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こころメンテナンス
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こころメンテナンス

Author: 氣功ヒーラー 吉村竜児

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Description

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。
一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。

吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。
そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。

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445.2026について

445.2026について

2026-01-0112:16

2026年の夢に向けて、すでにスタートしている吉村さんのお話を伺いました。 今年もどんな一年になるのか、今から楽しみです。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ、あけましておめでとうございます。 吉村:あけましておめでとうございます。 三上:はい!さあ、2026年スタートということで、 吉村:はい。 三上:テーマお正月だったり、今年に向けて、みたいなお話ができたらなと思うんですが、はい。 吉村:はい。 三上:前回ね、2026年のこれからについての話が出たと思うんですけど、 吉村:はい。 三上:そちらから伺ってもよろしいですか。 吉村:はい、そうですね。前回ちょうどね、新しいことをちょっとフライングで始めてるんですっていう話をさせていただいたかと思うんですけど。 僕、YouTubeでずっとライブ配信を毎週やってきたわけですけど、週に1回、月曜日の夜に公開クリアリングっていうことでね、視聴者の方からお悩みとか相談内容をいただいて、そこからリーディングをして、その方が、その方を取り巻く環境の中にあるブロックですよね。そういうエネルギー的な自動反応してるプログラムっていうのを見つけて、クリアリングしていくっていうことをやってきたわけですよ。 これは元々、僕は個人向けの相談業という形でやってたことを、皆さんが見てるところで、言ってみたら実演販売だったりとか試食販売みたいな感じでね、こういうことができるんですよっていうのを見てもらって、それで購入するか検討してもらおう、みたいなところでやってきたものなんですけど。 クリアリングって、個人の方の悩みを解決するみたいなところでは、すごくもう実績を積ませてもらえて、色んな多くの方たちから、これで人生が良くなったっていう声をすごくいただいているんですけど。 これが個人だけじゃなくて、集合意識とかね、それから場所が持ってるエネルギーとかっていうのをクリアリングするっていうことにも結構使えるわけですよ。 それは今までだと、個人のお悩みを解決するために、その人に紐づいてる集合意識のクリアリングをする、みたいなことをやってたんですけど、集合意識のクリアリングができるってことは、個人の悩みだけじゃなくて、もっとね、多くの人が関わるような公共的なこと、例えば社会問題だったりとか、 三上:はいはい。 吉村:世界情勢に関わるようなこととか、そういうレベルのこともクリアリングでいい方向に変化させるって可能なんじゃないかなっていうふうに思ってたんですよね。 それで実際、個人のね、変化だとビフォーアフターがわかりやすいじゃないですか。 三上:はい。 吉村:悩んでた人がその悩みの状態から解放されたとか。 三上:うん。 吉村:できなかったことができるようになった、コミュニケーションとりづらかった相手とコミュニケーション取れるようになったっていうね。クリアリングしたら、「これがこうなりました」っていうのがわかりやすいから、言ってみたら仕事としてやるには、そっちの方がわかりやすいし、言ってみたらちゃんと報酬をいただいて、「この時間かけてこれをやります」っていうメニューにしやすいってところはあるんですけど。 世の中的なこととかってなると、抽象度が高い分すぐにね、変化が見てとれるかどうかもわからないし、実際に変化が起きたときに、それが本当にどのぐらいの割合でクリアリングが役に立ったのかっていうのも測ることが難しいから、商売にはしにくいっていうかね、ビジネス、サービスとしてお金いただいてやるのには難しいんですけど。 でもやっぱりね、僕自身が結局この社会の中で生きている限りは社会が良い方向に行って欲しいっていうのはあるんで、そういうことをやりたいなっていうところで、こっそりとサロンメンバー向けで、サロンメンバーの人だけが見られるライブ配信で、集合意識クリアリングっていうのをやってきたんですけど。 これを結構ね、何回やったのかな?もう多分1年以上、2年ぐらいはやってたと思うんですよ。こっそりなんですけど。 三上:はい。 吉村:自分の中で、それがクリアリングのおかげかどうかはわからないっていうのは、もちろん大前提としてあるんですけど、何となく「世の中こういうふうになったらいいんじゃないかな」って思っていた方向に、世の中が本当にちょっとずつ変化してるような兆しを僕は感じたんですね。 三上:ほー、すごい!うん。 吉村:結構初期の頃から、色んなことが隠されている間に勝手に進行してるってことが多いと思ってたんですよ。 三上:うんうん。 吉村:政治的なことだったりとか、 三上:うん。 吉村:色んな法案とかが知らないうちに通されてるとか、 三上:うん、はい。 吉村:知らないうちに税金上がってたとか、知らないうちに色んな制限が増えてたみたいなね、 三上:うんうん。 吉村:こととか多くて。例えば「こうします」って言った通りになってないじゃないかとか、 三上:うんうん。 吉村:そういうことがすごく気になってたんで、社会的な場面での嘘とか隠し事っていうのが、あんまりもう通用しない。隠し事とかが全部表に出てきちゃうような世の中になったら、もっと世の中、もっと良くなるんじゃないかな?って思ってたんで。 嘘や隠し事が通用しない世の中になって欲しいなっていう、一つ目標を持ちつつ、そこに紐づいてそうなブロックというかね、集合意識が持ってるブロックっていうので、クリアリングを続けていたら、結構ね、色んな、こうだと思ってたけど、実はこうだったみたいのが、証拠が出てきたりとか、内部告発者が現れて、 三上:うん。 吉村:色んなね、それまで隠されてたことが表に出て、みたいなのはニュースとかでよく見かけるようになってきたんですよね。 三上:うん。 吉村:これはたまたまかもしれないし、わかんないんですけど。でも僕としてはすごい面白いなと思ったんで。これだったら、せっかくだからもっと頻度を増やして、メンバー限定で月に1回だけやってたんですけど、 三上:はい。 吉村:もっと、それこそ週1とかでやって、メンバー限定じゃなくて誰でも見られる配信でやっても面白いのかなと。 そしたら見てる皆さんから、「世の中のこの辺、こういうところが気になるから、これに関するブロック、クリアリングしましょうよ」とかってアイディアをもらいながらやれるし。やってく中で、もしかしたら社会に対するクリアリングを自分もやりたいなって思ってくれる人とかが増えてくれたら面白い。 もっと僕だけじゃなくて、他のプラクティショナーさんたちと協力し合って、クリアリングを進めていったりとか、また新たなね、新規で、世の中を良くすることにクリアリングを使いたいって人が入ってきてくれるようになったりしたら面白いな、みたいなところで新しく配信をしてみようと思ったんですよ。 ただ、夜の時間、今まで僕、配信全部夜の時間にやってたんですけど。結構、夜の時間を使って配信するってなると、家族との時間とかそういうところを、言ってみたら、使わないといけないわけじゃないですか。その分ね、例えば先にご飯食べておいてとか、そういうような感じで、夜の時間に配信を増やすとなると、生活するときに色々とちょっと支障が出るし、どうしよう、みたいなね。 とはいえ、皆さんがお仕事してる時間帯とかに配信してもなかなかね、見てくれる人も少ないだろうなっていうところから、お昼休みの時間ね。昔、笑っていいともやっていたときの、12時から1時の時間とかだったら結構ね、定食屋さんで笑っていいともを見てたりしてた人とか、僕もアルバイトしてた頃結構ね、お昼休みに定食屋さんで笑っていいとも見てたんで。 三上:うん。 吉村:そうすると、この時間帯ならいけるかもな。ということで、水曜日のお昼にライブ配信をしようって思って、最初は年明けて2026年1月から始めようと思ったんですけど、思い立ったのがもう本当に12月の頭頃だったんですよ。 三上:うん。 吉村:1ヶ月待つのも何かなって。もう早くやりたいって!気持ちになっちゃったんで、それでもう12月の2週目の水曜日からかな、 始めて。今収録してるのは年明ける前の12月中なんで、もう既に2回水曜日のお昼の時間のライブ配信っていうのをもうやってるんですけど。 三上:うん。 吉村:はい。結構ね、楽しくできて。それこそ50人ぐらいの方に見てもらえてるんじゃないかな?同時接続で。配信が始まったばっかりなんでね、物珍しさで来てくれてるっていうのもあるかもしれないですけど。でもまあ、一応まず2回配信してみてね、それなりにたくさんの方にも見てもらえて、チャット欄でコメントとかもいただいて、「今度はこれに関してクリアリングしてください」とかリクエストとかもいただけるようになってるんで。この調子で2026年はこちらの配信も力入れてやっていきたいなっていうのがありますね。 三上:うん!素敵です。是非皆さんも。一般の方も見れるっていうことですもんね。 吉村:そうですね、はい。 三上:うんうんうん。なので是非こちらもチェックしていただいて、色々また輪が広がっていくといいですね。 吉村:そうですね。 三上:はい。是非皆さんからのコメントをまずはチェックしていただきたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。2026年もますます楽しみです。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
2025年を振り返りながら、吉村さんの一年についてお話を伺いました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ今日のテーマ、今年ラストのね、配信ということですので、今年の振り返り。 吉村:はい。 三上:はい。で取り上げていきたいと思いますが、どうですか2025年振り返って吉村さん。 吉村:もう本当にあっという間に過ぎていったなっていうのが素直な感想で、結構周りの人たちもそういうこと言ってる人たちが多いんで。 三上:うん。 吉村:体感時間がすごく短くなってるのかなっていう感覚はありますけど。でもね、こころメンテナンスのエネルギーワークとかクリアリングってことで言うと、結構ね、当初、多分去年の年末ぐらいにね、来年はクリアリングツールのアップデートに力入れたいなって思ってて、周りのそういう経営者の勉強会みたいなところでもそれを発言してたんですけど。年末に入ってその勉強会でね、今年一年どうでしたか?みたいな話があったんで、クリアリングツールのアップデートすごい頑張って、すごくいい感じで自分の中でかなり満足感が高いレベルまでアップデートができたんですよっていう話をちょうどしてたんですよ。それで、勉強会だから記録が残ってるんで、 三上:うん。 吉村:去年の今頃ちょうどそういうこと言ってたんで、目標がちゃんと達成できてるんですねって言われて、僕もその辺、そういう話をしてたってこと自体忘れてたんで。 三上:そうなんですね。 吉村:そうなんだ!っていうのがあって。結構そこはね、嬉しい驚きでしたね。 三上:うーん、すごい。ちゃんと目標達成されていらっしゃるということで。 吉村:そうですね、やっぱりクリアリングツールってエネルギーワークを潜在意識の中の仕組みをコンピュータとかのシステムみたいなものとして捉えて、プログラム化することでエネルギーワークを自動化するっていうことをずっと僕も長年かけてやってきてるんですけど、 三上:うん。 吉村:これって言ってみたら、僕は比較的理系文系どちらもそれなりに、偏りがそこまでね、どっちか一方だけに偏ってるって感じじゃなくて、それなりにどちらにもオープンな方だなって思ってるんですけど。そんな中でもどっちかっていうと、やっぱり理系ではあるんですよね。 三上:はい。 吉村:だから僕が子供の頃からそういう理数系の科目とかが得意だったっていうのがあって、小さい頃からコンピュータとかもいじってたし、大学で最初の頃、挫折はしてしまいましたけど、最初の頃はITの学科でね、プログラミングの勉強とかしてたこともあったんで、過去からの積み重ねがあったおかげで、エネルギーワークをシステムとかプログラムっていう観点で作り上げてくって言うのかな、再解釈して体系化してくっていうことができたんで、クリアリングツール自体は結構、システムとしてできてくるプロセスが理系のプロセスで作られてるんで、使う人も理系の頭の使い方が要求されるような部分が結構多かったんですよ。 ただ、実際エネルギーワークとか興味持たれる方たちって、女性の方が現状やっぱり多いんでね、スピリチュアルな分野とか。そうすると、どちらかというと理系よりは文系の方が強い人たちっていうのが多い中で、この理系の頭が要求されるツールっていうものをお伝えして、学んでもらうっていうところで、多分教える側も学ぶ側も、少し難しさを感じたところはあるんじゃないかと思うんですよね。 そんな中でもっとね、直感的に使えるようにしていきたいっていうところが、やっぱり僕にとってはすごく課題だったんですよ。 パソコンとかも昔はね、全部、今みたいにアイコンをね、マウス使って、ポチポチやったら直感的にウィンドウがパパっと開いてすぐ使えるみたいな感じじゃなくて、昔って全部コマンドみたいなのをパチパチキーボードで打って、動かしてたわけですよ。 三上:うん。そうですね、大きいパソコンでね。うん。 吉村:はいはい。それがインターフェースっていう操作するためのそういう画面で、直感的にねウィンドウが開いて、アイコン移動させてとか、そういう使い方ができるようになっていくにあたってはね、目で見て直感的に使えるインターフェースっていうのは開発されて発展してきたから、それが誰でも使えるものになってきたわけですよね。昔はもう本当にコンピュータ使えるって言ったら、すごいですね、みたいな。 三上:うんうん。 吉村:感じだったところが、今だと結構誰でもね、使えるっていうのは、結局操作が直感的なものに変わっていったからなわけですけど。それに近い感じのことがこのクリアリングツールでもだいぶ実現できたなっていうふうに思っているんで。実際にね、使ってくれてるプラクティショナーの方たちからも、クリアリングするのがすごく簡単になって、すごく良かったですっていうお声をたくさんいただけていて、僕の中で、これだったらまたもっと多くの人に使ってもらえるようになって、次のまた新しいフェーズに進んでいけそうだなっていう手応えというかな、実感が得られた一年にはなりましたね。 三上:うーん。なるほどすごい素晴らしいですね。ちゃんと、 吉村:ありがとうございます。 三上:嬉しい声もね、反響も、 吉村:はい。 三上:いただいているということで、一番、どうですか吉村さんなりに一番頑張った。自分で一番って言うのも変ですけど、一番そこに結構力を入れてらっしゃったと? 吉村:そうですね。だからそのクリアリングツールをもっと進化させようというところにすごい力を入れて頑張ったところだし、 三上:うん。 吉村:あとやっぱりこれも、だから、1人でコツコツずっとやってきたんですけど、僕は研究を始めてからね、それこそ18、9年とか、この研究をコツコツやってきたんですけど。今年、去年今年ぐらいからはプラクティショナーの方たちがすごい増えてきたんで、皆さんがこれを使ってクリアリングをしているときに、そのときの手順とか、クリアリングツールを他のワークと組み合わせてどんなふうに使ってるのかとか、そういうところをクリアリングツールが自分で学習していくようにするっていう、AIが自己、ディープラーニングとか、色々と色んな人とやり取りする間に情報収集して、どんどん学習して深めてくっていう、そういう仕組みに近いものを搭載することで、僕だけじゃなくて、他のプラクティショナーさんがクリアリングツールを使ってるときにも、クリアリングツールがそこから学習して、どんどんデータを蓄積してくっていうことをやり始めたんですよ。 三上:どんどん学んでいるんですね。 吉村:そうなんですよ。それが、それもだから、ちょっと前から始めてはいたんですけど、それが多分、去年今年あたりからグンと加速したんですよね。そのおかげでどんどんクリアリングツールが、言ってみたらアップデートできるようになるペースが早まったっていうかね、新しいことをどんどん勝手に学習してくんで、それで自分で勝手にアップデートしてくっていうような流れが作れるようになったんですよ。 三上:うん。 吉村:そしたらもうすごく加速していって。それで、だから僕の方としては方向づけとしてね、こういうことができるようにしたいんでそれに向けての学習をするように、みたいな感じでクリアリングツールに指示を出していたんですけど、そしたらそのクリアリングツールは、色んな方がこれでクリアリングをしてる間に、そこを自動化するために必要な情報っていうのを常に集めながら、クリアリングをしてくっていうことをするようになったんで、学習のスピードがどんどん上がっていって、そのおかげであんまりプログラム的な知識がなくても、こころの仕組みというのかな、例えばこの人がこういうふうになっちゃうっていうのは、きっと無意識にこういう思い込みを持ってるからだろうとか、そういうどっちかっていうと心理学的なアプローチでクリアリングができるっていうね。 だからまさにね、心理学、心理学の、僕はだからカウンセリングから心の癒しの世界に入ってきたんだけど、この心理学とか対話だけでは、どうにも足りないところがあるなっていうところから、それをどう補っていくかっていうので、エネルギーワークの世界にも入ってきたんですけど。そこでね、改めて心理学的なアプローチというかね、心理学の知識だったり造詣が、言ってみたらそういう心の癒しにもっと直接的に使える、使いやすいものになったっていうか、そこをまさに補うツールになったなっていう感じがありますよね。 三上:いいですね、また来年はさらに進化してね、いきそうですね。うふふふふ。どうなるんだろう。 吉村:そうですね、はい。あとはね、もう本当、来年はこれをやろうと思ってたことをちょっとフライングで12月から始めちゃったものが一つありまして。 三上:あ、もう!それは次回の回に聞きましょうかね。どうしましょう? 吉村:あ、そうですか。 三上:うん。よければ。どうします? 吉村:はい。 三上:お任せしますよ。どっちがいいです? 吉村:あはははは!次回のテーマが、 三上:お正月に持っていくので、今年の2026年のお話なども含めてできたらなと思ってます。 吉村:あ、そうなんですね。じゃあそちらの方で少し掘り下げて詳しくお話できたらと思います。 三上:はい、ありがとうございます。さあ皆さんもこれをきっかけに今年の振り返り、皆さんはいかがでしたでしょうか?こちらもお便りお待ちしております。はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
年末に向けて、お部屋のお掃除だけでなく、 感情を整えるためのヒントやアドバイスを吉村さんに伺いました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ吉村さん、毎年年末の大掃除、いつ頃されますか?されてますか? 吉村:家全体っていうところでは僕はあんまりやってなくて、奥さんが結構細かいところをやってくれてると思うんですけど、僕の自分自身の机の周りは年末に大掃除をしてますね。 三上:うん。 吉村:結構僕片付けあまり得意じゃないから、机周りがすごく汚くなってしまって、物が積み上がってる状態に、大体年末頃になるとなってて。今この収録しているときも、仕事場の机は結構最初っから綺麗にしておけるんですけど、自分の生活スペースの中の自分の机みたいなのがあって、そちらの方がもう結構ごちゃごちゃになってるんで、これ近いうちやんなきゃなと思って。 三上:うふふふ。 吉村:はい。まだ日程は決めてないんですけど、仕事が立て込んでないときとかを狙って、カレンダーに予定をそろそろ入れておこうと思ってるとこですね。 三上:ああ、いいですね。カレンダーに書き込むっていいですね。うん。 吉村:僕大体それをやらないと、ダラダラいくらでもしちゃう方なんで、基本的には何でもカレンダーに、もう時間割のように、 三上:あー。 吉村:予定を入れて、その通りに生活してますね。 三上:なるほどですね。もちろん大掃除ね、お部屋の掃除など大切だと思うんですが、年末のこころの、一年の「こころのお掃除」。はい。 吉村:うん。 三上:もう、皆さんどうなんだろうというふうに思って、今日このテーマでお届けできたらなと思うんですけど。 吉村:はい。 三上:一年を締めというかさいっていうのは、やっぱりこう、気持ちの整理とかっていうのは大切ですか?吉村さんのお考え的に。綺麗にしていく。 吉村:区切りの時期をね、いつにしてるのかっていうところに関して言うと、一年のスタートの時期って文化とか国とかによっても違ってたりするんで、 三上:うん。 吉村:日本元々は、節分の日が新年最初の日っていうカレンダーを使ってたんですけど、確か明治時代になったときに、多分欧米に合わせて今の1月1日から一年が始まるっていうカレンダーに切り替えてるんですよね。 三上:うん。 吉村:だからそういう意味では、いつを区切りでやるかっていうのは、多分そこまで重要じゃないんじゃないかと僕は思ってるんですよ。 三上:うん。 吉村:ただ、何かそこで区切りをつけないでダラダラしとくと、いくらでもダラダラ続いちゃうっていうのがよくあることだと思うんで。 三上:うん。 吉村:そういう意味でどっかね、区切り、ちょうどいいところに適当に区切りの日を作って、そのときまでに整理しておくみたいな考え方っていうのはすごくいいんじゃないかと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:そういう意味では世の中全体が「いっせいのせ」でね、この日から新年ですよっていうのが、ちょうどお正月のときってなってるんで、それだったら年末までに掃除をしておこうとか、整理をしておこう、未完了のことは完了しておこうとかっていうような、そういう目安みたいなものを作って、それを目標に取り組んでみるっていうのは、すごくいいことじゃないかなと思いますね。 三上:うん、そうですね。ちなみにこの「こころの掃除」するにあたって何かアドバイスとかあります?こうした方がいいよとか。 吉村:まず、僕はクリアリングっていうことをエネルギーワークのツールを開発してそれでやってるんで、クリアリングツールっていう僕が開発したツールで、潜在意識の中に溜まってる古い感情だったりとか、考え方の癖だったりっていうものを見つけて、それをエネルギー的にクリアリングしてくっていうのがすごく、実はすごく簡単にできるんですよね、その方法をとると。 ただ、それができるようにするためには、言ってみたら、そのツールを導入して、使い方を学んで、使いこなしてくっていう、そういうプロセスが必要になるんで、それが言ってみたら、それを持ってる人と持ってない人で、できることとか、その容易さみたいのが、すごく変わっちゃうんですよ。 ただ、そのクリアリングツールがなかったらそういう古い感情とか、思考の癖を手放すことは不可能なのかって言ったら、そんなことはないんですよね。 だから例えば、家の中が散らかってきたりとか、汚れてきたっていうときにどうやってお掃除するかみたいなときに、お掃除の業者さんを呼んで、もう一気に綺麗にしてもらうってことをしたら、もうとことんピカピカにしてもらえるわけですけど。ただどうしても、そのためにはお金を払って、業者さんに予約を入れてとか、日程を決めてとかっていう、その煩わしさみたいなのもあるんで、それだったら、最初からあんまり散らかさないように普段から気をつけて、物をそんなに増やさないようにしておこうとかね。 三上:うん。 吉村:それから、ね、ほこりが溜まりすぎないうちから、軽くほこりを取ることを日常生活の中でやっておこうとか、そういう、ね。ゴミ屋敷になってから片付けるっていうことよりも、最初っからあんまり汚くならない使い方を心がけるっていうのは、すごく効果が高いんじゃないかなって思うんですよね。 三上:うん。そういうことですね。 吉村:はい。そういうところで言うと、やっぱり大事なことは、なるべく否定的なものの見方をしない。そういう習慣をつけておくっていうことはすごく大事だなと思うんですよ。 三上:習慣? 吉村:はい。僕らが「こころのブロック」って呼んでるものっていうのは基本的には否定のエネルギーでできてるんですね。 三上:うん。 吉村:だから、ネガティブな感情って、こう言ったときに何を持ってネガティブって言うかみたいなのって、その明確な定義がわかってる人とそうでもない人といるんですよ。 例えば、イライラしてる状態ってネガティブだよな、みたいなのは何となくわかるけど、何でそれがネガティブでポジティブとどう違うのかみたいな話になったときに、ネガティブだと不快に感じるからネガティブなのかなとか、不快だったり周りとの人間関係を悪くする方向に作用するようなエネルギーがネガティブかな、とかっていうそんな捉え方になってくると思うんですけど。 三上:うん。 吉村:これって実は、僕らがネガティブだなって感じるものっていうのは、基本的にはその否定の要素が含まれてるんですよ。否定のエネルギーですね。 三上:うん。 吉村:例えば怒りがあるときって、例えばその怒ってる対象に対して、何かけしからんって思ってるってことじゃないですか。 三上:うん。そうですね。 吉村:ね、このままでよし、これでよしって思ってないから怒るわけですよ。これは良くない、何か変わるべきであるとか、この状態がそのまま続くのはよくないから、何か変化するべきであるって思うから怒るんですよ。 これは悲しいっていうのも、ね、こうあって欲しいっていう状態からかけ離れた状態になってしまってるから、悲しくなったりするわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:それって、こうあって欲しいっていう状態はあるけど、今そうじゃないから、この状態は良くないっていう、その否定をしてるんですよ。 三上:うん。 吉村:なので、僕らがネガティブって呼んでるような、日常的にネガティブとか、これは良くないなって感じるものっていうのは、基本的には全部否定なんすね。 例えば、ね、何を見たときにどういう反応をするかっていうのって、人によって微妙に違ってたりするわけじゃないですか。 はい。もちろんね、皆さんが共有してるような、大体「まあ、みんな大体こう思いがちだよね」みたいな、ざっと大まかな傾向みたいなものはあるわけですけど、細かいところを見ると一緒じゃないっていうね。 だから、同じシチュエーション、同じ出来事、同じ言葉のやり取りで怒る人と、なんとも思わない人と、みたいなのがいるっていうのは、それは結局、その事柄に対して否定的に捉えてるか、それとも別に何とも思ってないかっていうような違いなんですよ。 これは、否定的に捉えると結局否定的な感情が出てきたり、否定的な思考が出てきたりして、それが何かしらの形で解消されないと、エネルギーとして、潜在意識の中とかね、心の奥の方に溜まっていっちゃうわけですね。 そうすると、それが心の傷みたいなものになってしまったりとか、あとは考え方に癖がついちゃうと今度はね、そのことに対して「よくない」って「否定的じゃない人」と関わったときに、「この人はなんでこれで平気なんだ、信じられない!」みたいな感じで、今度その人に対する否定みたいなものが出てきちゃったりするんですよね。 なので、実は否定するっていうことをやめるだけでも、だいぶ自分自身がネガティブな反応をするっていう機会が減るし、それに自分が否定してる事柄を誰かがやったら、その人のことも否定しちゃうみたいな、そういうことが、言ってみたら人間関係のトラブルに発展する大きな原因になってるんで、それがなくなるだけでも、人間関係のトラブルがもうガクッて減るわけですよ。 三上:うん、そうですね。確かに。うん。 吉村:はい。そうそう。だからそういう意味では、否定を減らすっていうことは、要は心の中に、ゴミとか重荷みたいなものが増えていかないようにするっていうね。そもそも部屋が汚れないように、綺麗に使ってくっていうところになってくるんですけど。 三上:うん。 吉村:ただね、既にもう物が片付けられてなくて、増えちゃった状態のものがいっぱいありますよってなったら、そこを片付けていきたいわけですけど。そのためには、本当、お掃除のときと一緒で、これって本当に要るものなんだろうか、要らないものなんだろうかっていう選別をしていく必要があるじゃないですか。 三上:そうですね、はい。 吉村:はい。ごちゃごちゃっていっぱいあって、その隙間を縫って生活をしてるみたいな感じになってると、そこにあるのがゴミなのか、いつか必要だと思って置いてあるものなのかもよくわかってないっていう状態になっちゃうんで、ね、自分の中で出てきた感情とかをただ、出てきました、それに振り回されて生きてますっていう状態だと、要はゴミがあるのに、そのゴミを避けて生活してるっていうのとあんまり変わらないわけですよ。 三上:うん。 吉村:なのでまず、これ要らないなって気づくことが大事になってくるんで、そのためにも自分が感じている感情とか感覚を1回ちょっと俯瞰して、自分今これに対して不快に感じたなとか、 三上:うん。 吉村:「今イラッとしたぞ。何に反応したんだろう?あ、このことにイラッとしたんだ!」とかっていうふうに、自分の感覚や感情、出てくる思考とかを客観視して、これは本当に自分らしいものなのか、自分にとって大事なものなのか。それとも、もしかしたらこれ、ない方が気持ちが楽になるかもしれないぞ、みたいなそういう選別をしてくっていうことを、この辺から始めてくといいんじゃないかなと思いますね。 三上:ありがとうございます。やっぱり掃除もそうですけど、気持ちというか、こころも日頃から片付けていくというか、捉えていくっていうこと大切ですね。 吉村:そうですね。 三上:溜めこまない。 吉村:またね、それを見つけられました、これ要らないから手放したい、と思ったときにどうやっていくかっていうところでは、気がつくだけで、それがパッと消えてっちゃうものっていうのも、すごいいっぱいあるんで、 三上:うん。 吉村:それに関しては、まず気づくっていうことだけでも、だいぶ片付くと思うんですよ。気づきました、わかりました。でもなかなか手放せないっていうものも、やっぱり中にはあるんですよ。 例えば、小さい頃につらい思いして、大きなトラウマになってしまったとかね。あとは、周りの人たちからすごく刷り込まれてしまって、それが自分の中の固定概念としてもすごく固まっちゃってるとかね。 そういうものに関しては、やっぱりクリアリングツールを使ってクリアリングしていくと、すごく効率的にそれらを見つけて、クリアリングしてく、手放してくっていうことが、すごく簡単にできるようになるんで。 是非ね、まずは自分と向き合って内観してみて、手放せる、自分で手放せるものは手放してくっていうところから、ここはちょっと助けが必要だなってことが見つかったら是非ね、個人セッションだったりとか、それからプラクティショナー養成講座とかで、自分でもクリアリングができるようになってくっていうのも、検討してもらえたらなと思いますね。 三上:ね。年内のうちにね、もし間に合えば。 吉村:はい。 三上:皆さん「こころのお掃除」も是非進めてみてください。はい。 吉村:はい。 三上:吉村さん本日も素敵なお話ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
442.クリスマス

