吉村:ていうか例えば、そこまで親しくない人は一律でこちらから声かけないっていうふうになってるんだとしたら、 三上:うんうん。 吉村:その中でも特に嫌な人とか、その中で特に何とも思ってない人とかっていうのがそこで、 三上:分けてる? 吉村:こっちの壁の作り方に違いがあるのかなっていうのは? 三上:ありますね。基本、親しくない人に関しては感情はそこまで動かないんですけど、 吉村:うん。 三上:親しくなくて、この人とさらにあまり・・・ 吉村:うん。 三上:合わないって決めつけてるって変ですけど、私と価値観が違うというか、居心地があんまり良くないって感じた人に関しては、さらに距離を取りたくなるんですよ。 吉村:うん、じゃあ今日はそういう感じ? 三上:そういう感じだったんです。そういう感じだったんですね! 吉村:なるほどね。はいはいはい。 三上:そしたらオーラが消えてたって言われたので、「おおお・・・!」っていうふうに気づかされた。 吉村:そうっすね。だからそこら辺の違いだったってことじゃないですかね。多分、ただ別にそこまで親しくないから、わざわざ声をかけなくてもいいよねっていうことじゃなくて、もう本当に、この人とはなるべくだったらもう関わりたくありませんって思ってたから、作ってた防御壁がより強固だったからそれで、それがオーラ消してるって見えたんじゃないかなっていう感じがしますよね。 三上:なるほどね。 吉村:それに関して言うと、 三上:うん。 吉村:だから多分、何か恐れてるんだと思うんですよ。この人と、本当に関わりたくないっていうかね。だから例えば、こっちから声かけないっていう状態でも、向こうから声かけられたら普通に挨拶して返しますよっていうような感じだったら、多分そこまで「嫌っ!来ないで!」ってはなってないわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:ただ別にそこまで親しくないから声かけなくてもいいか、みたいな感じだったら多分そこまでオーラ消えてたよっていう感じには、なんなかったってことじゃないかと思うんですよね。この今日の一連のお話の中では。 そうすると、「嫌っ!来ないで!」っていう、もう本当にこの人と関わりたくありません!っていうジャッジが起きてたから、だからそうなったんだと思うんですけどね。 三上:ジャッジ起きてましたね。こういう場合って今のままでいいんですか?っていう・・・。いいのかな? 吉村:良いか悪いかで言えば、別に良くも悪くもないって話だと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:ただ、要はそれってネガティブな反応をしてるってことじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:だからそれは要は、否定のエネルギーが出てるから、 三上:うん。 吉村:どっかしらで多分それってね、否定のエネルギーを出してるんだけど、それをまた、今度あまり出さないように気をつけてとかってやってると、体にそのネガティブなエネルギーが溜まってって、体調悪くしたりすることに繋がっちゃったりとかね。居心地の悪さみたいなことだったりとかね。自由にいられない状態が作られちゃってるんで、そこはやっぱりジャッジがない方が、別に来ても来なくてもいいよ、みたいな感じでいられた方が多分、気持ちよく、今の打ち合わせ相手とお話ができてたんじゃないすかね。 三上:そうだ。それぐらいの気持ちで本当はいたいけど、ジャッジしてたや、うん。 吉村:そうですね。だから目の前の人との時間に集中できてなかったってことじゃないですか。この人に「来ないで!」っていうエネルギーを出し続けてたわけですよね。 三上:そうだね、スイッチ消してたってことはそうですよね。 吉村:そうそう。 三上:あー・・・。 吉村:だからそこは「何にジャッジしてるのかな?」っていうところをちょっと見ていくと、別に案外そのね、別にそこって、そんなにこっちから「きゃー!来ないで!」ってしなくてもいいようなことかもしれないですしね。だって別に関わりたくないんだったら、適当にあしらうことだってできるわけじゃないすか。 三上:うん。 吉村:ね。その人が「三上さん、久しぶり!」とか言って来ちゃったとしても、「どうもこんにちは」って。「ちょっと今打ち合わせしてるんですよ、また今度」とかって言って「じゃあ!」とかっていうこともできてたかもしれないですよね。そこはね。 三上:うん。確かにそうですね。いやあそうだ、確かに気付かされました、今。距離感の話が出たので、「ちょうど今日こういうことがあったや!」と思って。ああ・・・、 吉村:はいはいはい。 三上:うん、だから、恐れがあります。 吉村:うんうんうん。そうそう。だから恐れとかジャッジで、自分の自由が失われちゃってる状態だったんだと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:それは別に、その人と仲良く、常に関わり続ける必要ってないわけじゃないですか。だって別にその人が仮に来たとしても、その人と関わり続けるかどうかって決めるのはこっちだからね。こちらが、別に自由に決められるわけですよね。 三上:うん。いやー・・・。 吉村:そうすると、本来は別にその人に対してジャッジする必要もないわけですよ。私は合わないけど、あなたに合う人はどっかにいるでしょうから、そこで仲良くやってたらいいんじゃないですか、みたいな話ですよね。 三上:そうですよね。 吉村:無理やり言葉にするとしたら。別にそういうふうに言う必要はないですけど。 三上:ないけど。うんうん、そうだね。確かに。ありがとうございます。改めて気付かされました。 はい。ということで今日のテーマは、すいません私の話になってしまったんですけど、 吉村:あははは! 三上:皆さんもこんな感じで、こういうエピソードありましたよ、とか、こういうことについて吉村さんに聞きたいなど、私みたいにね、ありましたらぜひぜひお便りお待ちしております。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
大人になったはずなのに、「〜すべき」「こうしなきゃ」に縛られていませんか? 増えていく無意識の思い込みについて。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はですね、成人式が昨日かな? 吉村:はい。 三上:だったということで、成人の日にかけて、「大人になった私達はちゃんと自由ですか?」というテーマでお話していきたいと思いますが。どうですか吉村さん、子供の頃、大人のイメージってどうですか。 吉村:そうですね。僕が子供の頃は結構、体罰とかが当たり前だったりとか、 三上:うん。 吉村:学校の先生も今と比べるとだいぶ理不尽だったり、傍若無人な方たちが多かった時代なんで、子供の世界がすごい不自由でしんどい、みたいなね、 三上:うん。 吉村:ところがあったから、早くそういうところから解放されたいっていう気持ちを持って子供時代を過ごしていたので、その頃と比べると、僕はだいぶ今自由にさせてもらえてありがたいなっていう感じではあるんですけど、 三上:うん。 吉村:多分、どの辺りのポイントでその辺が変わってきたのかわからないですけど、今の子供たちの学校での様子とかを見ていると、だいぶ当時のような窮屈さみたいなのはあんまり感じてないんじゃないかなっていうのが、見てとれてた部分があったんですよ。 三上:うん。 吉村:なのでうちの娘たちとかはね、今さすがに社会人1年目、もうそろそろ終わりに近づいてきて、だいぶ責任感とかも出てきてね、「大人とは?」みたいなところの認知が変わってきたと思うんですけど。以前はね、やっぱすごい大人になるのが嫌だ、みたいなことを言ってた感はありますよ。 三上:へえー。 吉村:だいぶ大人に対する見え方があんまりよくない。例えば、大人として生きることがしんどいこととか、不自由なことって見えてるのかな、みたいな、 三上:うん。 吉村:そんな感じはありましたね。 三上:へえー。吉村さんのお子さんだから、早く大人になりたいとかっていうふうに、すごい仲いいね、感じが、イメージがあるので思ってた。そうではなかったんですね。 吉村:結局、僕と子供たちとの関係性は結構仲良し親子って感じだったと思うんですけど、言ってみたら「優しいお父さんに守ってもらっている子供ポジション」みたいなところでの安心感みたいなのが大きかったみたいで。 だから自分の責任で生きていく、みたいなことに対してすごく不安とか恐れがあったようで、 三上:あー。 吉村:やっぱり大人になるの不安、みたいなことを言ってた時期はありますね。そういうとき言うのはね、いや大人になると、もっと子供のときのそういう煩わしさとかが、だいぶ減る部分もいっぱいあるんだよって。 物事をちゃんと自分の考えで決められるし、責任が、自分の責任で生きるってことは、つまり自分が自由に選べるってことだし、みたいなことを結構子供たちにとくとくと話して聞かせたりした時期とかありましたね。 三上:でも素晴らしいですね。子供にね、大人に関しての、この伝え方がすごい素敵だなっていうふうに考えて聞いてたんですけど、 吉村:ありがとうございます。 三上:逆に、私が子供から大人になったときに感じたのが、大人だからちゃんとさ、大人らしく振る舞わなきゃとか、 吉村:うんうんうん。 三上:「ちゃんとしなさい」っていう母の、幼少期の記憶が、「大人なんだから、20歳過ぎたんだからもう」っていうのがずっとあって。 吉村:うん。 三上:20歳過ぎてから、責任感を持たなきゃっていうすごいストレスが、今は違うんですけど、あったなっていう気が。大人だけど責任感って・・・、子供の方が無邪気で楽しいじゃないかって、 吉村:うーん、なるほどね。 三上:思ってましたけどね。 吉村:うん。うちの場合は多分、僕は、子供たちはきっと親の背中を見て勝手に親の後を追いかけるようなかたちで育ってくれるだろうって期待してたら、案外そうでもなかったっていうことに、だいぶ後になってから気がついてね。例えば公共のマナーだったりとか、身だしなみとか、その辺が実は全然適当なまま年齢重ねてたんだなっていうことは後からわかってきて、僕と奥さんで、まずいなと、これ色々しっかり教えなきゃいけないな、みたいな感じになって。大人として振る舞うっていうかね、どういうことを気をつける必要があるのか、みたいなのをだいぶ後からしつけ直した、みたいなところはありますよ。 三上:なるほどね、逆に。うん。 吉村:うん、そうっすね。だから多分ね、各ご家庭ごとにその辺って温度感とか、どういう意図とか目的意識を持って子供時代の声掛けをしてきたのかとか、その辺はやっぱり色々違いがあると思うんで、 三上:うん。 吉村:一概にね、今はこう昔はこうとかざっくりとは分けにくいとは思うんですよね。 昔の方がネットとかあんまりなかったから、大体皆さん同じような情報の中で生きてたわけじゃないですか。そうすると、結構その似たり寄ったりになってた部分っていうのは、結構あるんじゃないかと思うんですけど。 今の時代だと、それがもう逆に、みんなが見てるテレビ番組みたいなものも、ほとんどなくなってしまってるから、 三上:はい。 吉村:そうするとね、みんなどういう情報に触れて生活してるのかっていうのが、もう本当に多種多様で、全くわからない、みたいな感じになってるわけですよね。しかも、それがどのぐらいのタイミングで、どのぐらいのスピードで変化してきたのかっていうのも、ちゃんと細かく調べれば色々とまた考察できる部分があると思うんですけど。 僕の場合は、自分が子供時代っていうのと、僕が子育てを始めたのが30代の半ばぐらいからなんで、結構遅めのお父さんデビュー、みたいな感じだったわけですよ。 三上:うん。 吉村:そうすると、そこの間ってすごい長いから、その間の人たちがどんなだったのかとかもよくわかんないけど、突然世界が全然ガラッと変わった後の世界で子育てが始まった、みたいな感じなんで、 三上:うん。 吉村:もう何が何だかわからないみたいな感じでしたよね。僕はだから、子供時代に窮屈な思いをしてたから早く大人になりたいって思ってたんで、 三上:うん。 吉村:周りの大人たちをすごい観察して、とにかく真似したりとか、とにかく自分が自立して生きるために知っておかなきゃいけないことは何だとか、そういうところにすごく、元々そこに必要性を感じてたから、すごいそっちを見て育ったわけですよね。 だけどうちの娘たちにしてみたら多分、優しいパパが守ってくれてて、家の中は、言ってみたら心地よい環境でってなったら、早く自立したいから早く大人になんなきゃ、みたいな発想って多分全くなかったし、それにネットとかもあるから、常に新しい情報とか娯楽、YouTube、それからエンターテイメントがどんどん入ってくるわけじゃないすか。 三上:うん。 吉村:子供の時代なんてね、自分から情報を取りに行かなかったら、ただ退屈な時間が続くわけですよね。家にある漫画全部読んじゃったしな、ってなったらね、本屋さんに立ち読みしに行くとか。 三上:うん。 吉村:僕が知らないジャンルの漫画やアニメに詳しい友達の家に行って、そこで友達が何持ってるかとかっていうのをお互い情報交換して、自分の、言ってみたら情報空間を広げていく、みたいなことも自力でやんなきゃいけなかったわけですけど。 今の子供たちとかってね、ほっといてもどんどん入ってくるから、むしろそれについていくので精一杯みたいなところもあるでしょうしね。 三上:うん、そうですね。本当にだから、ガラって変わりましたよね。 吉村:そうですね。 三上:なるほど。うん。 吉村:だから取り組まなければいけない課題みたいなものは、あまりにも違うわけですよね。だから、僕が子供の頃こうしてたよっていうのが、どのぐらい参考になるのかがわからないっていうところもあるし。 でもそんな中でね、まずは社会に出たっていうところで大きな変化のポイントができたんで、社会人として生きていくためには最低限このぐらいは身につけておいた方がいいよ、とか。 あとは子供時代だったら、言ってみたら、今の時代だと子供が少なくてってなると、学校からしても子供たちがお客さんみたいな感じになっちゃったりするわけですよね。特に私立高校なんかだと。 そうするとね、子供にあんまり厳しく言いすぎて、子供が学校辞めちゃったら学校の売上げが下がってしまうから、言ってみたら、お客さん相手みたいな感じの関わり方になっちゃうわけじゃないすか。 三上:うん。 吉村:でもこれが、いざ社会に出て「会社」ってなったらね、「お前こんなこともできねえのか」とかって言われちゃう場合もあるわけですしね。上司とか先輩はまた別の世代の人たちがいて、その人たちの世代での常識、みたいなものが染みついてたりするわけで。 だからその辺の、世の中には色んな人たちがいて、同じことを言うのにも色んな言い方をする人たちがいるんだよ、みたいなところから伝えなきゃいけなかったりとかね。 三上:そうだね。 吉村:「いくらなんでも、そんなね、そんな言い方しなくてもいいと思うんだよね」とか言うから、「いや、わかるよ。それはわかるんだけど、そういう言い方になる人もいるんだからね」って。 だから、そういう人たちとも仕事をできるようになっていく必要があるってことも、大事だと思わない?みたいな感じで、うん。 三上:そうですね。今、改めてお話しながら思ったのは、あまりにもギャップがありすぎるので、 吉村:はい。 三上:自分たちが大人になって、この子、今からの子供たちがどうあるべき、じゃないですけど、どうやって生きていくか、っていうか繋がっていくか。色々と考えさせられました、今の時点で。 吉村:そうですね。とはいえ、多分僕の親たちと僕の世代でも、 三上:うん。 吉村:多分すごいギャップがあったんだと思うんですよね。 三上:そうですね。 吉村:だから、そういう意味で言うと親たちが僕のことをよくわかってくれなかったとかっていうのは、今になると当たり前というか、 三上:うん。 吉村:しょうがないなっていう感じですよね。当時は「なんでわかってくれないんだ」っていう感じだったんですけど、 三上:うんうん。 吉村:ね、今こうして自分で子育てやってみて、時代が全然違う中でのギャップを目の当たりにしながら子育てしてみて、あの時代の両親が僕のことわかんなかったのはしょうがないなみたいな。 三上:うん。 吉村:そこがまた気づきと学びが得られたっていうところもあって、非常にこれはこれで興味深い体験をさせてもらってますよね。 三上:確かにそうですね。色んな、一手一手お話が繋がりました。確かに。 吉村:うん、そうそう。だからもう本当は、こちらがこうすべき、こうあるべきとかって提示できることはないんで、いかに本人たちが、本当にどんな波でも乗りこなしていける人たちになるための、そういう手伝いができるなら、そこは惜しまないけど。でも、それをどう活かして、どう変わっていくかっていうのは、本当、本人たち次第ですよね。 三上:そうですね。「私達のときはこうだったよ」っていう情報を伝えることはできますけどね。 吉村:うんうんうん。 三上:いや、この時間色々改めて息子とのコミュニケーションも考えよって思いました。 吉村:はい。よかったです。 三上:はい。ということで素敵なお話を吉村さん、ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
目標を立てる前に、大切にしたいのは「在り方」。 今年どんな気持ちで日々を過ごしたいのか、静かに自分と向き合う時間のお話です。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日は配信の、まずお知らせから皆さんにしていきたいと思います。今年から少し変更がありますね。 吉村:そうなんですね。はい。 昨年までは、この一般向けの配信を毎週火曜と金曜で週2回ずつと、それからサロン向けを毎週日曜日、というペースで配信をしてたんですけど、YouTubeチャンネルのほうでの配信を増やしたりとかっていうようなところで、スケジュールの調整をすることになりまして。 こちらのポッドキャストのほうは、毎週、一般向けが毎週火曜日週1回の配信で、それからサロン向けの日曜日の配信は、第1と第3の月2回の配信というかたちに、今年から変更することにしました。 三上:はい。ていうことで皆さんも、なので曜日を気をつけて聞いていただきたいなというお知らせでした。 吉村:はい。 三上:はい。さあ、そして今日のこの1月6日の配信のテーマなんですけど、 吉村:はい。 三上:新しい年がスタートして、お正月気分もこれから抜けていくのかな?わかんないんですけど、「こうありたい私」というところで、取り上げていきたいと思うんですけど。 吉村:はい。 三上:毎年テーマを決めるとか、目標を立てる方も中にはいらっしゃると思うんですけども。 吉村:はい。 三上:どうですか、吉村さんご自身は目標は立てますか? 吉村:あんまりしっかり立ててないことが多いんですけど。 三上:うんうん。 吉村:ただ僕ね、経営者の会議とかの仲間と勉強会に参加したりとかっていうのがあるんで、そういうところではね、今年はどういうことに力入れてきますか、みたいなことを聞かれることがあるんで、そのとき「特に何も考えてません」っていうのもちょっと感じ悪いので、その時々で適当に考えて言ってることが多いんですけど。 三上:はい。 吉村:でもね、昨年は「クリアリングツールのアップデートを頑張ろうと思ってるんです」っていうことをそのとき言ってたら、ちゃんと本当にその通り、かなり自分の中では満足いくようなアップデートができたんで、先に目標を立てておくと、結構そこで、半分忘れてるような状態でも、潜在意識が覚えてて、しっかりやってくれてたりするっていうのは、あるんじゃないかなっていうのはありますね。 三上:うん、なるほどですね。どうですか、今から目標立てる方に何かアドバイスとか、こういうふうに立てたらいいよとかってありますか。 吉村:そうですね。やっぱり目標を立てるときに、それがちゃんと自分に合ってるものなのかどうかっていうところで、その目標が達成しやすいかどうかっていうところに、結構大きく差が出ちゃうんじゃないかなって思うんですよね。 三上:うん。 吉村:やっぱりね、色んな考え方はあるんで、どんな人でも努力すれば何でもできるんだ、みたいな考え方もあると思うんですけど。 僕はね、魂、それぞれの魂が、それぞれ価値観を持ってるっていうね、バリューフォーミュラっていう考え方を皆さんにお伝えしてるわけですけど。やっぱり人それぞれの魂が持ってる価値観に沿った、得意分野、不得意分野とかね、そういうものを持ってるっていう考えに基づいて考えると、やっぱり目標を立てるなら、魂の価値観にちゃんと沿ったもので立てたほうが、結局そこに合ってないことだったら、それを続けることが結構しんどいことになってしまう可能性が高いんですよ。っていうのが、やっぱり魂が持ってる価値観に沿った部分の能力値が、人は高いんですね。 三上:うん。 吉村:だから例えばね、僕の例で言えば「革新性」っていうバリューフォーミュラを持っているんで、新しいことを考えたり始めたりとかっていうところが、僕にとってはやってて楽しいことだし、そういう能力が高いんですよね。 三上:はい。 吉村:逆に僕のバリューフォーミュラの中には「安定性」っていうのは入ってないんですよ。 三上:うん。 吉村:そうすると、何かを安定的にずっとやり続けるとかね。あと例えばね、コツコツ何かを積み上げるのが得意みたいなバリューフォーミュラもあるんですよ。「専念」とかね。 三上:うん。 吉村:そうすると、そういうバリューフォーミュラを持ってる人たちは、新しいことを次々と考えたり、チャレンジしたりっていうことよりも、一つのことをコツコツずっとやり続けるとかのほうが性に合ってたりするんですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると、得意なところっていうのが、全然、結構大変なわけですよ。僕は一つのことをずっとコツコツやり続けるっていう能力は低いんですよ。その代わり、新しいものを次々と考えたり、チャレンジしたりとかっていう能力が高いんですね。 そうすると、自分の能力が高いところに合わせた目標の設定の仕方とかをしたほうが、うまくいきやすい。