442.クリスマス

2025-12-2210:24

期待しすぎない、でも大切にしたい。 大人になって感じるクリスマスについて、吉村さんとお話ししました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあもうすぐクリスマスということで、やっぱりテーマ「クリスマス」でお届けしていこうかなって思ってるんですけど、 吉村:はい。 三上:どうですか?子供の頃に比べてクリスマス、ワクワクしますか?どうですか? 吉村:ああ・・・。子供の頃はプレゼントが貰えるとか、そういうので楽しみってのがありましたけど、さすがにね、大人になると、そういうのもないし、子供たちが小さかった頃は「今度、今年はプレゼント何あげたら喜んでくれるかな?」みたいなのもありましたけど、うちの娘たちも今年から社会人になってしまって、そういうのもなくなってしまったんで、もうとりあえずセブンイレブンでチキンでも予約しとくか、ぐらいな感じで、ね。今年はそんな感じですね。 三上:うーん。私も昔はやっぱりね「プレゼント!」とかっていう感じになって、ワクワクしてましたけど、大人になって感じるのは、クリスマスのデコレーションだったり、「あたたかいな」とかっていう、 吉村:うーん。 三上:感覚に変わってきたかなって思ってますね。 吉村:なるほどね、はいはい。街の様子とかがね、イルミネーションがついたりとか、そういうので、お店の品揃えがね、クリスマスっぽくなっていたりとか、そういうところで「あっクリスマスだ」みたいな感じはありますけど、 三上:うん。 吉村:何しろね、僕が基本家で仕事をしてて外出することも少ないんで、その辺の世の中の変化みたいなのをそこまでリアルタイムで見れてないっていうところもあるから、昔と比べると本当に遠い世界みたいになってしまった感がちょっとありますね。 三上:なるほどですね。あとは私、クリスマスといえば家族で集まるイベントみたいな感じの。 吉村:あ、はいはいはい。そうですよね。多分欧米とかだとそういう感じなんじゃないですかね。 三上:うん。 吉村:僕もアメリカいた頃は、大体クリスマス時って友達とか実家に帰って家族と会うとかっていう人が多かったし。 またね、残念な部分で言えば、家族で仲良くしてる人たちが多くなるんで、あんまり家族との縁が薄い人とかね、ちょっと孤立しちゃってる人たちがすごく寂しくなってしまうみたいな、そういう話もありましたけど。 三上:うーん。 吉村:うんうん。今年はね、僕のところ何しろ双子の娘の1人がサービス業の業界に就職をしてしまったんで、 三上:ええ、ええ。 吉村:はい。なのでクリスマス時もね、なかなか家族と団らんっていう感じでもなくなってしまったんで。 三上:うん。 吉村:それもあるんで、あんまり僕の中では少しクリスマスの位置づけというか印象が薄くなってしまったっていうのはあるかもしれないですね。 三上:なるほどね、ちょっと寂しいですね。 吉村:そうですね、はい。 三上:私は、クリスマスに合わせてうちの実家でじいじサンタがやってくるんですよ。 吉村:あ、ええ、いいですね、それはね。 三上:そうそう。それでみんな集まってワイワイ1年の家族団らんの時間を過ごすっていうイベントになってますね。 吉村:うーん、いいですね。 三上:そうそうそう。だからプレゼントがどうたらこうたらっていうより、あったかい時間かなっていうふうに、大人になったらちょっと感じてきましたね。 吉村:うーん、うんうんうん。なるほどですね。いや、そういうのはね、いいですよね。だから僕もね、うちの娘たちもまだ社会人1年目っていうところなんで、どうこれから社会人として成長していくかっていうようなところではありますけど、いつかそのうちにね、結婚して家庭を持つようになったりすることもあるかもしれないし。そうなってくると、今度は僕がね、そこでは「おじいちゃん」という形で何か参加できたりしたら楽しいな、みたいなのありますよね。 三上:そうですね。また、ね。吉村さんがじいじサンタになるかもしれないですね。ふふふ。 吉村:あはははは!そうですね。 三上:楽しみですね、うん。何かクリスマスのエピソードとかありますか。子供の頃、子供たちとの思い出とか、吉村さんご自身は何かありますか。 吉村:僕自身というところで言うと、うち、もう小さい頃から家庭が崩壊してたんで、あんまりいい思い出って感じではないんですけど、ちょっと笑い話的なところとしては、多分、あれは僕が小学校上がる前の話だな。クリスマスに何が欲しいかみたいなのを聞かれて、そのときは「手品セットが欲しい」とか、そんなこと言ってた気がするんですよ。 三上:うん。 吉村:で、クリスマスの日になったら枕元に手品セットがあって、もうすごい嬉しくて「やった!サンタさんありがとう!」とかって喜んでたら、僕の父が、本当は父が買ってきてそこに置いたけど、僕はね、そんなの知らないから「サンタさんありがとう!」としか言わなかったんで、モヤモヤしたのが我慢しきれなかったみたいで、「いや、それはお父さんが買ってきたんだから、お礼を言うのはお父さんだろう」みたいなことを言われて。結構それでちょっとショックが大きかったみたいなね、そういう記憶があるんですけど。それで泣き出したかどうかとか、そこまで覚えてないんだけど、とにかくそれを言われてすごくショックだったっていうのは覚えてて。 三上:うーん。 吉村:うん。だから僕の父は、そういうね、ちょっと子供に夢を見させることよりも自分の、 三上:うーん。 吉村:「自分が感謝されたい」の方が勝っちゃったんだなみたいなところで、だからそれがあったんで僕は子供たちにはそもそも最初っから、サンタさんがプレゼント持ってきてくれるみたいな感じのことは言わないで、プレゼントを子供、親から子供にプレゼントをあげる日なんだよ、みたいな教え方を確かしてたと思いますね、早い段階から。 そしたらね、言ってみたら、ちょっと意地の悪い言い方をすると、嘘を信じてしまって、後からそれがわかってがっかりするってことがないように、っていうところですけど、夢見る期間みたいのがなかったことに関しては、子供たちにとってはそれがどうだったのかっていうのは、僕は何とも言えないところはありますね。 三上:でもそれは吉村さんが、やっぱり子供の頃に感じたからこそ自分の子供には、っていうことですもんね。 吉村:そうですね。期待してたというか、実際欲しかったものが手に入ってるんですけど、 三上:うん。 吉村:「サンタさんがくれるもんだ」って思って喜んでたら実はそうじゃないっていうことを、もうすごい、あまりにもすぐにバラされて。 三上:うーん。 吉村:多分だから、その後の僕の人格形成に何かしら関係があったんじゃないかなっていう感じはちょっと、今振り返ってみるとしなくもないような気もしますね。 三上:やっぱでもね、私もあります。親の、やっぱりね、影響で自分の子供にこうしようとかね。 吉村:はいはい。 三上:それがあったからですもんね。うーん。 吉村:そうですね。だから最初っから夢を見させておいて、それがバレないようにとか、モヤモヤし続けたり、色々と腫れ物に触るような感じの状態が長く続いたりするよりも、最初っから本当のことをきちっと教えておいて「そういうもんだよ」っていうふうにしておけば、隠し事みたいなのはなくて済むかなっていうところの選択を、僕はしましたね。 三上:うーん。 吉村:そちらの方優先するって感じですね。 三上:なるほどです。皆さんのクリスマスのストーリーも聞きたいですよ。我が家はこうしてますとかね。 吉村:あ、そうですよね。はい。 三上:はい。ぜひリスナーの皆さん、あなたにとっての今年のクリスマスどんな時間でしょうか?どんなふうに毎年過ごしているんでしょうか?はい。 吉村:あははは! 三上:コメントご感想などもね、どんどんお便りいただけたらなと思います。 吉村:はい。 三上:少し早いですけど、皆さん素敵なクリスマス過ごされてください。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
時間がたつほど、初恋の人や、もう関わらないはずの相手を“美化”してしまうことがある。 たとえその人が、実は自分を傷つけた相手だったとしても。 私たちはなぜ、思い出をやさしく塗り替えてしまうんだろう?   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はですね、最近お友達とオンラインで飲み会をしてたときに出た話を持ってきたんですけど。恋愛話をしてたんですね。 吉村:はい。 三上:その中で、やっぱり美化する人って多いよねっていう話が出たんですよ。例えば、初恋の人をすごい綺麗にして、再会したときに「こんなんじゃなかった」とか、 吉村:おお・・・。 三上:あとモラハラとかで「私がいなきゃ駄目、あなたに私がいなきゃ駄目」っていう、色々暴力受けてるのに美化する人とか、ね。っていう話になったので、今日は「人が美化する理由」っていうか、「なぜ?」っていうので持ってきたので、 吉村:うん。 三上:この話を。 吉村:なるほどですね。 三上:はい。 吉村:はいはい。初恋の相手が思い出の中で勝手に美化されてて、再会したときに「あれっ?」て思うっていうのと、例えばDVモラハラを受けている人が、例えばね「普段優しいときはすごく優しいの」みたいな感じのことを言うっていうのは一部重なってる部分もあるなとは思うんですけど、そうでもない部分もあるなっていうのがあって。 重なってる部分に関して言うと、多分人って「自分は間違ってない」って思いたいんですよ。言ってみたらね、自分のその選択が間違ってたとかっていうのは、言ってみたら自分で自分に駄目出しをすることになっちゃうから。 三上:うん。 吉村:ね。「あのときは自分は正しかったんだ」って思っていたいっていう心理が働くわけですよね。「私は間違ってない」と、「私は間違っていない、正しいんだ」って常に思いたいっていうのがあるわけですよね。 三上:うんうん。 吉村:だから初恋の相手が勝手に美化されるっていうのは、あのとき自分が好きになったこの人はこんだけ素晴らしい人だったから、だから自分があの人好きになったっていうことは「間違ってなかったんだ」と、「正しかったんだ」っていうようなことですよね。それは多分、DVやモラハラをするような人と一緒になってる人も、結局この人を自分が選んだわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:「私がこの人を選んだ」っていうのは間違ってないはずだと。 三上:はい。 吉村:「正しい必然性があるんだ」とか「正義があるんだ」とか「私がこの人を守ってあげなきゃいけないんだ」とか「私はこの人を更生させる役割だから頑張らなきゃいけないんだ」とかって言って、正当化してるわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから言ってみたら、自分がとにかく間違ってないって自分を正当化するプロセスっていうかね、その手段として色々と現実に対して、余計な意味づけというかね、勝手に本当の姿よりもいい意味づけというか良い評価をすることで、自分は正しいんだってことを自分に言い聞かせる、みたいなことをやってるんじゃないかなって思うんですよね。 三上:うーん、なるほどね。 吉村:はい。その初恋の人が勝手に美化されてるっていうのは別にそんなに害はないし、いざ会ってみたら「あれ、思ってたのと違うな」っていうことは、要はその幻想がただ「これって思い違いだったんだ」っていうふうに気づけたっていうことだと思うんですよね。 三上:うんうんうんうん。そうですね、確かに。 吉村:はい。だからそれって、ずれていた認知が修正されましたっていうような話だと思うんで、そこは別にいいんじゃないかなっていう感じはするんですけどね。大して困りもしないし良くも悪くもなくて、ただそういうことあるよねっていう程度の話だと思うんですけど。 DVとかモラハラをする人と一緒になっちゃって、それで離れられないみたいな状態っていうのは、結構ねそれで言ってみたら健康を害してしまったりとか、場合によっては命を失ってしまうみたいなことに繋がる場合もあるから、結構危険なことだと思うんですよね。それってただ自分を正当化したいっていうのもあると思うんですけど、それプラス、要は支配の構造みたいなものがそこにまたくっついてるわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから、暴力だったりモラハラだったりする人って、要は自分が支配者でありたいわけですよ。 三上:そうですね。 吉村:何でその人がそうなってしまったのかっていうところで言うと、言ってみたら「人を支配してないと自分には価値がない」みたいな認知がどっかに隠れてる場合が多いと思うんですよ。だからその人自身も傷ついてて、 三上:うん。 吉村:ありのままの自分を受け入れられていないから、誰かの上に立ってる、誰かを支配している、誰かよりも優れてる自分であるってことを常に自分に言い聞かせ続けないといけなくて。そのために、誰かを支配して自分の言いなりになるとか、常にマウント取って自分が優位でいるみたいな。そのための相手として誰かを常に探してて、ちょうどいい、言ってみたらカモみたいな人が現れたときにそこで「お、見つけた」みたいな感じで支配が始まるみたいな感じですよね。 そうするとその人は、要は自分の支配してる相手っていうのがいなくなっちゃうと、また自分は支配者じゃいられなくなっちゃうから、この人を常に自分の支配下に置いときたいわけですよね。 三上:うん、そうですね。なるほど。 吉村:そのためには、要はこの人をコントロールしなきゃいけなくて、それでマインドコントロールみたいなことが始まるわけですよね。 それは要は暴力を使って逃げられないようにするとかね、常にこっちの方が強い、で相手を恐怖で縛り付けるみたいなことをするとか、あるいはね、身体的な暴力じゃないけど精神的な暴力とか否定とか、相手のことを常に否定することで相手の心を弱らせて、自分の方が優位な状態でいるっていう、その関係性を作るみたいなことで支配するわけですよね。これで、すごく嫌な思いをさせられてるわけじゃないですか、被害にあってる人がね。 三上:そうですよね。 吉村:だけど自分が、言ってみたらね「間違った相手を選択してしまったために自分は今つらい思いをしてる」っていうふうに思うと、これまた自分は間違ってたっていうことの証明になってしまうから、 三上:うん。 吉村:「自分は間違ってない」っていうふうに、自分に言い聞かせなきゃいけないわけですよね。特に、言ってみたらその人も傷ついてて自己評価が低かったりすると、なおのこと「自分は間違ってない」って自分に言い聞かせて自分を奮い立たせ続けないと自分の心が折れちゃうから、 三上:うん。 吉村:だから常に「自分は間違ってないんだ」ってね、無意識に言い続けてるような状態になってると、なおのことそういうのにはまりやすいわけですよね。 三上:うん。 吉村:「自分が間違ってたな」ってね、認めれば「ここの関係性修正した方がいいな。だからまず相手から離れて自分の身を、身の安全を確保しよう」とかっていうところに頭が回るようになるんだけど。 でも自分が間違ってると思いたくないから、だからああでもないこうでもないって色んな言い訳をつけてね「この人には私が必要なんだ」とか「運命なんだ」とか、そんなような、言ってみたらそういう理屈をこねて、 三上:うん。 吉村:「自分は間違ってないんだ」って、最終的には結局「自分は間違ってません」って言ってるだけなんですよね。 三上:うん。 吉村:なのでそういうのが、そういった心理的な現象が色々起きて、結果そういう、傍から見たらどう考えても「これはおかしいよね」とか、それこそ「そのままだったら大変なことになるかもしれないから離れた方がいいんじゃない?」って言われても「いや、でも・・・」みたいな感じで、いつまでも離れられないっていうことが起きちゃってるんじゃないかなって思いますね。 三上:うん。こういう、最後にアドバイスとしてそういう人を見かけたときに本人が変わらないと変わらないじゃないですか。 吉村:そうですね。 三上:何かきっかけとなる言葉じゃないですけど、そんな場合どうしたらいいんですかね。 吉村:そうですね。僕はねそういう場合はもう本当に説得しようとするよりも、その人を遠隔でこっそりクリアリングしていく方が効果的じゃないかなっていう立場ではいるんですけど。 三上:うん。 吉村:でもやっぱ、何か必要なこととしては、加害する側も実はそんな変わらない、同じようなものを抱えてる場合が多いんですけど。とにかく要はありのままの自分を受け入れられてないから、 三上:うん。 吉村:そういう状態になってるわけですよ、被害を受けてる側の人もね。 三上:はい。 吉村:だから自分のセルフイメージが傷ついているとか、自分には価値がないって無意識に思ってるとかね。だから何かすることで自分の価値を確かめるみたいな。 「この人を救うっていうのが私の役目であって、これが私の価値だ」みたいなね、そういうふうに思ったりするんだけど、別にそんなのなくても「あなたはあなたで、そのままでいいんだよ」っていうかね、「そのままで価値がある人なんですよ」っていうことをその人が、言ってみたら本当に腑に落ちてる状態になれば、わざわざそんな痛い思いとか不快な思いをする関係性の中にいる必要ないなって思えるようになるわけですよ。 だって自分に価値があるって思ってたら、そんな酷い扱いを受け入れる必要もないわけじゃないですか。 三上:ないですね、うん。 吉村:はい。だけど、それをいつまでもそこから離れられないっていうことは、「ここから離れちゃったら自分の価値がなくなっちゃう」って無意識に思ってるんですよ、その人はそういう自覚はないかもしれないけどね。 三上:うん。 吉村:だから、この「ここで頑張ってる私には価値がある」「ここで投げ出したら私には価値がない」というような無意識のジャッジをしてるから離れられないんで、「あなたがあなたであることが大事なんですよ」みたいなね、「あなたがあなたであること自体が価値なんですよ」っていうことがその人に伝わるような声掛け、 三上:うん。 吉村:それがどんな形でね、その人の、要はブロックがあるわけですよ、壁があって。言ってみたら、本当はその人は、周りにはその人に愛を送ってくれてる人たちとか、ありのままのその人を受け入れてくれてる人たちっているはずなのに、そこに、もうその人が言ってみたらシャッター下ろしちゃってて、それを受け取れてないから、だから私には価値がないと無意識に思ってて、それを持ったまま、それでも生きてくために何かをして自分の価値を上げなきゃってやってるんで、ここのその壁の隙間をすり抜けて、「あなたのことは、あなたという存在そのものに価値があって、あなたは大事にされてるんですよ」っていうことが伝わるようなコミュニケーションっていうのが必要になるんですよね。 これって本当に結構難しいんですよ。針の穴を通すような。だってどこに隙間があるかって人によって違うわけですよね。何で傷ついてるかっていうのが人によって違うわけだから、だからそこの傷ついて触ったら痛いところとかを触っちゃったらその人は余計防御しちゃうんで、そこをうまくすり抜けて、その人の本当に壁の向こう側の本当のその人に、言ってみたら、そのまんまの情報としては要は「私はあなたを愛してますよ」っていうことが伝わる必要があるんですよ。その人が「あ、私愛されてる」って思ったら他のものは別にいらないわけじゃないですか。色んな理屈とかいらなくて。 三上:うん。 吉村:「私愛されてる」。ね、だからそれを伝えなきゃいけないのってそれなんですけど、でもそこに色々壁があるわけですよね。 実際にだからね、日本語の、現代的な日本語の言葉のやり取りだと、その「愛してる」って恋愛関係の話になっちゃうじゃないすか、大体。 三上:うん、そうですね。 吉村:そうすると恋愛関係じゃない人から「愛してる」って言われても、多分本当の意味でのね、本当の愛としては多分受け取れないですよね。 三上:うん。 吉村:「いや、でもだって私愛してるのこの人だもん。この私にDVするこの人だもん」になっちゃうんで。 三上:うん。 吉村:でもそこじゃないんですよね。本当の愛って結局その人の存在そのものを受け入れてますっていうのが本当の愛なんで。だから「あなたの存在そのものが価値であり愛であり、あなたにとっての絶対的なものであるっていうことを私は認めるし受け入れるよ」っていう、これが愛なわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:そこがまた恋愛っていうね、似て非なるものの関係性が存在してるためにすごく複雑になっちゃうんですよね。 三上:うん。 吉村:もちろんその恋愛の中に、ちゃんとした愛が含まれてる恋愛っていうのもいっぱいあるし、恋愛っていうのは愛を表現する方法の一つとしてすごく効果的に使うこともできれば、全然愛がないにも関わらず愛だっていう幻を作り出してしまうものにもなりうるから、 三上:うん。 吉村:結構ね、愛について考えたり愛というものをエネルギーとして取り扱うってときに、恋愛っていうものとはごっちゃにしないで捉えるっていうのはすごく大事なんですけど、 三上:うん。 吉村:でも結構これって、現代の日本語のコミュニケーションの中ではまたすごい難しいことなんですよ。だから多分、愛って言葉を使わずに、その人が愛されてるってことがわかるようにするっていう、すごくパズルみたいなことをする必要が出てくるんですよね。 三上:なるほど。でも言ってることわかります。認めてあげる、愛っていう言葉を使わずに、あなたをそのまま私は受け入れてますと。 吉村:そうそうそうそうそう。 三上:ああ・・・。いや、ありがとうございます。 吉村:だからね、そういう意味ではクリアリングをしてまず、 三上:うん。 吉村:壁を取っ払っていくっていうことが、 三上:早い。 吉村:本当はすごく手っ取り早いし効果的なんですよ。だってその壁がなくなってくれば言葉を使わなくてもお互いの愛がちゃんと交流できるようになるんで、別に愛って言葉使わなくても無意識に愛されてるっていうのが、別に愛についてとか考えなくても、エネルギーとして愛が循環してる状態が作れるわけですよね。 三上:いや、でもわかりやすかったです、今日も。はい、ありがとうございます。 吉村:はい。 三上:ぜひ皆さんも身近にそういう方がいたら、今日のお話を踏まえて、受け入れる。受け入れてあげるのは大変ですから、クリアリングも考えながらですね、皆さんで今日学んでいただけたらなと思いました。 はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
今回は、私が最近感じている「良い雰囲気の職場からもらうエネルギーについて。 環境が変わるだけで心の軽さも、やる気も、人との関わり方も大きく変わる、そんな、エネルギーの循環についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はですね、番組でもお話ししたかと思うんですけど、私が今、9月ぐらい、もっとか?7月ぐらいからインターナショナルスクールで働いてるんですけど、そこがですね本当になんだろう、行ったら、デトックスして帰ってくる感じ。 吉村:おお、いいですね。うんうん。 三上:で、その前が、その前の職場がすごいしんどくて、もうすごい苦しくてすごいストレス抱えてたんですよ。 吉村:うんうんうん。 三上:今の環境が真逆すぎて。本当に1人1人みんな個性が違うんですけど、これ何だろう?空気感というか、帰ったら笑顔になるような、すごいクリーン。クリーンっていうか明るいんですよ。 吉村:うんうんうん。 三上:で、やっぱりそれ、園長先生自体がもうハッピーな人で、 吉村:はい。 三上:なのでそれが多分みんなに影響を及ぼしてるのかなって感じてまして。 吉村:うーん。 三上:なので今日はこの、ちゃんとエネルギーっていうのは影響があるのかっていうのを吉村さんとお話できたらなと思いました。 吉村:なるほどですね、はいはい。その環境のエネルギーが影響あるのかないのかって言ったら多分間違いなくあるっていう話だとは思うんですけど、 三上:うんうんうん。やっぱり! 吉村:はい。 三上:ですよね! 吉村:そうっすね。そこは別に疑うところではない話だと思うんですよ。そういうエネルギーというものがあるかどうか、みたいな議論になっちゃうとまたね、話が複雑になってしまうとは思うんですけど。場のエネルギーであったりとか、集合意識のエネルギーだったりっていうのはあるわけですよね。 三上:うん。 吉村:職場を移ったらすごく居心地が良かったっていうのは、やっぱりその職場とか会社とか、会社の中でも部署とか色々と単位が存在してるわけですけど、 三上:はい。 吉村:その場の単位みたいなね。 三上:うん。 吉村:それがそれぞれ全部、エネルギー的な、エネルギー場とかエネルギーフィールドっていうものを持ってるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そこで働いてる人たちっていう、複数の人が集まると、そこで集合意識みたいなものも形成されるんで。あと、職場ってどうしても指揮系統みたいなものは存在してる場合が多いですよね。誰が一番トップで偉い人で、責任者が上にいて、 三上:うん。 吉村:下にだんだん階層的にね、そういう役職があったりとか。だから、何となくピラミッドみたいなね、頂点があってその下の方に下々がいて、みたいな感じの構造になってたりするじゃないですか。 三上:はい。 吉村:これが全部、やっぱりエネルギーフィールドっていうその場を形成してるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そうすると、そこに関わってる人たちであったりとか、あと会社みたいな、ね、ピラミッド型の指揮系統があるフィールドだと、誰がトップとか上の方にいるかとかによって、そこのその場のカラーみたいなものができるんですよね。 三上:うん。うん。 吉村:集合意識には、そこに属してる人たちの持ってる思念であったり、感情だったりっていうエネルギーとか、場合によってはブロックなんかも、そこの集合意識の中で共有されるようになっちゃうんですよ。 三上:うん。 吉村:なので、そこに誰か新しい人が入ってくると、そうするとその影響を、言ってみたら、そこに属すことになるわけですよね、集合意識に。 三上:はい。 吉村:そうすると接点ができるんで情報交換がされるんで。言ってみたらエネルギーが混ざり合うみたいなことが起きるわけですよ。 三上:うん。 吉村:で、例えばね、100人人がいるところで形成されている集合意識のところに新たな人が1人入ってきたとするじゃないすか。 三上:はい。 吉村:そうすると、この人がよっぽどすごい圧が強い人でない限りは、こっちの大きな集合意識から受ける影響のが大きくなるわけですよね。 三上:うん。 吉村:たまにすごい場をかき乱してく人とかが現れたりすると、そういう場合ってすごい高い圧のエネルギーの人がバーンって入ってきて、すごいひっちゃかめっちゃかになるとか。あるいはすごく乱れてた状態が、すごく今度いい方向に変わるとか。 こっちのその、後から入ってきた1人の人の影響で、こっちが大きく、元々あった場が大きく変わるってこともあるんですけど。 でも大体の場合は、元々あった大きい場の方がエネルギーの圧が高いから、こっちの方の色に後から入ってきた人が染まってくみたいな場合が多いんですけど。 あとは言ってみたらね、人が職場を変わるっていうことは、元々いたフィールドからこの新たなフィールドに移ってきて、そっちに所属が変わるみたいな感じじゃないすか。 三上:はい。 吉村:前のフィールドではどうもエネルギーが合わなくて居心地が悪かったっていう人が、その人の元々のエネルギーに近いエネルギーを持った新しい場に入っていけば、今度そっちの方が親和性が高くて、すんなりスッて入っていけるようになるみたいなことも起きるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そういった色んな要素、エネルギー的な要素が多重的に影響し合っての今回の場合は、ね、前のところよりも今のところの方がすごく合ってるなっていうふうになったっていうことなんじゃないかと思いますね。 三上:わかりやすくありがとうございます。環境のエネルギーもそうだし、改めて職場のこともそうなんですけど、親子関係でも、私が昔すごいカリカリしてて、息子がすごいいつも泣く子だったんですよ。 吉村:はい。 三上:それも改めて思うと、やっぱり親からの影響を、何かしらやっぱり息子も受けてたのかなって。あり得るのかなって、親子関係の間でも? 吉村:うんうんうん。 三上:電線じゃないですけど、影響及ぼすことがあるのかなっていうふうにも感じたんですが、そこはどうでしょうか? 吉村:そうっすね、親子関係だとやっぱり家族とか親子っていう単位のそのね、エネルギーフィールドがあるのと、あとそれプラス、DNAで同じDNAを共有してるから、 三上:うん。 吉村:言ってみたら肉体はエネルギー的に繋がってるのと同じような構造なんですよね。 三上:あー・・・。 吉村:なので、そっちのDNAの持ってるフィールドの方からも直接影響を受けるんで。その場合言ってみたら親から子とか孫とか、そっちの方向の影響力の方が強いわけですよ。 三上:うん。 吉村:子から親とか、おじいちゃんおばあちゃんに行くよりも「上から下に」みたいなね、そっちの影響力が強いから。だからそうすると、親御さんのブロックの影響を子供が受けてるみたいなね。ブロックが遺伝してしまうみたいなこともあるし。 だから、そういう先祖代々受け継いでいる無意識の思い込みであったりとか、感情の癖みたいなものも遺伝的に受け継いでしまうってこともあるんですね。だから、他人同士でグループを作った場合とはまた、ね、違う1個余分な「遺伝的な繋がり」っていう繋がりが更にあるから、余計にまた影響力が大きいっていう、そういう感じですよね。 三上:なるほどね・・・。っぽいというか、うーん。 吉村:うーん。 三上:んでまたちょっと違ってきます。 吉村:逆に言うと、親御さんが何か変化して、親御さんのエネルギーが変化することで良い方向に変化すれば、そのお子さんたちのエネルギーに対しての良い変化として現れるっていうのも、その分早く、早いっていうのかな、より強く影響は出るんじゃないかと思うんですよね。 だから例えば三上さんのね、お子さんは「前はよく泣く子だった」って仰ってたってことは、最近はそうでもなくなったってことですよね。 三上:そうですね。全く、はい。そのときは自分も余裕がなくてすごいカリカリしてたんですよ、色んなことに。 吉村:はいはいはい。だからそれが、カリカリしなくなったらあまり泣かなくなったっていうのは、まずカリカリしてる、お母さんがカリカリしてるっていうことでの、その不安っていうね、近くにカリカリしてる人がいるっていうのは、例えば血の繋がりがなくても結構影響があることじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:プラス、血の繋がりがあり、で、同じお家に住んでるっていう、住んでるそのスペースっていうエネルギーフィールドもあり、家族の集合意識もあり、みたいなところ全部影響があったところでの、カリカリしてるお母さんとよく泣く息子さんみたいな関係性だったところを、お母さんが心穏やかになっていったら、息子さんにとっても居心地が良くなって、泣かなくなったというか、多分ご機嫌になっていったってことでしょう。 三上:ああ!わかりやすい。そうだ、ね。すごい違いますねやっぱね。 吉村:うん。 三上:はい。いや、今からまたちょっと何も考えてなかったんで、息子に対する、この今後の、そのエネルギーに関しても、改めてちょっと考え直すきっかけになりました。 吉村:まずはお母さんがご機嫌でいるっていうことが大事ですよね。 三上:うーん、そうですね。はい。リスナーの皆さんも改めて自分自身だったりとか、旦那さんの場合はね、奥様だったりとか、ちょっと色々当てはめて今日は考える時間に、職場も含めてね、なったんじゃないでしょうか? 吉村:はい。 三上:はい。ありがとうございます。というふうに、今日は私のお話をですね吉村さんに色々聞いていただいたんですけども。 リスナーの皆さんも「これちょっと吉村さんに質問したい」とか「聞いて欲しい」っていうお悩みがありましたら、お便りお待ちしております。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
439.物欲について

439.物欲について

2025-12-1111:03

私たちはつい“欲しいもの”に心を奪われがちだけれど、本当に満たしてくれるのは、手に入れた“物”そのものじゃない。 その背景にある「気持ち」や「経験」、そして自分がどんな状態でそれを求めているのか、そこにこそ、今の自分を知るヒントが隠れているのかもしれません。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はですね、年々私が感じることで、物欲が「あれ欲しいこれ欲しい」がだんだんなくなってきてるなっていうのに最近気づいたんですよ。 吉村:うーん。なるほどですね。 三上:それよりは、今日朝から収録前から山登りに実は行ってきて。 「あれしたい」この「時間」っていうところに「お金」じゃない「時間」を費やす満足感。「物」よりっていうのが、気持ちいいなというか居心地いいなっていうふうに感じたんですけど、 吉村:はい。 三上:これが私だけなのか、 吉村:うんうん。 三上:吉村さんも年を重ねるごとにそういう感情っていうか、そういうふうに感じるのかっていうのを聞きたかったんですよ。 吉村:なるほどですね、はいはい。 三上:はい。なので今日、これをテーマにお話できたらなと思います。 吉村:はい。結構最近のね、色んな人の話を聞いていると、例えばビジネス関係の情報発信してる方の配信とかでも耳にするのは、最近の世の中全体の消費の傾向っていうのは、 三上:うんうん。 吉村:今までだったら物を買うっていうことに消費者の人たちがお金を使ってたけど、それが経験とかね、時間みたいなものを買うのにお金を使うっていうような、そういう消費の傾向にシフトしてるみたいなことを言ってる方も結構よく耳にするようになってきたかなっていうのが僕の感想ですね、一つは。 あとは僕自身もね、やっぱり以前と比べると物が欲しいっていうのはそんなになくなってきているのは、結局「物」で幸せになれるわけではないっていうことは、だいぶ人生経験積んでくる中で気づいてしまったみたいなね。 色々と物を買ってみたけど、買ったけどあんま使わないなみたいなものとか、結局買った段階で満足しちゃって、もう実際にはこれ何のために買ったんだろうみたいな感じになっちゃうみたいなことを何度も経験してると、別に買わなくてもいいかみたいな感じになってくるわけですよ。 とはいえ僕あのね、オタクなんで、自分が好きなコンテンツのブルーレイだったりとか、そういうのは結構買ってたりするんですよね。 だから、物欲が全くなくなってきたってことはないんですけど、ただ、何にお金かけるかみたいなところがだいぶ限定されてきたっていうかね。特に自分が欲しいものを買うためには、結局それを家に置き場がないといけないわけじゃないですか。 三上:うん。そうですね。 吉村:うん。それを買うだけのお金も必要ってなると、そうするとその他のものでお金を使ったりとか、家の置き場が圧迫されるのがだんだん嫌になってくるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると、基本自分が欲しいものを買ってそれを家に置いておけるようにするためには、極力他のものは要らないみたいな感じになってきてるっていうのはありますよ。 三上:うん、なるほどですね。あと、人に贈るのはどうですか。 吉村:うん? 三上:人に贈るの。昔は私、結構贈るやつも物を、 吉村:うん。人に贈る。 三上:贈ってたんですよ、結構。 吉村:はいはい。 三上:最近はそういう関係性ぐらいだったらいいかなみたいなね。 吉村:ああ・・・。プレゼント、僕は別にプレゼントを贈る相手ってそんなにいないんで。 三上:うん。 吉村:例えば家族ですね。特に例えば奥さんの誕生日だったりとかってなると、要はなにか物を渡すと、その物の置き場が必要になるわけじゃないですか。 三上:これもね、そうね。うん。 吉村:そう。だから僕と奥さんの間では基本的には何か贈るときって僕、奥さんに誕生日とか記念日では大体お花を、花屋さんで花を買って渡してる場合が多いんですね。 三上:おお。 吉村:うちの奥さん好きな色があるから、大体好きな色の花を買ってあげれば喜んでくれるんですよね。 三上:うーん、素敵。 吉村:花も、でっかい花束とか買うわけじゃなくて、家で、要はしばらくの間ちっちゃい瓶とかに挿して生けておけるぐらいだったら、ちっちゃいブーケか、あるいはもうそれこそ花1本とかでもいいわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると大してお金もかからないし、そんな感じですよね。 僕も正直物を増やしたくないんで、だいたいお菓子とかを買って貰ってる場合が多いですよね。それこそあまり高級じゃない、コンビニで売ってるような「きのこの山」みたいなのが好きなんですよ、僕は。 三上:きのこの山ね、うん。 吉村:はい。そうすると、とりあえず期間限定の、ちょっと変わったきのこの山とかね、例えば抹茶のきのこの山とか、そういうの出るじゃないですか。 三上:はい。 吉村:そういう季節限定みたいなお菓子を買ってもらうと、僕は大体喜ぶってうちの奥さんもわかってるから、大体そういうものを選んでるんですよね。 三上:なるほど。 吉村:娘たちはね、それこそ学生のときとかまでは、ああでも中学生ぐらいまでは、とりあえずゲームが欲しいとか、それこそ好きなアニメのグッズが欲しいとかっていうのがあって、そういうのを買ってあげてましたけど。 高校生ぐらいになると、あまりあれが欲しいこれが欲しいってそんなに言わなくなってきましたよね。 三上:ふーん。 吉村:あとは、iPadとかで絵を描くんでタッチペンとかね。ちょっと調子悪くなってきたから新しいの欲しいなみたいな話になるんですけど、案外あれ高いんだよね、Appleの純正のやつとか。 三上:はいはい、高いです。 吉村:そこは結構お金かかっちゃいますけど。これもね、今もう就職して自分でお金稼げるようになってきたから、そのうちちゃんと自分でそういうのを買い揃えられるようにしてねって言って、最初のお給料が少ないうちとかは「これ壊れちゃったんだ」とかって言ったら買ってあげたりとかはしてますけど。 そういう実用性のあるもの、 三上:うん。 吉村:結局その場合も物自体が欲しいっていうよりは、要はそれを使って絵を描きたいっていうのがあるから、その道具が欲しいって話になるんで。 そうすると、やっぱり本当に欲しいものはその絵を、好きな絵を描いて、それを言ってみたら作品としてSNSとかであげるみたいなそっちの経験が欲しいものであって、タッチペンってのはそのための道具っていう話ですよね。 三上:うん。 吉村:だからそういう物に対する意味づけみたいなものっていうのは、昔の僕も若い頃あれが欲しいこれが欲しいと思ってたのとは、だいぶやっぱり違った感じになってるのかなとか。 最近やっぱりネットとかの色んな記事とか読んでるとね、やっぱり最近の若い人物欲が減ってきてて。そのへんで商品の傾向が変わってきてますよね、みたいな感じの話にやっぱりなってくんで、やっぱり全体的に物に対して価値を感じるっていう割合が、それよりもどっちかっていうと目に見えるとか形として残るものとかじゃなくて、本当に自分のスキルであったりとか、経験や思い出であったりとかっていう、そういう目に見えないものに価値をおく人が増えてきてるんじゃないかなっていう感じはしますよね。 三上: ありがとうございます。今のお話聞いて私だけじゃないんだって、やっぱ周りもそうなんだっていうふうに改めて感じました。 吉村:あはははは! 三上:そうなんですよ。人との時間も出会いも、物で買えない時間というかものが改めて色々感じる、コロナ禍のときにすごい思いました。 吉村:なるほどね。 三上:って思ったのでちょっと今日はこの話を取り上げてみました。さあ皆さんはいかがでしょうか? 皆さんのね、ご意見またご質問などもお便りお待ちしております。 はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
438.笑顔の作り方