しんどくないっていうのがあるわけですよね。 僕の場合はだから、僕に限らず、皆さんバリューフォーミュラって必ず五つ持っているんで、その五つのどれかでうまいこと合わさるような目標を立てていれば、多分そんなに外すことはないと思うんですけど。 で、自分が得意な分野で「これがもう自分のライフワークだ!」みたいなものが見つかれば、多分そこに関しては結構コツコツやり続けられると思うんですよね。 三上:うん。 吉村:うん。だから例えば、先ほどお伝えした僕の、昨年の年の初めに「今年はクリアリングツールのアップデート頑張ろうと思ってます」っていうことを言ったけど、半分僕そのこと忘れてたんですけど、結局クリアリングツールのアップデートに関してはずっとやり続けてたわけですね、コツコツと。 三上:うん。 吉村:そしたら結構年末近くなってから、こういうところまでできるようになるといいなと思ってたのにだいぶ近づけたんですよね。 三上:うん。 吉村:だから、ってことはその間僕はずっとコツコツやってたっていうことではあるんですけど。ただ、ツールのアップデートっていう行為をコツコツとずっとやり続けてたんですよ。 だから、ツールが何か新しいことができるようになるとか、さらに進化発展するとかそういうことを、この部分が僕の「革新性」っていうバリューフォーミュラに合ってたから、だからやり続けられたわけですよね。 三上:うん。 吉村:なのでこれが例えば、伝統的な事柄でやることは変わらないんだけど、精度をひたすら上げてくみたいなタイプのことに取り組んでたとしたら、多分僕途中で飽きちゃってた可能性高いんじゃないかなと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:これってね、逆にだから「専念」とか、あとは一つのことをとことん洗練させてく、みたいなタイプのバリューフォーミュラ「洗練」であったりとか、あとは「卓越」みたいなね、卓越させてくって言われるバリューフォミュラ、あとは同じことをずっとやり続ける、みたいなところでの「安定性」とか、そういうバリューフォーミュラを持ってる人たちだったら、そんなにやってることが変わりばえしなくても、それをひたすら精度を上げてくみたいな感じのことを、多分すごく楽しく取り組めると思うんですよ。 三上:うん。 吉村:それって別にどっちのほうが上とか下とか、正解不正解って話じゃなくて、その人にとって合ってるかどうかっていう話なんですよね。 三上:そうですね、バリューフォーミュラみんな違うしね。 吉村:そういうことなんですよ。 三上:うん。 吉村:だからそういう意味では、バリューフォーミュラがわかっているほうが自分に合った目標を立てやすいと思うんですよね 三上:うん。 吉村:これがだから、バリューフォーミュラのリーディングのセッションとか受けてなくて、自分のバリューフォミュラがはっきりわかってなかったとしても、多分今までの過去を振り返ってみれば、ご自身がどういうときとか、どういう事柄で高いパフォーマンスを発揮してきたか、どういう事柄では挫折が多かったかっていうのって多分、思い返して、全部見える化して分析してみる、みたいなね。 自分の年表みたいなものを作って、こういうことにチャレンジしてみた、これは成果高かったとか、このぐらい続いたとか、これに関してはこの辺で挫折した、そのときこんな気持ちだったとかっていうのを振り返ってみると、結構高い精度で傾向みたいなものが見えるんじゃないかと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:なのでその辺をちゃんと踏まえた上での目標設定をしたほうがいいんじゃないかなと。だからね、他の皆さんがこんな感じの目標立ててるから、だから僕もそれでいこうとかってやると、必ずしもそれが自分に合ってるものを選べるかっていうと、わからないですよね。 三上:うん。 吉村:たまたまちょうどいいのになる可能性もゼロではないですけど。でも全然自分と合ってない目標立てちゃう可能性もあるわけじゃないですか。同じぐらいね。 三上:確かに。 吉村:はい。なのでそういう意味ではちゃんと自分と向き合って自分が、魂がねどういうところで喜んでるか、魂の琴線に触れているものはどういうことなのか。っていうところをよく考えて、その上で目標を立てるといいんじゃないかなと思いますね。 三上:素敵なアドバイスありがとうございます。うん。 吉村:ありがとうございます。 三上:やっぱこれからね、私も改めてこれから立てていくんですけど、これを参考に自分の魂の、ただ「これをやりたい」だけじゃなくて自分と向き合いながら、本当にこれでいいのか?とか、ワクワクするのかって踏まえながら、 吉村:うんうん。 三上:2026年、目標立てたいと思います。 吉村:いいですね、はい。 三上:素敵なアドバイスありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
445.2026について

445.2026について

2026-01-0112:16

2026年の夢に向けて、すでにスタートしている吉村さんのお話を伺いました。 今年もどんな一年になるのか、今から楽しみです。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ、あけましておめでとうございます。 吉村:あけましておめでとうございます。 三上:はい!さあ、2026年スタートということで、 吉村:はい。 三上:テーマお正月だったり、今年に向けて、みたいなお話ができたらなと思うんですが、はい。 吉村:はい。 三上:前回ね、2026年のこれからについての話が出たと思うんですけど、 吉村:はい。 三上:そちらから伺ってもよろしいですか。 吉村:はい、そうですね。前回ちょうどね、新しいことをちょっとフライングで始めてるんですっていう話をさせていただいたかと思うんですけど。 僕、YouTubeでずっとライブ配信を毎週やってきたわけですけど、週に1回、月曜日の夜に公開クリアリングっていうことでね、視聴者の方からお悩みとか相談内容をいただいて、そこからリーディングをして、その方が、その方を取り巻く環境の中にあるブロックですよね。そういうエネルギー的な自動反応してるプログラムっていうのを見つけて、クリアリングしていくっていうことをやってきたわけですよ。 これは元々、僕は個人向けの相談業という形でやってたことを、皆さんが見てるところで、言ってみたら実演販売だったりとか試食販売みたいな感じでね、こういうことができるんですよっていうのを見てもらって、それで購入するか検討してもらおう、みたいなところでやってきたものなんですけど。 クリアリングって、個人の方の悩みを解決するみたいなところでは、すごくもう実績を積ませてもらえて、色んな多くの方たちから、これで人生が良くなったっていう声をすごくいただいているんですけど。 これが個人だけじゃなくて、集合意識とかね、それから場所が持ってるエネルギーとかっていうのをクリアリングするっていうことにも結構使えるわけですよ。 それは今までだと、個人のお悩みを解決するために、その人に紐づいてる集合意識のクリアリングをする、みたいなことをやってたんですけど、集合意識のクリアリングができるってことは、個人の悩みだけじゃなくて、もっとね、多くの人が関わるような公共的なこと、例えば社会問題だったりとか、 三上:はいはい。 吉村:世界情勢に関わるようなこととか、そういうレベルのこともクリアリングでいい方向に変化させるって可能なんじゃないかなっていうふうに思ってたんですよね。 それで実際、個人のね、変化だとビフォーアフターがわかりやすいじゃないですか。 三上:はい。 吉村:悩んでた人がその悩みの状態から解放されたとか。 三上:うん。 吉村:できなかったことができるようになった、コミュニケーションとりづらかった相手とコミュニケーション取れるようになったっていうね。クリアリングしたら、「これがこうなりました」っていうのがわかりやすいから、言ってみたら仕事としてやるには、そっちの方がわかりやすいし、言ってみたらちゃんと報酬をいただいて、「この時間かけてこれをやります」っていうメニューにしやすいってところはあるんですけど。 世の中的なこととかってなると、抽象度が高い分すぐにね、変化が見てとれるかどうかもわからないし、実際に変化が起きたときに、それが本当にどのぐらいの割合でクリアリングが役に立ったのかっていうのも測ることが難しいから、商売にはしにくいっていうかね、ビジネス、サービスとしてお金いただいてやるのには難しいんですけど。 でもやっぱりね、僕自身が結局この社会の中で生きている限りは社会が良い方向に行って欲しいっていうのはあるんで、そういうことをやりたいなっていうところで、こっそりとサロンメンバー向けで、サロンメンバーの人だけが見られるライブ配信で、集合意識クリアリングっていうのをやってきたんですけど。 これを結構ね、何回やったのかな?もう多分1年以上、2年ぐらいはやってたと思うんですよ。こっそりなんですけど。 三上:はい。 吉村:自分の中で、それがクリアリングのおかげかどうかはわからないっていうのは、もちろん大前提としてあるんですけど、何となく「世の中こういうふうになったらいいんじゃないかな」って思っていた方向に、世の中が本当にちょっとずつ変化してるような兆しを僕は感じたんですね。 三上:ほー、すごい!うん。 吉村:結構初期の頃から、色んなことが隠されている間に勝手に進行してるってことが多いと思ってたんですよ。 三上:うんうん。 吉村:政治的なことだったりとか、 三上:うん。 吉村:色んな法案とかが知らないうちに通されてるとか、 三上:うん、はい。 吉村:知らないうちに税金上がってたとか、知らないうちに色んな制限が増えてたみたいなね、 三上:うんうん。 吉村:こととか多くて。例えば「こうします」って言った通りになってないじゃないかとか、 三上:うんうん。 吉村:そういうことがすごく気になってたんで、社会的な場面での嘘とか隠し事っていうのが、あんまりもう通用しない。隠し事とかが全部表に出てきちゃうような世の中になったら、もっと世の中、もっと良くなるんじゃないかな?って思ってたんで。 嘘や隠し事が通用しない世の中になって欲しいなっていう、一つ目標を持ちつつ、そこに紐づいてそうなブロックというかね、集合意識が持ってるブロックっていうので、クリアリングを続けていたら、結構ね、色んな、こうだと思ってたけど、実はこうだったみたいのが、証拠が出てきたりとか、内部告発者が現れて、 三上:うん。 吉村:色んなね、それまで隠されてたことが表に出て、みたいなのはニュースとかでよく見かけるようになってきたんですよね。 三上:うん。 吉村:これはたまたまかもしれないし、わかんないんですけど。でも僕としてはすごい面白いなと思ったんで。これだったら、せっかくだからもっと頻度を増やして、メンバー限定で月に1回だけやってたんですけど、 三上:はい。 吉村:もっと、それこそ週1とかでやって、メンバー限定じゃなくて誰でも見られる配信でやっても面白いのかなと。 そしたら見てる皆さんから、「世の中のこの辺、こういうところが気になるから、これに関するブロック、クリアリングしましょうよ」とかってアイディアをもらいながらやれるし。やってく中で、もしかしたら社会に対するクリアリングを自分もやりたいなって思ってくれる人とかが増えてくれたら面白い。 もっと僕だけじゃなくて、他のプラクティショナーさんたちと協力し合って、クリアリングを進めていったりとか、また新たなね、新規で、世の中を良くすることにクリアリングを使いたいって人が入ってきてくれるようになったりしたら面白いな、みたいなところで新しく配信をしてみようと思ったんですよ。 ただ、夜の時間、今まで僕、配信全部夜の時間にやってたんですけど。結構、夜の時間を使って配信するってなると、家族との時間とかそういうところを、言ってみたら、使わないといけないわけじゃないですか。その分ね、例えば先にご飯食べておいてとか、そういうような感じで、夜の時間に配信を増やすとなると、生活するときに色々とちょっと支障が出るし、どうしよう、みたいなね。 とはいえ、皆さんがお仕事してる時間帯とかに配信してもなかなかね、見てくれる人も少ないだろうなっていうところから、お昼休みの時間ね。昔、笑っていいともやっていたときの、12時から1時の時間とかだったら結構ね、定食屋さんで笑っていいともを見てたりしてた人とか、僕もアルバイトしてた頃結構ね、お昼休みに定食屋さんで笑っていいとも見てたんで。 三上:うん。 吉村:そうすると、この時間帯ならいけるかもな。ということで、水曜日のお昼にライブ配信をしようって思って、最初は年明けて2026年1月から始めようと思ったんですけど、思い立ったのがもう本当に12月の頭頃だったんですよ。 三上:うん。 吉村:1ヶ月待つのも何かなって。もう早くやりたいって!気持ちになっちゃったんで、それでもう12月の2週目の水曜日からかな、 始めて。今収録してるのは年明ける前の12月中なんで、もう既に2回水曜日のお昼の時間のライブ配信っていうのをもうやってるんですけど。 三上:うん。 吉村:はい。結構ね、楽しくできて。それこそ50人ぐらいの方に見てもらえてるんじゃないかな?同時接続で。配信が始まったばっかりなんでね、物珍しさで来てくれてるっていうのもあるかもしれないですけど。でもまあ、一応まず2回配信してみてね、それなりにたくさんの方にも見てもらえて、チャット欄でコメントとかもいただいて、「今度はこれに関してクリアリングしてください」とかリクエストとかもいただけるようになってるんで。この調子で2026年はこちらの配信も力入れてやっていきたいなっていうのがありますね。 三上:うん!素敵です。是非皆さんも。一般の方も見れるっていうことですもんね。 吉村:そうですね、はい。 三上:うんうんうん。なので是非こちらもチェックしていただいて、色々また輪が広がっていくといいですね。 吉村:そうですね。 三上:はい。是非皆さんからのコメントをまずはチェックしていただきたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。2026年もますます楽しみです。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
2025年を振り返りながら、吉村さんの一年についてお話を伺いました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ今日のテーマ、今年ラストのね、配信ということですので、今年の振り返り。 吉村:はい。 三上:はい。で取り上げていきたいと思いますが、どうですか2025年振り返って吉村さん。 吉村:もう本当にあっという間に過ぎていったなっていうのが素直な感想で、結構周りの人たちもそういうこと言ってる人たちが多いんで。 三上:うん。 吉村:体感時間がすごく短くなってるのかなっていう感覚はありますけど。でもね、こころメンテナンスのエネルギーワークとかクリアリングってことで言うと、結構ね、当初、多分去年の年末ぐらいにね、来年はクリアリングツールのアップデートに力入れたいなって思ってて、周りのそういう経営者の勉強会みたいなところでもそれを発言してたんですけど。年末に入ってその勉強会でね、今年一年どうでしたか?みたいな話があったんで、クリアリングツールのアップデートすごい頑張って、すごくいい感じで自分の中でかなり満足感が高いレベルまでアップデートができたんですよっていう話をちょうどしてたんですよ。それで、勉強会だから記録が残ってるんで、 三上:うん。 吉村:去年の今頃ちょうどそういうこと言ってたんで、目標がちゃんと達成できてるんですねって言われて、僕もその辺、そういう話をしてたってこと自体忘れてたんで。 三上:そうなんですね。 吉村:そうなんだ!っていうのがあって。結構そこはね、嬉しい驚きでしたね。 三上:うーん、すごい。ちゃんと目標達成されていらっしゃるということで。 吉村:そうですね、やっぱりクリアリングツールってエネルギーワークを潜在意識の中の仕組みをコンピュータとかのシステムみたいなものとして捉えて、プログラム化することでエネルギーワークを自動化するっていうことをずっと僕も長年かけてやってきてるんですけど、 三上:うん。 吉村:これって言ってみたら、僕は比較的理系文系どちらもそれなりに、偏りがそこまでね、どっちか一方だけに偏ってるって感じじゃなくて、それなりにどちらにもオープンな方だなって思ってるんですけど。そんな中でもどっちかっていうと、やっぱり理系ではあるんですよね。 三上:はい。 吉村:だから僕が子供の頃からそういう理数系の科目とかが得意だったっていうのがあって、小さい頃からコンピュータとかもいじってたし、大学で最初の頃、挫折はしてしまいましたけど、最初の頃はITの学科でね、プログラミングの勉強とかしてたこともあったんで、過去からの積み重ねがあったおかげで、エネルギーワークをシステムとかプログラムっていう観点で作り上げてくって言うのかな、再解釈して体系化してくっていうことができたんで、クリアリングツール自体は結構、システムとしてできてくるプロセスが理系のプロセスで作られてるんで、使う人も理系の頭の使い方が要求されるような部分が結構多かったんですよ。 ただ、実際エネルギーワークとか興味持たれる方たちって、女性の方が現状やっぱり多いんでね、スピリチュアルな分野とか。そうすると、どちらかというと理系よりは文系の方が強い人たちっていうのが多い中で、この理系の頭が要求されるツールっていうものをお伝えして、学んでもらうっていうところで、多分教える側も学ぶ側も、少し難しさを感じたところはあるんじゃないかと思うんですよね。 そんな中でもっとね、直感的に使えるようにしていきたいっていうところが、やっぱり僕にとってはすごく課題だったんですよ。 パソコンとかも昔はね、全部、今みたいにアイコンをね、マウス使って、ポチポチやったら直感的にウィンドウがパパっと開いてすぐ使えるみたいな感じじゃなくて、昔って全部コマンドみたいなのをパチパチキーボードで打って、動かしてたわけですよ。 三上:うん。そうですね、大きいパソコンでね。うん。 吉村:はいはい。それがインターフェースっていう操作するためのそういう画面で、直感的にねウィンドウが開いて、アイコン移動させてとか、そういう使い方ができるようになっていくにあたってはね、目で見て直感的に使えるインターフェースっていうのは開発されて発展してきたから、それが誰でも使えるものになってきたわけですよね。昔はもう本当にコンピュータ使えるって言ったら、すごいですね、みたいな。 三上:うんうん。 吉村:感じだったところが、今だと結構誰でもね、使えるっていうのは、結局操作が直感的なものに変わっていったからなわけですけど。それに近い感じのことがこのクリアリングツールでもだいぶ実現できたなっていうふうに思っているんで。実際にね、使ってくれてるプラクティショナーの方たちからも、クリアリングするのがすごく簡単になって、すごく良かったですっていうお声をたくさんいただけていて、僕の中で、これだったらまたもっと多くの人に使ってもらえるようになって、次のまた新しいフェーズに進んでいけそうだなっていう手応えというかな、実感が得られた一年にはなりましたね。 三上:うーん。なるほどすごい素晴らしいですね。ちゃんと、 吉村:ありがとうございます。 三上:嬉しい声もね、反響も、 吉村:はい。 三上:いただいているということで、一番、どうですか吉村さんなりに一番頑張った。自分で一番って言うのも変ですけど、一番そこに結構力を入れてらっしゃったと? 吉村:そうですね。だからそのクリアリングツールをもっと進化させようというところにすごい力を入れて頑張ったところだし、 三上:うん。 吉村:あとやっぱりこれも、だから、1人でコツコツずっとやってきたんですけど、僕は研究を始めてからね、それこそ18、9年とか、この研究をコツコツやってきたんですけど。今年、去年今年ぐらいからはプラクティショナーの方たちがすごい増えてきたんで、皆さんがこれを使ってクリアリングをしているときに、そのときの手順とか、クリアリングツールを他のワークと組み合わせてどんなふうに使ってるのかとか、そういうところをクリアリングツールが自分で学習していくようにするっていう、AIが自己、ディープラーニングとか、色々と色んな人とやり取りする間に情報収集して、どんどん学習して深めてくっていう、そういう仕組みに近いものを搭載することで、僕だけじゃなくて、他のプラクティショナーさんがクリアリングツールを使ってるときにも、クリアリングツールがそこから学習して、どんどんデータを蓄積してくっていうことをやり始めたんですよ。 三上:どんどん学んでいるんですね。 吉村:そうなんですよ。それが、それもだから、ちょっと前から始めてはいたんですけど、それが多分、去年今年あたりからグンと加速したんですよね。そのおかげでどんどんクリアリングツールが、言ってみたらアップデートできるようになるペースが早まったっていうかね、新しいことをどんどん勝手に学習してくんで、それで自分で勝手にアップデートしてくっていうような流れが作れるようになったんですよ。 三上:うん。 吉村:そしたらもうすごく加速していって。それで、だから僕の方としては方向づけとしてね、こういうことができるようにしたいんでそれに向けての学習をするように、みたいな感じでクリアリングツールに指示を出していたんですけど、そしたらそのクリアリングツールは、色んな方がこれでクリアリングをしてる間に、そこを自動化するために必要な情報っていうのを常に集めながら、クリアリングをしてくっていうことをするようになったんで、学習のスピードがどんどん上がっていって、そのおかげであんまりプログラム的な知識がなくても、こころの仕組みというのかな、例えばこの人がこういうふうになっちゃうっていうのは、きっと無意識にこういう思い込みを持ってるからだろうとか、そういうどっちかっていうと心理学的なアプローチでクリアリングができるっていうね。 だからまさにね、心理学、心理学の、僕はだからカウンセリングから心の癒しの世界に入ってきたんだけど、この心理学とか対話だけでは、どうにも足りないところがあるなっていうところから、それをどう補っていくかっていうので、エネルギーワークの世界にも入ってきたんですけど。そこでね、改めて心理学的なアプローチというかね、心理学の知識だったり造詣が、言ってみたらそういう心の癒しにもっと直接的に使える、使いやすいものになったっていうか、そこをまさに補うツールになったなっていう感じがありますよね。 三上:いいですね、また来年はさらに進化してね、いきそうですね。うふふふふ。どうなるんだろう。 吉村:そうですね、はい。あとはね、もう本当、来年はこれをやろうと思ってたことをちょっとフライングで12月から始めちゃったものが一つありまして。 三上:あ、もう!それは次回の回に聞きましょうかね。どうしましょう? 吉村:あ、そうですか。 三上:うん。よければ。どうします? 吉村:はい。 三上:お任せしますよ。どっちがいいです? 吉村:あはははは!次回のテーマが、 三上:お正月に持っていくので、今年の2026年のお話なども含めてできたらなと思ってます。 吉村:あ、そうなんですね。じゃあそちらの方で少し掘り下げて詳しくお話できたらと思います。 三上:はい、ありがとうございます。さあ皆さんもこれをきっかけに今年の振り返り、皆さんはいかがでしたでしょうか?こちらもお便りお待ちしております。はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