438.笑顔の作り方

2025-12-0812:19

ハンドルネーム えがおでいたいさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上: はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス今日のアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、お便り来ています。はい、ご紹介していきたいと思います。 ハンドルネーム「えがおでいたい」さんから来ております。 人と話す際、ニコニコしていたいのにうまく笑顔ができていないように感じます。 オンラインで仕事をしているときは、自分の顔が見えるので、笑顔でいることを意識することができます。また、頬の肉が盛り上がっているせいか、笑っても目尻が下がらず、自分が憧れるような笑顔、素敵な笑顔になりません。 吉村先生に相談するようなことではないかもしれませんが、目尻の下がった優しそうな笑顔の作り方、また、自然と顔に笑みを浮かべていられるような日頃の心がけや方法などアドバイスがありましたら伺いたいです。よろしくお願いいたします。と、ご質問きております。 吉村:はい。なるほどですね。 三上:はい。 吉村:この方が憧れるような素敵な笑顔っていうところに関して、僕がそのやり方の部分でアドバイスできることっていうのはあまりないかなと思うんですよね。 三上:ほお? 吉村:ただ僕、以前に経営者とか事業者の交流会みたいなものに参加していて、色んな、本当に初めて聞いたみたいな感じのお仕事の方とすごいたくさん出会うことが多かった時期があるんですけど、確かそのときに笑顔の専門のコンサルみたいな方って何人かお会いしたことがあるんですよね。 三上:うーん。 吉村:だからそういうやり方の部分とか心がけの部分だったら、多分そういう方にアドバイスしてもらった方が、例えばコーチングを受けるとかね。 三上:うん。 吉村:そういうやり方の部分は、多分そういう専門の方に相談された方がいいんじゃないかと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:お顔の作りがどういう感じなのかとか、それに合わせたどういう笑顔がその方に似合うのかとか。僕はわからないんですけど、そういう専門の方だったら、アドバイスなりコツみたいなものがあるかもしれないしって思うんですけど。 なので僕の方で例えば参考になるようなことをお伝えできるとしたら、 三上:はい。 吉村:多分普段の生活してるときに、あまりもし笑顔になれてないっていうことがあるとしたら、何かそこってブロックが発動してる可能性があるんじゃないかなっていう感はありますよね。 三上:うん。 吉村:「えがおでいたい」さんが書かれてるように、オンラインで仕事をしてるときは自分の顔が見えているので、笑顔でいることを意識することができますっていうことは、実際自分の顔を見ながらやるときはできてるってことだと思うんですよね。 三上:うん。うん。うん。 吉村:ただあとに書かれてるのは、この方が憧れるような素敵な笑顔にはなってないってことなのかもしれないですけど。そこっていうのはね、多分やり方の部分でどう、何かできるのか、あるいはその方の顔の作りに合った笑顔の作り方みたいなものがもしかしたらあるのかもしれないし。 そうすると別に、それが必ずしもこの方の今思っている憧れるような素敵な笑顔っていうのとは違うかもしれないけど、でもそれが別に似合ってればそっちの方がいいんじゃないかと思うんですよね。 三上:うん。確かに。 吉村:はい。まあ、笑顔・・・。僕はね、本当にお笑いとか見て大笑いするとか、そういうことが普通に好きだから日常の中にそういうのを取り入れてるっていうか、YouTubeとかでお笑いの動画とか見てゲラゲラ笑ってるから、多分それで勝手に笑顔になってると思うんですけど。 三上:うん。 吉村:だから日常で笑う機会が多ければ、おそらく勝手に顔の筋肉が鍛えられるわけですよ。 三上:うん。うん。 吉村:だから、だって表情を作るのだって顔の筋肉がやってることだから。だから筋肉ってあまり使ってないとどんどん衰えて弱くなってって、よく使ってるとその分活発に動くようになるわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから、笑ったときの顔の表情筋って多分笑ってるときに鍛えられていると思うから、普段笑ってない人だとそこの筋肉って多分衰えてるわけですよ。 三上:そうでしょうね。うん。 吉村:はい。だからそれで、実際いざ笑顔を作りたいって思ったときに力が思ったように入らないとかね、すごい力まなきゃいけなくなってギクシャクした感じの、ちょっと自然じゃない感じになっちゃうとかっていうことが起きてるんだとしたら、普段から笑う機会を増やすってことをするっていうのも一つ方法だと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:うん。あとは多分普段あまり笑顔になれてないんだとしたら、無意識の不満であったりとかね、不快感であったりっていうのがあるのかもしれないですよね。 そうなってくると、そこはブロックを手放す方法の一つとしては、無意識のものは意識化することでこちらでコントロールがある程度できるようになるわけですよ。 三上:うん。 吉村:無意識だから自動操縦みたいな状態になっててコントロールができてないわけですけど、自分の思考とかも無意識に「こう思ってる」っていうのがあったとして、例えば無意識レベルで「人生はつまらない」って思ってるみたいなのがあるとしたら、普段何見ても人生はつまらないっていうフィルターを通して見てることになっちゃうから、 三上:うん。 吉村:それは「つまらない」ってなっちゃうわけですね。面白いところを見つけるっていう発想にもならないわけですけど。そのことに気がついて「あ、自分無意識にそう思ってたな」って。「じゃあこれは、実際何の根拠もない勝手な思い込みだから、もうこういう前提を持つのをやめればいいんだな」っていうふうに自分で意識化することで、それが手放せる場合があるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そうすると、そのフィルターがない状態でもう一度日常の自分の身の回りの様子を見たら「面白いものあった」みたいなね。「これも面白い、これも面白い」って面白いことに気が付けるかもしれないっすよね。 三上:うん。 吉村:そうすると自然と普段の生活の中で笑顔でいる時間が長くなれば、そこで笑顔のための表情筋が鍛えられていって、 三上:うん。 吉村:人と話すときとかにもそんなに頑張らなくても、すぐに笑顔になれるっていう状態になるかもしれないし。 三上:うん。 吉村:あとは、結局意識化できれば手放すのもそんなに難しくなかったりするんですけど、ブロックって本当に巧妙に隠れてたりとかね。 あとは言ってみたら、その人の今回の人生の中の記憶の中にその原因がない場合、親とか先祖から遺伝的に受け継いでしまった思い込みであったりとか、感覚や感情の反応の癖だったりっていうものは「あ、自分こう思ってたんだ」ってなかなか自覚するのは難しい場合もあるわけですよね。 であったりとか、あとは本当に高次元の領域からきてるものだと、今のその3次元的な意識で言語化できない思い込みとか、そういう反応の条件みたいなものもあるんで、そういうものの場合はやっぱりね、クリアリングをした方が早いと思いますね。 三上:うーん。ありがとうございます。 吉村:はい。 三上:ね、私はこのお話を聞いて、 吉村:はい。 三上:笑顔でいないといけない。前も話ししたかな。 外国、日本人で特にずっと笑顔じゃないといけないっていうイメージがあると思うんですよ、日頃から。 吉村:うーん。 三上:でも、そうじゃなくても私は個人的にいいのかなって思うので。「ねばならない」っていうのがあるのかなっていうふうにやっぱ感じましたね。 吉村:そうですね、笑顔でいたいから笑顔を選ぶならいいと思うんですけどね。 三上:うん。 吉村:笑顔でなきゃいけないっていう「ねばならない」でやってるんだとしたら多分それって、人から無愛想な奴だとか嫌な奴だって思われたくないから笑顔でいなきゃいけないとか、 三上:うん。 吉村:相手から敵意を持たれたりとか、あるいは敵意を持ってるって思われたりするのが嫌だから、それを避けるために笑顔でいるとかってなると、やっぱ恐れに基づいた選択をしてるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そこは結構ね、逆にそっちの「ねばならない」の方を先に手放すってことをした方が、その先の笑顔でいるっていうことを選択もしやすくなると思いますよね。 三上:うん。 吉村:「そうしなければいけない、ねばならない」って思ってるってことは、他の選択肢が良くないからそれを避けるためにこれをね、やむを得ず選んでるってなると、本当は別にこれ選びたくないのに仕方ないから選んでるっていうメンタルになっちゃうんで、その分やっぱりハードルが上がってしまうわけですよね。 だから別にね、要は自然に自分が楽しいって思ってれば、多分笑顔になるんですよ。 三上:そうですね。 吉村:うん。だからね、そこは人と関わってるときに本当は別に楽しくもなんともないんだけど、身を守るために笑顔でなきゃいけないってなってたら、それってただの防御なんでね。 三上:うん。 吉村:うん。危険だとかね、怖いって思ってるから防御しなきゃいけないっていうことになってるんで、そこをそっちの方が先にね、手をつけなきゃいけないところかもしれないですよね。 三上:ありがとうございます。 さあ「えがおでいたい」さんのメッセージを取り上げましたけども、今日のお話を聞いてまたご感想などお待ちしております。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
うまくできない日も、立ち止まってしまう瞬間も、それも全部あなたの人生の一部。 今回は “できる自分” だけを基準にしない生き方について、心が少し軽くなる視点をお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日のアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日は、最近私、できない自分も「今日は動かないでいいぞ」っていう自分もいいかなって、 吉村:はい。 三上:ふうに感じて、だいぶ生きやすくなったんですけど。 吉村:いいですね。 三上:今日は、はい。そうなんです。今日はできない自分も人生の一部ということで、ちょっと取り上げて、色々話を2人、あのね、吉村さんとできたらなっていうふうに思っていますが。 吉村:はい。 三上:はい。どうですか、吉村さん。できない自分って、どんな感じですか? 吉村さんも、できない自分って・・・。 吉村:そうですね。若い頃はすごく虚勢を張って、できるやつになろうとか、できるやつふうに見せようみたいなことをやってたなと思うんですけど。 三上:うん。うん。 吉村:結局僕ね、発達特性とかもあったりするんで、本当にできないことは本当にできないんですよね。 三上:はい。 吉村:なので、普通の人だったらそんなに難しくなさそうなことでも、できないことは本当にできないから、そのことが結局「あ、そういう特性の人っているんだな」っていうことを知ることができたんで、無理しなくてもいいのかっていうふうに思えたことから、「じゃあ苦手なことは人に任せればいいな」とか「自分が得意なところで頑張って価値を提供することができれば、他は他の人にお任せしてやってこう」みたいな、ある種開き直りみたいな感じになったら、とても生きるのが楽になりましたね。 三上:私も昔は「何でみんなができるのに私はできないんだろう」とか、本当に勉強に関しても「姉はできるのに、何で私はこんなに勉強しても勉強できないんだろう」とかって思ってた時期があったんですよ。比べられるから。 吉村:はい。はい。 三上:でも、やっぱり自分が好きなことを見つけた瞬間の、この伸び率というか勢いっていうものは本当にもう寝ずに頑張れるんだっていうのを大人になって知ったので。 吉村:はい。はい。 三上:そうそうそう。だから最近、私はできるところを伸ばそうって私も思ってます。できないものはしょうがないっつって。 吉村:そうですね。いや、本当そう思いますね。 だから一応ね、最低限このぐらいは、みたいなラインっていうのはあるっていうのも一応ね、わかるはわかるんですけど、 三上:うん。 吉村:それって、そこのハードルをそんなに上げる必要もない話だと思うし、 三上:うん。 吉村:大体苦手なことって、やっぱりそこが得意でその部分に関しては全然苦じゃありませんって人がいるから、うまくそこで得意な部分と苦手な部分をうまくマッチさせて、ジグソーパズルの凹んでるところと出っ張ってるところの形がピタッと合えば1枚の絵になってくみたいな、そんな感じで世の中が回っていくんじゃないかなというふうに僕は思ってますね。 三上:私も同じくそうですね。でも会社とか大きい組織に居ると「これはできないのもちゃんとやらなきゃ」みたいな圧というか。もちろんね、みんなの会社の中で居るとしたら、そこはやらないといけないこともあるじゃないですか、苦手な部分も。 吉村:うん。うん。うん。 三上:で、やっぱりでもそれに対しても意見を述べて取り入れてくれる会社なら居れるんですよ。 三上:うん。 吉村:一度やってみて、でもやっぱり合わない。で相談して「そっか」って言ったって居れるんですけど、そうじゃない圧があるところには居れなくって。 三上:うん。 吉村:それを、合わないところを辞めて、やっぱ自分のところを探し、合うところを探していった結果、今のいいところに行き着いたんですけど。 三上:うん。うん。 吉村:やっぱりそういうところも、今後色んな視点から会社さんも増えていければ、個人的にいいなっていう思いもあるんです。 吉村:うん。 三上:できない社員は違う「できること」を与える会社。 吉村:そうっすね。そこって、時代の変化みたいなものもあるのかなっていう気もしてきますよね。だってやっぱり僕子どもの頃とかって、結局みんな一律で同じことができるようになるのが正しいっていう、学校の教育がもう完全にそういうふうになってたから。 三上:そうそうそう。 吉村:そうするとね、すごくできるところがあっても、できないところがあるっていうことで「こいつは駄目な奴だ」っていう見方をされちゃったりとかね。落ちこぼれてしまうっていうことがやっぱあったわけですよね。 三上:うん。 吉村:だから本当に僕、中学卒業するまでは学校とか本当しんどくてしょうがなかったんですよ。 大体、結局学校だとみんな一律で「ここまでできるようにしましょう」みたいなラインがあって、それよりもよりできるところがあっても全く評価されないわけですよね。 三上:うん。 吉村:むしろ今度「お前の方がそっちに合わせろ」みたいな感じになるし。できないところがあると、今度そこをできるようにするまでは帰してもらえないみたいな。 三上:うん。 吉村:そういう状態だったから、結局できないところができるようになるっていうことにばかりフォーカスしちゃうと、そこがいくら頑張ってもできない人は、もう完全に落ちこぼれになっちゃうんですよね。 三上:うん。そうですね。 吉村:それがでも、まかり通ってたわけじゃないですか。結構長い間。 三上:そうですよね。今じゃ考えられない、うん。うん。 吉村:うん。だから、まかり通ってたってことは、それだけ平均的な人が多かったってことなのかなとか、ちょっとそこは不思議なんですよね。あるいは、もう落ちこぼれ落ちこぼれみたいな感じで、完全にふるいにかけて駄目なやつはどんどん置いてかれるような中で、必死に「この最低ラインはここ」、「最低ラインはこのライン」っていうところの上に行けた人だけが生き残っていけるみたいな、そういうバトルロワイヤルみたいな世界だったのかちょっとわかんないんですけど。 でも、それがまかり通ってたってことは、結局それに適応できる人の方が圧倒的に多かった時代で、今はそれが通用しなくなってきたから、企業とかもそういうとこ配慮しないとまずいんじゃないかって気づき始めた会社とかが、人の発達特性だったり得意な分野を伸ばした方が成果が出るよねっていうことに気づいた会社とかから、そういう運営の仕方に変えていってるのか、その辺不思議な感じはありますよね。 何で今、昔からこんなに変わってきてるんだけど、今だったら、だって昭和の時代のやり方とかも絶対通用しないじゃないですか。 三上:通用しない。うん。 吉村:ね。だから多分、みんな離脱する人がすごい増えて、多分会社とかまともにやってけないっすよね。 三上:うん。 吉村:だけど多分、だって平成の結構終わりの方ぐらいまで、まだまだそういうブラック企業みたいな話がニュースになってて、とか。 三上:うん。 吉村:そういう時代とかもあったわけじゃないすか。多分、過労死しちゃったりとか、それで自殺しちゃう人とかが出て。 三上:うん。 吉村:もう社会的に問題になって、それでようやくだんだん世の中が変わっていったわけですけど。 そうすると、それがまかり通ってた時代って、例えば表にあまり出てないけど、ものすごい数の人が実は過労で亡くなってたんだけど、それがただ表に出てなかっただけなのか、それともそれで適応できてる人が圧倒的多数で、そこに適応できなかった人っていうのが、最近になって実際に数が増えてきたから今こうなってるのか、ちょっと不思議な感じがするんですけど。 そうすると、スピリチュアル界隈とかで大体何年ぐらいから「風の時代」になっていったんです、みたいなのを見ると確かにそうなってる気がするよな、みたいなこと多くて。 三上:確かにやっぱり「風の時代」私もよく聞きましたね、変わると。 吉村:ね。 三上:うん、流れが。うん。 吉村:だから僕も、みんなが言ってるから「そうだそうだ」ってすぐに飛びつくっていう感じではないんで、どっちかっていうと根拠は何なんだろう、みたいなこと考えちゃう方ではあるんですけど。 三上:うん。 吉村:でも、実際に世の中の様子を見てると、確かに「風の時代」でこうなるって言われてた方向に本当になってる気がするなと思うんで。 そうなると、やっぱり宇宙のエネルギーの流れとか、カレンダー、天体の動きに即した宇宙のエネルギーの変化みたいなもので、実際にそれの影響が僕たちの社会とかにも表れてくるっていうのは、やっぱりこれってちゃんと何しらその相関関係があるものなんじゃないかなって気がしてきますよね。 三上:そうですね。本当そうですね、うん。なるほど。 いや、でもこうやって吉村さんと話を聞いて、私だけじゃないんだって改めて。 吉村:あはははは! 三上:ごめんなさい。なかなか居ないんですよ、周りに! 吉村:ああ、そう。 三上:私みたいなタイプが。 吉村:ああ、ああ。 三上:そうそうそう。だからすみませんね、正直なところちょっとだけ、安心って言ったら変ですけど、ちょっと気持ちが少し軽くなった気がしてます。 吉村:ああ、そうですか。良かったです。はいはい。 三上:そう、皆さん色んな人がいるんです! 吉村:あはははは!そうですね。 はいはい。 三上:はい。 吉村:いや、だって僕本当にアメリカ留学をするっていうちょっと裏ルートみたいなのに行ってなかったら、多分日本では相当落ちこぼれて、しんどい人生になってた可能性高いなって思いますからね。 三上:ほお、うん。 吉村:たまたま通常ルートから外れてアメリカに行ったおかげで、当時は日本と比べるとだいぶ個性が尊重されるっていうか、できないところをできるようにするよりは、できるところを伸ばした方がいいじゃんっていう考え方が主流だったわけですよ。 三上:うん。 吉村:今のアメリカはどうなのか、僕ちょっとわかんないんですけど。でも当時はそんな感じだったんで、そのおかげで結構僕はのびのびやれたんで、言ってみたら学校の成績とかもそれで上がってったんで、おかげさまで大学も無事卒業して日本に帰ってくることもできたんですけど。 多分ね、日本にいたら本当に下手したら高校中退とかしちゃってたんじゃないかなとかって思いますよね。当時の僕の尖り具合とかを振り返ってみると、 三上:うん。 吉村:社会生活に溶け込めてなかったんじゃないかなと思いますからね。 三上:そう、私も苦しかったです。だからアクターズ行きましたもん。 吉村:あはははは! 三上:うん。やっぱり何かしら迷って違うところに居場所を探してましたね。今思えば、振り返ると。 吉村:ですね。 三上:ということで、ぜひ皆さんもですね、できない自分もちゃんと受け止めて、できるところを伸ばしつつ、ちゃんとわかると良いですよね。自分が「ここできるところ」だって。「ここ苦手だ」っていうところをわかるとね、そこが多分今向き合うことが大切なのかなというふうに思いますけどね。 吉村:そうっすね。ちょうどきっとその「風の時代」とかってね、断言はできないですけど、そういう時代的なところでの後押しがあるんじゃないかなって感じはしますよね。 三上:本当そうですね。ぜひ皆さんも改めて自分の得意なところ、そしてできない自分をぜひ受け止めてください。 はい。ということで、はい。吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
人のちょっとした言葉に心がざわつく。それは「弱い」からではなく、あなたが繊細で誠実だから。 今回は、傷つきやすさの背景や、その心と上手に付き合うヒントについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。今日はですね、だいぶ本当、自分でも成長したなっていうのは変ですけど、昔の自分って本当に人の言ってることとか、見られ方とか、言葉に傷つきやすい人だったなっていうふうに、改めて今感じるんですね。 吉村:なるほど。 三上:今はだいぶ執着もしなくなったんですけど。私の周りにもやっぱり人の言葉に傷つきやすい人ってまだまだ多くて、そんな人たちに伝えたいこととかアドバイス、知っておきたいことなどを、今日吉村さんに伺っていけたらなと感じてるんですけど。 吉村:なるほどですね、はい。 最近、HSPとかって言って、すごく過度に繊細な人たちがいるよね、みたいなことも研究されるようになったりとかっていうこともあって、多分知識が広がってるんじゃないかなとは思うんですよね。 三上:うん。 吉村:今までだと、そういう人はいても、ただの変な人とか神経質な人っていう見られ方をしやすかったところを、そういう特性を持った人もいるんだなっていうような認知が広がったっていうのは、一つ、その特性がある人にとっては、少し楽になる可能性が・・・ 三上:理解が、 吉村:理解が広がってるっていうところはあると思うんですけど。 でも実際に、人の言葉に傷つくかどうかみたいな話になってくると、結局その人の受け取り方っていうところに、かなり言葉っていうのはかかってくると思うんですよ。 三上:うん。 吉村:同じ言葉を言われても、そこで傷つく人もいれば、傷つかない人もいるわけじゃないですか。 ということは、言葉そのものに攻撃力とか殺傷力があるっていうよりは、受け取り方によって傷つくかどうかっていうところが関わってくる。とか、その言葉にどういう意味づけがされてるのかっていうのは共有されている部分もあれば、多分その人にしか、その意味、そういう受け取り方をされていないみたいなものもあったりするわけですよね。 三上:うん。 吉村:例えば極端な例を出せば、全然知らない外国語の言葉でにっこり笑顔ですごい罵倒されたとするじゃないですか。 三上:はい。 吉村:この人にっこり笑顔で僕に何か言ってるな、としか思わないんですよね。 三上:そうですね。笑ってたらね。うん。 吉村:うん。だから言葉そのものに実は攻撃力があるわけじゃないんですよ。 三上:今ちょっとしっくりしたことがあって。同じ言葉でも、その人が言うとすごい言葉と雰囲気から発する言葉がネガティブに聞こえる。 吉村:うん。 三上:でも一方で、同じ言葉を言ってるんだけど、その人が言った言葉はすごく奥に入って、成長したいと思える、 吉村:うん。 三上:っていう言葉があったなって、パッと思い浮かんだんですけど。 吉村:はいはいはい、そうですね。それって結局、言葉とか文字の並び方とか、そういう話じゃなくて、言葉にどういうエネルギーが乗ってるかっていうところを受け取ってるわけですよね。 三上:うんうんうん。確かに。 吉村:そういう意味では、結構エネルギーってとこも重要なんですよ。 だから、すごく繊細な人っていうのは、例えば他の人たちが気がついてないようなエネルギーを受け取ってしまって、それで違和感を感じるとかっていうことはあり得るとは思いますよ。 繊細であるっていうのは、細かい違いに気がつくことができるみたいな部分で活かされているんだったら、結構それは別に悪いことじゃないと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:例えばね、同じこと言ってても嘘ついてる人がわかるとかっていうことになるかもしれないじゃないですか。 三上:そうですね。そうなんですよね。 吉村:だけど、例えば本当のことを言ってる人と嘘ついてる人との違いが、エネルギー的にわかるっていうのは、使い方次第で役に立つ使い方ができることなんですよね。 でも、そこで傷ついちゃうとしたら、それって特性を役に立たせるっていうよりは、自分にとってマイナスの要素になっちゃうわけですよ。 三上:うん。 吉村:だから、例えば嘘をついてる人、嘘をつかれたときに「この人嘘ついてるな」ってわかるってなれば、この人に騙されないようにするにはっていうことを考えて、この人の言うことをあまり真に受けないようにするとか、適当に流すとか、あとはその人が嘘をついてるっていうことの決定的な証拠みたいなものを見つけて、それを周りの人と共有することができれば、注意喚起になったりもするわけですよね。 三上:そうですね。 吉村:例えば、警察官になって取り調べのときに役に立つとか、司法の仕事をする人にも便利かもしれないですよね。経営者とかマネジメントをするときにも、この人嘘ついてるってわかることは、ビジネスのときにも役に立つわけですよ。 でも、多分傷ついちゃう人って「嘘つかれた・・・グサッ・・・」「嘘つかれた・・・つらい・・・」みたいな感じに傷ついたってなると思うんですよ。 そうすると、嘘をついた人や人の嘘を見抜けるっていうことが自分にとって、ただつらい、しんどいことにしかならないんですよね。役に立ってないじゃないですか。 三上:なってないですね。 吉村:この違いが何なのかっていうところなんですけど。 三上:うん。 吉村:そういう細かい違いに気づけるっていう繊細さと、傷つきやすいっていう繊細さっていうのは、実はちょっと違うんですよ。 三上:傷つきやすいのと、 吉村:うん。小さな違いに気づくことができるっていう。 三上:ああ。 吉村:これも繊細って言えば繊細じゃないですか。 例えば舌の感覚がすごい繊細で、ワインを一口飲んだら「これがどこの地方のワインで、何年頃のやつで」とかがわかるみたいな人いるじゃないですか。 三上:いますね。うん。 吉村:はい。それもめちゃめちゃ繊細ですよね。 三上:繊細ですね。 吉村:うん。でもちょっと人から何か言われたらすぐ傷ついてしまうっていうのも、繊細って言われるわけですよね。 