年末に向けて、お部屋のお掃除だけでなく、 感情を整えるためのヒントやアドバイスを吉村さんに伺いました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ吉村さん、毎年年末の大掃除、いつ頃されますか?されてますか? 吉村:家全体っていうところでは僕はあんまりやってなくて、奥さんが結構細かいところをやってくれてると思うんですけど、僕の自分自身の机の周りは年末に大掃除をしてますね。 三上:うん。 吉村:結構僕片付けあまり得意じゃないから、机周りがすごく汚くなってしまって、物が積み上がってる状態に、大体年末頃になるとなってて。今この収録しているときも、仕事場の机は結構最初っから綺麗にしておけるんですけど、自分の生活スペースの中の自分の机みたいなのがあって、そちらの方がもう結構ごちゃごちゃになってるんで、これ近いうちやんなきゃなと思って。 三上:うふふふ。 吉村:はい。まだ日程は決めてないんですけど、仕事が立て込んでないときとかを狙って、カレンダーに予定をそろそろ入れておこうと思ってるとこですね。 三上:ああ、いいですね。カレンダーに書き込むっていいですね。うん。 吉村:僕大体それをやらないと、ダラダラいくらでもしちゃう方なんで、基本的には何でもカレンダーに、もう時間割のように、 三上:あー。 吉村:予定を入れて、その通りに生活してますね。 三上:なるほどですね。もちろん大掃除ね、お部屋の掃除など大切だと思うんですが、年末のこころの、一年の「こころのお掃除」。はい。 吉村:うん。 三上:もう、皆さんどうなんだろうというふうに思って、今日このテーマでお届けできたらなと思うんですけど。 吉村:はい。 三上:一年を締めというかさいっていうのは、やっぱりこう、気持ちの整理とかっていうのは大切ですか?吉村さんのお考え的に。綺麗にしていく。 吉村:区切りの時期をね、いつにしてるのかっていうところに関して言うと、一年のスタートの時期って文化とか国とかによっても違ってたりするんで、 三上:うん。 吉村:日本元々は、節分の日が新年最初の日っていうカレンダーを使ってたんですけど、確か明治時代になったときに、多分欧米に合わせて今の1月1日から一年が始まるっていうカレンダーに切り替えてるんですよね。 三上:うん。 吉村:だからそういう意味では、いつを区切りでやるかっていうのは、多分そこまで重要じゃないんじゃないかと僕は思ってるんですよ。 三上:うん。 吉村:ただ、何かそこで区切りをつけないでダラダラしとくと、いくらでもダラダラ続いちゃうっていうのがよくあることだと思うんで。 三上:うん。 吉村:そういう意味でどっかね、区切り、ちょうどいいところに適当に区切りの日を作って、そのときまでに整理しておくみたいな考え方っていうのはすごくいいんじゃないかと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:そういう意味では世の中全体が「いっせいのせ」でね、この日から新年ですよっていうのが、ちょうどお正月のときってなってるんで、それだったら年末までに掃除をしておこうとか、整理をしておこう、未完了のことは完了しておこうとかっていうような、そういう目安みたいなものを作って、それを目標に取り組んでみるっていうのは、すごくいいことじゃないかなと思いますね。 三上:うん、そうですね。ちなみにこの「こころの掃除」するにあたって何かアドバイスとかあります?こうした方がいいよとか。 吉村:まず、僕はクリアリングっていうことをエネルギーワークのツールを開発してそれでやってるんで、クリアリングツールっていう僕が開発したツールで、潜在意識の中に溜まってる古い感情だったりとか、考え方の癖だったりっていうものを見つけて、それをエネルギー的にクリアリングしてくっていうのがすごく、実はすごく簡単にできるんですよね、その方法をとると。 ただ、それができるようにするためには、言ってみたら、そのツールを導入して、使い方を学んで、使いこなしてくっていう、そういうプロセスが必要になるんで、それが言ってみたら、それを持ってる人と持ってない人で、できることとか、その容易さみたいのが、すごく変わっちゃうんですよ。 ただ、そのクリアリングツールがなかったらそういう古い感情とか、思考の癖を手放すことは不可能なのかって言ったら、そんなことはないんですよね。 だから例えば、家の中が散らかってきたりとか、汚れてきたっていうときにどうやってお掃除するかみたいなときに、お掃除の業者さんを呼んで、もう一気に綺麗にしてもらうってことをしたら、もうとことんピカピカにしてもらえるわけですけど。ただどうしても、そのためにはお金を払って、業者さんに予約を入れてとか、日程を決めてとかっていう、その煩わしさみたいなのもあるんで、それだったら、最初からあんまり散らかさないように普段から気をつけて、物をそんなに増やさないようにしておこうとかね。 三上:うん。 吉村:それから、ね、ほこりが溜まりすぎないうちから、軽くほこりを取ることを日常生活の中でやっておこうとか、そういう、ね。ゴミ屋敷になってから片付けるっていうことよりも、最初っからあんまり汚くならない使い方を心がけるっていうのは、すごく効果が高いんじゃないかなって思うんですよね。 三上:うん。そういうことですね。 吉村:はい。そういうところで言うと、やっぱり大事なことは、なるべく否定的なものの見方をしない。そういう習慣をつけておくっていうことはすごく大事だなと思うんですよ。 三上:習慣? 吉村:はい。僕らが「こころのブロック」って呼んでるものっていうのは基本的には否定のエネルギーでできてるんですね。 三上:うん。 吉村:だから、ネガティブな感情って、こう言ったときに何を持ってネガティブって言うかみたいなのって、その明確な定義がわかってる人とそうでもない人といるんですよ。 例えば、イライラしてる状態ってネガティブだよな、みたいなのは何となくわかるけど、何でそれがネガティブでポジティブとどう違うのかみたいな話になったときに、ネガティブだと不快に感じるからネガティブなのかなとか、不快だったり周りとの人間関係を悪くする方向に作用するようなエネルギーがネガティブかな、とかっていうそんな捉え方になってくると思うんですけど。 三上:うん。 吉村:これって実は、僕らがネガティブだなって感じるものっていうのは、基本的にはその否定の要素が含まれてるんですよ。否定のエネルギーですね。 三上:うん。 吉村:例えば怒りがあるときって、例えばその怒ってる対象に対して、何かけしからんって思ってるってことじゃないですか。 三上:うん。そうですね。 吉村:ね、このままでよし、これでよしって思ってないから怒るわけですよ。これは良くない、何か変わるべきであるとか、この状態がそのまま続くのはよくないから、何か変化するべきであるって思うから怒るんですよ。 これは悲しいっていうのも、ね、こうあって欲しいっていう状態からかけ離れた状態になってしまってるから、悲しくなったりするわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:それって、こうあって欲しいっていう状態はあるけど、今そうじゃないから、この状態は良くないっていう、その否定をしてるんですよ。 三上:うん。 吉村:なので、僕らがネガティブって呼んでるような、日常的にネガティブとか、これは良くないなって感じるものっていうのは、基本的には全部否定なんすね。 例えば、ね、何を見たときにどういう反応をするかっていうのって、人によって微妙に違ってたりするわけじゃないですか。 はい。もちろんね、皆さんが共有してるような、大体「まあ、みんな大体こう思いがちだよね」みたいな、ざっと大まかな傾向みたいなものはあるわけですけど、細かいところを見ると一緒じゃないっていうね。 だから、同じシチュエーション、同じ出来事、同じ言葉のやり取りで怒る人と、なんとも思わない人と、みたいなのがいるっていうのは、それは結局、その事柄に対して否定的に捉えてるか、それとも別に何とも思ってないかっていうような違いなんですよ。 これは、否定的に捉えると結局否定的な感情が出てきたり、否定的な思考が出てきたりして、それが何かしらの形で解消されないと、エネルギーとして、潜在意識の中とかね、心の奥の方に溜まっていっちゃうわけですね。 そうすると、それが心の傷みたいなものになってしまったりとか、あとは考え方に癖がついちゃうと今度はね、そのことに対して「よくない」って「否定的じゃない人」と関わったときに、「この人はなんでこれで平気なんだ、信じられない!」みたいな感じで、今度その人に対する否定みたいなものが出てきちゃったりするんですよね。 なので、実は否定するっていうことをやめるだけでも、だいぶ自分自身がネガティブな反応をするっていう機会が減るし、それに自分が否定してる事柄を誰かがやったら、その人のことも否定しちゃうみたいな、そういうことが、言ってみたら人間関係のトラブルに発展する大きな原因になってるんで、それがなくなるだけでも、人間関係のトラブルがもうガクッて減るわけですよ。 三上:うん、そうですね。確かに。うん。 吉村:はい。そうそう。だからそういう意味では、否定を減らすっていうことは、要は心の中に、ゴミとか重荷みたいなものが増えていかないようにするっていうね。そもそも部屋が汚れないように、綺麗に使ってくっていうところになってくるんですけど。 三上:うん。 吉村:ただね、既にもう物が片付けられてなくて、増えちゃった状態のものがいっぱいありますよってなったら、そこを片付けていきたいわけですけど。そのためには、本当、お掃除のときと一緒で、これって本当に要るものなんだろうか、要らないものなんだろうかっていう選別をしていく必要があるじゃないですか。 三上:そうですね、はい。 吉村:はい。ごちゃごちゃっていっぱいあって、その隙間を縫って生活をしてるみたいな感じになってると、そこにあるのがゴミなのか、いつか必要だと思って置いてあるものなのかもよくわかってないっていう状態になっちゃうんで、ね、自分の中で出てきた感情とかをただ、出てきました、それに振り回されて生きてますっていう状態だと、要はゴミがあるのに、そのゴミを避けて生活してるっていうのとあんまり変わらないわけですよ。 三上:うん。 吉村:なのでまず、これ要らないなって気づくことが大事になってくるんで、そのためにも自分が感じている感情とか感覚を1回ちょっと俯瞰して、自分今これに対して不快に感じたなとか、 三上:うん。 吉村:「今イラッとしたぞ。何に反応したんだろう?あ、このことにイラッとしたんだ!」とかっていうふうに、自分の感覚や感情、出てくる思考とかを客観視して、これは本当に自分らしいものなのか、自分にとって大事なものなのか。それとも、もしかしたらこれ、ない方が気持ちが楽になるかもしれないぞ、みたいなそういう選別をしてくっていうことを、この辺から始めてくといいんじゃないかなと思いますね。 三上:ありがとうございます。やっぱり掃除もそうですけど、気持ちというか、こころも日頃から片付けていくというか、捉えていくっていうこと大切ですね。 吉村:そうですね。 三上:溜めこまない。 吉村:またね、それを見つけられました、これ要らないから手放したい、と思ったときにどうやっていくかっていうところでは、気がつくだけで、それがパッと消えてっちゃうものっていうのも、すごいいっぱいあるんで、 三上:うん。 吉村:それに関しては、まず気づくっていうことだけでも、だいぶ片付くと思うんですよ。気づきました、わかりました。でもなかなか手放せないっていうものも、やっぱり中にはあるんですよ。 例えば、小さい頃につらい思いして、大きなトラウマになってしまったとかね。あとは、周りの人たちからすごく刷り込まれてしまって、それが自分の中の固定概念としてもすごく固まっちゃってるとかね。 そういうものに関しては、やっぱりクリアリングツールを使ってクリアリングしていくと、すごく効率的にそれらを見つけて、クリアリングしてく、手放してくっていうことが、すごく簡単にできるようになるんで。 是非ね、まずは自分と向き合って内観してみて、手放せる、自分で手放せるものは手放してくっていうところから、ここはちょっと助けが必要だなってことが見つかったら是非ね、個人セッションだったりとか、それからプラクティショナー養成講座とかで、自分でもクリアリングができるようになってくっていうのも、検討してもらえたらなと思いますね。 三上:ね。年内のうちにね、もし間に合えば。 吉村:はい。 三上:皆さん「こころのお掃除」も是非進めてみてください。はい。 吉村:はい。 三上:吉村さん本日も素敵なお話ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
442.クリスマス

442.クリスマス

2025-12-2210:24

期待しすぎない、でも大切にしたい。 大人になって感じるクリスマスについて、吉村さんとお話ししました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあもうすぐクリスマスということで、やっぱりテーマ「クリスマス」でお届けしていこうかなって思ってるんですけど、 吉村:はい。 三上:どうですか?子供の頃に比べてクリスマス、ワクワクしますか?どうですか? 吉村:ああ・・・。子供の頃はプレゼントが貰えるとか、そういうので楽しみってのがありましたけど、さすがにね、大人になると、そういうのもないし、子供たちが小さかった頃は「今度、今年はプレゼント何あげたら喜んでくれるかな?」みたいなのもありましたけど、うちの娘たちも今年から社会人になってしまって、そういうのもなくなってしまったんで、もうとりあえずセブンイレブンでチキンでも予約しとくか、ぐらいな感じで、ね。今年はそんな感じですね。 三上:うーん。私も昔はやっぱりね「プレゼント!」とかっていう感じになって、ワクワクしてましたけど、大人になって感じるのは、クリスマスのデコレーションだったり、「あたたかいな」とかっていう、 吉村:うーん。 三上:感覚に変わってきたかなって思ってますね。 吉村:なるほどね、はいはい。街の様子とかがね、イルミネーションがついたりとか、そういうので、お店の品揃えがね、クリスマスっぽくなっていたりとか、そういうところで「あっクリスマスだ」みたいな感じはありますけど、 三上:うん。 吉村:何しろね、僕が基本家で仕事をしてて外出することも少ないんで、その辺の世の中の変化みたいなのをそこまでリアルタイムで見れてないっていうところもあるから、昔と比べると本当に遠い世界みたいになってしまった感がちょっとありますね。 三上:なるほどですね。あとは私、クリスマスといえば家族で集まるイベントみたいな感じの。 吉村:あ、はいはいはい。そうですよね。多分欧米とかだとそういう感じなんじゃないですかね。 三上:うん。 吉村:僕もアメリカいた頃は、大体クリスマス時って友達とか実家に帰って家族と会うとかっていう人が多かったし。 またね、残念な部分で言えば、家族で仲良くしてる人たちが多くなるんで、あんまり家族との縁が薄い人とかね、ちょっと孤立しちゃってる人たちがすごく寂しくなってしまうみたいな、そういう話もありましたけど。 三上:うーん。 吉村:うんうん。今年はね、僕のところ何しろ双子の娘の1人がサービス業の業界に就職をしてしまったんで、 三上:ええ、ええ。 吉村:はい。なのでクリスマス時もね、なかなか家族と団らんっていう感じでもなくなってしまったんで。 三上:うん。 吉村:それもあるんで、あんまり僕の中では少しクリスマスの位置づけというか印象が薄くなってしまったっていうのはあるかもしれないですね。 三上:なるほどね、ちょっと寂しいですね。 吉村:そうですね、はい。 三上:私は、クリスマスに合わせてうちの実家でじいじサンタがやってくるんですよ。 吉村:あ、ええ、いいですね、それはね。 三上:そうそう。それでみんな集まってワイワイ1年の家族団らんの時間を過ごすっていうイベントになってますね。 吉村:うーん、いいですね。 三上:そうそうそう。だからプレゼントがどうたらこうたらっていうより、あったかい時間かなっていうふうに、大人になったらちょっと感じてきましたね。 吉村:うーん、うんうんうん。なるほどですね。いや、そういうのはね、いいですよね。だから僕もね、うちの娘たちもまだ社会人1年目っていうところなんで、どうこれから社会人として成長していくかっていうようなところではありますけど、いつかそのうちにね、結婚して家庭を持つようになったりすることもあるかもしれないし。そうなってくると、今度は僕がね、そこでは「おじいちゃん」という形で何か参加できたりしたら楽しいな、みたいなのありますよね。 三上:そうですね。また、ね。吉村さんがじいじサンタになるかもしれないですね。ふふふ。 吉村:あはははは!そうですね。 三上:楽しみですね、うん。何かクリスマスのエピソードとかありますか。子供の頃、子供たちとの思い出とか、吉村さんご自身は何かありますか。 吉村:僕自身というところで言うと、うち、もう小さい頃から家庭が崩壊してたんで、あんまりいい思い出って感じではないんですけど、ちょっと笑い話的なところとしては、多分、あれは僕が小学校上がる前の話だな。クリスマスに何が欲しいかみたいなのを聞かれて、そのときは「手品セットが欲しい」とか、そんなこと言ってた気がするんですよ。 三上:うん。 吉村:で、クリスマスの日になったら枕元に手品セットがあって、もうすごい嬉しくて「やった!サンタさんありがとう!」とかって喜んでたら、僕の父が、本当は父が買ってきてそこに置いたけど、僕はね、そんなの知らないから「サンタさんありがとう!」としか言わなかったんで、モヤモヤしたのが我慢しきれなかったみたいで、「いや、それはお父さんが買ってきたんだから、お礼を言うのはお父さんだろう」みたいなことを言われて。結構それでちょっとショックが大きかったみたいなね、そういう記憶があるんですけど。それで泣き出したかどうかとか、そこまで覚えてないんだけど、とにかくそれを言われてすごくショックだったっていうのは覚えてて。 三上:うーん。 吉村:うん。だから僕の父は、そういうね、ちょっと子供に夢を見させることよりも自分の、 三上:うーん。 吉村:「自分が感謝されたい」の方が勝っちゃったんだなみたいなところで、だからそれがあったんで僕は子供たちにはそもそも最初っから、サンタさんがプレゼント持ってきてくれるみたいな感じのことは言わないで、プレゼントを子供、親から子供にプレゼントをあげる日なんだよ、みたいな教え方を確かしてたと思いますね、早い段階から。 そしたらね、言ってみたら、ちょっと意地の悪い言い方をすると、嘘を信じてしまって、後からそれがわかってがっかりするってことがないように、っていうところですけど、夢見る期間みたいのがなかったことに関しては、子供たちにとってはそれがどうだったのかっていうのは、僕は何とも言えないところはありますね。 三上:でもそれは吉村さんが、やっぱり子供の頃に感じたからこそ自分の子供には、っていうことですもんね。 吉村:そうですね。期待してたというか、実際欲しかったものが手に入ってるんですけど、 三上:うん。 吉村:「サンタさんがくれるもんだ」って思って喜んでたら実はそうじゃないっていうことを、もうすごい、あまりにもすぐにバラされて。 三上:うーん。 吉村:多分だから、その後の僕の人格形成に何かしら関係があったんじゃないかなっていう感じはちょっと、今振り返ってみるとしなくもないような気もしますね。 三上:やっぱでもね、私もあります。親の、やっぱりね、影響で自分の子供にこうしようとかね。 吉村:はいはい。 三上:それがあったからですもんね。うーん。 吉村:そうですね。だから最初っから夢を見させておいて、それがバレないようにとか、モヤモヤし続けたり、色々と腫れ物に触るような感じの状態が長く続いたりするよりも、最初っから本当のことをきちっと教えておいて「そういうもんだよ」っていうふうにしておけば、隠し事みたいなのはなくて済むかなっていうところの選択を、僕はしましたね。 三上:うーん。 吉村:そちらの方優先するって感じですね。 三上:なるほどです。皆さんのクリスマスのストーリーも聞きたいですよ。我が家はこうしてますとかね。 吉村:あ、そうですよね。はい。 三上:はい。ぜひリスナーの皆さん、あなたにとっての今年のクリスマスどんな時間でしょうか?どんなふうに毎年過ごしているんでしょうか?はい。 吉村:あははは! 三上:コメントご感想などもね、どんどんお便りいただけたらなと思います。 吉村:はい。 三上:少し早いですけど、皆さん素敵なクリスマス過ごされてください。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
時間がたつほど、初恋の人や、もう関わらないはずの相手を“美化”してしまうことがある。 たとえその人が、実は自分を傷つけた相手だったとしても。 私たちはなぜ、思い出をやさしく塗り替えてしまうんだろう?   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はですね、最近お友達とオンラインで飲み会をしてたときに出た話を持ってきたんですけど。恋愛話をしてたんですね。 吉村:はい。 三上:その中で、やっぱり美化する人って多いよねっていう話が出たんですよ。例えば、初恋の人をすごい綺麗にして、再会したときに「こんなんじゃなかった」とか、 吉村:おお・・・。 三上:あとモラハラとかで「私がいなきゃ駄目、あなたに私がいなきゃ駄目」っていう、色々暴力受けてるのに美化する人とか、ね。っていう話になったので、今日は「人が美化する理由」っていうか、「なぜ?」っていうので持ってきたので、 吉村:うん。 三上:この話を。 吉村:なるほどですね。 三上:はい。 吉村:はいはい。初恋の相手が思い出の中で勝手に美化されてて、再会したときに「あれっ?」て思うっていうのと、例えばDVモラハラを受けている人が、例えばね「普段優しいときはすごく優しいの」みたいな感じのことを言うっていうのは一部重なってる部分もあるなとは思うんですけど、そうでもない部分もあるなっていうのがあって。 重なってる部分に関して言うと、多分人って「自分は間違ってない」って思いたいんですよ。言ってみたらね、自分のその選択が間違ってたとかっていうのは、言ってみたら自分で自分に駄目出しをすることになっちゃうから。 三上:うん。 吉村:ね。「あのときは自分は正しかったんだ」って思っていたいっていう心理が働くわけですよね。「私は間違ってない」と、「私は間違っていない、正しいんだ」って常に思いたいっていうのがあるわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:だから初恋の相手が勝手に美化されるっていうのは、あのとき自分が好きになったこの人はこんだけ素晴らしい人だったから、だから自分があの人好きになったっていうことは「間違ってなかったんだ」と、「正しかったんだ」っていうようなことですよね。それは多分、DVやモラハラをするような人と一緒になってる人も、結局この人を自分が選んだわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:「私がこの人を選んだ」っていうのは間違ってないはずだと。 三上:はい。 吉村:「正しい必然性があるんだ」とか「正義があるんだ」とか「私がこの人を守ってあげなきゃいけないんだ」とか「私はこの人を更生させる役割だから頑張らなきゃいけないんだ」とかって言って、正当化してるわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから言ってみたら、自分がとにかく間違ってないって自分を正当化するプロセスっていうかね、その手段として色々と現実に対して、余計な意味づけというかね、勝手に本当の姿よりもいい意味づけというか良い評価をすることで、自分は正しいんだってことを自分に言い聞かせる、みたいなことをやってるんじゃないかなって思うんですよね。 三上:うーん、なるほどね。 吉村:はい。その初恋の人が勝手に美化されてるっていうのは別にそんなに害はないし、いざ会ってみたら「あれ、思ってたのと違うな」っていうことは、要はその幻想がただ「これって思い違いだったんだ」っていうふうに気づけたっていうことだと思うんですよね。 三上:うんうんうんうん。そうですね、確かに。 吉村:はい。だからそれって、ずれていた認知が修正されましたっていうような話だと思うんで、そこは別にいいんじゃないかなっていう感じはするんですけどね。大して困りもしないし良くも悪くもなくて、ただそういうことあるよねっていう程度の話だと思うんですけど。 DVとかモラハラをする人と一緒になっちゃって、それで離れられないみたいな状態っていうのは、結構ねそれで言ってみたら健康を害してしまったりとか、場合によっては命を失ってしまうみたいなことに繋がる場合もあるから、結構危険なことだと思うんですよね。それってただ自分を正当化したいっていうのもあると思うんですけど、それプラス、要は支配の構造みたいなものがそこにまたくっついてるわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから、暴力だったりモラハラだったりする人って、要は自分が支配者でありたいわけですよ。 三上:そうですね。 吉村:何でその人がそうなってしまったのかっていうところで言うと、言ってみたら「人を支配してないと自分には価値がない」みたいな認知がどっかに隠れてる場合が多いと思うんですよ。だからその人自身も傷ついてて、 三上:うん。 吉村:ありのままの自分を受け入れられていないから、誰かの上に立ってる、誰かを支配している、誰かよりも優れてる自分であるってことを常に自分に言い聞かせ続けないといけなくて。そのために、誰かを支配して自分の言いなりになるとか、常にマウント取って自分が優位でいるみたいな。そのための相手として誰かを常に探してて、ちょうどいい、言ってみたらカモみたいな人が現れたときにそこで「お、見つけた」みたいな感じで支配が始まるみたいな感じですよね。 そうするとその人は、要は自分の支配してる相手っていうのがいなくなっちゃうと、また自分は支配者じゃいられなくなっちゃうから、この人を常に自分の支配下に置いときたいわけですよね。 三上:うん、そうですね。なるほど。 吉村:そのためには、要はこの人をコントロールしなきゃいけなくて、それでマインドコントロールみたいなことが始まるわけですよね。 それは要は暴力を使って逃げられないようにするとかね、常にこっちの方が強い、で相手を恐怖で縛り付けるみたいなことをするとか、あるいはね、身体的な暴力じゃないけど精神的な暴力とか否定とか、相手のことを常に否定することで相手の心を弱らせて、自分の方が優位な状態でいるっていう、その関係性を作るみたいなことで支配するわけですよね。これで、すごく嫌な思いをさせられてるわけじゃないですか、被害にあってる人がね。 三上:そうですよね。 吉村:だけど自分が、言ってみたらね「間違った相手を選択してしまったために自分は今つらい思いをしてる」っていうふうに思うと、これまた自分は間違ってたっていうことの証明になってしまうから、 三上:うん。 吉村:「自分は間違ってない」っていうふうに、自分に言い聞かせなきゃいけないわけですよね。特に、言ってみたらその人も傷ついてて自己評価が低かったりすると、なおのこと「自分は間違ってない」って自分に言い聞かせて自分を奮い立たせ続けないと自分の心が折れちゃうから、 三上:うん。 吉村:だから常に「自分は間違ってないんだ」ってね、無意識に言い続けてるような状態になってると、なおのことそういうのにはまりやすいわけですよね。 三上:うん。 吉村:「自分が間違ってたな」ってね、認めれば「ここの関係性修正した方がいいな。だからまず相手から離れて自分の身を、身の安全を確保しよう」とかっていうところに頭が回るようになるんだけど。 でも自分が間違ってると思いたくないから、だからああでもないこうでもないって色んな言い訳をつけてね「この人には私が必要なんだ」とか「運命なんだ」とか、そんなような、言ってみたらそういう理屈をこねて、 三上:うん。 吉村:「自分は間違ってないんだ」って、最終的には結局「自分は間違ってません」って言ってるだけなんですよね。 三上:うん。 吉村:なのでそういうのが、そういった心理的な現象が色々起きて、結果そういう、傍から見たらどう考えても「これはおかしいよね」とか、それこそ「そのままだったら大変なことになるかもしれないから離れた方がいいんじゃない?」って言われても「いや、でも・・・」みたいな感じで、いつまでも離れられないっていうことが起きちゃってるんじゃないかなって思いますね。 三上:うん。こういう、最後にアドバイスとしてそういう人を見かけたときに本人が変わらないと変わらないじゃないですか。 吉村:そうですね。 三上:何かきっかけとなる言葉じゃないですけど、そんな場合どうしたらいいんですかね。 吉村:そうですね。僕はねそういう場合はもう本当に説得しようとするよりも、その人を遠隔でこっそりクリアリングしていく方が効果的じゃないかなっていう立場ではいるんですけど。 三上:うん。 吉村:でもやっぱ、何か必要なこととしては、加害する側も実はそんな変わらない、同じようなものを抱えてる場合が多いんですけど。とにかく要はありのままの自分を受け入れられてないから、 三上:うん。 吉村:そういう状態になってるわけですよ、被害を受けてる側の人もね。 三上:はい。 吉村:だから自分のセルフイメージが傷ついているとか、自分には価値がないって無意識に思ってるとかね。だから何かすることで自分の価値を確かめるみたいな。 「この人を救うっていうのが私の役目であって、これが私の価値だ」みたいなね、そういうふうに思ったりするんだけど、別にそんなのなくても「あなたはあなたで、そのままでいいんだよ」っていうかね、「そのままで価値がある人なんですよ」っていうことをその人が、言ってみたら本当に腑に落ちてる状態になれば、わざわざそんな痛い思いとか不快な思いをする関係性の中にいる必要ないなって思えるようになるわけですよ。 だって自分に価値があるって思ってたら、そんな酷い扱いを受け入れる必要もないわけじゃないですか。 三上:ないですね、うん。 吉村:はい。だけど、それをいつまでもそこから離れられないっていうことは、「ここから離れちゃったら自分の価値がなくなっちゃう」って無意識に思ってるんですよ、その人はそういう自覚はないかもしれないけどね。 三上:うん。 吉村:だから、この「ここで頑張ってる私には価値がある」「ここで投げ出したら私には価値がない」というような無意識のジャッジをしてるから離れられないんで、「あなたがあなたであることが大事なんですよ」みたいなね、「あなたがあなたであること自体が価値なんですよ」っていうことがその人に伝わるような声掛け、 三上:うん。 吉村:それがどんな形でね、その人の、要はブロックがあるわけですよ、壁があって。言ってみたら、本当はその人は、周りにはその人に愛を送ってくれてる人たちとか、ありのままのその人を受け入れてくれてる人たちっているはずなのに、そこに、もうその人が言ってみたらシャッター下ろしちゃってて、それを受け取れてないから、だから私には価値がないと無意識に思ってて、それを持ったまま、それでも生きてくために何かをして自分の価値を上げなきゃってやってるんで、ここのその壁の隙間をすり抜けて、「あなたのことは、あなたという存在そのものに価値があって、あなたは大事にされてるんですよ」っていうことが伝わるようなコミュニケーションっていうのが必要になるんですよね。 これって本当に結構難しいんですよ。針の穴を通すような。だってどこに隙間があるかって人によって違うわけですよね。何で傷ついてるかっていうのが人によって違うわけだから、だからそこの傷ついて触ったら痛いところとかを触っちゃったらその人は余計防御しちゃうんで、そこをうまくすり抜けて、その人の本当に壁の向こう側の本当のその人に、言ってみたら、そのまんまの情報としては要は「私はあなたを愛してますよ」っていうことが伝わる必要があるんですよ。その人が「あ、私愛されてる」って思ったら他のものは別にいらないわけじゃないですか。色んな理屈とかいらなくて。 三上:うん。 吉村:「私愛されてる」。ね、だからそれを伝えなきゃいけないのってそれなんですけど、でもそこに色々壁があるわけですよね。 実際にだからね、日本語の、現代的な日本語の言葉のやり取りだと、その「愛してる」って恋愛関係の話になっちゃうじゃないすか、大体。 三上:うん、そうですね。 吉村:そうすると恋愛関係じゃない人から「愛してる」って言われても、多分本当の意味でのね、本当の愛としては多分受け取れないですよね。 三上:うん。 吉村:「いや、でもだって私愛してるのこの人だもん。この私にDVするこの人だもん」になっちゃうんで。 三上:うん。 吉村:でもそこじゃないんですよね。本当の愛って結局その人の存在そのものを受け入れてますっていうのが本当の愛なんで。だから「あなたの存在そのものが価値であり愛であり、あなたにとっての絶対的なものであるっていうことを私は認めるし受け入れるよ」っていう、これが愛なわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:そこがまた恋愛っていうね、似て非なるものの関係性が存在してるためにすごく複雑になっちゃうんですよね。 三上:うん。 吉村:もちろんその恋愛の中に、ちゃんとした愛が含まれてる恋愛っていうのもいっぱいあるし、恋愛っていうのは愛を表現する方法の一つとしてすごく効果的に使うこともできれば、全然愛がないにも関わらず愛だっていう幻を作り出してしまうものにもなりうるから、 三上:うん。 吉村:結構ね、愛について考えたり愛というものをエネルギーとして取り扱うってときに、恋愛っていうものとはごっちゃにしないで捉えるっていうのはすごく大事なんですけど、 三上:うん。 吉村:でも結構これって、現代の日本語のコミュニケーションの中ではまたすごい難しいことなんですよ。だから多分、愛って言葉を使わずに、その人が愛されてるってことがわかるようにするっていう、すごくパズルみたいなことをする必要が出てくるんですよね。 三上:なるほど。でも言ってることわかります。認めてあげる、愛っていう言葉を使わずに、あなたをそのまま私は受け入れてますと。 吉村:そうそうそうそうそう。 三上:ああ・・・。いや、ありがとうございます。 吉村:だからね、そういう意味ではクリアリングをしてまず、 三上:うん。 吉村:壁を取っ払っていくっていうことが、 三上:早い。 吉村:本当はすごく手っ取り早いし効果的なんですよ。だってその壁がなくなってくれば言葉を使わなくてもお互いの愛がちゃんと交流できるようになるんで、別に愛って言葉使わなくても無意識に愛されてるっていうのが、別に愛についてとか考えなくても、エネルギーとして愛が循環してる状態が作れるわけですよね。 三上:いや、でもわかりやすかったです、今日も。はい、ありがとうございます。 吉村:はい。 三上:ぜひ皆さんも身近にそういう方がいたら、今日のお話を踏まえて、受け入れる。受け入れてあげるのは大変ですから、クリアリングも考えながらですね、皆さんで今日学んでいただけたらなと思いました。 はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
今回は、私が最近感じている「良い雰囲気の職場からもらうエネルギーについて。 環境が変わるだけで心の軽さも、やる気も、人との関わり方も大きく変わる、そんな、エネルギーの循環についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はですね、番組でもお話ししたかと思うんですけど、私が今、9月ぐらい、もっとか?7月ぐらいからインターナショナルスクールで働いてるんですけど、そこがですね本当になんだろう、行ったら、デトックスして帰ってくる感じ。 吉村:おお、いいですね。うんうん。 三上:で、その前が、その前の職場がすごいしんどくて、もうすごい苦しくてすごいストレス抱えてたんですよ。 吉村:うんうんうん。 三上:今の環境が真逆すぎて。本当に1人1人みんな個性が違うんですけど、これ何だろう?空気感というか、帰ったら笑顔になるような、すごいクリーン。クリーンっていうか明るいんですよ。 吉村:うんうんうん。 三上:で、やっぱりそれ、園長先生自体がもうハッピーな人で、 吉村:はい。 三上:なのでそれが多分みんなに影響を及ぼしてるのかなって感じてまして。 吉村:うーん。 三上:なので今日はこの、ちゃんとエネルギーっていうのは影響があるのかっていうのを吉村さんとお話できたらなと思いました。 吉村:なるほどですね、はいはい。その環境のエネルギーが影響あるのかないのかって言ったら多分間違いなくあるっていう話だとは思うんですけど、 三上:うんうんうん。やっぱり! 吉村:はい。 三上:ですよね! 吉村:そうっすね。そこは別に疑うところではない話だと思うんですよ。そういうエネルギーというものがあるかどうか、みたいな議論になっちゃうとまたね、話が複雑になってしまうとは思うんですけど。場のエネルギーであったりとか、集合意識のエネルギーだったりっていうのはあるわけですよね。 三上:うん。 吉村:職場を移ったらすごく居心地が良かったっていうのは、やっぱりその職場とか会社とか、会社の中でも部署とか色々と単位が存在してるわけですけど、 三上:はい。 吉村:その場の単位みたいなね。 三上:うん。 吉村:それがそれぞれ全部、エネルギー的な、エネルギー場とかエネルギーフィールドっていうものを持ってるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そこで働いてる人たちっていう、複数の人が集まると、そこで集合意識みたいなものも形成されるんで。あと、職場ってどうしても指揮系統みたいなものは存在してる場合が多いですよね。誰が一番トップで偉い人で、責任者が上にいて、 三上:うん。 吉村:下にだんだん階層的にね、そういう役職があったりとか。だから、何となくピラミッドみたいなね、頂点があってその下の方に下々がいて、みたいな感じの構造になってたりするじゃないですか。 三上:はい。 吉村:これが全部、やっぱりエネルギーフィールドっていうその場を形成してるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そうすると、そこに関わってる人たちであったりとか、あと会社みたいな、ね、ピラミッド型の指揮系統があるフィールドだと、誰がトップとか上の方にいるかとかによって、そこのその場のカラーみたいなものができるんですよね。 三上:うん。うん。 吉村:集合意識には、そこに属してる人たちの持ってる思念であったり、感情だったりっていうエネルギーとか、場合によってはブロックなんかも、そこの集合意識の中で共有されるようになっちゃうんですよ。 三上:うん。 吉村:なので、そこに誰か新しい人が入ってくると、そうするとその影響を、言ってみたら、そこに属すことになるわけですよね、集合意識に。 三上:はい。 吉村:そうすると接点ができるんで情報交換がされるんで。言ってみたらエネルギーが混ざり合うみたいなことが起きるわけですよ。 三上:うん。 吉村:で、例えばね、100人人がいるところで形成されている集合意識のところに新たな人が1人入ってきたとするじゃないすか。 三上:はい。 吉村:そうすると、この人がよっぽどすごい圧が強い人でない限りは、こっちの大きな集合意識から受ける影響のが大きくなるわけですよね。 三上:うん。 吉村:たまにすごい場をかき乱してく人とかが現れたりすると、そういう場合ってすごい高い圧のエネルギーの人がバーンって入ってきて、すごいひっちゃかめっちゃかになるとか。あるいはすごく乱れてた状態が、すごく今度いい方向に変わるとか。 こっちのその、後から入ってきた1人の人の影響で、こっちが大きく、元々あった場が大きく変わるってこともあるんですけど。 でも大体の場合は、元々あった大きい場の方がエネルギーの圧が高いから、こっちの方の色に後から入ってきた人が染まってくみたいな場合が多いんですけど。 あとは言ってみたらね、人が職場を変わるっていうことは、元々いたフィールドからこの新たなフィールドに移ってきて、そっちに所属が変わるみたいな感じじゃないすか。 三上:はい。 吉村:前のフィールドではどうもエネルギーが合わなくて居心地が悪かったっていう人が、その人の元々のエネルギーに近いエネルギーを持った新しい場に入っていけば、今度そっちの方が親和性が高くて、すんなりスッて入っていけるようになるみたいなことも起きるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そういった色んな要素、エネルギー的な要素が多重的に影響し合っての今回の場合は、ね、前のところよりも今のところの方がすごく合ってるなっていうふうになったっていうことなんじゃないかと思いますね。 三上:わかりやすくありがとうございます。環境のエネルギーもそうだし、改めて職場のこともそうなんですけど、親子関係でも、私が昔すごいカリカリしてて、息子がすごいいつも泣く子だったんですよ。 吉村:はい。 三上:それも改めて思うと、やっぱり親からの影響を、何かしらやっぱり息子も受けてたのかなって。あり得るのかなって、親子関係の間でも? 吉村:うんうんうん。 三上:電線じゃないですけど、影響及ぼすことがあるのかなっていうふうにも感じたんですが、そこはどうでしょうか? 吉村:そうっすね、親子関係だとやっぱり家族とか親子っていう単位のそのね、エネルギーフィールドがあるのと、あとそれプラス、DNAで同じDNAを共有してるから、 三上:うん。 吉村:言ってみたら肉体はエネルギー的に繋がってるのと同じような構造なんですよね。 三上:あー・・・。 吉村:なので、そっちのDNAの持ってるフィールドの方からも直接影響を受けるんで。その場合言ってみたら親から子とか孫とか、そっちの方向の影響力の方が強いわけですよ。 三上:うん。 吉村:子から親とか、おじいちゃんおばあちゃんに行くよりも「上から下に」みたいなね、そっちの影響力が強いから。だからそうすると、親御さんのブロックの影響を子供が受けてるみたいなね。ブロックが遺伝してしまうみたいなこともあるし。 だから、そういう先祖代々受け継いでいる無意識の思い込みであったりとか、感情の癖みたいなものも遺伝的に受け継いでしまうってこともあるんですね。だから、他人同士でグループを作った場合とはまた、ね、違う1個余分な「遺伝的な繋がり」っていう繋がりが更にあるから、余計にまた影響力が大きいっていう、そういう感じですよね。 三上:なるほどね・・・。っぽいというか、うーん。 吉村:うーん。 三上:んでまたちょっと違ってきます。 吉村:逆に言うと、親御さんが何か変化して、親御さんのエネルギーが変化することで良い方向に変化すれば、そのお子さんたちのエネルギーに対しての良い変化として現れるっていうのも、その分早く、早いっていうのかな、より強く影響は出るんじゃないかと思うんですよね。 だから例えば三上さんのね、お子さんは「前はよく泣く子だった」って仰ってたってことは、最近はそうでもなくなったってことですよね。 三上:そうですね。全く、はい。そのときは自分も余裕がなくてすごいカリカリしてたんですよ、色んなことに。 吉村:はいはいはい。だからそれが、カリカリしなくなったらあまり泣かなくなったっていうのは、まずカリカリしてる、お母さんがカリカリしてるっていうことでの、その不安っていうね、近くにカリカリしてる人がいるっていうのは、例えば血の繋がりがなくても結構影響があることじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:プラス、血の繋がりがあり、で、同じお家に住んでるっていう、住んでるそのスペースっていうエネルギーフィールドもあり、家族の集合意識もあり、みたいなところ全部影響があったところでの、カリカリしてるお母さんとよく泣く息子さんみたいな関係性だったところを、お母さんが心穏やかになっていったら、息子さんにとっても居心地が良くなって、泣かなくなったというか、多分ご機嫌になっていったってことでしょう。 三上:ああ!わかりやすい。そうだ、ね。すごい違いますねやっぱね。 吉村:うん。 三上:はい。いや、今からまたちょっと何も考えてなかったんで、息子に対する、この今後の、そのエネルギーに関しても、改めてちょっと考え直すきっかけになりました。 吉村:まずはお母さんがご機嫌でいるっていうことが大事ですよね。 三上:うーん、そうですね。はい。リスナーの皆さんも改めて自分自身だったりとか、旦那さんの場合はね、奥様だったりとか、ちょっと色々当てはめて今日は考える時間に、職場も含めてね、なったんじゃないでしょうか? 吉村:はい。 三上:はい。ありがとうございます。というふうに、今日は私のお話をですね吉村さんに色々聞いていただいたんですけども。 リスナーの皆さんも「これちょっと吉村さんに質問したい」とか「聞いて欲しい」っていうお悩みがありましたら、お便りお待ちしております。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