三上:そうですね。 吉村:これを同じかって言ったら、同じとは言えないんじゃないかなと思うんですよ。 三上:そうですね。同じに聞こえてて跡がちゃんと残るものと、 吉村:うん。 三上:そこでグサッて刺さったまま釘が取れてない感じの人と、 吉村:うんうん。だからダメージっていう。 三上:そうそう。 吉村:結構実は大きな違いがあるんですよね。 三上:うん。ありますね。 吉村:ダメージを負うってことはどういうことかって言ったら、要は悪い受け取り方をしてるってことなんですよ。これは「私に対する攻撃だ」とか「私が否定されている」っていう受け取り方をしてるからダメージを受けるんですね。 三上:うん。なるほど。 吉村:うん。だから同じ言葉でも、そこにつけてる意味づけが違ったりするみたいなところで違うわけですよ。 ちょっと雑な例なんで時代的に今は違うのかもしれないですけど、昔僕がよく聞いたことがある話としては、関西人に「馬鹿」って言うとめっちゃ怒るっていう話をよく前は聞いてたんですね。今もそうなのかは知らないんですけど。関東の人は普通にふざけて「馬鹿だな」とかって言ったりするんですよね。だから、ちょっとツッコミ入れるみたいな感じで「馬鹿かよ」とかって言うわけですよ。それって別に相手を罵倒するっていう気持ちではなくて、多分関西の人が「アホ」とかって言ってるのと、ほぼ感覚的に一緒なんですよ。「アホやな」とか。 三上 :はいはいはい。 吉村:「アホ!」とか言うじゃない? 三上:アホちゃう? 吉村:ええ。それと、関東の人が言う「馬鹿かよ」とかっていうのってあまり多分変わらないんですよ。 三上:なるほどね。 吉村:そうそうそう。 だけど関西の人は「馬鹿」って言葉はすごく相手を侮辱する、ひどい罵倒の言葉であるっていう意味づけをしてる人が多いっていうこと。今もそうかは知らないですけど、そういう時代があったと。 そうすると、だから「馬鹿」って言うとめちゃめちゃ怒ると思うんですよね。「馬鹿」って言うと、すごくひどく侮辱されたっていう受け取り方になるから怒るわけですよ。 三上:はい。 吉村:それって言葉に対する意味づけが違うから怒るっていうことが起きるわけですよ。 三上:うん。 吉村:これが例えば、侮辱されたときに怒る人と、侮辱されたときに傷ついて落ち込む人っているわけですよね。 三上:はい。 吉村:これはだから言ってみたら、その人の反応の特性が違うって話なんですよね。 三上:うん。 吉村:だから最近、繊細な人が多いですって、傷つきやすい人が多いですっていうのは、要は自分にとってそのネガティブな情報なりエネルギーなりを受け取ったときに、怒るっていう反応をするよりも、落ち込むっていう反応をすることが多い人が増えてるっていうことじゃないかと思うんですよね。 三上:はいはいはい。そうですね。 吉村:同じ「馬鹿」っていう言葉を言われても別に何とも思わない人がいて、 三上:うん。 吉村:それに対してネガティブな意味づけをしてる人がいてっていう、ここでまず切り分けができるじゃないすか。 三上:はい。 吉村:別に何とも思わない人は、本当に何とも思わないわけですよね。「馬鹿?そうだね」みたいな感じで終わっちゃうんですよ。 だけど、この「馬鹿」がすごく自分に対する人格否定であるとか、そういう受け取り方になる人の中で、今度は自分が侮辱されたって感じたときに、怒るっていう一つの反応のパターンを持ってる人と、落ち込むっていう反応のパターンを持ってる人って、ここでまた切り分けができるんですよね。 三上:うん。そうですね。 吉村:「馬鹿」って言われて怒る人は、別に繊細っていうカテゴリーに入らないわけですよ。「怒ってるな」みたいな。この人は「馬鹿」って言うと怒る人なんだっていうような感じで多分思われるだけで。 だけど、落ち込んじゃう人がいると。 そうすると、ただそこの反応の違いだってことがわかれば、この人は自分が侮辱されたり攻撃されたと思ったときに、落ち込む人なんだっていう話なんだと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:だからそこって、実は繊細かどうかってことよりも、自分が否定されたときにどういうリアクションをするか、どういう感情で反応する傾向を持ってる人なのかっていう、そういう話だと思うんですよ、実は。 三上:なるほどね。 吉村:そうすると、落ち込んじゃう人っていうのはどういう人かっていうところを見ていくと、多分例えばセルフイメージが低いとか、 三上:うん。 吉村:自分が弱いと思ってるみたいなね。自分が強いと思ってれば、要は自分を侮辱してくる相手と戦って勝てると思ったら、怒って威嚇するみたいな感じの反応になりやすいわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:でも多分、そこで怒ったら余計ひどい目に遭わされるかもしれないとか思ったら、自分が不快でも怒るっていうリアクションにはならないわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると、ぐっとそれも押し込めて落ち込んでいくみたいな感じになるんで。そういう意味では、繊細な人が増えてきてるっていうよりは、自分のセルフイメージが結構傷ついちゃってる人が増えてるっていう見方もできるんじゃないかと思うんですよね。 三上:そうですね。 吉村:はい。あと、エネルギーの圧の強さみたいな話ですよね。 めちゃめちゃ元気な人だったら、多分「馬鹿にされても気にしない」かあるいは怒るか、怒って反撃するかって感じだけど、エネルギーが落ち込んじゃって弱っちゃってる人だったら、ちょっとやられたら「もう本当につらいのに・・・」みたいな感じに余計に落ち込んでいくみたいな感じになるわけですよ。 三上:うん。 吉村:だから、そういう意味で言うと繊細な人が増えてるっていうよりは、傷ついてたりとか、心が弱っちゃってる人が増えてるっていう見方もできるんじゃないかなと思うんですよ。 三上:そうですね。確かに。やっぱり逆に今日のお話を聞くと、自分ってどういう反応をしてるんだろうって。 吉村:うんうん。 三上:わかりやすいなって思いました。 吉村:そうですね。 三上:うんうん。 吉村:僕は結構、例えば学生時代とか本当によく怒ってたんですよ。カリカリしてたんですけど。 それって結局、自分が全部色んなことをネガティブに受け取ってたりとか「世の中が悪いんだ」とか「俺は世の中から虐げられてる」とか「許せん」みたいな感じで怒ってたんですけど。 多分僕がその時に心が弱ってたら「僕はまたここにも居場所がない」とか、そっちの方の感じになったりとか、人から何か言われると、全部否定的な受け取り方をそもそもしているところで、怒って反撃みたいな感じにもならなければ、多分どんどん落ち込んでいくみたいな感じで、そうするとそれで具合が悪くなったり、落ち込んだりすると、周りの人からは「あいつ繊細だからな」みたいな見方をされてたっていうようになったかもしれないわけですよね。 三上:うん。 吉村:でも結局のところ、ネガティブな受け取り方をしてるっていうところでは、すぐ怒る人とすぐ落ち込む人っていうのは、実はその反応の仕方が違うだけで受け取り方は結構共通してる可能性がありますよね。 三上:うん。わかりやすかったです、今日も。ぜひ皆さんも自分ごととして捉えて、 吉村:そうですね。 三上:皆さんがどういう感じですっていうのもお便りとかもいただけたら嬉しいです。 吉村:はい。 三上:吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
片付けができるから心も整理できる… そんな単純な話ではないけれど、空間が整うと気持ちがふっと軽くなる瞬間は誰にでもあります。 今回は、“無理のない片付け” がもたらす心の変化について、ゆるくお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、そろそろ今年も1ヶ月ちょっとということで、年末大掃除とかね、まだ先ですけど進めていくと思うんですが。 今日は「片付けると心がスッキリする」ってよく聞きますよね。気持ちがスッキリする。 ちょっとその言葉に私は違和感というか、という風に思ったので、これを今日のテーマに持ってきたんですが。 吉村:うん。 三上:基本、私、片付けが少し苦手なんですよ。もちろん、綺麗な方が良いんですけど、苦手な方で。 でも、心とか仕事に関しての整理ができてないかというと、そうでもないのかなって自分で思ってるんですよ。 吉村:うん。 三上:なので、片付けると気持ちも整理整頓できて、仕事もスムーズにいくよ、ってそれもそういう人もいると思うんですけど、うーん・・ていうので。吉村さん、どうなんですかね、と思って。 吉村:なるほどですね。 三上:はい。 吉村:はい。僕自身も片付けはすごく苦手なんで、家の中とか机周りとか、すぐごちゃごちゃになってしまいやすいんですね。 三上:うん。 吉村:だから多分、僕、今の奥さんと一緒に暮らしてなかったら、家の中も本当に結構大変なことになってたんじゃないかなと思うんですけど。うちの奥さんがそこまですごい整理整頓が得意ですってわけでもないけど、ひとまず最低限の片付けというか整理整頓はする方なんですね。 三上:うん。 吉村:なので、僕の場合は、物を使ったものとかを結構出しっぱなしにしちゃうみたいなことが多いんですよ。 これは、多分、発達障害のある人のあるあるの一つだとは思うんですけど、見えないところにしまっちゃうと、それがあるってことを忘れちゃうんですよね。 三上:見えないところにしまっちゃうと?どういうこと?見えないとこにしまっちゃうと? ああ!はい。 吉村:うん。例えば、道具を押入れの中とかにしまっちゃうと、それを持ってるということ自体を忘れちゃうんで、そうすると、これ必要だなって言ってまた買っちゃったりするんですよ。 三上:あるある私もすごく。いや、今気づいた。そうそう、三つ同じの持ってたりします。 吉村:そうそうそう。だから、そうすると結局、見えるところにとか、ちょっと掘り返したらすぐ出てくる所、手が届く場所に置いておかないと、繰り返し使うようなものっていうのは本当に「あれ、どこ行っちゃったんだろう」とか、あるいはそもそも持ってることを忘れてまた買っちゃう、みたいなことになりやすいんで。 どうしても、それで僕は結構、手が届くところに置くってなると、その場所も限られてくるんで、そこがどんどんいっぱいになってくっていうことが起きちゃうんすね。 三上:良かった、同じ人がいた。 吉村:僕、うちの娘たちも発達障害があるんで、結構そういう、発達障害を持っている人のライフハックだったり解説の動画とかをちょくちょく見たりするんですよね、動画とか記事とかを。そうすると、結構そういう話があるんで、「僕だけ、うちだけじゃないんだ」みたいな安心感があるっていうのもありますし。 あとは、そういう特性がある人がこういうふうにしとくと、多少うまくやれますよ、みたいなライフハック的なこととかも結構載ってたりするんで、役に立ったりするんですよ。 三上:安心しました、うん。 吉村:はいはい。だから、例えば、もう本当掃除とか苦手だから僕、言われないとほぼやらないんですけど。うちの奥さんが年末が近づいてくると、「とりあえず年明けるまでに絶対ここは綺麗にしてください」とかってちょっと強い圧で言ってくるんで。僕は面倒くさいなと思いながらも、まあ結局綺麗になったらなったで、スッキリして気分が良くなるっていうのは、毎年、一応その経験はしてるから、そういうもんだって頭ではわかってるんです。 ただ、気持ちとして自分からやる気にはなかなかならないけど、「これちゃんとやっといてくださいよ」と言われると、しょうがないなって言って、やる。やるわけですよ。 やって綺麗になると、綺麗になった、スッキリした、やって良かったって思うんですね。 三上:うん。わかります。私も同じく腰が重いというか。 吉村:そうそう。だから、そこに関しては、僕、自分は苦手だけど、そういうふうに言ってくれる人が近くにいて良かったな、みたいな感じで受け取ってるんですね。 三上:いいですね。 吉村:だから多分、三上さんが、例えばあっちこっちで言われている「整理整頓ができない人は頭の中の整理整頓もできない」とかっていう言い分に対して違和感を感じるのは、実はこれって結構巧妙な意識のトリックが含まれていてですね。 整理整頓してスッキリすると頭もスッキリして気持ちいいですよとかね、気分もスッキリしますよっていうのと、整理整頓ができてない人、できない人は頭の中もスッキリ整理ができてないんですっていうのは、一見同じことを言っているようで、違うんですよ。 三上:ちょっと待ってください、もう1回言ってください。 吉村:整理整頓をすると、 三上:はい。 吉村:頭の中もスッキリして気持ちいいですよっていうのと、 三上:うん。 吉村:整理整頓ができない人は頭の中も整理ができてないんですっていうのは、 三上:うん。 吉村:同じことを言ってるように聞こえるけど、実は違うんですね。 三上:違いますね。 吉村:うん、そうそう。だから、物事のどっちの面にフォーカスして話してるかっていうのは違うじゃないですか。 三上:確かに。はい。 吉村:だから、整理整頓をするとスッキリしますよ、っていうのは、その整理整頓してよかったねっていう方のポジティブな側面に意識が向いて、そこについて語ってるわけですよね。 三上:はい。だけど明るい感じがしますね。聞いている方は。 吉村:うん。でも、整理整頓ができない、できてない人は頭の中も整理整頓ができてないんですっていうのは、結局、ネガティブな方にフォーカスしてるんですよね。 三上:うん。ちょっと嫌な気持ちになります。うん。 吉村:ね。うん、そうそう。だから、実はどっち側に意識がフォーカスしてるのかっていうので、エネルギーの状態が変わるんで。ネガティブな方に意識を向けると、そのネガティブなエネルギーが増えちゃうから、結果、より気持ちも落ち込んでくし、ネガティブなエネルギーがネガティブな引き寄せを呼び込んじゃうわけですよね。 そう。しかも、例えば、物事って結構対比で対になってることが多いじゃないですか。足が速いの反対は足が遅いとか、成績、テストの点が良いの反対はテストの点が悪いとか、良いの反対が悪い、高いの反対は低い、みたいに、全部対になってますよね。 三上:なってますね。うん。 吉村:これって実は、何かと比べたときにわかることなんですよ。 三上:確かに。 吉村:対比して比較する対象がないとわからないことなんですよね。 例えば、背が高い人と背が低い人というのは、身長150センチの人と180センチの人を並べて比べたら、180センチの人が背が高い人で、150センチの人は背が低い人になるじゃないですか。 三上:うん。 吉村:でも、身長180センチの人と身長210センチの人を並べたら、210センチの人は背が高い人で、180センチの人は背が低い人になるし。身長130センチの子供と150センチの一般的には平均よりも背が低いと言われるような大人が並んだとしても、130センチの人よりは150センチの人の方が背が高いわけですよね。 三上:うん。そうですね。 吉村:はい。 だから何か比べる対象があって初めてわかることだから。 数値化したときに、実際に例えば数値化したときに、背が低いって言ってるけど、比べてる対象が2mだから、背が低い人って180センチなんだ、結構高いじゃんみたいな話でようやくわかるんですよね。 三上:確かにそうじゃないとね。基準というか。うん。 吉村:そうそう。だから、そういうのがあるから、ついつい「こっちでこうなったら、その反対はこうなるだろう」みたいな感じで、「高いの反対だから低いだろう」みたいな感じで、全部対にしてワンセットで考えがちなんですけど。 でも実際、例えば「整理整頓したらスッキリしますよね」というのと、「整理整頓してないと、人は頭の中も整理整頓されてないです」というのは、そもそも話してる内容が違うんですよね。気持ちがスッキリするの反対がスッキリしないってことなんだとは思うんだけど、頭の中の整理ができてるかできてないかということと、気持ちがスッキリしてるかしてないかというのは、必ずしも対じゃないじゃないですか。 三上:対じゃないですね。 吉村:はい。尚且つ、部屋がスッキリしたら気持ちがスッキリしましたっていうのがあったとしても、部屋が整理整頓されてなかったら頭の中も整理整頓されてないんですっていうところには、あまり根拠というか論理的な繋がりが実はないんですよね。 三上:ないですね。 吉村:だって、部屋を掃除したらスッキリしたっていうのは多分、スッキリした部屋を見て「気持ちいいな」っていってスッキリしてるわけじゃないですか。その人が頭の中が整理されてなくて、すごく混乱して悩みの状態の中で、「どうしたらいいのかよくわからない、うーん」というふうになってる、整理ができてませんって、頭の中が整理できてない状態だったとしますよね。 三上:はい。 吉村:頭の中の整理ができてない状態って、そのことについてぐるぐる考えてるかもしれないから、スッキリしてるかしてないかっていうところで言えば、気持ちはそんなにスッキリしてない可能性はあるけど。でも、それって多分、色々悩みの状態があったりとか、答えが出てないような問題がある状態でも、気分転換してそのことを考えてないときは、気持ち的にスッキリさせることは可能なんですよね。 三上:うん。 吉村:ちょっと悩みごとがあるときにお笑いライブを見たら、すごい楽しい時間が過ごせました、みたいなね。 三上:うん、うん。 吉村:だけど、悩んでることに関してはまだ答えは出てません。答えは出てないけど、楽しかったからとりあえず今はいいや、みたいな感じになりますよね。 三上:なりますね。うん。 吉村:うん。だから多分悩んでますみたいな感じで答えが出てませんっていうときに、例えば部屋の掃除をしたら、部屋がスッキリしたんで気持ちがスッキリしましたってなったら、「部屋の掃除をしたらスッキリしましたね」っていうのは事実だと思うんですけど。 三上:うん。うん。 吉村:でも、例えば、悩んでいる内容が、例えば「今、結婚生活がどうもうまくいってない気がするんで離婚した方がいいのか、それとも今の人ともう少し話し合って関係性を改善していくことを考えた方がいいのか。離婚するとしたら仕事はどうしたらいいのか」とかって考えてるときに、部屋の掃除をしてちょっと気分がスッキリしたとしても、結婚生活どうしようかって問題は別に解決してないわけですよ。 三上:そうですね。してない。うん。 吉村:そう。だから、部屋の掃除をしたら、頭の中まで完全に整理整頓ができましたっていうのが本当だとしたら、そこまで整理できてなきゃおかしいじゃないですか。 三上:うん。 吉村:うん。でも、実際はそうじゃないですよね。気持ちがスッキリしたっていうだけで、別に問題が全部解決したわけじゃないじゃないですか。 三上:ちょっと解決してないです。今の話を聞くと、うん。 吉村:そうですよね。うん。だから、別に部屋の掃除をしようがしまいが、今の頭を悩ませている事柄が片付くかどうかっていうのは、また別の話だと思うんだよね。 三上:そうですね。これを聞くとますますそう感じます。 吉村:ね、はいはい。なので、そこって、多分色んなことをごっちゃにしやすいんですよ、人はね。 例えば、色んな物事の因果関係ってあるじゃないですか。どっちが先なのかっていうのって「これが起きたからこうなる」、例えばAが起きたら次にBが来るっていう因果関係の何かがあったとしますよね。だけど、それってBがあるからAがあるっていうことに必ずしも相関関係があるとは限らないんですよね。 三上:うん。そうですね。 吉村:ね。だから、例えば雨が降っているときに傘をささなかったら、ずぶ濡れになりますよね。 三上:はい。 吉村:ってことは、ずぶ濡れの人がいたら絶対に雨が降っているかって言ったら、そんなことないじゃないですか。 三上:そんなことないです。 吉村:うん。たまたま、誰かが水をこぼして、それがざばってかかっちゃったかもしれないし。 三上:うん。 吉村:めちゃめちゃ汗をかいて、ずぶ濡れになっちゃってるのかもしれないし。 三上:うん。 吉村:ね。だから、そこをごっちゃにすると、濡れてる人がいるから絶対に雨が降ってるんですって言ってるような話になってきちゃうんですよ。 三上:うん。 吉村:ここは結構、色んな健康法みたいなものとか健康食品だったり、あと自己啓発でもよく使われている、意識的にされてるのか、言ってる側も無意識で言っているのかわからないんですけど、「ああすればこうなるよ」っていう話の結構大きなところでは、実は本当は必ずしもこうしたらこうなるとは言えないような事柄でも、例えば、雨の日に傘をさしてなくてずぶ濡れになってる人を見かけましたっていう事実から、「ずぶ濡れの人がいる日は必ず雨が降ってるんです」って言っちゃってるようなことが、実は結構多いんじゃないかなと思ってて。 三上:なるほど、わかりやすいです。うんうんうん。 吉村:うん、はいはい。なので、確かに「整理整頓したらスッキリする」というのは僕も経験済みで、ほぼほぼ間違いないと思うし、それもわかってるから、ちょっと面倒くさいなと思いながらも、年に1回は奥さんに言われて、しぶしぶ掃除をするみたいなこともやってるんですけど。 でも、それって「整理整頓ができない人は頭の中も整理できてない」という言い分が正しい、ということにはならないと僕は思うんですよね。 三上:確かに私もそう思う。うん。 吉村:はい。結構ね、僕もね、例えばクリアリングっていう手法を開発して、心の問題をクリアリングすることで、心の中の余計なものを掃除すると気持ちもスッキリするし、人生のクオリティも上がりますよっていうことを提唱してるわけですけど。それも結局、本当に気をつけて発言しないと、クリアリングさえすれば、人生全てがうまくいくんです、みたいな受け取り方をされてしまったり、あるいは僕が無意識にそう受け取られてしまうような言い方をしてしまってないかとかね。ってことは、結構気をつけたりしてるんですよ。 ただね、そこら辺って結構ビジネスとしてやってくとなると、売り上げを上げなきゃ、みたいな話になったときに、そういう言い方をした方が飛びついてくる人とかも多かったりすることがあるわけですよ。 だいたいわかりやすい回答みたいなものを求めてしまう傾向は往々にしてあるわけで。そうすると、「絶対良くなります」と断言してしまった方が、「この人がそんなに言うんなら、お金払ってやってみよう」みたいな感じになる人も出てくるわけですけど。 でも、実際にはよくよく考えると、そんな都合のいい安易な考え方で、表面的なイメージだけでワーッと飛びついてしまって、それでお金を払ってみたけど、思ったより効果がなくて「駄目なんだな」となって、また次に別の所で「これさえあれば何でも解決」と見たときに、次はこれだ、みたいな感じでワーッといってしまう、みたいなね。 三上:うん。 吉村:そういうのって、僕自身も、色んなものを学んで研究してくる過程では、例えば色んなヒーリングのワークショップとかにお金を払って、なん種類もいろんなものに参加したりする中では、払ったお金の割に「これ、本当にそこまでの価値があったかな」みたいなものもいっぱい経験しているんですよね。 でも、それはそれでこういうこともあるんだという学びになったので、それはそれで全部無駄とも思わないんですけど。 でも、提供する側の矜持としては、安易な正解に見えるものを提示して、人を煙に巻くようなことはしたくないから、本当に本質を大事にして伝えていきたいなと思っているんですけど。 そうするとね、それはそれでまた伝わりにくいものになってしまう、というジレンマを抱えながら、頑張ってます、みたいなところですかね。 三上:ありがとうございます。 今日のテーマというか、「片付けると心がスッキリする理由って何ですか、どう思いますか」という話から、色々話も膨らんできましたけども。 吉村:そうですね。 三上:一理あるけど、あなたはどう感じるのかというか、見極め方というか。みんな違うよっていう。 吉村:そうですね。だから、本当はAだからBって言ったときに、BだからAっていうのは成立するかどうかっていうのは、実は結構、よく考えると違うかもしれないっていうことが結構あるんで。 そこをちょっと気をつけた方がいいんじゃないかなっていう注意喚起みたいなところですかね。実際に、家の中を掃除してスッキリしたら気持ち良くなるっていうのは事実だと思うんで。 三上:はい。 吉村:せっかく年末で大掃除とか、イベント的なものもあるので、そういうのをうまく活用しつつ。とはいえ、安易なネガティブ訴求みたいなものに乗っからない、リテラシーも育てていけると良いんじゃないかなって感じですかね。 三上:はい。ありがとうございました。はい、わかりやすかったです。 今日も吉村さんありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