439.物欲について

439.物欲について

2025-12-1111:03

私たちはつい“欲しいもの”に心を奪われがちだけれど、本当に満たしてくれるのは、手に入れた“物”そのものじゃない。 その背景にある「気持ち」や「経験」、そして自分がどんな状態でそれを求めているのか、そこにこそ、今の自分を知るヒントが隠れているのかもしれません。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はですね、年々私が感じることで、物欲が「あれ欲しいこれ欲しい」がだんだんなくなってきてるなっていうのに最近気づいたんですよ。 吉村:うーん。なるほどですね。 三上:それよりは、今日朝から収録前から山登りに実は行ってきて。 「あれしたい」この「時間」っていうところに「お金」じゃない「時間」を費やす満足感。「物」よりっていうのが、気持ちいいなというか居心地いいなっていうふうに感じたんですけど、 吉村:はい。 三上:これが私だけなのか、 吉村:うんうん。 三上:吉村さんも年を重ねるごとにそういう感情っていうか、そういうふうに感じるのかっていうのを聞きたかったんですよ。 吉村:なるほどですね、はいはい。 三上:はい。なので今日、これをテーマにお話できたらなと思います。 吉村:はい。結構最近のね、色んな人の話を聞いていると、例えばビジネス関係の情報発信してる方の配信とかでも耳にするのは、最近の世の中全体の消費の傾向っていうのは、 三上:うんうん。 吉村:今までだったら物を買うっていうことに消費者の人たちがお金を使ってたけど、それが経験とかね、時間みたいなものを買うのにお金を使うっていうような、そういう消費の傾向にシフトしてるみたいなことを言ってる方も結構よく耳にするようになってきたかなっていうのが僕の感想ですね、一つは。 あとは僕自身もね、やっぱり以前と比べると物が欲しいっていうのはそんなになくなってきているのは、結局「物」で幸せになれるわけではないっていうことは、だいぶ人生経験積んでくる中で気づいてしまったみたいなね。 色々と物を買ってみたけど、買ったけどあんま使わないなみたいなものとか、結局買った段階で満足しちゃって、もう実際にはこれ何のために買ったんだろうみたいな感じになっちゃうみたいなことを何度も経験してると、別に買わなくてもいいかみたいな感じになってくるわけですよ。 とはいえ僕あのね、オタクなんで、自分が好きなコンテンツのブルーレイだったりとか、そういうのは結構買ってたりするんですよね。 だから、物欲が全くなくなってきたってことはないんですけど、ただ、何にお金かけるかみたいなところがだいぶ限定されてきたっていうかね。特に自分が欲しいものを買うためには、結局それを家に置き場がないといけないわけじゃないですか。 三上:うん。そうですね。 吉村:うん。それを買うだけのお金も必要ってなると、そうするとその他のものでお金を使ったりとか、家の置き場が圧迫されるのがだんだん嫌になってくるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると、基本自分が欲しいものを買ってそれを家に置いておけるようにするためには、極力他のものは要らないみたいな感じになってきてるっていうのはありますよ。 三上:うん、なるほどですね。あと、人に贈るのはどうですか。 吉村:うん? 三上:人に贈るの。昔は私、結構贈るやつも物を、 吉村:うん。人に贈る。 三上:贈ってたんですよ、結構。 吉村:はいはい。 三上:最近はそういう関係性ぐらいだったらいいかなみたいなね。 吉村:ああ・・・。プレゼント、僕は別にプレゼントを贈る相手ってそんなにいないんで。 三上:うん。 吉村:例えば家族ですね。特に例えば奥さんの誕生日だったりとかってなると、要はなにか物を渡すと、その物の置き場が必要になるわけじゃないですか。 三上:これもね、そうね。うん。 吉村:そう。だから僕と奥さんの間では基本的には何か贈るときって僕、奥さんに誕生日とか記念日では大体お花を、花屋さんで花を買って渡してる場合が多いんですね。 三上:おお。 吉村:うちの奥さん好きな色があるから、大体好きな色の花を買ってあげれば喜んでくれるんですよね。 三上:うーん、素敵。 吉村:花も、でっかい花束とか買うわけじゃなくて、家で、要はしばらくの間ちっちゃい瓶とかに挿して生けておけるぐらいだったら、ちっちゃいブーケか、あるいはもうそれこそ花1本とかでもいいわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると大してお金もかからないし、そんな感じですよね。 僕も正直物を増やしたくないんで、だいたいお菓子とかを買って貰ってる場合が多いですよね。それこそあまり高級じゃない、コンビニで売ってるような「きのこの山」みたいなのが好きなんですよ、僕は。 三上:きのこの山ね、うん。 吉村:はい。そうすると、とりあえず期間限定の、ちょっと変わったきのこの山とかね、例えば抹茶のきのこの山とか、そういうの出るじゃないですか。 三上:はい。 吉村:そういう季節限定みたいなお菓子を買ってもらうと、僕は大体喜ぶってうちの奥さんもわかってるから、大体そういうものを選んでるんですよね。 三上:なるほど。 吉村:娘たちはね、それこそ学生のときとかまでは、ああでも中学生ぐらいまでは、とりあえずゲームが欲しいとか、それこそ好きなアニメのグッズが欲しいとかっていうのがあって、そういうのを買ってあげてましたけど。 高校生ぐらいになると、あまりあれが欲しいこれが欲しいってそんなに言わなくなってきましたよね。 三上:ふーん。 吉村:あとは、iPadとかで絵を描くんでタッチペンとかね。ちょっと調子悪くなってきたから新しいの欲しいなみたいな話になるんですけど、案外あれ高いんだよね、Appleの純正のやつとか。 三上:はいはい、高いです。 吉村:そこは結構お金かかっちゃいますけど。これもね、今もう就職して自分でお金稼げるようになってきたから、そのうちちゃんと自分でそういうのを買い揃えられるようにしてねって言って、最初のお給料が少ないうちとかは「これ壊れちゃったんだ」とかって言ったら買ってあげたりとかはしてますけど。 そういう実用性のあるもの、 三上:うん。 吉村:結局その場合も物自体が欲しいっていうよりは、要はそれを使って絵を描きたいっていうのがあるから、その道具が欲しいって話になるんで。 そうすると、やっぱり本当に欲しいものはその絵を、好きな絵を描いて、それを言ってみたら作品としてSNSとかであげるみたいなそっちの経験が欲しいものであって、タッチペンってのはそのための道具っていう話ですよね。 三上:うん。 吉村:だからそういう物に対する意味づけみたいなものっていうのは、昔の僕も若い頃あれが欲しいこれが欲しいと思ってたのとは、だいぶやっぱり違った感じになってるのかなとか。 最近やっぱりネットとかの色んな記事とか読んでるとね、やっぱり最近の若い人物欲が減ってきてて。そのへんで商品の傾向が変わってきてますよね、みたいな感じの話にやっぱりなってくんで、やっぱり全体的に物に対して価値を感じるっていう割合が、それよりもどっちかっていうと目に見えるとか形として残るものとかじゃなくて、本当に自分のスキルであったりとか、経験や思い出であったりとかっていう、そういう目に見えないものに価値をおく人が増えてきてるんじゃないかなっていう感じはしますよね。 三上: ありがとうございます。今のお話聞いて私だけじゃないんだって、やっぱ周りもそうなんだっていうふうに改めて感じました。 吉村:あはははは! 三上:そうなんですよ。人との時間も出会いも、物で買えない時間というかものが改めて色々感じる、コロナ禍のときにすごい思いました。 吉村:なるほどね。 三上:って思ったのでちょっと今日はこの話を取り上げてみました。さあ皆さんはいかがでしょうか? 皆さんのね、ご意見またご質問などもお便りお待ちしております。 はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
438.笑顔の作り方

438.笑顔の作り方

2025-12-0812:19

ハンドルネーム えがおでいたいさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上: はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス今日のアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、お便り来ています。はい、ご紹介していきたいと思います。 ハンドルネーム「えがおでいたい」さんから来ております。 人と話す際、ニコニコしていたいのにうまく笑顔ができていないように感じます。 オンラインで仕事をしているときは、自分の顔が見えるので、笑顔でいることを意識することができます。また、頬の肉が盛り上がっているせいか、笑っても目尻が下がらず、自分が憧れるような笑顔、素敵な笑顔になりません。 吉村先生に相談するようなことではないかもしれませんが、目尻の下がった優しそうな笑顔の作り方、また、自然と顔に笑みを浮かべていられるような日頃の心がけや方法などアドバイスがありましたら伺いたいです。よろしくお願いいたします。と、ご質問きております。 吉村:はい。なるほどですね。 三上:はい。 吉村:この方が憧れるような素敵な笑顔っていうところに関して、僕がそのやり方の部分でアドバイスできることっていうのはあまりないかなと思うんですよね。 三上:ほお? 吉村:ただ僕、以前に経営者とか事業者の交流会みたいなものに参加していて、色んな、本当に初めて聞いたみたいな感じのお仕事の方とすごいたくさん出会うことが多かった時期があるんですけど、確かそのときに笑顔の専門のコンサルみたいな方って何人かお会いしたことがあるんですよね。 三上:うーん。 吉村:だからそういうやり方の部分とか心がけの部分だったら、多分そういう方にアドバイスしてもらった方が、例えばコーチングを受けるとかね。 三上:うん。 吉村:そういうやり方の部分は、多分そういう専門の方に相談された方がいいんじゃないかと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:お顔の作りがどういう感じなのかとか、それに合わせたどういう笑顔がその方に似合うのかとか。僕はわからないんですけど、そういう専門の方だったら、アドバイスなりコツみたいなものがあるかもしれないしって思うんですけど。 なので僕の方で例えば参考になるようなことをお伝えできるとしたら、 三上:はい。 吉村:多分普段の生活してるときに、あまりもし笑顔になれてないっていうことがあるとしたら、何かそこってブロックが発動してる可能性があるんじゃないかなっていう感はありますよね。 三上:うん。 吉村:「えがおでいたい」さんが書かれてるように、オンラインで仕事をしてるときは自分の顔が見えているので、笑顔でいることを意識することができますっていうことは、実際自分の顔を見ながらやるときはできてるってことだと思うんですよね。 三上:うん。うん。うん。 吉村:ただあとに書かれてるのは、この方が憧れるような素敵な笑顔にはなってないってことなのかもしれないですけど。そこっていうのはね、多分やり方の部分でどう、何かできるのか、あるいはその方の顔の作りに合った笑顔の作り方みたいなものがもしかしたらあるのかもしれないし。 そうすると別に、それが必ずしもこの方の今思っている憧れるような素敵な笑顔っていうのとは違うかもしれないけど、でもそれが別に似合ってればそっちの方がいいんじゃないかと思うんですよね。 三上:うん。確かに。 吉村:はい。まあ、笑顔・・・。僕はね、本当にお笑いとか見て大笑いするとか、そういうことが普通に好きだから日常の中にそういうのを取り入れてるっていうか、YouTubeとかでお笑いの動画とか見てゲラゲラ笑ってるから、多分それで勝手に笑顔になってると思うんですけど。 三上:うん。 吉村:だから日常で笑う機会が多ければ、おそらく勝手に顔の筋肉が鍛えられるわけですよ。 三上:うん。うん。 吉村:だから、だって表情を作るのだって顔の筋肉がやってることだから。だから筋肉ってあまり使ってないとどんどん衰えて弱くなってって、よく使ってるとその分活発に動くようになるわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから、笑ったときの顔の表情筋って多分笑ってるときに鍛えられていると思うから、普段笑ってない人だとそこの筋肉って多分衰えてるわけですよ。 三上:そうでしょうね。うん。 吉村:はい。だからそれで、実際いざ笑顔を作りたいって思ったときに力が思ったように入らないとかね、すごい力まなきゃいけなくなってギクシャクした感じの、ちょっと自然じゃない感じになっちゃうとかっていうことが起きてるんだとしたら、普段から笑う機会を増やすってことをするっていうのも一つ方法だと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:うん。あとは多分普段あまり笑顔になれてないんだとしたら、無意識の不満であったりとかね、不快感であったりっていうのがあるのかもしれないですよね。 そうなってくると、そこはブロックを手放す方法の一つとしては、無意識のものは意識化することでこちらでコントロールがある程度できるようになるわけですよ。 三上:うん。 吉村:無意識だから自動操縦みたいな状態になっててコントロールができてないわけですけど、自分の思考とかも無意識に「こう思ってる」っていうのがあったとして、例えば無意識レベルで「人生はつまらない」って思ってるみたいなのがあるとしたら、普段何見ても人生はつまらないっていうフィルターを通して見てることになっちゃうから、 三上:うん。 吉村:それは「つまらない」ってなっちゃうわけですね。面白いところを見つけるっていう発想にもならないわけですけど。そのことに気がついて「あ、自分無意識にそう思ってたな」って。「じゃあこれは、実際何の根拠もない勝手な思い込みだから、もうこういう前提を持つのをやめればいいんだな」っていうふうに自分で意識化することで、それが手放せる場合があるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そうすると、そのフィルターがない状態でもう一度日常の自分の身の回りの様子を見たら「面白いものあった」みたいなね。「これも面白い、これも面白い」って面白いことに気が付けるかもしれないっすよね。 三上:うん。 吉村:そうすると自然と普段の生活の中で笑顔でいる時間が長くなれば、そこで笑顔のための表情筋が鍛えられていって、 三上:うん。 吉村:人と話すときとかにもそんなに頑張らなくても、すぐに笑顔になれるっていう状態になるかもしれないし。 三上:うん。 吉村:あとは、結局意識化できれば手放すのもそんなに難しくなかったりするんですけど、ブロックって本当に巧妙に隠れてたりとかね。 あとは言ってみたら、その人の今回の人生の中の記憶の中にその原因がない場合、親とか先祖から遺伝的に受け継いでしまった思い込みであったりとか、感覚や感情の反応の癖だったりっていうものは「あ、自分こう思ってたんだ」ってなかなか自覚するのは難しい場合もあるわけですよね。 であったりとか、あとは本当に高次元の領域からきてるものだと、今のその3次元的な意識で言語化できない思い込みとか、そういう反応の条件みたいなものもあるんで、そういうものの場合はやっぱりね、クリアリングをした方が早いと思いますね。 三上:うーん。ありがとうございます。 吉村:はい。 三上:ね、私はこのお話を聞いて、 吉村:はい。 三上:笑顔でいないといけない。前も話ししたかな。 外国、日本人で特にずっと笑顔じゃないといけないっていうイメージがあると思うんですよ、日頃から。 吉村:うーん。 三上:でも、そうじゃなくても私は個人的にいいのかなって思うので。「ねばならない」っていうのがあるのかなっていうふうにやっぱ感じましたね。 吉村:そうですね、笑顔でいたいから笑顔を選ぶならいいと思うんですけどね。 三上:うん。 吉村:笑顔でなきゃいけないっていう「ねばならない」でやってるんだとしたら多分それって、人から無愛想な奴だとか嫌な奴だって思われたくないから笑顔でいなきゃいけないとか、 三上:うん。 吉村:相手から敵意を持たれたりとか、あるいは敵意を持ってるって思われたりするのが嫌だから、それを避けるために笑顔でいるとかってなると、やっぱ恐れに基づいた選択をしてるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そこは結構ね、逆にそっちの「ねばならない」の方を先に手放すってことをした方が、その先の笑顔でいるっていうことを選択もしやすくなると思いますよね。 三上:うん。 吉村:「そうしなければいけない、ねばならない」って思ってるってことは、他の選択肢が良くないからそれを避けるためにこれをね、やむを得ず選んでるってなると、本当は別にこれ選びたくないのに仕方ないから選んでるっていうメンタルになっちゃうんで、その分やっぱりハードルが上がってしまうわけですよね。 だから別にね、要は自然に自分が楽しいって思ってれば、多分笑顔になるんですよ。 三上:そうですね。 吉村:うん。だからね、そこは人と関わってるときに本当は別に楽しくもなんともないんだけど、身を守るために笑顔でなきゃいけないってなってたら、それってただの防御なんでね。 三上:うん。 吉村:うん。危険だとかね、怖いって思ってるから防御しなきゃいけないっていうことになってるんで、そこをそっちの方が先にね、手をつけなきゃいけないところかもしれないですよね。 三上:ありがとうございます。 さあ「えがおでいたい」さんのメッセージを取り上げましたけども、今日のお話を聞いてまたご感想などお待ちしております。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
うまくできない日も、立ち止まってしまう瞬間も、それも全部あなたの人生の一部。 今回は “できる自分” だけを基準にしない生き方について、心が少し軽くなる視点をお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日のアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日は、最近私、できない自分も「今日は動かないでいいぞ」っていう自分もいいかなって、 吉村:はい。 三上:ふうに感じて、だいぶ生きやすくなったんですけど。 吉村:いいですね。 三上:今日は、はい。そうなんです。今日はできない自分も人生の一部ということで、ちょっと取り上げて、色々話を2人、あのね、吉村さんとできたらなっていうふうに思っていますが。 吉村:はい。 三上:はい。どうですか、吉村さん。できない自分って、どんな感じですか? 吉村さんも、できない自分って・・・。 吉村:そうですね。若い頃はすごく虚勢を張って、できるやつになろうとか、できるやつふうに見せようみたいなことをやってたなと思うんですけど。 三上:うん。うん。 吉村:結局僕ね、発達特性とかもあったりするんで、本当にできないことは本当にできないんですよね。 三上:はい。 吉村:なので、普通の人だったらそんなに難しくなさそうなことでも、できないことは本当にできないから、そのことが結局「あ、そういう特性の人っているんだな」っていうことを知ることができたんで、無理しなくてもいいのかっていうふうに思えたことから、「じゃあ苦手なことは人に任せればいいな」とか「自分が得意なところで頑張って価値を提供することができれば、他は他の人にお任せしてやってこう」みたいな、ある種開き直りみたいな感じになったら、とても生きるのが楽になりましたね。 三上:私も昔は「何でみんなができるのに私はできないんだろう」とか、本当に勉強に関しても「姉はできるのに、何で私はこんなに勉強しても勉強できないんだろう」とかって思ってた時期があったんですよ。比べられるから。 吉村:はい。はい。 三上:でも、やっぱり自分が好きなことを見つけた瞬間の、この伸び率というか勢いっていうものは本当にもう寝ずに頑張れるんだっていうのを大人になって知ったので。 吉村:はい。はい。 三上:そうそうそう。だから最近、私はできるところを伸ばそうって私も思ってます。できないものはしょうがないっつって。 吉村:そうですね。いや、本当そう思いますね。 だから一応ね、最低限このぐらいは、みたいなラインっていうのはあるっていうのも一応ね、わかるはわかるんですけど、 三上:うん。 吉村:それって、そこのハードルをそんなに上げる必要もない話だと思うし、 三上:うん。 吉村:大体苦手なことって、やっぱりそこが得意でその部分に関しては全然苦じゃありませんって人がいるから、うまくそこで得意な部分と苦手な部分をうまくマッチさせて、ジグソーパズルの凹んでるところと出っ張ってるところの形がピタッと合えば1枚の絵になってくみたいな、そんな感じで世の中が回っていくんじゃないかなというふうに僕は思ってますね。 三上:私も同じくそうですね。でも会社とか大きい組織に居ると「これはできないのもちゃんとやらなきゃ」みたいな圧というか。もちろんね、みんなの会社の中で居るとしたら、そこはやらないといけないこともあるじゃないですか、苦手な部分も。 吉村:うん。うん。うん。 三上:で、やっぱりでもそれに対しても意見を述べて取り入れてくれる会社なら居れるんですよ。 三上:うん。 吉村:一度やってみて、でもやっぱり合わない。で相談して「そっか」って言ったって居れるんですけど、そうじゃない圧があるところには居れなくって。 三上:うん。 吉村:それを、合わないところを辞めて、やっぱ自分のところを探し、合うところを探していった結果、今のいいところに行き着いたんですけど。 三上:うん。うん。 吉村:やっぱりそういうところも、今後色んな視点から会社さんも増えていければ、個人的にいいなっていう思いもあるんです。 吉村:うん。 三上:できない社員は違う「できること」を与える会社。 吉村:そうっすね。そこって、時代の変化みたいなものもあるのかなっていう気もしてきますよね。だってやっぱり僕子どもの頃とかって、結局みんな一律で同じことができるようになるのが正しいっていう、学校の教育がもう完全にそういうふうになってたから。 三上:そうそうそう。 吉村:そうするとね、すごくできるところがあっても、できないところがあるっていうことで「こいつは駄目な奴だ」っていう見方をされちゃったりとかね。落ちこぼれてしまうっていうことがやっぱあったわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから本当に僕、中学卒業するまでは学校とか本当しんどくてしょうがなかったんですよ。 大体、結局学校だとみんな一律で「ここまでできるようにしましょう」みたいなラインがあって、それよりもよりできるところがあっても全く評価されないわけですよね。 三上:うん。 吉村:むしろ今度「お前の方がそっちに合わせろ」みたいな感じになるし。できないところがあると、今度そこをできるようにするまでは帰してもらえないみたいな。 三上:うん。 吉村:そういう状態だったから、結局できないところができるようになるっていうことにばかりフォーカスしちゃうと、そこがいくら頑張ってもできない人は、もう完全に落ちこぼれになっちゃうんですよね。 三上:うん。そうですね。 吉村:それがでも、まかり通ってたわけじゃないですか。結構長い間。 三上:そうですよね。今じゃ考えられない、うん。うん。 吉村:うん。だから、まかり通ってたってことは、それだけ平均的な人が多かったってことなのかなとか、ちょっとそこは不思議なんですよね。あるいは、もう落ちこぼれ落ちこぼれみたいな感じで、完全にふるいにかけて駄目なやつはどんどん置いてかれるような中で、必死に「この最低ラインはここ」、「最低ラインはこのライン」っていうところの上に行けた人だけが生き残っていけるみたいな、そういうバトルロワイヤルみたいな世界だったのかちょっとわかんないんですけど。 でも、それがまかり通ってたってことは、結局それに適応できる人の方が圧倒的に多かった時代で、今はそれが通用しなくなってきたから、企業とかもそういうとこ配慮しないとまずいんじゃないかって気づき始めた会社とかが、人の発達特性だったり得意な分野を伸ばした方が成果が出るよねっていうことに気づいた会社とかから、そういう運営の仕方に変えていってるのか、その辺不思議な感じはありますよね。 何で今、昔からこんなに変わってきてるんだけど、今だったら、だって昭和の時代のやり方とかも絶対通用しないじゃないですか。 三上:通用しない。うん。 吉村:ね。だから多分、みんな離脱する人がすごい増えて、多分会社とかまともにやってけないっすよね。 三上:うん。 吉村:だけど多分、だって平成の結構終わりの方ぐらいまで、まだまだそういうブラック企業みたいな話がニュースになってて、とか。 三上:うん。 吉村:そういう時代とかもあったわけじゃないすか。多分、過労死しちゃったりとか、それで自殺しちゃう人とかが出て。 三上:うん。 吉村:もう社会的に問題になって、それでようやくだんだん世の中が変わっていったわけですけど。 そうすると、それがまかり通ってた時代って、例えば表にあまり出てないけど、ものすごい数の人が実は過労で亡くなってたんだけど、それがただ表に出てなかっただけなのか、それともそれで適応できてる人が圧倒的多数で、そこに適応できなかった人っていうのが、最近になって実際に数が増えてきたから今こうなってるのか、ちょっと不思議な感じがするんですけど。 そうすると、スピリチュアル界隈とかで大体何年ぐらいから「風の時代」になっていったんです、みたいなのを見ると確かにそうなってる気がするよな、みたいなこと多くて。 三上:確かにやっぱり「風の時代」私もよく聞きましたね、変わると。 吉村:ね。 三上:うん、流れが。うん。 吉村:だから僕も、みんなが言ってるから「そうだそうだ」ってすぐに飛びつくっていう感じではないんで、どっちかっていうと根拠は何なんだろう、みたいなこと考えちゃう方ではあるんですけど。 三上:うん。 吉村:でも、実際に世の中の様子を見てると、確かに「風の時代」でこうなるって言われてた方向に本当になってる気がするなと思うんで。 そうなると、やっぱり宇宙のエネルギーの流れとか、カレンダー、天体の動きに即した宇宙のエネルギーの変化みたいなもので、実際にそれの影響が僕たちの社会とかにも表れてくるっていうのは、やっぱりこれってちゃんと何しらその相関関係があるものなんじゃないかなって気がしてきますよね。 三上:そうですね。本当そうですね、うん。なるほど。 いや、でもこうやって吉村さんと話を聞いて、私だけじゃないんだって改めて。 吉村:あはははは! 三上:ごめんなさい。なかなか居ないんですよ、周りに! 吉村:ああ、そう。 三上:私みたいなタイプが。 吉村:ああ、ああ。 三上:そうそうそう。だからすみませんね、正直なところちょっとだけ、安心って言ったら変ですけど、ちょっと気持ちが少し軽くなった気がしてます。 吉村:ああ、そうですか。良かったです。はいはい。 三上:そう、皆さん色んな人がいるんです! 吉村:あはははは!そうですね。 はいはい。 三上:はい。 吉村:いや、だって僕本当にアメリカ留学をするっていうちょっと裏ルートみたいなのに行ってなかったら、多分日本では相当落ちこぼれて、しんどい人生になってた可能性高いなって思いますからね。 三上:ほお、うん。 吉村:たまたま通常ルートから外れてアメリカに行ったおかげで、当時は日本と比べるとだいぶ個性が尊重されるっていうか、できないところをできるようにするよりは、できるところを伸ばした方がいいじゃんっていう考え方が主流だったわけですよ。 三上:うん。 吉村:今のアメリカはどうなのか、僕ちょっとわかんないんですけど。でも当時はそんな感じだったんで、そのおかげで結構僕はのびのびやれたんで、言ってみたら学校の成績とかもそれで上がってったんで、おかげさまで大学も無事卒業して日本に帰ってくることもできたんですけど。 多分ね、日本にいたら本当に下手したら高校中退とかしちゃってたんじゃないかなとかって思いますよね。当時の僕の尖り具合とかを振り返ってみると、 三上:うん。 吉村:社会生活に溶け込めてなかったんじゃないかなと思いますからね。 三上:そう、私も苦しかったです。だからアクターズ行きましたもん。 吉村:あはははは! 三上:うん。やっぱり何かしら迷って違うところに居場所を探してましたね。今思えば、振り返ると。 吉村:ですね。 三上:ということで、ぜひ皆さんもですね、できない自分もちゃんと受け止めて、できるところを伸ばしつつ、ちゃんとわかると良いですよね。自分が「ここできるところ」だって。「ここ苦手だ」っていうところをわかるとね、そこが多分今向き合うことが大切なのかなというふうに思いますけどね。 吉村:そうっすね。ちょうどきっとその「風の時代」とかってね、断言はできないですけど、そういう時代的なところでの後押しがあるんじゃないかなって感じはしますよね。 三上:本当そうですね。ぜひ皆さんも改めて自分の得意なところ、そしてできない自分をぜひ受け止めてください。 はい。ということで、はい。吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
人のちょっとした言葉に心がざわつく。それは「弱い」からではなく、あなたが繊細で誠実だから。 今回は、傷つきやすさの背景や、その心と上手に付き合うヒントについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。今日はですね、だいぶ本当、自分でも成長したなっていうのは変ですけど、昔の自分って本当に人の言ってることとか、見られ方とか、言葉に傷つきやすい人だったなっていうふうに、改めて今感じるんですね。 吉村:なるほど。 三上:今はだいぶ執着もしなくなったんですけど。私の周りにもやっぱり人の言葉に傷つきやすい人ってまだまだ多くて、そんな人たちに伝えたいこととかアドバイス、知っておきたいことなどを、今日吉村さんに伺っていけたらなと感じてるんですけど。 吉村:なるほどですね、はい。 最近、HSPとかって言って、すごく過度に繊細な人たちがいるよね、みたいなことも研究されるようになったりとかっていうこともあって、多分知識が広がってるんじゃないかなとは思うんですよね。 三上:うん。 吉村:今までだと、そういう人はいても、ただの変な人とか神経質な人っていう見られ方をしやすかったところを、そういう特性を持った人もいるんだなっていうような認知が広がったっていうのは、一つ、その特性がある人にとっては、少し楽になる可能性が・・・ 三上:理解が、 吉村:理解が広がってるっていうところはあると思うんですけど。 でも実際に、人の言葉に傷つくかどうかみたいな話になってくると、結局その人の受け取り方っていうところに、かなり言葉っていうのはかかってくると思うんですよ。 三上:うん。 吉村:同じ言葉を言われても、そこで傷つく人もいれば、傷つかない人もいるわけじゃないですか。 ということは、言葉そのものに攻撃力とか殺傷力があるっていうよりは、受け取り方によって傷つくかどうかっていうところが関わってくる。とか、その言葉にどういう意味づけがされてるのかっていうのは共有されている部分もあれば、多分その人にしか、その意味、そういう受け取り方をされていないみたいなものもあったりするわけですよね。 三上:うん。 吉村:例えば極端な例を出せば、全然知らない外国語の言葉でにっこり笑顔ですごい罵倒されたとするじゃないですか。 三上:はい。 吉村:この人にっこり笑顔で僕に何か言ってるな、としか思わないんですよね。 三上:そうですね。笑ってたらね。うん。 吉村:うん。だから言葉そのものに実は攻撃力があるわけじゃないんですよ。 三上:今ちょっとしっくりしたことがあって。同じ言葉でも、その人が言うとすごい言葉と雰囲気から発する言葉がネガティブに聞こえる。 吉村:うん。 三上:でも一方で、同じ言葉を言ってるんだけど、その人が言った言葉はすごく奥に入って、成長したいと思える、 吉村:うん。 三上:っていう言葉があったなって、パッと思い浮かんだんですけど。 吉村:はいはいはい、そうですね。それって結局、言葉とか文字の並び方とか、そういう話じゃなくて、言葉にどういうエネルギーが乗ってるかっていうところを受け取ってるわけですよね。 三上:うんうんうん。確かに。 吉村:そういう意味では、結構エネルギーってとこも重要なんですよ。 だから、すごく繊細な人っていうのは、例えば他の人たちが気がついてないようなエネルギーを受け取ってしまって、それで違和感を感じるとかっていうことはあり得るとは思いますよ。 繊細であるっていうのは、細かい違いに気がつくことができるみたいな部分で活かされているんだったら、結構それは別に悪いことじゃないと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:例えばね、同じこと言ってても嘘ついてる人がわかるとかっていうことになるかもしれないじゃないですか。 三上:そうですね。そうなんですよね。 吉村:だけど、例えば本当のことを言ってる人と嘘ついてる人との違いが、エネルギー的にわかるっていうのは、使い方次第で役に立つ使い方ができることなんですよね。 でも、そこで傷ついちゃうとしたら、それって特性を役に立たせるっていうよりは、自分にとってマイナスの要素になっちゃうわけですよ。 三上:うん。 吉村:だから、例えば嘘をついてる人、嘘をつかれたときに「この人嘘ついてるな」ってわかるってなれば、この人に騙されないようにするにはっていうことを考えて、この人の言うことをあまり真に受けないようにするとか、適当に流すとか、あとはその人が嘘をついてるっていうことの決定的な証拠みたいなものを見つけて、それを周りの人と共有することができれば、注意喚起になったりもするわけですよね。 三上:そうですね。 吉村:例えば、警察官になって取り調べのときに役に立つとか、司法の仕事をする人にも便利かもしれないですよね。経営者とかマネジメントをするときにも、この人嘘ついてるってわかることは、ビジネスのときにも役に立つわけですよ。 でも、多分傷ついちゃう人って「嘘つかれた・・・グサッ・・・」「嘘つかれた・・・つらい・・・」みたいな感じに傷ついたってなると思うんですよ。 そうすると、嘘をついた人や人の嘘を見抜けるっていうことが自分にとって、ただつらい、しんどいことにしかならないんですよね。役に立ってないじゃないですか。 三上:なってないですね。 吉村:この違いが何なのかっていうところなんですけど。 三上:うん。 吉村:そういう細かい違いに気づけるっていう繊細さと、傷つきやすいっていう繊細さっていうのは、実はちょっと違うんですよ。 三上:傷つきやすいのと、 吉村:うん。小さな違いに気づくことができるっていう。 三上:ああ。 吉村:これも繊細って言えば繊細じゃないですか。 例えば舌の感覚がすごい繊細で、ワインを一口飲んだら「これがどこの地方のワインで、何年頃のやつで」とかがわかるみたいな人いるじゃないですか。 三上:いますね。うん。 吉村:はい。それもめちゃめちゃ繊細ですよね。 三上:繊細ですね。 吉村:うん。でもちょっと人から何か言われたらすぐ傷ついてしまうっていうのも、繊細って言われるわけですよね。 三上:そうですね。 吉村:これを同じかって言ったら、同じとは言えないんじゃないかなと思うんですよ。 三上:そうですね。同じに聞こえてて跡がちゃんと残るものと、 吉村:うん。 三上:そこでグサッて刺さったまま釘が取れてない感じの人と、 吉村:うんうん。だからダメージっていう。 三上:そうそう。 吉村:結構実は大きな違いがあるんですよね。 三上:うん。ありますね。 吉村:ダメージを負うってことはどういうことかって言ったら、要は悪い受け取り方をしてるってことなんですよ。これは「私に対する攻撃だ」とか「私が否定されている」っていう受け取り方をしてるからダメージを受けるんですね。 三上:うん。なるほど。 吉村:うん。だから同じ言葉でも、そこにつけてる意味づけが違ったりするみたいなところで違うわけですよ。 ちょっと雑な例なんで時代的に今は違うのかもしれないですけど、昔僕がよく聞いたことがある話としては、関西人に「馬鹿」って言うとめっちゃ怒るっていう話をよく前は聞いてたんですね。今もそうなのかは知らないんですけど。関東の人は普通にふざけて「馬鹿だな」とかって言ったりするんですよね。だから、ちょっとツッコミ入れるみたいな感じで「馬鹿かよ」とかって言うわけですよ。それって別に相手を罵倒するっていう気持ちではなくて、多分関西の人が「アホ」とかって言ってるのと、ほぼ感覚的に一緒なんですよ。「アホやな」とか。 三上 :はいはいはい。 吉村:「アホ!」とか言うじゃない? 三上:アホちゃう? 吉村:ええ。それと、関東の人が言う「馬鹿かよ」とかっていうのってあまり多分変わらないんですよ。 三上:なるほどね。 吉村:そうそうそう。 だけど関西の人は「馬鹿」って言葉はすごく相手を侮辱する、ひどい罵倒の言葉であるっていう意味づけをしてる人が多いっていうこと。今もそうかは知らないですけど、そういう時代があったと。 そうすると、だから「馬鹿」って言うとめちゃめちゃ怒ると思うんですよね。「馬鹿」って言うと、すごくひどく侮辱されたっていう受け取り方になるから怒るわけですよ。 三上:はい。 吉村:それって言葉に対する意味づけが違うから怒るっていうことが起きるわけですよ。 三上:うん。 吉村:これが例えば、侮辱されたときに怒る人と、侮辱されたときに傷ついて落ち込む人っているわけですよね。 三上:はい。 吉村:これはだから言ってみたら、その人の反応の特性が違うって話なんですよね。 三上:うん。 吉村:だから最近、繊細な人が多いですって、傷つきやすい人が多いですっていうのは、要は自分にとってそのネガティブな情報なりエネルギーなりを受け取ったときに、怒るっていう反応をするよりも、落ち込むっていう反応をすることが多い人が増えてるっていうことじゃないかと思うんですよね。 三上:はいはいはい。そうですね。 吉村:同じ「馬鹿」っていう言葉を言われても別に何とも思わない人がいて、 三上:うん。 吉村:それに対してネガティブな意味づけをしてる人がいてっていう、ここでまず切り分けができるじゃないすか。 三上:はい。 吉村:別に何とも思わない人は、本当に何とも思わないわけですよね。「馬鹿?そうだね」みたいな感じで終わっちゃうんですよ。 だけど、この「馬鹿」がすごく自分に対する人格否定であるとか、そういう受け取り方になる人の中で、今度は自分が侮辱されたって感じたときに、怒るっていう一つの反応のパターンを持ってる人と、落ち込むっていう反応のパターンを持ってる人って、ここでまた切り分けができるんですよね。 三上:うん。そうですね。 吉村:「馬鹿」って言われて怒る人は、別に繊細っていうカテゴリーに入らないわけですよ。「怒ってるな」みたいな。この人は「馬鹿」って言うと怒る人なんだっていうような感じで多分思われるだけで。 だけど、落ち込んじゃう人がいると。 そうすると、ただそこの反応の違いだってことがわかれば、この人は自分が侮辱されたり攻撃されたと思ったときに、落ち込む人なんだっていう話なんだと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:だからそこって、実は繊細かどうかってことよりも、自分が否定されたときにどういうリアクションをするか、どういう感情で反応する傾向を持ってる人なのかっていう、そういう話だと思うんですよ、実は。 三上:なるほどね。 吉村:そうすると、落ち込んじゃう人っていうのはどういう人かっていうところを見ていくと、多分例えばセルフイメージが低いとか、 三上:うん。 吉村:自分が弱いと思ってるみたいなね。自分が強いと思ってれば、要は自分を侮辱してくる相手と戦って勝てると思ったら、怒って威嚇するみたいな感じの反応になりやすいわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:でも多分、そこで怒ったら余計ひどい目に遭わされるかもしれないとか思ったら、自分が不快でも怒るっていうリアクションにはならないわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると、ぐっとそれも押し込めて落ち込んでいくみたいな感じになるんで。そういう意味では、繊細な人が増えてきてるっていうよりは、自分のセルフイメージが結構傷ついちゃってる人が増えてるっていう見方もできるんじゃないかと思うんですよね。 三上:そうですね。 吉村:はい。あと、エネルギーの圧の強さみたいな話ですよね。 めちゃめちゃ元気な人だったら、多分「馬鹿にされても気にしない」かあるいは怒るか、怒って反撃するかって感じだけど、エネルギーが落ち込んじゃって弱っちゃってる人だったら、ちょっとやられたら「もう本当につらいのに・・・」みたいな感じに余計に落ち込んでいくみたいな感じになるわけですよ。 三上:うん。 吉村:だから、そういう意味で言うと繊細な人が増えてるっていうよりは、傷ついてたりとか、心が弱っちゃってる人が増えてるっていう見方もできるんじゃないかなと思うんですよ。 三上:そうですね。確かに。やっぱり逆に今日のお話を聞くと、自分ってどういう反応をしてるんだろうって。 吉村:うんうん。 三上:わかりやすいなって思いました。 吉村:そうですね。 三上:うんうん。 吉村:僕は結構、例えば学生時代とか本当によく怒ってたんですよ。カリカリしてたんですけど。 それって結局、自分が全部色んなことをネガティブに受け取ってたりとか「世の中が悪いんだ」とか「俺は世の中から虐げられてる」とか「許せん」みたいな感じで怒ってたんですけど。 多分僕がその時に心が弱ってたら「僕はまたここにも居場所がない」とか、そっちの方の感じになったりとか、人から何か言われると、全部否定的な受け取り方をそもそもしているところで、怒って反撃みたいな感じにもならなければ、多分どんどん落ち込んでいくみたいな感じで、そうするとそれで具合が悪くなったり、落ち込んだりすると、周りの人からは「あいつ繊細だからな」みたいな見方をされてたっていうようになったかもしれないわけですよね。 三上:うん。 吉村:でも結局のところ、ネガティブな受け取り方をしてるっていうところでは、すぐ怒る人とすぐ落ち込む人っていうのは、実はその反応の仕方が違うだけで受け取り方は結構共通してる可能性がありますよね。 三上:うん。わかりやすかったです、今日も。ぜひ皆さんも自分ごととして捉えて、 吉村:そうですね。 三上:皆さんがどういう感じですっていうのもお便りとかもいただけたら嬉しいです。 吉村:はい。 三上:吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