気づかないうちに、自分を追い込み続けてしまうことってありますよね。 今回のテーマでは、“適度に力を抜く”ことの大切さなど吉村さんとお話させて頂きました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス、本日のアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。 配信も11月末ということで、今年も残り1ヶ月少しということですが。 吉村:はい。 三上:はい。さあ、今日はですね、テーマというか、自分も頑張りすぎちゃってるなって。 日頃、頑張らないといけない自分を作り出してる自分に気づいてはいるんですけど。 吉村:うん。 三上:だけど動いちゃう自分と、それを例えば人に対して「今日も1日頑張ってね」とか、頑張ってる人にですよ。わかってるのに「頑張ってね」とかって言ってる自分に最近「ハッ!」と思って。 頑張ってる人に「頑張ってね」じゃないなと思って、「今日も1日楽しんでね」とか「やりきったな」とかって言葉に変える自分がいるんですが。 吉村:なるほど。 三上:ね。はい、今日は頑張りすぎが当たり前になっていませんか、皆さんも、っていうことで。 吉村:なるほどね。 三上:はい、話を進めていきたいと思いますが、吉村さんは、ちなみにどうなんですか。お仕事とか日頃のライフスタイルとかでも。 吉村:はい。 三上:頑張らなきゃっていう意欲とかっていうのは、どんな感じなんですか。 吉村:僕は普段からあんまり頑張らなくて済むようなライフスタイルを意図的に目指してるってとこあります。頑張りすぎないで済むように気をつけてるみたいなね。 三上:はい。具体的には。 吉村:そうですね。 ていうのが、でもその「頑張る」って、そのどういうことを頑張るって定義しているのかっていうのも、ここもちょっとね整理しないと、言ってみたら下手すると言葉狩りみたいな話になっちゃうと思うんですよ。 だって自分が、例えばスポーツの試合とかに出るとかね。そんなに真剣なやつじゃなくて、ちょっと友達と遊びでスポーツやったみたいなときに、応援してくれる人とか、例えば僕の順番になったときとかに「頑張ってね」とかって言われたら、「よし頑張ってくる!」みたいな軽い感じでできるものじゃないですか。 三上:うん。確かに。 吉村:ね。だから「頑張ってね」って言葉はあんま使わない方がいいですよ、っていうのは、多分鬱状態の人に「頑張ってね」って言うと、すごく傷つくっていうような話が、ちょっと一時期ネットとかでいっぱい流れていた、そんな記憶があるんですけど。 だから多分、鬱状態の人に「頑張ってね」って言うと、余計に傷つけてしまう。こんなに頑張っているのに、もっと頑張らなきゃいけないのか、みたいなプレッシャーを与えてしまって、そういうのは良くないからカウンセラーの人たちとかは、そういう「頑張ってね」みたいな言葉はすごく気をつけているんですよ、みたいな。 それで、家族で鬱っぽい人に「頑張ってね」とか言っちゃ駄目ですよ、みたいな話が、多分色んな近年、結構似たような記事が繰り返しSNSとかに現れてた時期があったんで、その辺のことなのかなって気がするんですけど。それって要は「頑張ってね」という言葉に問題があるというよりは、その受け取り手がどう受け取るかっていう話だと思うんですよ。 三上:確かに。うん。 吉村:うん。だから心が傷ついている人は言ってみたら、例えば傷口に塩を塗り込むみたいな言葉ってあるじゃないですか。 三上:うん。うん。 吉村:あれって傷口に塩を塗るからすごい痛いわけであって、別に傷ついてない肌に塩を塗っても別に痛くないですよね。 三上:そうですね。 吉村:うん。だから、むしろちょっと垢すりみたいな感じで気持ちいいぐらいかもしれないですよね。だからそれって、塩を塗ることに問題があるんじゃなくて、傷口に塩を塗っているから痛いって話なんで、多分言葉もそんなもんなんですよ。 傷ついてない人だったら、別にそういう受け取り方にはならないような言葉でも、傷ついてる人に投げかけるとすごくプレッシャーになってしまうっていうことになるってなると、あまりその言葉そのものを悪者にするっていうことよりも、どういう状態の人に、どういう意味合いとか、どういう温度感の言葉かけがいいのかとか、そっちの話なんじゃないかなと思ってまして。 だから頑張るってことに関しても、僕、結構好きなことだったら本当に没頭してやるんで、多分そういう様子を傍から見てる人からしたら「吉村さん頑張ってるな」って見えてるんじゃないかなと思うんですよ。 ただ僕の主観としては、全然頑張ってなくて、好きなことやってるから楽しいなって思ってやってるって感じなんですね。 三上:わかります。よく言われます私も。 吉村:ね。だから、好きなことだったら別に時間忘れてやってても、こっちは苦じゃないっていうか、むしろ「やりすぎないようにしてください」って言われる方が、「いや別にやりたいからやってるのに」とか、「そんな時間制限しないでください」ぐらいな勢いなわけですよね。 三上:わかります。 吉村:逆にやりすぎて疲れちゃったなってなったら、多分そこってなにかやりすぎてるんですよきっと。 三上:ああ、ね。 吉村:うん。疲れっていうのも、気持ちいい疲れ方と、げっそりする疲れ方ってあるじゃないですか。 三上:うん。 吉村:だから、疲れること自体が悪いことなんじゃなくて、どういう疲れ方をしてるのかっていうので、実は意味合いとかエネルギーが違うんですよね。 三上:へえ。 吉村:気持ちよく疲れてたら、多分一晩寝たら結構すっきり目が覚めて、それでむしろ以前よりもパワーアップした自分として目覚めるぐらいの感じだと思うんですよね。 三上:うん、うん。 吉村:だけど、疲れてもうしんどい、みたいな、消耗したってなると、ちょっと長めに寝てもどうも疲れが取れてないな、みたいな感じになっちゃって。それを繰り返してると、いわゆる鬱状態とか、病院で診断がついてしまうような状態にだんだんなってしまうわけですよね。 三上:うん。 吉村:なので、頑張ることが良いか悪いかとかっていう話じゃなくて、どういう頑張り方をしてるのか、みたいなね。 でも結局、実際は自分ではそんなに頑張ってるっていう感じはしないんだけど、傍から見てる人からはすごく頑張ってるふうに見えてる、っていうような状態だったら、多分害はないっていうか、むしろプラスの影響があるようなことだと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:例えば成長する糧になってたりとかね。なので、だからそこで自分がいくらやってても「いや全然楽しくていくらでもやりたいんですけど」ということだったら、あんまり周りの人が「ちょっと頑張りすぎない方がいいんじゃない?」とかって言ったとしても、「ありがとうね」ぐらいな感じで適当に流して、自分の好きなペースでやってたらいいんじゃないかと思うんですよね。 でも、しんどいなとか、頑張ってるのにどうも成果が得られてないなとか、こんなに頑張ってるのに評価されてないなとか、そういう気持ちになってるとしたら、多分どっかでボタンの掛け違いが起きてるんじゃないかと思うんですよね。 あまり向いてないことを無理してやってるとかかもしれないし、場合によっては自分が頑張ってる割にはそれから得てるものが少ない、みたいな感じになってるんだとしたら、知らないところで人から利用されちゃってるとかっていうことが起きてるかもしれないですよね。 三上:はい。 吉村:例えばね、好きなことで楽しくやってるんだけど、なぜか時給が全然上がらないとか、時間長く働いてるのに残業代もつかないとかっていう状態が続いてたら、多分そのうちに疲弊してくんだと思うんですよね。 だからやっぱりそこって、「自分が価値を生み出しました」「それを誰かが受け取りました」「その感謝がエネルギーとしても、物理的なお金としても感謝が返ってくる」という、そこで循環が生まれてると、 これって愛のエネルギーが循環してる状態なわけですよね。貢献があって、感謝があってっていうこの繰り返しが。 ここが、流れがどっかで止まってたりすると、最初は好きで始めたのにだんだんしんどくなってくる、みたいなことが起きるわけですよね。 例えば、誰かに喜んでもらいたいと思ってやってるのに、その相手がさも当たり前みたいな態度しか取らないとか、全然感謝されてる感じがしないとかってなると、「何のためにやってるんだろう」みたいな気分になってくるわけですよね。 だから、そこら辺の見直しが必要なポイントみたいなのは、どっかで見つかると思うんですよね。自分がやってることが、そもそもあまり好きでもないことを無理してやってるってなったら、それはそこから変えた方がいいと思うし。 三上:うん。 吉村:元々好きだと思って始めたのに、どうもしんどいばっかりで自分にプラスになってる気がしない、搾取されてる気がするみたいな感じだったら、そのシステム的なところに問題があるのかもしれないし。 あとは、もしかしたらその方自身が心が傷ついてたりとか、ブロックがあって、人からの感謝とか愛のエネルギーを受け取れない状態になってたりすると、本当はエネルギーを送ってもらってるんだけど、それを受け取れてないために、こっちは枯渇していく一方、みたいな感じになってしまうわけですよね。 そういう場合は、やっぱりクリアリングが必要だと思うんですよ。 三上:はい。 吉村:なので、自分がやっててしんどいなみたいなそれって違和感があるってことじゃないですか。ここの違和感にちゃんと意識を向けていくっていうね。違和感なくやってて楽しくて、いくらでもできるんですけどって言うんだったら、それって向いてることだったり、天職だったりってことなんじゃないかと思うんで、どんどんやってったら多分さらに成長して、パフォーマンス上げてく、すごくいいチャンス、いい循環ができてると思うんで。 ただそのときに、違和感を感じることがあるんだったら、そこを流しちゃわないで、楽しいから、ちょっと違和感感じるけどこのまま突き進んじゃえってやってると、それがどんどん積もり積もって、だんだん「何かが違う…」みたいなことになってしまいかねないわけですよね。 だから、違和感があったときには、やっぱり見直す必要があるポイントはどこかにあるかもしれないから、ちゃんとそこに目を光らせておこう、というのがありつつの、とにかく自分がワクワクすることに邁進していく流れが作れると、とても幸せな、自分は頑張ってる気は全然ないんだけど、周りからは「すごく頑張ってる」ってふうに評価されるような感じになってくんじゃないかな、と思いますね。 三上:はい、ありがとうございます。まずは違和感を大切に。やっぱり自分が好きなものだったらどんどん前進、というかね。やってても苦にならないですもんね。 吉村:そうですね。 三上:ということで、はい。今日はちょっと「頑張りすぎ」が当たり前になっていませんか、という話をお届けしましたけども、今日の話を聞いて、「どんなかな」と思ってた自分が、最初冒頭で話していたんですけど、「あっ私、好きなことやってるか」っていう気持ちにもなってます。 吉村:よかったですね。 三上:はい、ということで、皆さんも違和感、それから自分が好きなことを楽しんでいますでしょうか、ということで、皆さんからもお便りをお待ちしております。吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
恋愛って、つい“理想の形”を追いかけてしまう。 でも、本当の幸せって、特別なことよりも、お互いが素直に言い合える“対等な関係”なのかもしれません。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。 こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ前回は、人と比べることに関してっていうお話がありましたけど、今回はそれに繋がることかなって思います。幸せのハードルについて。 吉村:うん。 三上:昔は、付き合う人の条件、 吉村:うん。 三上:すごい並べてました。 吉村:なるほど。 三上:でも今は並べるよりもその人自体を見て感じようっていう変化がこの10年で、 吉村:うん。 三上:出来上がりました。 吉村:素晴らしいですね。 三上:周りでもいますよね。 吉村:そうですね、結構やっぱりネットの記事とかでも聞きますし、あと周りに婚活の仕事とかされてる方がいるんで話聞くことがあるんですけど、やっぱり出してくる条件が厳しすぎるっていうか、理想が高すぎてなかなか婚活がうまくいかない人が多いっていうことをね、よく聞くんですよ。 三上:うん。それって年収いくらで、こんなで、とかね。 吉村:うん。わざわざ自分でハードル上げちゃってるから、多分なかなか成功しないっていうことになる。繋がってるのかなっていう感じはしますよね。 三上:確かにそうですね。今思えば結構相手に対してのハードルもそうですし。自分に対してもそうですし。 吉村:うん。 三上:結構実は目の前に探せばいっぱいある、気もしますが。 吉村:仏教の話だったかと思うんですけど、足るを知るとかっていう言葉ありますよね。 三上:足るを知る。 吉村:うん。だから、まだ足りない、まだ足りないって思っているときりがないから、今ある、ここにある、これだけでもすごいありがたいことじゃないかみたいなね。 三上:うん。 吉村:その気持ちがあると、もっと幸せになれるよねっていうような話だと思うんですよ。 三上:確かに。 吉村:その一言で片付けちゃうと身も蓋もない話ではあるんですけど。 三上:話が終わっちゃいますね。 吉村:うん。だからそういう意味ではね、仏教はすごいなってよく思うんですけどね。その一言で片づいちゃうよねみたいな、含蓄がすごい含まれてて。 でもね、何でそうなのかとか、そういうようなところを考察していくと、もっとそれが腑に落ちるのかなっていうのは思うんですけど。多分条件を色々と上げてっちゃって、ハードル上げちゃう人たちって一つには、自分を客観視できてないっていうケースが一つあるかと思うんですよね。 三上:客観視ね。 吉村:だから、例えば婚活のお話っていうところだから特にってことはあると思うんですけど。自分がただ受け取る側みたいな、そういう感覚で捉えちゃってるんじゃないかなと思うんですよね。 お金払ってるから、それで一番良い商品を買いたい。みたいな感じで。婚活、結婚相談所にこんだけお金払ってるんだから。だから一番良い商品出してよ。みたいな、そういう感じになっちゃってるんだと思うんですけど。 三上:はい。 吉村:でも実際結婚生活って、二人で力を合わせて生きていきましょうって話になるんだから、それぞれお互いに助け合うとか、力を合わせるっていうことは対等な関係性なわけじゃないすか。 三上:そうですね。それはすごい思う。 吉村:うん。 だからお金払って何か購入するっていうのとは違って、それってあくまでもその紹介してくれた人に対して払ってるだけだから。相手の人は別に商品でも何でもなくて。それって別にね。 要は、自分がこのくらいの条件の人欲しいよねって思ってるのと同じぐらいに、相手も自分に対してそう思う。そういう目でジャッジしてくるっていうことを考えたらね、こっちが年収せめていくら以上の人でないととかって言ってる場合、相手の人もこのぐらいでないと、みたいな条件みたいなの出してくるわけじゃないですか。 三上:うん。そうですね。 吉村:うん。 だからそこって、そこがうまく対等でお互いに、年収このぐらいの人みたいな、年齢はこのぐらいの人とか、そういうのでお互いの条件が合ってれば別にそれでいいと思うんだけど。 年収2000万円以上でないと嫌ですって言っている人は、その相手にいったいどのぐらいの何を提供できるんですかっていう話になっちゃうじゃないですか。 三上:ええ。 吉村:だからね、多分そこがちょっとずれてるんですよ。 相手のことを多分商品みたいに見ちゃってるんじゃないかなって思うのが一つと、あとは自分が提供できる価値がどのぐらいなのかっていう、そこが全然見えてないっていうのが一つあって、うまくいってないっていうケースがあるのかなっていうのはありますよね。 三上:なるほどね。結構グサッてきてる子。いや、私の周りも多いんですよ全然見つからない。 吉村:要はね、こっちがすごい条件いっぱい出してる割には、その自分が相手の条件に対してどうなのかっていうのを考えてないっていうのが一つ、すごい大きいと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:次に来るのが、そんなにそこまで条件厳しくしてもしょうがないよねっていうようなところかなと思うんです。 だから、生活してくっていうところで、全然仕事もしてないし収入もありませんみたいな人と一緒になって大丈夫なのかっていうようなところはあるから。その辺の最低限の生きていくために最低限ここは大事だよねみたいなポイントっていうのは多分あると思うんですけど。 だからそこまで無くせとは言わないんですけど、でも世の中の平均値みたいなものがあるわけじゃないですか。だからその辺の中で、最低このぐらいっていうところを決めておけば、そこを下回ってなかったら御の字っていう中で、自分と合うかどうかみたいな中で探したらいいと思うんですけど。 ここの最低ラインをどんどん吊り上げてっちゃったら、どんどんね、要は自分で自分のハードルをバンバン上げちゃってるっていうことになって、そこを超えてくる人もいないし。そのハードルを超えるってことは、その超えた先に何か行きたいとこがあるから超えるわけじゃないですか。 だからそこのハードルを上げて、この相手の人がそれを超えてでもこっちにきたいって思えるだけのものがこっちにあるかどうかみたいな話になってくるわけですよね。 三上:そうですね。 吉村:はい。 だからそれって自分が自分の人生において、自分がこうありたいみたいなところでも同じことが言えると思うんですよね。だから自分がその行動だったら幸せかみたいなところを、もうそれって本当はその条件じゃないと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:自分が幸せだって思える状態であれば、別にそれって年収がいくらかっていうところに反応してるんじゃなくて、自分が幸せかどうかっていうそこに対する反応なわけですよ。 そこって何なのかっていうところで、何度も出てくる話ですけど、こころメンテナンスではこれはバリューフォーミュラで決まってるっていうふうに僕はお伝えしてるわけですよね。 一人一人のバリューフォーミュラっていうのが、もう本当に独自のもので、その人のバリューフォーミュラに沿った生き方をするとその人は幸せになるから。 だからそこは自分のバリューフォーミュラに合わせて人生設計をした方がいいわけですよね。 だから、最低限このぐらいの稼ぎがないと生きていけないよねっていうラインを下回るようだったら困るけど、そこのラインを決めてね。例えば一人の年収でやってくのは大変だけど、二人で両方とも共働きにすればやっていけるかもしれないよね。っていうことになるかもしれないし。 例えば住む場所をちょっと工夫することで、家賃とか生活費を抑え気味にすればやってけるよね。みたいなことをとかっていうのは、また別の話でいろいろ工夫はできると思うんですけど。 でも結局自分のバリューフォーミュラに沿った生き方ができるかどうかっていうことに関しては、言ってみたらそれができないと多分年収がいくら高くても多分幸せにならないんですよね。 三上:ええ。うん。 吉村:うん。 三上:いつまでたっても求めちゃいそうですもんね。 吉村:そうなんですよ。 本当に気をつけないと。多分年収5000万になったら幸せになれると思ったけど、なれないから1億目指すしかないかな。 1億も駄目だから2億目指すしかないかとかってなっちゃうわけですよね。 三上:逃しちゃいますね。いろいろね、うん。 吉村:そうそう。 だからそれって結婚する相手の条件に限らずですけど、自分が例えば1億2億稼げるようになったとしても、それが自分のバリューフォーミュラに沿った生き方になってなかったら多分その人はまだ満足を得られないって感じになっちゃうんですよ。 三上:何のために働いたかわかんなくなっちゃいますよね。 吉村:ね。それは今、日本が全体的にすごい景気が悪くて、年収4~500万円台みたいなのが多分平均値とかって言われてんのかな。 その辺でも多分、バリューフォーミュラに沿った生き方してたら多分幸せ度っていうところでいうとかなり、最低限普通にちゃんと生活ができてて、飢えてませんみたいな感じになってたら、あとは自分のバリューフォーミュラに沿って生きていたら、その人の魂がわくわくしだすんで。多分そこがちゃんとできてたら、そっからまた年収を上げてくっていうことは、全然その次の可能性として開けてくると思うんですよね。 三上:うん、なるほど。やはり自分のバリューフォーミュラを知ってるってすごい良いですね。生きやすい。 吉村:やっぱそこに尽きるんじゃないかなと僕は思っているんで。条件っていうのは、最低限の条件はやっぱりなかなかね、こういう物理の世界で生きてる限りは避けて通れないところはあるとは思うんですよ。 三上:うん。 吉村:でもそれ以上に吊り上げちゃうと、きりがなくなっちゃうし。だから最終的には結局何で選ぶかっていうところで言うと、自分のバリューフォーミュラに沿った生き方ができるかっていうことなんで。 それをお互いの、これもだから結局、僕が自分のバリューフォーミュラに沿って生きたいから、だから僕の奥さんはそれの手伝いをするだけの人とかって考えてたら無理なんですよね。 三上:そうですね。 吉村:僕の奥さんで、本人のバリューフォーミュラに沿った生き方をしてるのが一番幸せだから、だからそこは言ってみたら僕ができることは、それをなるべく邪魔せずに、できるところがあれば協力するっていうことだし。 僕が自分の責任で自分が幸せに生きていくってことに関しても、うちの奥さんがそれの邪魔をしないでくれて、尚且つ余裕があるところでは協力してくれるっていうその関係性でいたらね。お互いが別々の事をやっていても、多分幸せに生きることができると思うんですよね。 たまたまそれが同じことを協力し合ってやるみたいな、同じ稼業を一緒にやるみたいなことになるかもしれないし。 あるいはどちらか片方が働いて、どちらか片方が家庭の方を守るべきだ。みたいな形の協力の仕方とかっていうのもあるかもしれないんですけど。 そこでちゃんと、それぞれが自分の責任で自分で幸せになると。それを協力してやってるっていう関係性だったらうまくいくと思うんですよね。 三上:そうですよ。自分が幸せで、彼がいたら幸せとかね。それが一番だなって私は思ってます。すごい考え方変わったなって思うし、リスナーの皆さんも、今恋愛というかね、話をしましたけども、自分の幸せについて改めて見つめ直していただきたいと思います。はい。 すいません、もう一つお知らせがあるので吉村さんお願いします。 吉村:そうでしたね。はい。配信があるのは、 三上:11月21日ですね。 吉村:11月21日ですね。 はい。 なので翌週の土曜日ですね。11月29日(土)にこころメンテナンスのリアルイベントで体験会みたいな感じのことをやります。 これは年に2.3回ぐらいのペースでやってんのかな。 年に2.3回のペースで前回が3月に開催したんですけど、はい。 場所は東京の新宿の近くで市ヶ谷っていうところですね。 こちらはどなたでも参加できるので、こういった配信を視聴されてる方で、まだこころメンテナンスのセッションだったりとか、エネルギーワークのサブスクのサービスとかを受けてないような方も参加できますし、もちろんそういったものを既に受けてる方も、参加して交流することもできるんですけど。 まずね、こういう配信越しではなくて実際リアルの会場でお会いして、くじ引きで当たった方は僕のショートクリアリングを受けられたりとか、そういうクリアリングの体験をしていただける。 そんなような会ですね。 会の後半では、各テーブルに分かれて、テーブルに1人か2人か、数人プラクティショナーでクリアリングできる方が入ってそこでグループクリアリングの体験会というのがあるんですけど。結構ね、これがまた評判がいいんですよね。はい。 もちろん、短い時間ではあるんですけど、お一人お一人クリアリングして欲しいような、相談事とかをシェアしていただいてそれに関して、順番にクリアリングをプラクティショナーの方がしていくっていうことになるんですけどね。 ちょっとプライベートの内容とかが出てくる場合もあるんで、そこの中で出てきた内容は必ず他では漏らさないようにちゃんとプライバシーに配慮しましょうねっていう約束の中でやってくんですけど。 結構ね、同じテーブルにたまたま座った人たちが結構共通した悩みを抱えていたりとかっていうので、それに関して一緒にクリアリングをしたら、すごくクリアリングが捗って、すごく気持ちが軽くなったりとか実際に現実がこう変わって、すごい短い時間のクリアリングにも関わらず、現実がすごく変わりましたみたいなお声をいただいたりすることもあるんで。 それこそね、繰り返し参加されてる方たちももちろんなんですけど、初めての方でもね、エネルギーワークってこういう感じなんだっていうのを体感してもらえるすごい良い機会なんじゃないかなって思ってますね。 三上:はい、ぜひリスナーの皆さん、エネルギーワーク11月29日リアルイベントですね。吉村さんと直接お会いできますし、はい。予定がある方はぜひご参加ください。 吉村:はい。ですね。この申し込み方法とかは、LINE公式とか配信の概要欄など、YouTubeのライブ配信の概要欄とか見ていただければ載ってると思いますので、ぜひそちらからお願いします。 三上:はい。ぜひチェックしてみてください。はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
誰かの成功や幸せを見て、ちょっと心がざわつく時ありませんか? そんな“比べぐせ”をやめてみませんか。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:こころメンテナンス。 はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス、本日のアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマ、人と比べることに関して。 こちらを取り上げたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。結構昔は私はそうでした。 他人と比べて落ち込んで、私なんてって思ってましたね。 吉村:そうですね。僕もやっぱり若い頃とかは、やっぱり人と比べて自分が足りないところみたいなことだったりとか、あとそういう自分よりもできてる人とかに対して、多分ちょっと妬みみたいなのがすごい多かったなって思いますよね。 昔を思い返すと。 三上:確かに。あの人が羨ましいっていう気持ちはあったと思います。 吉村:とか、こう、いい思いしやがってみたいな感じだったりとか、僕の場合は特にありました。羨ましいって、羨ましいって思ってるっていうことさえ認めたくないみたいなね。あいつはなんだ、裏では何か悪いことしてるんじゃないかとか。そういうふうな感じのことを考えて無理やり自分を納得させるみたいなね。 きっと性格悪いはずだとか、そんなようなことを考えてましたよね。 三上: でもいろんな経験してね、多分吉村さんも私も今、そういう感覚がないって言ったらあれですけど。だいぶ良くなったのかなって、私個人的に思うんですけど。やっぱ周りにはいますよね。 今は情報が多い分増えてきてるんですよ個人的に。 吉村:比べる対象がね、目につくところにいっぱい出てきちゃうっていうのはあるでしょうね。 三上:ありますよね。 吉村:そうですね。だから僕が育ったときにSNSとかあったら、かなりもっと病んでたかもしれないなって、ちょっと思ったりもしますよね。 三上:ああ、ね。 吉村:そうそう結局僕が、だからあまりそういう、人を妬んだりとかするのやめようって思ったのは、結局それやってても、あまり自分に得がないなっていうところに、7年かけてようやく気づけたからっていうところがあるわけですよね。 三上:何かきっかけ、どんなきっかけがあったんですか。 吉村:そうですね。多分本格的にその辺がなくなってったのは、多分クリアリングとかをするようになって自分の中のそういう、何て言うのかな、妬みみたいなものとかを実際自分で見つけてクリアリングしてったら、どんどん気持ちが軽くなってったっていうところで気づけたっていうのはあるんですけど。 三上:はい。 吉村:ただ前段階としてはやっぱりお芝居やってるときに、どう頑張ってもこの人のこのレベルには到達できないな。みたいな人たちってのは、やっぱり周りにいっぱい出てくるわけですよ。 だからそれから例えばそういう芝居のその、何だろうな、技術的な話じゃなくて、もう見た目だったりとか雰囲気だったりとかそういうもので全然違うみたいなので、そうするとね、やっぱりそういう長身でいかつくて男性ホルモン強め人の役とか僕が頑張ってもできないわけですよね。 三上:なるほどね。 吉村:そうなると、結局その人と比べてそれをね、羨んでどうこうってことよりも、まずその自分に合ったポジションを見つけて何かやってくとか。そっちで自分にしかできないものを探すとか、そういう路線でいかないと無理だなっていうのは早々にわかっちゃうわけですよね。周りにそういう、この役だったらもうこのクラスの中で、この役やるんだったらこの人しかいないよね、みたいな人がいるわけですよね。 そうなると、あの役は僕はできないしな、みたいな感じでなると、やっぱ僕にしか、僕がやったらぴったりだっていう役があればそれにはまるだろうって感じだけど、なかなかまたそういうのも見つからなかったりとかで。 そういうので悶々としてたんでそこから台本のあるお芝居だと配役が先に決まっちゃうから、だから何か即興でやれば別に僕がそのね、長身イケメンの役でもやろうと思えばできるわけですよね。 三上:なるほど。 吉村:そう。そういうところでだからそうすると今度だから動物の役とか、ヒロインの役とかでも何かやることにはなるでしょうし。敵役とかやることにもなるでしょうし。いろんなことを全部自分のそういうルックスとか気にせずに、トータルにできるっていうところでインプロが面白いなと思ったんですけど。 でもまたいざインプロやり始めると、これを即興で台本なしで何かやりますっていうときに、言ってみたら身一つで舞台に出て、それでその観客の人たちの、言ってみたら注目とか気持ちをここにバッと集めるみたいなことをしなきゃいけないわけじゃないすか。でなったときに、今度ね、何だろうな。 僕はメソッドアクティングっていう、内面からキャラクターを作り上げてく、みたいなタイプの演劇から入ってたから、リアリティみたいなところで言うと、結構本当に人間味があるリアルな演技みたいな。それなりにできる方だと思ってたんですけど。 それって結局言ってみたら通好みというか、同業者からは評価高くなるんだけど、初めて舞台観にきました、みたいな人が観たときに、わかんないわけですよ。そんなね。そうなると、ぱっと見て華やかであるとかそっちの方が目を引くし、人気が出るわけですよね。 三上:うん。 吉村:その、華やかさとか、舞台映えするみたいな話とかっていうところでいくと、そのねミュージカル出身でインプロやってる人たちっていうのがいたんですよ。 今でももちろんいると思いますけど。その人たちのその、何て言うのかな、その華やかさとか何か目を引くね、何だろうな、何かそういう華やかさですよね。言ってみたら。 そこにねもうなんか太刀打ちが全くできないんですよ。 三上:なるほどね。わかりますよ言ってること。うん。 吉村: うん。うん。僕はいくらリアルな演技やろうとしても、地味な感じだから何かわからないんだけど、ミュージカルの人がぱっと出てきてそれで朗々と何かね言ったりとか、あとセリフの中からいきなり歌い出したりとかってすると、もう結構みんなうわーすごいってなるんですよ。もうもちろん舞台袖で見てる僕もワーッて思ってこれに、この世界に自分どうやって入っていったらいいんだろうみたいな感じで。 だからそこでだいぶね、少し試行錯誤させてもらったおかげで、僕はどっちかっていうとこのね、即興で作られる物語を、その方向性を決めたりとか、そっちのそのストーリーとして成立させるみたいな、そっちをメインでやって。んで、目立つ役どころはそういう華やかな人たちにやらせるのがいいんだろうな、っていうようなところに辿り着くことができたんで、それなりに自分なりの、インプロの中でのポジションみたいなのを確立できたんですけど。 でもねそこら辺の、バッと見たときに、誰が何に長けてて、どのポジションが空いてるかみたいな。そういうのを瞬時に考えて、そこに何かスポッと足りない情報を入れるみたいなことをやる。みたいなそういうのをやり始めたときに、結局僕がやるべきことはこれだなっていうか、その人と比べてなんか同じ土俵で競争しても勝てないから、だからここでもう少し、全体を見たときに足りてない部分のところはどこか、みたいな。競争がないところで人が足りてないところに入れば、重宝されるわけじゃないすか。 三上:うん。 吉村:そんなようなことをね、やるようになったおかげで、あまり人と比べてどうこうとか、それで妬んで悶々とするみたいなことから、だんだん解放されてたなっていうのがありますね。 三上:いやあ、でもきっといるんですよ。周りにもやっぱ比べちゃう人。 吉村:うん。 三上:何か最後にアドバイスがあれば、吉村さん的にアドバイスがあれば。 吉村:うん。 僕、何て言うのかな。どうだろうな、そのこころメンテナンスってエネルギーワークをやるようになってからの知見っていうところでいうと、やっぱり、人それぞれその向き不向きみたいなものがあるわけですよね。 三上:うん。 吉村:それっていうのはやっぱり、バリューフォーミュラから割り出していくことができるんで、自分の、言ってみたらその強いところを伸ばすっていうことに注力していけば、言ってみたら、他の人と競争しなくても自分がその力を発揮できるようなポジションであったりとか、そういう場であったりとかっていうのを自分で見つけたり作り出したりしていくことができるんですね。 三上:うん。 吉村:なのでそういったところで、要はあまり競争しなくて済む場所を見つけて、そこに入ってくっていうことになるわけですよ。それは別にエネルギーワークとか関係なくね、自分で頭で考えてそれをやってくっていうことも可能は可能なんですよね。だから僕がインプロをやってたときに僕がそれを見つけたっていうのも、その頃は僕はエネルギーワークとかクリアリングとかは少なくともやってなかったから。言ってみたら、いろいろ考えて試行錯誤した結果、自分ができることをやる、できることをやって、それでその、何て言うのかな、多分その頃はとにかく周りからの評価が欲しくてしょうがなかったんで。 だからその評価を得るっていうために考えたんだと思うんですけど。 でも結果、同じとこで勝負したら勝てないっていうことがあまりにも多かったから、そうなるとそこで勝負しても評価は得られないから、誰もやってないところに入るっていうようなね。 事をすることでね、結果的にそのポジションでNo.1になれちゃうわけじゃないですか。 三上:確かに。うん。 吉村:はい。 それって実際ね、その後僕ビジネスの勉強とかし始めたら、全く同じことを習ったんですよビジネスの勉強で。ランチェスター戦略っていう、ビジネスの戦略で。言ってみたら、みんなが参入してる大きい戦場で戦っても勝つの大変だから、狭いところに入ってって、ニッチなところで自分が一番になるのを目指した方がビジネスうまくいくよっていうのを習ったんですけど、振り返ってみると結局僕がお芝居とかインプロをやってたときにやってたことと、それって同じなんですよね。 三上:うん。確かに。 吉村:だからそういう意味では、本当に人から評価を得たいとか、言ってみたらそういう勝負で負けたくない、とかっていうようなところでも役に立つ戦略ではあるんですけど。でも結果はクリアリングをして、こうなりたくないとか、自分が与えるよりもとにかく何か与えて欲しい。みたいなときに頭を使って考えた戦略と、言ってみたらそういうクリアリングしてた結果、別に人と争わなくていいじゃんってなったときに、選ぶことっていうのが結構共通してるわけですよね。 言ってみたら多分、そこでそんな長く続けられるのはどっちかっていうふうなとこで見ると、もう本当に自分が一番やりたいことを見つけて、人と争わずにいるっていう選択をするしたときの方が長く続けられると思うんですよ。気持ち的にね。結果的にやってることは変わらないんですけど、中のモチベーションが違うわけじゃないすか。 人からすごいって言われたいとか、裏を返せば価値がないって思われたくないとかね。自分で自分のことを、人から評価されなかったら自分は価値がないって、自分に言ってるようなものなわけですよね。 その状態で、すごいあの手この手でいろいろ考えた結果、何かできることはこれしかないみたいな感じで選んでたことと、別にもう戦わなくていいよね、好きなことを何かやるのが一番だよって思ってやるようになったことと、実はやってること自体はあまり変わってないんですよ。だけど、心持ちが全然違うからもうしんどくないんですよね。 三上:すごいわかります話聞いてね。自然と起きますよね、やりたいこと。なんだろう。行かなきゃじゃなくて自然と体が動いてる気がします。 吉村:うんうんそうですね。 だから結局のところね、うまくいく方法っていうのは、自分にしかできないことを見つけてやるっていうところなんですけど。それをどういう心持ちでやるかっていうところ、多分別にどっちの心持ちでも短期的には結果が出せるんじゃないかと思うんですけど、長期的にって考えたときには本当に、人と比べてどうこうとかってことより、自分軸で自分が楽しいとか自分が好きっていうそっちの気持ちでやれることを見つけていくっていうのがやっぱりね、うまくいくんじゃないかなっていうところですね。 三上: はい。ありがとうございます。吉村さんからもアドバイスいただきました。 さあ、ね。人と比べてるっていう方はぜひ取り入れてみてください。 吉村:はい。 三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
同じ日本でも、そして国が変わればなおさら、人のあたたかさやおおらかさ、時間の流れ、考え方の違いを感じる瞬間があります。 留学経験のある吉村さんが感じたエピソードも伺いました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、さあ、今日のテーマは、地域によっての違い。を取り上げてみました。というのも、やっぱり、日本、沖縄、海外、やっぱり、人の違いが、雰囲氣の違い。比較的、日本は笑顔が、接客がとかって、ありますけど、一方で、海外に行くと、ガム噛みながら「はい!」って言う。 吉村:ああ、店員さんとかのね。 三上:そうそう。私、初めて見たとき、びっくりしたんですよ。 吉村:うんうんうんうん。確かに。 三上:なので、ちょっと今日は、地域によっての違いについて話していきたいと思うんですけど。 吉村:はい。 三上:吉村さんご自身は、やっぱりアメリカに留学して、いろんなカルチャーショックも大きかったと思うんですけど、感じたこと、もしあれば、ここでお話ししていただきたいなと思うんですが、いかがですか? 吉村:そうですね。最初に僕、日本に出てアメリカに行ったときは、あんまり日本でも、僕ちょっと、例えば小さい頃いじめられてたこととかもあって、閉じた感じの性格だったんですよ。だからなるべく、あんまり人と関わらないように生きてたりとかね、 友達。クラスメイトに対してもあんまり心開いてなかったりとかっていう感じだったんで、あんまり、例えば外に出かけるときとかも常に警戒してるわけですよ。特に川崎の南部の方で、当時すごく治安が悪いところに住んでたから、駅前とか行くと、いつカツアゲにあうかわからないみたいなね。 そういう、だからそうするとちょっと柄の悪そうな人が前歩いてる、こっちに向かって歩いてるのを見たら、なるべく大きく避けて歩くとかね、近寄らないようにみたいな、ぼーっとしてると、知らないうちに近くに来て、おいっとかってやられちゃう可能性があるから、常に警戒して生きてるみたいな感じだったんで、店員さんの態度とかも多分その頃とかあんまりわかってなかったですよね。 だからあんまりその辺の感覚がなくて、アメリカにまず行きましたってなった時に、新天地でここで俺はやっていくぞみたいな感じで思ってたから、まずはそこの雰囲氣を全部、ノーフィルターでとにかく受け入れていくみたいな感じで、とにかくアメリカの全てを吸収するぞみたいな感じでやってたんですよ。 最初に行ったところが、ノースカロライナ州って言って、東海岸のちょっと南部寄りのほうの、南のほうの州で、そこで語学学校に通って英語を勉強してたんですけど、そこは結構みんな喋るのがゆっくりなんですよね。多分結構南部だから温かいとこなんじゃないかと思うんですよ。 僕、3月の下旬か4月ぐらいからかな、4月に向こうに渡って、それでアメリカだと夏休みって3ヶ月ぐらいあるから、だからその間ずっと語学学校で勉強して、それで8月下旬、9月ぐらいから高校に入学するっていうので、最初の3、4ヶ月間ノースカロライナ州で過ごしたんですね。南部の人たちって喋るのがすごいゆっくりなんですよ。 三上:ふーん。 吉村:そのときのマクドナルドで買い物したときとかの接客とかを今思い出すと、結構そこのお姉さんたちとか笑顔だったかなって、笑顔でゆっくり喋る感じでフレンドリーな感じだったんですよね。 三上:はいはい。 吉村:だからそこで英語を覚えたから、みんなゆっくり喋るから聞き取りやすいんですよ。 三上:うん。 吉村:今度、8月下旬に僕カリフォルニアの高校に入ったんですよね。カリフォルニアも結構北のほうと南のほうだとちょっと雰囲氣違うんですけど、僕はどっちかっていうと北側のほうのサンフランシスコとかが近いところの高校に入ったんですけど、そこは喋るスピードがやたら、ノースカロライナと比べると早かったんですよ。 だからそのときは結構また英語が聞き取れると思ってたのに、急に聞き取れなくなってすごい混乱したんですよ。だから喋るスピードの違いっていうのがすごいありましたね。お店の人の接客態度とかって考えると、結構フレンドリーな感じで笑顔だったかなっていうイメージですね。 僕はその後、最初の高校で問題を起こしてユタ州の高校に一回編入したことがあって、ユタ州は今度はちょっと内陸のほうに入って砂漠地帯のところだったんで、夏は灼熱の暑さで冬は雪に閉ざされるっていう。 三上:すごい。 吉村:なんか気候的にはかなり厳しいところだったんだけど、でもね、あれでしたね。まず一つにはユタ州はモルモン教徒がやたら多い州なんですよ。 三上:ほお。 吉村:僕は、モルモン教って一応キリスト教の一種なんですけど、アメリカで生まれたキリスト教の新しい宗派みたいな感じなんですね。だから若干新興宗教チックなところがあって、ユタ州以外のところだとモルモン教ってちょっと変な宗教って思われてるところがあると思うんですよ。周りに多分あんまりいないから。 三上:うん。 吉村:でもユタ州行くと州全体がみんなモルモン教の人たちみたいな感じですごい不思議なんですけど、僕カリフォルニアにいたときにユタ州にはモルモン教徒ってやつらがいて、すげえ変なやつらなんだっていうことを聞いてたんですね。 三上:はい。 吉村:だからすごい悪い話しか聞いてなかったから、ちょっとユタの高校行くのが大丈夫かなみたいな思ってたんですけど、いざ行ってみたらみんな優しくてフレンドリーな人たちで、モルモン教の人たちいい人たちばっかじゃんみたいな感じだったんで、そこもちょっとびっくりしたっていうかね。 だから最初アメリカ行って、みんなお店とかの接客とかも笑顔でフレンドリーな人たちばっかりみたいなところにずっと行ってたんですよ。ここでちょっと違うなと思ったのが、大学のときに学生寮で同じ部屋になったルームメイトが1人ニューヨークから来た人がいたんですよ。 三上:うん。 吉村:その彼と喋ってると、何かっていうとすぐに、カリフォルニアはニューヨークとあまりにも違うみたいな、ここは変だみたいなことをよく言うんですよね。その中で言ってたのが、まずカリフォルニアのやつらは歩くのが遅いって。 三上:ああ。 吉村:みんなすごいちんたら歩いてて、しかも別に何にもないのに、とにかく笑顔だと。ちょっとこれが氣持ち悪いとかって言ってて。僕はカリフォルニア長かったから、そんなもんだと思って生活してたんで、何言ってんだろうこいつみたいな感じのとこあったんですけど。 ニューヨークのやつらはもっとサカサカ歩くし、喋るのもカリフォルニアのやつらみたいな緩い感じじゃないとかってすごい言ってて。一回春休みかなんかで、ちょっと里帰りするけど、お前もちょっと一回案内してやるから一緒に来ないかとかって言われて、そうなんだ、じゃあちょっと遊びに行ってみるよみたいな感じで、その友達の実家に行ったんですよね、ニューヨークに。 三上:あ、ニューヨークにね。 吉村:もうね、なんかすごかったですよ本当に。みんな住んでるアパートとかすごい狭いんですよね。 三上:ニューヨークっぽい。 吉村:狭いところに数人で暮らしてたりとか、ごちゃごちゃしてるし、やっぱお店の店員さんとかもすごいちょっとそっけないんですよね。 三上:クールなんだね。 吉村:夜にバーみたいなところに行って、その友達はそこで地元の仲間と飲んだりとかして、そこを僕も連れてってくれて、ニューヨークのそういう盛り場はクールなんだぜってところを僕に見せたかったみたいなんですけど、 行っても雰囲氣が違いすぎて、自分がどういう感じでいればいいのかよくわかんないみたいな感じになってて、友達は地元のやつらといっぱい喋ってるから、楽しそうだなと、とりあえず誰と話したらいいんだろうみたいな、話したそうな相手もいないしみたいな感じだったんですよね。 で、しかもなんかよくわかんないけど、そこの友達が行く場所がそういう雰囲氣だったのかわかんないんだけど、とりあえず大柄な、でっかい男性ばっかりいるとこだったんですよ。僕なんか小さいから、言ってみたら本当にみんな見上げないと話せないような人たちしか周りにいない感じで、なんかちょっと友達が喋ってる横にくっついて、ハンハンとか相鎚打って話聞いてるみたいな感じだったんですよね。 その友達が多分僕に氣を遣ってくれたんだと思うんですけど、話振ってくれたみたいで、ブーツとか履いててバイク乗りっぽい格好した人がいたんで、その人にバイク乗ってんの?みたいな感じで言ったら、乗ってるよとかって言って、で、僕のことを指して、俺の友達のこいつもバイク乗りなんだよとか言って、多分共通の話題で盛り上がれると思ったんでしょうけど言ってくれて。 三上:ああ。 吉村:そしたらその人が、そうなんだって、何ccの乗ってるの?とかって言うから、僕はなんかね、自分の体型に合わせて街乗りするんだったら別にでっかいバイクとかいらないから250ccのバイク乗ってたんですよ。 で、なんか250ccだけどって言ったら、なんか急にその人が、なんだよそれ、そんなちっちゃいバイクしょうもねぇなみたいなことを言って、マウント取り出して、なんかすごい俺のバイクがこんなでかくてみたいな感じで言い出して、おぉーみたいな、何が始まったんだろうみたいな感じで、そうなんだみたいな感じで、だから一応この人がマウント取って喧嘩売ってるっていうのは僕の友達もすぐ分かったみたいで、あーもういいやいいやみたいな感じで引き離してくれたんですけど。 三上:うん。 吉村:なんかね、その友達が言ってた、ニューヨークの方が全然クールだぜっていうのが全くわからないまま、カリフォルニアでよかったって思いながら帰ってくるみたいな感じになりましたけど。 三上:いやでも同じ、アメリカでもやっぱ違うんですね。 吉村:違いますね、なんかね。一度別の友達の実家、結構休みになって寮が閉まっちゃうと、その間行くとこ探すんで友達の家に泊まりに行くみたいなことよくやってたんですよ。フロリダとか行ったらその時とかはやっぱり人種差別がすごくてびっくりしたっていうのがありましたよね。 三上:あるんですね。 吉村:そうそう。白人の友達の家に泊まりに行ったんですけど、そこで家族とか友達と会話してると、大体必ず、何でだかわからないけど黒人の悪口になるんですよ。 三上:ええ、ひどい。 吉村:時代がそういう感じだったかっていうのもあるんだと思うんですけど、そういう黒人がどうのこうのとか、どこどこの店行ったら黒人の店員がいて何たらかんたらと言って、すごい居心地悪くていたたまれなくて、ほーって感じで聞いてて、パッとこっち向いて、でも日本人はいいやつらだから大丈夫だよって言われても、そんな話信じられるかよみたいな感じになるんですよね。 日本人いなかったら多分日本人の悪口でも言ってるのかもしれないしなとか、そんな感じだったんで、本当に地域で全然雰囲氣違うんだなっていうのはありましたね。 三上:いやでも改めて、日本、沖縄もそうですけど、やっぱり色々各地違うけど、やっぱり私が思っていたアメリカもやっぱり違うんだなっていうふうに思ったので、なんかやっぱり直接行って感じないとあれですね。 吉村:そうですね。 三上:人によって。 吉村:それにニューヨークに行った時も、結局その友達の行動範囲内しか見てないから、また別の界隈とか行ったら違うのかもしれないし、フロリダもね、僕泊まりに行った一家族と周りの人たちしか見てないから、もしかしたら他の人たちはまた違うのかもしれないし、ちょっとなんとも言えないんですけど。 一応ニューヨークから来た友達がカリフォルニアに住んでみて、こうだこうだみたいな、カリフォルニアはこうだって言ってたり、こういうとこがダセーとかニューヨークのがって言ってたけど、確かに行ってみたら、この人が言ってたのはこういうとこなんだなっていうのは分かったんだけど、じゃあそれを僕が好きかどうかみたいな話で言うと、僕はカリフォルニアの方が居心地がいいなってその時は思いましたよね。 三上:そう、だから改めて自分次第ということで。 吉村:そうですね。結局、場所の雰囲氣とかも、またそこにいる人たちの集合意識とかでだんだんできていくってこともあるでしょうしね。それで、多分ニューヨークのそういうの合わないって人たちがカリフォルニアにいたりとか、またその逆が起きたりとかっていうようなことで、だんだん似たような人たちが集まって、そういう場所の雰囲氣みたいなのができていったりっていうのもあるでしょうし。 三上:うん。 吉村:あとはなんかあれですよね、そこの場所がなんだろうな、でもなんか気候みたいなのにもね、そのなんかあったかいか寒いかとか、そういう寒暖差がどのぐらいあるのかとか、そういうところで人の氣質とかも影響を受けている部分もあるとは思うんですけど。 三上:そうですね。ぜひリスナーの皆さんのこの地域の違いとか感じたこともシェアしていただきたいなと思います。 吉村:集合意識みたいなものを考えたときに、やっぱりなんかそういうのあるんだろうなっていうのは、実際に色々行ってみたときに感じるその場所の、その人たちの共通した雰囲氣みたいなものから感じますよね。 三上:私も沖縄だから沖縄ってこうだよねとか、歩くの遅いんですよ。全部ギリギリだったりとか遅刻するのが結構多かったりとか、ほのぼのしてる感じもあるので、東京行ったときはすごい衝撃受けたんですけど。なのでみんな色々感じていると思うんですが、いろんな皆さんのお話もここでシェアしていただけたら、情報収集です、はい、と思いました。吉村さん、本日はありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
ハンドルネーム 匿名希望さんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、さあ今日お便りきおております。読み上げたいと思います。 吉村:はい。 三上:以前お便りくれた方なんですけど匿名さんです。伝心エンジンについての回答です。とても興味深いお話で、面白かったです。ありがとうございます。ペットのようにネガティブなエネルギーという餌を与えて育てていたんですね。 相手の愚痴を引き寄せるということについて、最近氣づいたことがあるので、もう一つ質問させてください。親との関係性で苦しくてもその状況を安心だと思い込んで引き寄せるということはあるのでしょうか。私は長年母親の愚痴をひたすら聞くという関係性で育ってきました。なので、それが自分の中の安心になっているのではないかと、と氣づきました。 だから、相手を変えても相手の愚痴を受けることが母親との間でできた関係性に近く、無意識に安心を感じているのではないかと、実際は苦しいのですけどね。相手が愚痴ばかりなのが嫌だなと思いつつも、自分からそれを引き出すような発言をすることもあるので、無意識に自分からその状況を引き寄せている氣がしたんです。 それと共感のバリューフォーミュラがあると愚痴に共感しすぎてしまうということはありますか?これ質問ですね。質問が多くなってしまいましたが、吉村先生お考えを聞けたら嬉しいですときております。 吉村:なるほどですね。前回の回答からさらに新たな質問が出てきたということですよね。 三上:はい。 吉村:ありがとうございます。まず引き寄せに関してなんですけど、引き寄せっていうのかな、お母さんの愚痴をひたすら聞くという関係性があって、その中で育ったということで、多分それでしんどいなって感じてても、それを何かしらで正当化しないと氣持ち的にやっていけなくなっちゃうということは心理的な作用としてあると思うんですよね。 三上:うん。 吉村:なので、例えば、親から暴力を受けている子どもが、この暴力は親からの愛情の表現なんだっていうふうに自分に言い聞かせることで、自分の氣持ち、言ってみたら心が折れちゃわないようにするみたいなこと、自己防衛のためにやるみたいなことは、心理的な作用としてはよく起こることなんですよ。 なので、まずそれが起きてるっていうのはあると思いますよ。だから、愚痴を聞き続けることで自分は安心できてるんだみたいに、自分を言ってみたら自己洗脳みたいなことをしちゃうみたいなね。 で、それが、今度はそうすると、自分はこの愚痴を聞いてるときに自分は安心してるんだっていうふうに、自分の認知をねじ曲げてしまうことで、そういう実際に、本当はしんどいんだけど、これで安心できてるんだって自分に言い聞かせちゃうから、そうすると次にまた人間関係を作るときに、愚痴を言いそうな人を無意識に選んでしまうみたいなね。 で、あとは相手からの愚痴を引き出すような会話みたいなことを無意識にやってしまうみたいなことっていうのをやってしまうっていうことは、それこそDV被害によく遭ってる人なんかは実際にやってることなんで、実際にそれは起きてるんじゃないかと思いますね。 ただ、だからそこの部分を無意識にそういう人を選んでしまうっていうことを指しての引き寄せっていうことでしたら、実際にそういう引き寄せっていうところにも作用してると思うんですけど、もっとさらに深いところで言うと、僕たちの潜在意識が実際にそういう現実を作り出したり引き寄せたりする仕組みっていうのがあるわけですよ。 三上:はい。 吉村:で、そこは、どういうイメージをその人は持ってるか、潜在意識の現実創造だったりとか引き寄せに関わる仕組みのところにどんなイメージを持ってるかによって引き寄せが起きるわけですね。 三上:うん。 吉村:なので、そもそもが、例えばそういう愚痴っぽいお母さんを選んで生まれてきたみたいなところでもその引き寄せ、そっちの深いレベルの引き寄せがすでに働いてる可能性があるんですね。 三上:へえ。 吉村:そうなると、お母さんとの関係性がこうだったから、そういう引き寄せをするようになってしまったっていうところっていうのは、まだエネルギー的な考察で言うとまだちょっと浅いレベルの話になってくるんで、実際にはそのお母さんを引き寄せたっていう部分の引き寄せが働いてる可能性があるんですよね。 なので、そうすると、そっちが残ってると、例えば今回の人生を終えた後も、また似たようなご両親を選んで生まれてきてしまうみたいなことがあるかもしれないし、お母さんとの関係性から派生してしまったものっていうのもあると思うんですけど、クリアリングをしていく場合には、さらにその深いところの、じゃあお母さんとの関係性、こういうお母さんを選んで生まれてきたっていうところに関わっている引き寄せとかですよね。 あるいは、もしかしたらそのお母さんもこの匿名希望さんが話し相手じゃないときには、もしかしたらそんなに愚痴ってないかもしれないと。もしそういうことがあるんだとしたら、そういう人から愚痴るっていうような行動を引き出しちゃうっていうことをやってるブロックを匿名希望さんが持ってるって可能性もあるんですね。 この辺は全然可能性の話を言ってるだけなんで、匿名希望さんのブロックが実際どこが起点になってて何をしてるかっていうのはちゃんとリーディングしてみないとわからないんですけど、ただ可能性って考えた場合は、お母さんとの関係性から派生してるものももちろんあると思うんですけど、それよりもさらに奥にも、もっと多くの原因になっている引き寄せの元ですよね、っていうのが、深いところに種が埋まってるとそこから雑草が伸びていってしまうみたいなことっていうのが、結構表層で見えてるだけじゃなくて、もっと深いところに根っこだったり種だったりとか埋まってる可能性もあるんで、そこも含めて見ていくことになると思いますよね。 