片付けができるから心も整理できる… そんな単純な話ではないけれど、空間が整うと気持ちがふっと軽くなる瞬間は誰にでもあります。 今回は、“無理のない片付け” がもたらす心の変化について、ゆるくお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、そろそろ今年も1ヶ月ちょっとということで、年末大掃除とかね、まだ先ですけど進めていくと思うんですが。 今日は「片付けると心がスッキリする」ってよく聞きますよね。気持ちがスッキリする。 ちょっとその言葉に私は違和感というか、という風に思ったので、これを今日のテーマに持ってきたんですが。 吉村:うん。 三上:基本、私、片付けが少し苦手なんですよ。もちろん、綺麗な方が良いんですけど、苦手な方で。 でも、心とか仕事に関しての整理ができてないかというと、そうでもないのかなって自分で思ってるんですよ。 吉村:うん。 三上:なので、片付けると気持ちも整理整頓できて、仕事もスムーズにいくよ、ってそれもそういう人もいると思うんですけど、うーん・・ていうので。吉村さん、どうなんですかね、と思って。 吉村:なるほどですね。 三上:はい。 吉村:はい。僕自身も片付けはすごく苦手なんで、家の中とか机周りとか、すぐごちゃごちゃになってしまいやすいんですね。 三上:うん。 吉村:だから多分、僕、今の奥さんと一緒に暮らしてなかったら、家の中も本当に結構大変なことになってたんじゃないかなと思うんですけど。うちの奥さんがそこまですごい整理整頓が得意ですってわけでもないけど、ひとまず最低限の片付けというか整理整頓はする方なんですね。 三上:うん。 吉村:なので、僕の場合は、物を使ったものとかを結構出しっぱなしにしちゃうみたいなことが多いんですよ。 これは、多分、発達障害のある人のあるあるの一つだとは思うんですけど、見えないところにしまっちゃうと、それがあるってことを忘れちゃうんですよね。 三上:見えないところにしまっちゃうと?どういうこと?見えないとこにしまっちゃうと? ああ!はい。 吉村:うん。例えば、道具を押入れの中とかにしまっちゃうと、それを持ってるということ自体を忘れちゃうんで、そうすると、これ必要だなって言ってまた買っちゃったりするんですよ。 三上:あるある私もすごく。いや、今気づいた。そうそう、三つ同じの持ってたりします。 吉村:そうそうそう。だから、そうすると結局、見えるところにとか、ちょっと掘り返したらすぐ出てくる所、手が届く場所に置いておかないと、繰り返し使うようなものっていうのは本当に「あれ、どこ行っちゃったんだろう」とか、あるいはそもそも持ってることを忘れてまた買っちゃう、みたいなことになりやすいんで。 どうしても、それで僕は結構、手が届くところに置くってなると、その場所も限られてくるんで、そこがどんどんいっぱいになってくっていうことが起きちゃうんすね。 三上:良かった、同じ人がいた。 吉村:僕、うちの娘たちも発達障害があるんで、結構そういう、発達障害を持っている人のライフハックだったり解説の動画とかをちょくちょく見たりするんですよね、動画とか記事とかを。そうすると、結構そういう話があるんで、「僕だけ、うちだけじゃないんだ」みたいな安心感があるっていうのもありますし。 あとは、そういう特性がある人がこういうふうにしとくと、多少うまくやれますよ、みたいなライフハック的なこととかも結構載ってたりするんで、役に立ったりするんですよ。 三上:安心しました、うん。 吉村:はいはい。だから、例えば、もう本当掃除とか苦手だから僕、言われないとほぼやらないんですけど。うちの奥さんが年末が近づいてくると、「とりあえず年明けるまでに絶対ここは綺麗にしてください」とかってちょっと強い圧で言ってくるんで。僕は面倒くさいなと思いながらも、まあ結局綺麗になったらなったで、スッキリして気分が良くなるっていうのは、毎年、一応その経験はしてるから、そういうもんだって頭ではわかってるんです。 ただ、気持ちとして自分からやる気にはなかなかならないけど、「これちゃんとやっといてくださいよ」と言われると、しょうがないなって言って、やる。やるわけですよ。 やって綺麗になると、綺麗になった、スッキリした、やって良かったって思うんですね。 三上:うん。わかります。私も同じく腰が重いというか。 吉村:そうそう。だから、そこに関しては、僕、自分は苦手だけど、そういうふうに言ってくれる人が近くにいて良かったな、みたいな感じで受け取ってるんですね。 三上:いいですね。 吉村:だから多分、三上さんが、例えばあっちこっちで言われている「整理整頓ができない人は頭の中の整理整頓もできない」とかっていう言い分に対して違和感を感じるのは、実はこれって結構巧妙な意識のトリックが含まれていてですね。 整理整頓してスッキリすると頭もスッキリして気持ちいいですよとかね、気分もスッキリしますよっていうのと、整理整頓ができてない人、できない人は頭の中もスッキリ整理ができてないんですっていうのは、一見同じことを言っているようで、違うんですよ。 三上:ちょっと待ってください、もう1回言ってください。 吉村:整理整頓をすると、 三上:はい。 吉村:頭の中もスッキリして気持ちいいですよっていうのと、 三上:うん。 吉村:整理整頓ができない人は頭の中も整理ができてないんですっていうのは、 三上:うん。 吉村:同じことを言ってるように聞こえるけど、実は違うんですね。 三上:違いますね。 吉村:うん、そうそう。だから、物事のどっちの面にフォーカスして話してるかっていうのは違うじゃないですか。 三上:確かに。はい。 吉村:だから、整理整頓をするとスッキリしますよ、っていうのは、その整理整頓してよかったねっていう方のポジティブな側面に意識が向いて、そこについて語ってるわけですよね。 三上:はい。だけど明るい感じがしますね。聞いている方は。 吉村:うん。でも、整理整頓ができない、できてない人は頭の中も整理整頓ができてないんですっていうのは、結局、ネガティブな方にフォーカスしてるんですよね。 三上:うん。ちょっと嫌な気持ちになります。うん。 吉村:ね。うん、そうそう。だから、実はどっち側に意識がフォーカスしてるのかっていうので、エネルギーの状態が変わるんで。ネガティブな方に意識を向けると、そのネガティブなエネルギーが増えちゃうから、結果、より気持ちも落ち込んでくし、ネガティブなエネルギーがネガティブな引き寄せを呼び込んじゃうわけですよね。 そう。しかも、例えば、物事って結構対比で対になってることが多いじゃないですか。足が速いの反対は足が遅いとか、成績、テストの点が良いの反対はテストの点が悪いとか、良いの反対が悪い、高いの反対は低い、みたいに、全部対になってますよね。 三上:なってますね。うん。 吉村:これって実は、何かと比べたときにわかることなんですよ。 三上:確かに。 吉村:対比して比較する対象がないとわからないことなんですよね。 例えば、背が高い人と背が低い人というのは、身長150センチの人と180センチの人を並べて比べたら、180センチの人が背が高い人で、150センチの人は背が低い人になるじゃないですか。 三上:うん。 吉村:でも、身長180センチの人と身長210センチの人を並べたら、210センチの人は背が高い人で、180センチの人は背が低い人になるし。身長130センチの子供と150センチの一般的には平均よりも背が低いと言われるような大人が並んだとしても、130センチの人よりは150センチの人の方が背が高いわけですよね。 三上:うん。そうですね。 吉村:はい。 だから何か比べる対象があって初めてわかることだから。 数値化したときに、実際に例えば数値化したときに、背が低いって言ってるけど、比べてる対象が2mだから、背が低い人って180センチなんだ、結構高いじゃんみたいな話でようやくわかるんですよね。 三上:確かにそうじゃないとね。基準というか。うん。 吉村:そうそう。だから、そういうのがあるから、ついつい「こっちでこうなったら、その反対はこうなるだろう」みたいな感じで、「高いの反対だから低いだろう」みたいな感じで、全部対にしてワンセットで考えがちなんですけど。 でも実際、例えば「整理整頓したらスッキリしますよね」というのと、「整理整頓してないと、人は頭の中も整理整頓されてないです」というのは、そもそも話してる内容が違うんですよね。気持ちがスッキリするの反対がスッキリしないってことなんだとは思うんだけど、頭の中の整理ができてるかできてないかということと、気持ちがスッキリしてるかしてないかというのは、必ずしも対じゃないじゃないですか。 三上:対じゃないですね。 吉村:はい。尚且つ、部屋がスッキリしたら気持ちがスッキリしましたっていうのがあったとしても、部屋が整理整頓されてなかったら頭の中も整理整頓されてないんですっていうところには、あまり根拠というか論理的な繋がりが実はないんですよね。 三上:ないですね。 吉村:だって、部屋を掃除したらスッキリしたっていうのは多分、スッキリした部屋を見て「気持ちいいな」っていってスッキリしてるわけじゃないですか。その人が頭の中が整理されてなくて、すごく混乱して悩みの状態の中で、「どうしたらいいのかよくわからない、うーん」というふうになってる、整理ができてませんって、頭の中が整理できてない状態だったとしますよね。 三上:はい。 吉村:頭の中の整理ができてない状態って、そのことについてぐるぐる考えてるかもしれないから、スッキリしてるかしてないかっていうところで言えば、気持ちはそんなにスッキリしてない可能性はあるけど。でも、それって多分、色々悩みの状態があったりとか、答えが出てないような問題がある状態でも、気分転換してそのことを考えてないときは、気持ち的にスッキリさせることは可能なんですよね。 三上:うん。 吉村:ちょっと悩みごとがあるときにお笑いライブを見たら、すごい楽しい時間が過ごせました、みたいなね。 三上:うん、うん。 吉村:だけど、悩んでることに関してはまだ答えは出てません。答えは出てないけど、楽しかったからとりあえず今はいいや、みたいな感じになりますよね。 三上:なりますね。うん。 吉村:うん。だから多分悩んでますみたいな感じで答えが出てませんっていうときに、例えば部屋の掃除をしたら、部屋がスッキリしたんで気持ちがスッキリしましたってなったら、「部屋の掃除をしたらスッキリしましたね」っていうのは事実だと思うんですけど。 三上:うん。うん。 吉村:でも、例えば、悩んでいる内容が、例えば「今、結婚生活がどうもうまくいってない気がするんで離婚した方がいいのか、それとも今の人ともう少し話し合って関係性を改善していくことを考えた方がいいのか。離婚するとしたら仕事はどうしたらいいのか」とかって考えてるときに、部屋の掃除をしてちょっと気分がスッキリしたとしても、結婚生活どうしようかって問題は別に解決してないわけですよ。 三上:そうですね。してない。うん。 吉村:そう。だから、部屋の掃除をしたら、頭の中まで完全に整理整頓ができましたっていうのが本当だとしたら、そこまで整理できてなきゃおかしいじゃないですか。 三上:うん。 吉村:うん。でも、実際はそうじゃないですよね。気持ちがスッキリしたっていうだけで、別に問題が全部解決したわけじゃないじゃないですか。 三上:ちょっと解決してないです。今の話を聞くと、うん。 吉村:そうですよね。うん。だから、別に部屋の掃除をしようがしまいが、今の頭を悩ませている事柄が片付くかどうかっていうのは、また別の話だと思うんだよね。 三上:そうですね。これを聞くとますますそう感じます。 吉村:ね、はいはい。なので、そこって、多分色んなことをごっちゃにしやすいんですよ、人はね。 例えば、色んな物事の因果関係ってあるじゃないですか。どっちが先なのかっていうのって「これが起きたからこうなる」、例えばAが起きたら次にBが来るっていう因果関係の何かがあったとしますよね。だけど、それってBがあるからAがあるっていうことに必ずしも相関関係があるとは限らないんですよね。 三上:うん。そうですね。 吉村:ね。だから、例えば雨が降っているときに傘をささなかったら、ずぶ濡れになりますよね。 三上:はい。 吉村:ってことは、ずぶ濡れの人がいたら絶対に雨が降っているかって言ったら、そんなことないじゃないですか。 三上:そんなことないです。 吉村:うん。たまたま、誰かが水をこぼして、それがざばってかかっちゃったかもしれないし。 三上:うん。 吉村:めちゃめちゃ汗をかいて、ずぶ濡れになっちゃってるのかもしれないし。 三上:うん。 吉村:ね。だから、そこをごっちゃにすると、濡れてる人がいるから絶対に雨が降ってるんですって言ってるような話になってきちゃうんですよ。 三上:うん。 吉村:ここは結構、色んな健康法みたいなものとか健康食品だったり、あと自己啓発でもよく使われている、意識的にされてるのか、言ってる側も無意識で言っているのかわからないんですけど、「ああすればこうなるよ」っていう話の結構大きなところでは、実は本当は必ずしもこうしたらこうなるとは言えないような事柄でも、例えば、雨の日に傘をさしてなくてずぶ濡れになってる人を見かけましたっていう事実から、「ずぶ濡れの人がいる日は必ず雨が降ってるんです」って言っちゃってるようなことが、実は結構多いんじゃないかなと思ってて。 三上:なるほど、わかりやすいです。うんうんうん。 吉村:うん、はいはい。なので、確かに「整理整頓したらスッキリする」というのは僕も経験済みで、ほぼほぼ間違いないと思うし、それもわかってるから、ちょっと面倒くさいなと思いながらも、年に1回は奥さんに言われて、しぶしぶ掃除をするみたいなこともやってるんですけど。 でも、それって「整理整頓ができない人は頭の中も整理できてない」という言い分が正しい、ということにはならないと僕は思うんですよね。 三上:確かに私もそう思う。うん。 吉村:はい。結構ね、僕もね、例えばクリアリングっていう手法を開発して、心の問題をクリアリングすることで、心の中の余計なものを掃除すると気持ちもスッキリするし、人生のクオリティも上がりますよっていうことを提唱してるわけですけど。それも結局、本当に気をつけて発言しないと、クリアリングさえすれば、人生全てがうまくいくんです、みたいな受け取り方をされてしまったり、あるいは僕が無意識にそう受け取られてしまうような言い方をしてしまってないかとかね。ってことは、結構気をつけたりしてるんですよ。 ただね、そこら辺って結構ビジネスとしてやってくとなると、売り上げを上げなきゃ、みたいな話になったときに、そういう言い方をした方が飛びついてくる人とかも多かったりすることがあるわけですよ。 だいたいわかりやすい回答みたいなものを求めてしまう傾向は往々にしてあるわけで。そうすると、「絶対良くなります」と断言してしまった方が、「この人がそんなに言うんなら、お金払ってやってみよう」みたいな感じになる人も出てくるわけですけど。 でも、実際にはよくよく考えると、そんな都合のいい安易な考え方で、表面的なイメージだけでワーッと飛びついてしまって、それでお金を払ってみたけど、思ったより効果がなくて「駄目なんだな」となって、また次に別の所で「これさえあれば何でも解決」と見たときに、次はこれだ、みたいな感じでワーッといってしまう、みたいなね。 三上:うん。 吉村:そういうのって、僕自身も、色んなものを学んで研究してくる過程では、例えば色んなヒーリングのワークショップとかにお金を払って、なん種類もいろんなものに参加したりする中では、払ったお金の割に「これ、本当にそこまでの価値があったかな」みたいなものもいっぱい経験しているんですよね。 でも、それはそれでこういうこともあるんだという学びになったので、それはそれで全部無駄とも思わないんですけど。 でも、提供する側の矜持としては、安易な正解に見えるものを提示して、人を煙に巻くようなことはしたくないから、本当に本質を大事にして伝えていきたいなと思っているんですけど。 そうするとね、それはそれでまた伝わりにくいものになってしまう、というジレンマを抱えながら、頑張ってます、みたいなところですかね。 三上:ありがとうございます。 今日のテーマというか、「片付けると心がスッキリする理由って何ですか、どう思いますか」という話から、色々話も膨らんできましたけども。 吉村:そうですね。 三上:一理あるけど、あなたはどう感じるのかというか、見極め方というか。みんな違うよっていう。 吉村:そうですね。だから、本当はAだからBって言ったときに、BだからAっていうのは成立するかどうかっていうのは、実は結構、よく考えると違うかもしれないっていうことが結構あるんで。 そこをちょっと気をつけた方がいいんじゃないかなっていう注意喚起みたいなところですかね。実際に、家の中を掃除してスッキリしたら気持ち良くなるっていうのは事実だと思うんで。 三上:はい。 吉村:せっかく年末で大掃除とか、イベント的なものもあるので、そういうのをうまく活用しつつ。とはいえ、安易なネガティブ訴求みたいなものに乗っからない、リテラシーも育てていけると良いんじゃないかなって感じですかね。 三上:はい。ありがとうございました。はい、わかりやすかったです。 今日も吉村さんありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
気づかないうちに、自分を追い込み続けてしまうことってありますよね。 今回のテーマでは、“適度に力を抜く”ことの大切さなど吉村さんとお話させて頂きました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス、本日のアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。 配信も11月末ということで、今年も残り1ヶ月少しということですが。 吉村:はい。 三上:はい。さあ、今日はですね、テーマというか、自分も頑張りすぎちゃってるなって。 日頃、頑張らないといけない自分を作り出してる自分に気づいてはいるんですけど。 吉村:うん。 三上:だけど動いちゃう自分と、それを例えば人に対して「今日も1日頑張ってね」とか、頑張ってる人にですよ。わかってるのに「頑張ってね」とかって言ってる自分に最近「ハッ!」と思って。 頑張ってる人に「頑張ってね」じゃないなと思って、「今日も1日楽しんでね」とか「やりきったな」とかって言葉に変える自分がいるんですが。 吉村:なるほど。 三上:ね。はい、今日は頑張りすぎが当たり前になっていませんか、皆さんも、っていうことで。 吉村:なるほどね。 三上:はい、話を進めていきたいと思いますが、吉村さんは、ちなみにどうなんですか。お仕事とか日頃のライフスタイルとかでも。 吉村:はい。 三上:頑張らなきゃっていう意欲とかっていうのは、どんな感じなんですか。 吉村:僕は普段からあんまり頑張らなくて済むようなライフスタイルを意図的に目指してるってとこあります。頑張りすぎないで済むように気をつけてるみたいなね。 三上:はい。具体的には。 吉村:そうですね。 ていうのが、でもその「頑張る」って、そのどういうことを頑張るって定義しているのかっていうのも、ここもちょっとね整理しないと、言ってみたら下手すると言葉狩りみたいな話になっちゃうと思うんですよ。 だって自分が、例えばスポーツの試合とかに出るとかね。そんなに真剣なやつじゃなくて、ちょっと友達と遊びでスポーツやったみたいなときに、応援してくれる人とか、例えば僕の順番になったときとかに「頑張ってね」とかって言われたら、「よし頑張ってくる!」みたいな軽い感じでできるものじゃないですか。 三上:うん。確かに。 吉村:ね。だから「頑張ってね」って言葉はあんま使わない方がいいですよ、っていうのは、多分鬱状態の人に「頑張ってね」って言うと、すごく傷つくっていうような話が、ちょっと一時期ネットとかでいっぱい流れていた、そんな記憶があるんですけど。 だから多分、鬱状態の人に「頑張ってね」って言うと、余計に傷つけてしまう。こんなに頑張っているのに、もっと頑張らなきゃいけないのか、みたいなプレッシャーを与えてしまって、そういうのは良くないからカウンセラーの人たちとかは、そういう「頑張ってね」みたいな言葉はすごく気をつけているんですよ、みたいな。 それで、家族で鬱っぽい人に「頑張ってね」とか言っちゃ駄目ですよ、みたいな話が、多分色んな近年、結構似たような記事が繰り返しSNSとかに現れてた時期があったんで、その辺のことなのかなって気がするんですけど。それって要は「頑張ってね」という言葉に問題があるというよりは、その受け取り手がどう受け取るかっていう話だと思うんですよ。 三上:確かに。うん。 吉村:うん。だから心が傷ついている人は言ってみたら、例えば傷口に塩を塗り込むみたいな言葉ってあるじゃないですか。 三上:うん。うん。 吉村:あれって傷口に塩を塗るからすごい痛いわけであって、別に傷ついてない肌に塩を塗っても別に痛くないですよね。 三上:そうですね。 吉村:うん。だから、むしろちょっと垢すりみたいな感じで気持ちいいぐらいかもしれないですよね。だからそれって、塩を塗ることに問題があるんじゃなくて、傷口に塩を塗っているから痛いって話なんで、多分言葉もそんなもんなんですよ。 傷ついてない人だったら、別にそういう受け取り方にはならないような言葉でも、傷ついてる人に投げかけるとすごくプレッシャーになってしまうっていうことになるってなると、あまりその言葉そのものを悪者にするっていうことよりも、どういう状態の人に、どういう意味合いとか、どういう温度感の言葉かけがいいのかとか、そっちの話なんじゃないかなと思ってまして。 だから頑張るってことに関しても、僕、結構好きなことだったら本当に没頭してやるんで、多分そういう様子を傍から見てる人からしたら「吉村さん頑張ってるな」って見えてるんじゃないかなと思うんですよ。 ただ僕の主観としては、全然頑張ってなくて、好きなことやってるから楽しいなって思ってやってるって感じなんですね。 三上:わかります。よく言われます私も。 吉村:ね。だから、好きなことだったら別に時間忘れてやってても、こっちは苦じゃないっていうか、むしろ「やりすぎないようにしてください」って言われる方が、「いや別にやりたいからやってるのに」とか、「そんな時間制限しないでください」ぐらいな勢いなわけですよね。 三上:わかります。 吉村:逆にやりすぎて疲れちゃったなってなったら、多分そこってなにかやりすぎてるんですよきっと。 三上:ああ、ね。 吉村:うん。疲れっていうのも、気持ちいい疲れ方と、げっそりする疲れ方ってあるじゃないですか。 三上:うん。 吉村:だから、疲れること自体が悪いことなんじゃなくて、どういう疲れ方をしてるのかっていうので、実は意味合いとかエネルギーが違うんですよね。 三上:へえ。 吉村:気持ちよく疲れてたら、多分一晩寝たら結構すっきり目が覚めて、それでむしろ以前よりもパワーアップした自分として目覚めるぐらいの感じだと思うんですよね。 三上:うん、うん。 吉村:だけど、疲れてもうしんどい、みたいな、消耗したってなると、ちょっと長めに寝てもどうも疲れが取れてないな、みたいな感じになっちゃって。それを繰り返してると、いわゆる鬱状態とか、病院で診断がついてしまうような状態にだんだんなってしまうわけですよね。 三上:うん。 吉村:なので、頑張ることが良いか悪いかとかっていう話じゃなくて、どういう頑張り方をしてるのか、みたいなね。 でも結局、実際は自分ではそんなに頑張ってるっていう感じはしないんだけど、傍から見てる人からはすごく頑張ってるふうに見えてる、っていうような状態だったら、多分害はないっていうか、むしろプラスの影響があるようなことだと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:例えば成長する糧になってたりとかね。なので、だからそこで自分がいくらやってても「いや全然楽しくていくらでもやりたいんですけど」ということだったら、あんまり周りの人が「ちょっと頑張りすぎない方がいいんじゃない?」とかって言ったとしても、「ありがとうね」ぐらいな感じで適当に流して、自分の好きなペースでやってたらいいんじゃないかと思うんですよね。 でも、しんどいなとか、頑張ってるのにどうも成果が得られてないなとか、こんなに頑張ってるのに評価されてないなとか、そういう気持ちになってるとしたら、多分どっかでボタンの掛け違いが起きてるんじゃないかと思うんですよね。 あまり向いてないことを無理してやってるとかかもしれないし、場合によっては自分が頑張ってる割にはそれから得てるものが少ない、みたいな感じになってるんだとしたら、知らないところで人から利用されちゃってるとかっていうことが起きてるかもしれないですよね。 三上:はい。 吉村:例えばね、好きなことで楽しくやってるんだけど、なぜか時給が全然上がらないとか、時間長く働いてるのに残業代もつかないとかっていう状態が続いてたら、多分そのうちに疲弊してくんだと思うんですよね。 だからやっぱりそこって、「自分が価値を生み出しました」「それを誰かが受け取りました」「その感謝がエネルギーとしても、物理的なお金としても感謝が返ってくる」という、そこで循環が生まれてると、 これって愛のエネルギーが循環してる状態なわけですよね。貢献があって、感謝があってっていうこの繰り返しが。 ここが、流れがどっかで止まってたりすると、最初は好きで始めたのにだんだんしんどくなってくる、みたいなことが起きるわけですよね。 例えば、誰かに喜んでもらいたいと思ってやってるのに、その相手がさも当たり前みたいな態度しか取らないとか、全然感謝されてる感じがしないとかってなると、「何のためにやってるんだろう」みたいな気分になってくるわけですよね。 だから、そこら辺の見直しが必要なポイントみたいなのは、どっかで見つかると思うんですよね。自分がやってることが、そもそもあまり好きでもないことを無理してやってるってなったら、それはそこから変えた方がいいと思うし。 三上:うん。 吉村:元々好きだと思って始めたのに、どうもしんどいばっかりで自分にプラスになってる気がしない、搾取されてる気がするみたいな感じだったら、そのシステム的なところに問題があるのかもしれないし。 あとは、もしかしたらその方自身が心が傷ついてたりとか、ブロックがあって、人からの感謝とか愛のエネルギーを受け取れない状態になってたりすると、本当はエネルギーを送ってもらってるんだけど、それを受け取れてないために、こっちは枯渇していく一方、みたいな感じになってしまうわけですよね。 そういう場合は、やっぱりクリアリングが必要だと思うんですよ。 三上:はい。 吉村:なので、自分がやっててしんどいなみたいなそれって違和感があるってことじゃないですか。ここの違和感にちゃんと意識を向けていくっていうね。違和感なくやってて楽しくて、いくらでもできるんですけどって言うんだったら、それって向いてることだったり、天職だったりってことなんじゃないかと思うんで、どんどんやってったら多分さらに成長して、パフォーマンス上げてく、すごくいいチャンス、いい循環ができてると思うんで。 ただそのときに、違和感を感じることがあるんだったら、そこを流しちゃわないで、楽しいから、ちょっと違和感感じるけどこのまま突き進んじゃえってやってると、それがどんどん積もり積もって、だんだん「何かが違う…」みたいなことになってしまいかねないわけですよね。 だから、違和感があったときには、やっぱり見直す必要があるポイントはどこかにあるかもしれないから、ちゃんとそこに目を光らせておこう、というのがありつつの、とにかく自分がワクワクすることに邁進していく流れが作れると、とても幸せな、自分は頑張ってる気は全然ないんだけど、周りからは「すごく頑張ってる」ってふうに評価されるような感じになってくんじゃないかな、と思いますね。 三上:はい、ありがとうございます。まずは違和感を大切に。やっぱり自分が好きなものだったらどんどん前進、というかね。やってても苦にならないですもんね。 吉村:そうですね。 三上:ということで、はい。今日はちょっと「頑張りすぎ」が当たり前になっていませんか、という話をお届けしましたけども、今日の話を聞いて、「どんなかな」と思ってた自分が、最初冒頭で話していたんですけど、「あっ私、好きなことやってるか」っていう気持ちにもなってます。 吉村:よかったですね。 三上:はい、ということで、皆さんも違和感、それから自分が好きなことを楽しんでいますでしょうか、ということで、皆さんからもお便りをお待ちしております。吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
恋愛って、つい“理想の形”を追いかけてしまう。 でも、本当の幸せって、特別なことよりも、お互いが素直に言い合える“対等な関係”なのかもしれません。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。 こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ前回は、人と比べることに関してっていうお話がありましたけど、今回はそれに繋がることかなって思います。幸せのハードルについて。 吉村:うん。 三上:昔は、付き合う人の条件、 吉村:うん。 三上:すごい並べてました。 吉村:なるほど。 三上:でも今は並べるよりもその人自体を見て感じようっていう変化がこの10年で、 吉村:うん。 三上:出来上がりました。 吉村:素晴らしいですね。 三上:周りでもいますよね。 吉村:そうですね、結構やっぱりネットの記事とかでも聞きますし、あと周りに婚活の仕事とかされてる方がいるんで話聞くことがあるんですけど、やっぱり出してくる条件が厳しすぎるっていうか、理想が高すぎてなかなか婚活がうまくいかない人が多いっていうことをね、よく聞くんですよ。 三上:うん。それって年収いくらで、こんなで、とかね。 吉村:うん。わざわざ自分でハードル上げちゃってるから、多分なかなか成功しないっていうことになる。繋がってるのかなっていう感じはしますよね。 三上:確かにそうですね。今思えば結構相手に対してのハードルもそうですし。自分に対してもそうですし。 吉村:うん。 三上:結構実は目の前に探せばいっぱいある、気もしますが。 吉村:仏教の話だったかと思うんですけど、足るを知るとかっていう言葉ありますよね。 三上:足るを知る。 吉村:うん。だから、まだ足りない、まだ足りないって思っているときりがないから、今ある、ここにある、これだけでもすごいありがたいことじゃないかみたいなね。 三上:うん。 吉村:その気持ちがあると、もっと幸せになれるよねっていうような話だと思うんですよ。 三上:確かに。 吉村:その一言で片付けちゃうと身も蓋もない話ではあるんですけど。 三上:話が終わっちゃいますね。 吉村:うん。だからそういう意味ではね、仏教はすごいなってよく思うんですけどね。その一言で片づいちゃうよねみたいな、含蓄がすごい含まれてて。 でもね、何でそうなのかとか、そういうようなところを考察していくと、もっとそれが腑に落ちるのかなっていうのは思うんですけど。多分条件を色々と上げてっちゃって、ハードル上げちゃう人たちって一つには、自分を客観視できてないっていうケースが一つあるかと思うんですよね。 三上:客観視ね。 吉村:だから、例えば婚活のお話っていうところだから特にってことはあると思うんですけど。自分がただ受け取る側みたいな、そういう感覚で捉えちゃってるんじゃないかなと思うんですよね。 お金払ってるから、それで一番良い商品を買いたい。みたいな感じで。婚活、結婚相談所にこんだけお金払ってるんだから。だから一番良い商品出してよ。みたいな、そういう感じになっちゃってるんだと思うんですけど。 三上:はい。 吉村:でも実際結婚生活って、二人で力を合わせて生きていきましょうって話になるんだから、それぞれお互いに助け合うとか、力を合わせるっていうことは対等な関係性なわけじゃないすか。 三上:そうですね。それはすごい思う。 吉村:うん。 だからお金払って何か購入するっていうのとは違って、それってあくまでもその紹介してくれた人に対して払ってるだけだから。相手の人は別に商品でも何でもなくて。それって別にね。 要は、自分がこのくらいの条件の人欲しいよねって思ってるのと同じぐらいに、相手も自分に対してそう思う。そういう目でジャッジしてくるっていうことを考えたらね、こっちが年収せめていくら以上の人でないととかって言ってる場合、相手の人もこのぐらいでないと、みたいな条件みたいなの出してくるわけじゃないですか。 三上:うん。そうですね。 吉村:うん。 だからそこって、そこがうまく対等でお互いに、年収このぐらいの人みたいな、年齢はこのぐらいの人とか、そういうのでお互いの条件が合ってれば別にそれでいいと思うんだけど。 年収2000万円以上でないと嫌ですって言っている人は、その相手にいったいどのぐらいの何を提供できるんですかっていう話になっちゃうじゃないですか。 三上:ええ。 吉村:だからね、多分そこがちょっとずれてるんですよ。 相手のことを多分商品みたいに見ちゃってるんじゃないかなって思うのが一つと、あとは自分が提供できる価値がどのぐらいなのかっていう、そこが全然見えてないっていうのが一つあって、うまくいってないっていうケースがあるのかなっていうのはありますよね。 三上:なるほどね。結構グサッてきてる子。いや、私の周りも多いんですよ全然見つからない。 吉村:要はね、こっちがすごい条件いっぱい出してる割には、その自分が相手の条件に対してどうなのかっていうのを考えてないっていうのが一つ、すごい大きいと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:次に来るのが、そんなにそこまで条件厳しくしてもしょうがないよねっていうようなところかなと思うんです。 だから、生活してくっていうところで、全然仕事もしてないし収入もありませんみたいな人と一緒になって大丈夫なのかっていうようなところはあるから。その辺の最低限の生きていくために最低限ここは大事だよねみたいなポイントっていうのは多分あると思うんですけど。 だからそこまで無くせとは言わないんですけど、でも世の中の平均値みたいなものがあるわけじゃないですか。だからその辺の中で、最低このぐらいっていうところを決めておけば、そこを下回ってなかったら御の字っていう中で、自分と合うかどうかみたいな中で探したらいいと思うんですけど。 ここの最低ラインをどんどん吊り上げてっちゃったら、どんどんね、要は自分で自分のハードルをバンバン上げちゃってるっていうことになって、そこを超えてくる人もいないし。そのハードルを超えるってことは、その超えた先に何か行きたいとこがあるから超えるわけじゃないですか。 だからそこのハードルを上げて、この相手の人がそれを超えてでもこっちにきたいって思えるだけのものがこっちにあるかどうかみたいな話になってくるわけですよね。 三上:そうですね。 吉村:はい。 だからそれって自分が自分の人生において、自分がこうありたいみたいなところでも同じことが言えると思うんですよね。だから自分がその行動だったら幸せかみたいなところを、もうそれって本当はその条件じゃないと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:自分が幸せだって思える状態であれば、別にそれって年収がいくらかっていうところに反応してるんじゃなくて、自分が幸せかどうかっていうそこに対する反応なわけですよ。 そこって何なのかっていうところで、何度も出てくる話ですけど、こころメンテナンスではこれはバリューフォーミュラで決まってるっていうふうに僕はお伝えしてるわけですよね。 一人一人のバリューフォーミュラっていうのが、もう本当に独自のもので、その人のバリューフォーミュラに沿った生き方をするとその人は幸せになるから。 だからそこは自分のバリューフォーミュラに合わせて人生設計をした方がいいわけですよね。 だから、最低限このぐらいの稼ぎがないと生きていけないよねっていうラインを下回るようだったら困るけど、そこのラインを決めてね。例えば一人の年収でやってくのは大変だけど、二人で両方とも共働きにすればやっていけるかもしれないよね。っていうことになるかもしれないし。 例えば住む場所をちょっと工夫することで、家賃とか生活費を抑え気味にすればやってけるよね。みたいなことをとかっていうのは、また別の話でいろいろ工夫はできると思うんですけど。 でも結局自分のバリューフォーミュラに沿った生き方ができるかどうかっていうことに関しては、言ってみたらそれができないと多分年収がいくら高くても多分幸せにならないんですよね。 三上:ええ。うん。 吉村:うん。 三上:いつまでたっても求めちゃいそうですもんね。 吉村:そうなんですよ。 本当に気をつけないと。多分年収5000万になったら幸せになれると思ったけど、なれないから1億目指すしかないかな。 1億も駄目だから2億目指すしかないかとかってなっちゃうわけですよね。 三上:逃しちゃいますね。いろいろね、うん。 吉村:そうそう。 だからそれって結婚する相手の条件に限らずですけど、自分が例えば1億2億稼げるようになったとしても、それが自分のバリューフォーミュラに沿った生き方になってなかったら多分その人はまだ満足を得られないって感じになっちゃうんですよ。 三上:何のために働いたかわかんなくなっちゃいますよね。 吉村:ね。それは今、日本が全体的にすごい景気が悪くて、年収4~500万円台みたいなのが多分平均値とかって言われてんのかな。 その辺でも多分、バリューフォーミュラに沿った生き方してたら多分幸せ度っていうところでいうとかなり、最低限普通にちゃんと生活ができてて、飢えてませんみたいな感じになってたら、あとは自分のバリューフォーミュラに沿って生きていたら、その人の魂がわくわくしだすんで。多分そこがちゃんとできてたら、そっからまた年収を上げてくっていうことは、全然その次の可能性として開けてくると思うんですよね。 三上:うん、なるほど。やはり自分のバリューフォーミュラを知ってるってすごい良いですね。生きやすい。 吉村:やっぱそこに尽きるんじゃないかなと僕は思っているんで。条件っていうのは、最低限の条件はやっぱりなかなかね、こういう物理の世界で生きてる限りは避けて通れないところはあるとは思うんですよ。 三上:うん。 吉村:でもそれ以上に吊り上げちゃうと、きりがなくなっちゃうし。だから最終的には結局何で選ぶかっていうところで言うと、自分のバリューフォーミュラに沿った生き方ができるかっていうことなんで。 それをお互いの、これもだから結局、僕が自分のバリューフォーミュラに沿って生きたいから、だから僕の奥さんはそれの手伝いをするだけの人とかって考えてたら無理なんですよね。 三上:そうですね。 吉村:僕の奥さんで、本人のバリューフォーミュラに沿った生き方をしてるのが一番幸せだから、だからそこは言ってみたら僕ができることは、それをなるべく邪魔せずに、できるところがあれば協力するっていうことだし。 僕が自分の責任で自分が幸せに生きていくってことに関しても、うちの奥さんがそれの邪魔をしないでくれて、尚且つ余裕があるところでは協力してくれるっていうその関係性でいたらね。お互いが別々の事をやっていても、多分幸せに生きることができると思うんですよね。 たまたまそれが同じことを協力し合ってやるみたいな、同じ稼業を一緒にやるみたいなことになるかもしれないし。 あるいはどちらか片方が働いて、どちらか片方が家庭の方を守るべきだ。みたいな形の協力の仕方とかっていうのもあるかもしれないんですけど。 そこでちゃんと、それぞれが自分の責任で自分で幸せになると。それを協力してやってるっていう関係性だったらうまくいくと思うんですよね。 三上:そうですよ。自分が幸せで、彼がいたら幸せとかね。それが一番だなって私は思ってます。すごい考え方変わったなって思うし、リスナーの皆さんも、今恋愛というかね、話をしましたけども、自分の幸せについて改めて見つめ直していただきたいと思います。はい。 すいません、もう一つお知らせがあるので吉村さんお願いします。 吉村:そうでしたね。はい。配信があるのは、 三上:11月21日ですね。 吉村:11月21日ですね。 はい。 なので翌週の土曜日ですね。11月29日(土)にこころメンテナンスのリアルイベントで体験会みたいな感じのことをやります。 これは年に2.3回ぐらいのペースでやってんのかな。 年に2.3回のペースで前回が3月に開催したんですけど、はい。 場所は東京の新宿の近くで市ヶ谷っていうところですね。 こちらはどなたでも参加できるので、こういった配信を視聴されてる方で、まだこころメンテナンスのセッションだったりとか、エネルギーワークのサブスクのサービスとかを受けてないような方も参加できますし、もちろんそういったものを既に受けてる方も、参加して交流することもできるんですけど。 まずね、こういう配信越しではなくて実際リアルの会場でお会いして、くじ引きで当たった方は僕のショートクリアリングを受けられたりとか、そういうクリアリングの体験をしていただける。 そんなような会ですね。 会の後半では、各テーブルに分かれて、テーブルに1人か2人か、数人プラクティショナーでクリアリングできる方が入ってそこでグループクリアリングの体験会というのがあるんですけど。結構ね、これがまた評判がいいんですよね。はい。 もちろん、短い時間ではあるんですけど、お一人お一人クリアリングして欲しいような、相談事とかをシェアしていただいてそれに関して、順番にクリアリングをプラクティショナーの方がしていくっていうことになるんですけどね。 ちょっとプライベートの内容とかが出てくる場合もあるんで、そこの中で出てきた内容は必ず他では漏らさないようにちゃんとプライバシーに配慮しましょうねっていう約束の中でやってくんですけど。 結構ね、同じテーブルにたまたま座った人たちが結構共通した悩みを抱えていたりとかっていうので、それに関して一緒にクリアリングをしたら、すごくクリアリングが捗って、すごく気持ちが軽くなったりとか実際に現実がこう変わって、すごい短い時間のクリアリングにも関わらず、現実がすごく変わりましたみたいなお声をいただいたりすることもあるんで。 それこそね、繰り返し参加されてる方たちももちろんなんですけど、初めての方でもね、エネルギーワークってこういう感じなんだっていうのを体感してもらえるすごい良い機会なんじゃないかなって思ってますね。 三上:はい、ぜひリスナーの皆さん、エネルギーワーク11月29日リアルイベントですね。吉村さんと直接お会いできますし、はい。予定がある方はぜひご参加ください。 吉村:はい。ですね。この申し込み方法とかは、LINE公式とか配信の概要欄など、YouTubeのライブ配信の概要欄とか見ていただければ載ってると思いますので、ぜひそちらからお願いします。 三上:はい。ぜひチェックしてみてください。はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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