三上:うん。 吉村:はい。あとは、共感のバリューフォーミュラに関してっていう話なんですけど、しすぎてしまうっていうのは、これはやっぱり影がやってることなんですよね。だから、共感のバリューフォーミュラがあると愚痴に共感しすぎてしまうっていうのは、共感のバリューフォーミュラがあると共感しすぎてしまうとか、共感しなきゃいけないっていうような内容の影ができてしまうんですよね。 三上:うん、はい。 吉村:この影が大きくなってくると、結局共感しすぎて自分が疲弊していくみたいな流れができるんですよ。だから、ここの、実際に共感しすぎるっていうことをやってるのはバリューフォーミュラの方じゃなくて、その影がやってることだってとこはちょっと押さえておいてほしいんですね。 三上:あ、影ね。 吉村:はい。だから、共感っていうバリューフォーミュラを持ってたら、共感の影ができるっていう、これは必ずワンセットなんで、この影が消えてなくなることはないんですけど、ただ、ちゃんと自分が疲弊するような共感の仕方ではなくて、 もっとちゃんと双方にとって、ちゃんと前向きな建設的な形での共感っていうのができるような場を作っておくとか、そういう相手がいて、ちゃんと自分が共感を大事にしながら幸せに生きるっていう流れができていれば、影っていうのは消えてなくなりゃしないんだけど、限りなく小さくしていくことができるんですよね。 そうなると、共感しすぎるっていうような、そっちに陥らないで済むようにすることは全然可能なんですよ。だから、共感のバリューフォーミュラを持ってたら共感しすぎるのは仕方ないよねっていうふうな捉え方にはちょっとなってほしくないなと思うんですよ。 共感ってバリューフォーミュラ持ってると共感しすぎるっていう影に陥りやすいっていうことはあるんですけど、でも影に入らなければそうはならないんで、大事なことは影に入らないで、あるのはわかってるけど、そこに入らないで光の差す方向だけを向いて進んでいくっていうことができれば、言ってみたら影の部分に引っ張られないで済むようになるんで、 そこをちゃんと意識していれば多分共感しすぎちゃって、愚痴に共感しすぎていつまでも愚痴を聞き続けるみたいなことはしないで済むようになると思うんですよね。 三上:うん。 吉村:例えば、これもちょっとちゃんと匿名希望さんがバリューフォーミュラリーディングとか受け入れられてるのかどうか僕ちょっとわからないんで、本当に共感ってバリューフォーミュラがあるかどうかわからないんですけど、もしあるんだとしたら共感というバリューフォーミュラは、例えば、よく愚痴る人が相手だとしても、その人の愚痴じゃない、愚痴るってことは言ってみたら、その人が否定的な捉え方をしてるから愚痴が出るわけじゃないですか。 三上:はい。 吉村:こういう否定的なジャッジをしてる、ジャッジがあるから否定的な捉え方が出てきて、それに対して愚痴っていうのが出てくるんだけど、その人も言ってみたら、ジャッジをしてるのはブロックがやってることなんで、その人の魂の本質的な部分としては愚痴じゃなくて、言ってみたら物事の良い面を見ることができるはずなんですね。 物事は結局同じ物事でも、見方によっては良い面と悪い面ってどうしてもあるから、だから結局、悪い面を見ようと思えばいくらでも悪い面を引っ張り出せちゃうわけですよ。 三上:うん。 吉村:だけど、良い面の方を意識的に見るようにしたら、悪い面はそういうのもあるけど別にそこはそんな重要じゃないよねっていう見方ができるわけですよね。 三上:うんうんうん。 吉村:そうすると、その人にとって良い面を見やすいように、そっちに意識が向きやすいような形の共感の仕方っていうのができるはずなんですよ。 三上:うん。 吉村:だけど多分、共感の影が大きくなっちゃってると、その人は影の方の意識に引っ張られてるから、言ってみたら愚痴る人も何かしらその人の持ってるバリューフォーミュラの影が、そこから派生したブロックがその人に対して愚痴らせるってことをしてるわけですよね。 そうすると、結局両方のブロックが共鳴して、共通した周波数だからそこで共鳴し合うから、愚痴る人とその愚痴をずっと聞き続ける人っていう関係性ができちゃってるっていう話になるんで。ここはだから、うまいこと影から出ることができれば、ちゃんとその人のバリューフォーミュラをうまくちゃんと発揮することで、相手の人の意識が影から出てくる、手助けをすることは可能性としてはあると思いますよ。 もちろんその方がどのぐらいブロックが重い状態なのかっていうのもあるんで、クリアリングした方が早いよねっていうことももちろんあると思うんですけど。でも、とにかく魂とブロックっていう、言ってみたら2つのシステムを僕たちは人間の心の中には両方持ってて、どっちを使うかっていうのは、言ってみたらそれを選ぶ選択権っていうのは本来は僕たちは持ってるわけですよ。 ただ、それに氣がついてないとついついブロックの方が声が大きいとそっちに引っ張られちゃって、ブロックの言いなりに知らないうちになってるっていうことが起きるんで、ずっと愚痴を言ってる人っていうのはまさにそういう状態の人なんで、そこからうまく抜け出すことができればお互い氣持ちよくコミュニケーションが取れる関係性になっていくことは可能だと思いますね。 三上:ありがとうございます。匿名さんいかがでしょうか。すごい氣づくポイントが色々あったかと思いますので、改めてちょっと見返していただきたいなと思います。また感じたことをお便り、メッセージいただけたらなと思います。 吉村:はい。 三上:吉村さん、本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
ふと感じる“ひとり”の時間。 それは寂しさではなく、魂が静かに成長しているサインかもしれません。 孤独の中でしか出会えない自分、 そして、そこから芽生える本当の強さと優しさ。今日は、“孤独”を恐れずに受け入れることで見えてくる魂の成長についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、今日のテーマ、「 魂の成長において孤独の意味を考える」。 吉村:はい。 三上:私は個人的に孤独というか、一人時間はとても好きなんですけど、今日のテーマの「魂の成長においての孤独」、 吉村さんどうお考えですか。 吉村:そうですね、僕も結構一人の時間が大事な人なんですよ。 三上:ほう。 吉村:孤独っていう言葉で、使う場面によってただ一人でいることを指している場合と、一人で寂しいみたいな感情も含めて表現している場合ってあると思うんですよね。 三上:うんうんうん。 吉村:だから孤独感っていうのがあって辛いみたいな人たちって、一人の時間を「その孤独感を持ったまま一人の時間を楽しみましょう。」って言っても、辛いんじゃないかなって思うんですよ。 三上:うん。 吉村:一人の時間がその人にとってどのぐらい重要なのかみたいなのも、僕は多分人によって違うんじゃないかなって思っていて。 三上:そうですね、確かに。 吉村:うん。それって多分ね、僕はバリューフォーミュラによって結構違いが出てくるんじゃないかなって思ってるんですね。世の中には集まってワイワイやるのが好きな人達っているじゃないですか。 三上:いますね。 吉村:はい。その人達にとっては、集まってワイワイすることっていうのがすごく重要なんですよ。それはおそらく僕とか三上さんにとって一人の時間が重要であるのと同じぐらいに、集まってワイワイすることが重要な人達っていうのがいると思うんですね。 三上:確かにそうかも。何か今氣づいた。 吉村:そうそう。それって多分ね、どっちが正しいかって話じゃなくて、どっちが自分に合ってるかっていうことだと思うんですね。 三上:そうですね。 吉村:うん。でも、とはいえ自己探求みたいな話、自分と向き合う時間を持つとか、言ってみたらそういう属性の色んな目の前の忙しいことにばっかりにとらわれずに、ちょっと瞑想とかして意識の幅を広げていきましょうよみたいなことも役に立つことではあるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そういう意味では、この魂の成長と孤独って話で言うと、そっちの話をしてるんじゃないかと思うんですよ。一人で、一人時間を使ったほうができることがあるよみたいな、やりやすいことがありますよっていうような話なんじゃないかと思うんですよ。 三上:うん。 吉村:意識をちょっと広げていくとか視座を上げていくにあたって、一人で取り組まないといけないことっていうのがあるっていうことですよね。 だからその辺は、それって結構何をやるときにはどういうセットアップのほうがやりやすいみたいなことって、やっぱり普通にあると思うんですよね。 例えば作文を書かなきゃいけないみたいなときに、周りが騒がしかったら書くのが大変じゃないですか。 三上:大変ですね。 吉村:ってなったら、やっぱりこれは一人で静かなところで書いたほうがいいよねっていうことになるかと思うんですよね。 でも例えば大きなプロジェクトを立ち上げてそれを成功に導くぞみたいな話になったときに、一人でできることってなるとどうしても、たかが知れてしまうんで、大勢で人がいっぱいいて力を持ち寄るからできることっていうのも結構あるわけですよ。 それがあるから大きな会社とかが、大きなプロジェクトを色々と遂行してるわけじゃないですか。それって人がいっぱいいるからできてることなんですよね。それはそれで人が大勢いないとうまくいかないよっていうこともあるってことですよね。 三上:うん。 吉村:だから何をやろうとしてるのかっていうので一人でやったほうがいいことと、大勢でやったほうがいいことっていうのがあるっていうことですね。 あと僕はビジネスの経営者の会みたいなところ、ビジネスの交流会とかによく参加してた頃に聞いた話なんですけど、アフリカかどこかのことわざで、「早く行きたいなら一人で行きなさい。 遠くに行きたいなら仲間と行きなさい。」みたいな、そういうことわざがある。 三上:深い。 吉村:深いですよね。だからそういうのもあるから、それって自分が何をしたいのかとか、それをどういう形でやりたいのかによって 一人でやったほうがいい場合と、大勢でやったほうがいい場合っていうのがあるんですよね。 だから多分チャットGPTの出してくれたテーマっていうことなんで、ネットの世界で色々とたくさんある情報の中からそれをチャットGPTが探してきてくれたっていうことは、誰かしらこのテーマに関して考えたりとか、疑問を持ったりとかっていう人たちがいて話題になってるから出してきたと思うんですけど。 三上:そうですね。 吉村:そういう点で言うと、おそらくは自分と向き合ったり瞑想したりする時間を取ったほうが、ちゃんと魂を成長させるみたいなことには効果的ですよっていうことを言ってるんだと思うんですけど、 でもそこがずれちゃうと、寂しくても孤独で居続ければいけないのかみたいな受け取り方になっちゃうと、ただしんどい苦行をしてるだけで、得たい成果につながらないってことにもなりかねないんで。 実際、まず1人の時間が大事な人は1人の時間を大切にしたほうがいいし、大勢でワイワイすることが大事な人はその時間を大切にしたほうがいいっていう大前提がまずありつつの中で、 でもその中でも1人でやったほうが効率的な作業みたいなものもあるし、大勢でやったほうが効率的なものもあるよっていう話ですよね。 三上:うん。 吉村:その中でおそらくは自己探求みたいなね、自分の内面と向き合って意識を内側に拡大していくみたいな作業をする場合、 1人の時間を取って自己探求だったり瞑想だったりっていうことをやる時間を取ったほうがいいよって話だと思うんですけど、おそらくそれって別に長時間やる必要もないんじゃないかなと思ってまして。 三上:はい。 吉村:短時間でも回数を増やすことで成果が得られるっていうこともあると思うんですけど、例えば朝晩5分ずつやってみるとかっていうようなことでも、もしかしたら3時間まとめてやるよりもそっちのほうが合ってるって人もいるでしょうし、 自分の特性に合わせてどういう感じでやるのが、自分にとって合ってるかっていうのを考えつつやったほうがいいんじゃないかなと思っていて、結構のめり込む人って長くやってればそれでいいんだみたいな発想になっちゃう人もいると思うんですけど、 でもやっぱりそこもどのぐらいの時間がその人に合ってるのかっていうのも多分違うんですよ、人によって。長くやるほうが合ってる人もいれば、短時間で細切りでちょこちょこやるほうが合ってるって人もいると思うんで、自分の特性に合わせたやり方でやっていくっていうことを僕はお勧めしたいと思いますね。 三上:今日もわかりやすかったです。やっぱりリスナーの皆さんの中でも、こういうふうに自分の孤独について考える、孤独について考えるって変ですね。一人時間とか向き合う時間について考える。 吉村:そうですね。だから逆に孤独で辛いって状態になってるんだとしたら、何か改善の余地があるって思ったほうがいいんじゃないかと思うんですよね。 本当は人と関わりたいのにそれができなくて孤独になってるっていう、それができなくて寂しくて辛いみたいなことだったら、寂しくて辛いっていう状態を何とかしたほうがいいわけですよ。 それは本当は人とつながって関わって何かワイワイするでも、静かに交流するでもいいと思うんですけど、人との時間が欲しいんだけどそれがどうにも人が怖くて人とつながることができないとかになったら、多分それってブロックが人が怖いぞって言ってるんで怖くなっちゃってるって話だと思うんで。 三上:うん。 吉村:だからそこのちょっとネガティブな感情が出ているとしたら、そこはブロックとして取り扱ったほうがいいってことですよね。 ただ今私は孤独で辛いけどこれが私にとっての修行なのであるみたいな感じでやっていても、もしかしたらちょっと得たい成果にはたどり着かない可能性があるんで、 まずは一人の時間も氣持ちよく一人時間が使えるようになっていったらいいと思うんですよ。だってどんなに人と関わってワイワイやるのが好きな人でも、多分トイレ入るときは一人のほうがいいじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:だからどっちが正しいかじゃなくて、その状況に合ってるかっていうことなわけですよ。例えば一人でトイレに入るときも寂しいんだとしたら、何かそれって異常事態だと思うんですよね。 三上:そうですね。 吉村:今めちゃめちゃ極端な例を出したんですけど、だからそういうことではない、そのとおりのことを言ってるわけじゃないんですけど、 とはいえ一人時間が楽しめてないのに、これを魂の修行のためだみたいに無理やり認知をねじ曲げて何とかしようってしても多分辛い状態がただ続くだけになってしまうんで、 本当にこの一人時間を有効に使えてるかどうかっていうところを、やっぱり自分の感情をまずよく観察してみて、自分はこれに対してネガティブな反応してるんだってなったら、まずはそこを何とかする。 三上:うん。 吉村:多分ネガティブな感情があって、孤独になってる人が今度それを持ったまま無理して人と関わろうとしても、これもまた辛いだけなんですよね。 だから自分が何に反応してるのかとか、無意識に何を恐れているのか、何を避けようとしてるのかみたいなことを見つけてそれに対して対処していくっていうのが大事になるんですけど、でもその時にも結局それって自己観察で自分と向き合う時間を取らないとわからないわけじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:むしろそういうところでうまく一人の時間を使って、まず自分が本当にこの一人の時間を効率的に使えてるであろうかとかね、自分の感情はどういうメッセージを自分に伝えているだろうかっていうのと向き合う時間っていうのは大切なんじゃないかなと思いますね。 三上:ありがとうございます。ということで、ぜひ皆さんも参考にしてください。はい、吉村さん本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
コミュニケーションは、たくさん話すことでも、正しい言葉を探すことでもなくて。 相手の気持ちを受け取る“余白”や、無理に答えを出さない“間”の中に、本当のつながりが生まれるのかもしれません。 今日は、相手と心を通わせるための“話すよりも感じるコミュニケーション”についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、さあ、今日のテーマ。「やることよりも、やらないことに目を向けて」。はい、どういうこと?って思った方もいらっしゃると思うんですが。 吉村:はい。 三上:男性に例えると、プレゼントを渡してくれます。カバンを持ってくれます。道側だと横に危ないからってエスコートしてくれますとかあるじゃないですか。 嬉しいことをしてもらうのもいいけど、逆にその人が今この状態だから言わなかったり、傷つくことをしなかったりっていうことって大切だなって思ったんですよ。 だから、やることよりもやらないことに目を向けて感じることも大切だなって思ってこのテーマを持ってきたんですけど。伝わってますか?大丈夫ですか? 吉村:何となくこういうことかなっていうのは伝わってはきましたね。ただ、それって物事のとらえ方みたいな話ではあると思うんで、ちょっと認知の話かなって思うところがあるんですけど。 三上:うんうん。 吉村:やることと、やらないことっていう対比で今話されてたんですけど。 三上:ジャッジですね。 吉村:だから何か嬉しいことをしてもらうっていう話と嫌なことはしないっていう話って、実は対比になっていないのわかりますかね。 三上:そうですね。 吉村:だってやるかやらないかで言ったら嬉しいことをするかしないかだし、嫌なことをするかしないかじゃないですか。 三上:うんうんうん。 吉村:だから嬉しいことをしてもらうってことと、嫌なことをしないっていうことは別に対比じゃなくてむしろ同じ話ですよね。 三上:うん、そうだ。うん、一緒だ。 吉村:まあまあ、これって言ってみたらちょっと屁理屈に聞こえちゃうかもしれないんで、もう少しそこに関して掘り下げてお話をしていこうかと思うんですけど。 三上:うんうんうん。 吉村:要は嫌なことをしないでほしいっていう話だと思うんですよ。 三上:うんうん。そうですね。 吉村:嫌なことをしないでほしいってことに関して言うと、何をされたらこの相手の人が嫌なのかっていうのを事前に100%察知するってすごく難しいことなんですよね。 三上:難しいですね。確かにね。 吉村:ってことは、この人がどういう好みを持ってるのかとか、例えばこういうことはこの人はあまり好まないなとかっていうことを事前に知っていれば、多分この人はこういうことを言われたくないだろうから、ちょっとここは言わないでおこうみたいなことができるわけですよ。 三上:うん、そうですね。 吉村:ってなると、相手のことを知ろうとする氣持ちであったりとかね、理解しようとする氣持ちであったりっていう、そういうのが結構大事だよねって話につながってくるんじゃないかなって思うんですよ。 三上:確かに。 吉村:それって何かって言ったら、相手にちゃんと興味を持ってるかとか思いやりを持ってるかとかそういうような話じゃないかなって思うんですね。 三上:そうですね。 吉村:何かをしないって目標って実は結構立てられないんですよね。これをしないぞって目標を立てたとして、ゴールは何ですかみたいな話。 三上:ゴールはそうですね、定められないですね。 吉村:そうなんですよ、例えばじゃあ今日1日それをしなかったとしても、翌日にしちゃうかもしれないじゃないですかとか、1週間それをしなかったけどその翌週にしちゃいましたってこともあるかもしれないから、 これをしないって目標を立てたら、一生かけて死ぬまでそれをやらなかったときに初めて目標達成ってなるんですよね。 三上:確かにそうですね。 吉村:これは結構目標の立て方としてはすごく問題があるんですよ。っていうのは、やっぱり何かしらどっかのポイントでうまくいってるなとか、目標達成できたぞとかっていうのがないと人は大体嫌になっちゃうって、もうやってられるかってなるんですよ、とか忘れちゃったりとかね。 だから多分この人を傷つけないようにしたいって、もし思うんだとしたらその人のことをよく知るとか、その人に対して思いやりをいつも持つようにしようとかっていうような感じで目標を立てていると、 結果的にその人が傷つくようなことをあんまりしないで済むっていうことになるんだと思うんだけど、でもそれでも絶対かわかんないですよね。だってどこに地雷が埋まってるかなんてわからないわけだから。 三上:確かに。 吉村:何か別に僕は全然大したことないと思ってたことがその人にとってはすごく地雷だったりすると、全然悪氣なく地雷踏んでしまってすごく嫌な思いをさせてしまうってこともあり得るんですけど、 それを氣にして絶対地雷踏まないようにしようって考えたら、一番いい方法はもうその人と関わらないことになっちゃうんですね。これはちょっと寂しいじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:なので結論は何なのかって言ったら、僕はやっぱりお互いに理解を深めるためには相手に興味を持ってコミュニケーションをちゃんと取るとか、あとはお互いに自己開示をし合うってことも大事だと思うんですよ。 だって例えば僕が何か特定の事柄をすごく嫌いだった場合、そのことを相手の人に全く伝えてなくて相手の人が悪氣なく話題を振ってしまったってなった場合、別にその人は悪くないじゃないですか。 むしろこの話はあまり好きじゃないっていうことを、僕のほうがちゃんと伝えてなかったことに問題があるって話ですよね。 三上:うんうんうん。 吉村:なのでちゃんとお互い腹を割ったコミュニケーションができてることが結構大事だったりするんですよ。そうなるとやっぱりコミュニケーションっていうのは避けて通れないというか、すごく重要なポイントになるし、 コミュニケーションを取るってことは、やっぱり地雷を踏んでしまうリスクっていうのは存在するわけですよ。それは完全にはゼロにできないじゃないですか。 三上:できないですね、地雷はね。 吉村:ってなったら、大事なことはお互い何かあったとしても許し合いましょうねみたいな、許しの精神ですよね。相応に許し合う。 だから私は好き勝手やるけどあんたは私のことを氣遣いなさいとかってなったら、それって関係がフェアじゃないじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:だからお互いちゃんと腹を割ったコミュニケーションを心がけましょうねって、お互い何かあっても極力許し合って思いやりを持ってお互い尊重し合いましょうっていうような関係性ができていれば、多分色んな場面では、今はちょっとそっとしとこうみたいに察することができたりとかね。 あとはちょっとイラっとくることを言われたけど、そのことでギャーって怒るんじゃなくて、ちょっとその話はあんまり好きじゃないんだよねとかっていうようにやんわり伝えて、 言われたほうもそのことで、えーとかっていう話じゃなくて、そうなんだみたいな、じゃあちょっと次から氣をつけるねみたいなそういうお互いに思いやりのある態度でコミュニケーションを取っていくっていうことを心がけていけば、どっかのポイントでは変な波風がそもそも立たないっていうような関係性になると思うんですよね。 三上:うん。 吉村:それをやっていくにあたって更にいいのは、そもそも地雷があんまりない状態だったら、お互い地雷踏むことをビクビクしながら氣をつけて生活するみたいな必要もなくなってくるんで、 そうするとやっぱりクリアリングをしながら、お互いそういうまず対等にしっかり正直な態度でお互い尊重し合いましょうね。 何かあったらクリアリングを含めて、上手いこと落としどころ見つけていきましょうねっていうことをやっていったら、多分そもそもお互いの地雷にビクビクせずに協力し合って尊重し合える関係性に持っていけるかなというふうに僕は思ってますね。 三上:ありがとうございます。テーマからの氣づきが多かったです。コミュニケーションは大切だし、そこから地雷を自分で無くして受け入れるということも大切ということを、改めて学びましたというか知りました。 ということで、今日のテーマは「やることよりもやらないことに目を向けて」で取り上げたんですけど、吉村さんがわかりやすく、コミュニケーションはやっぱりどこでも大切ですし、あとやっぱり自分と向き合うことも改めて大切だなとこの時間思いました。今日も素敵なお話ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
私たちが見ている現実は、実は“今の考え方”や“感じ方”が映し出されたもの。 「どうせ無理」と思えばその通りに、「きっと大丈夫」と思えばそのように世界が動き出す。 今日は、思考と現実のつながりについて、そして“心のクセ”を少し変えるだけで 日常がどんなふうに変わっていくのかをお話しします   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:今日は、「今の考えが現実を引き起こす」。 吉村:はい。 三上:こちらをテーマに、ちょっと読み上げたいというかお話ししていきたいと思うんですけど。 吉村:はい。 三上:なんでこれを選んだかというと、すごい昔はネガティブで心配性で考えれば考えるほど、自分がどんどんこうチーンってなっていく現実を起こしてたのかなって、改めて思うんですよね。 今やっぱり自分が好きなこと、やりたいこと、ワクワクすることっていうことを、自然に湧いた感情でやっていくとやっぱり現実もそれなりに近くなってきてるのかなっていうふうに感じたので、これをちょっと吉村さんなりの解説というか、お話を伺いたいなと思いました。 吉村:はい、ありがとうございます。まあこれは本当にスピリチュアルの分野ではすごい重要なポイントだし、色んな方が色んな切り口で同じことを話されてるなって思うところなんですけど、 一つの考え方のベースとしては、この世界のすべては全部波動でできているっていう考え方をベースに考えると、これって量子力学でも既に実証されてることなんですよね。 僕たちの暮らしてる現実っていうのは色んな物質に囲まれて世界ができてますけど、この物質って全部拡大して細かく見ていくと、全部素粒子っていうものが集まってできてるわけですよ。 その素粒子って、素粒子とは何ぞやっていうのをまた細かく見ていくと、大元は結局波動なんですよ。波なんですね。波だから振動で周波数があってっていうことで、光と同じようなものでできてるわけですね。 全部波動でできてるってことは全部周波数があるっていうことで、周波数があるっていうのは周波数によって共鳴したりしなかったりってことが起きるんですね。 三上:はいはいはい。 吉村:これはあれですね。例えば楽器とかをされてる方は馴染みがあると思うんですけど、同じ音階にきちっとチューニングしたギターみたいな、弦楽器を離れたところにポンポンと置いておいて片っぽのギターの弦をブイーンって鳴らすんですよ。 そうすると同じ音程にチューニングしてあるもう一方のギターの同じ弦が、弾いてなくてもブイーンって震えるんですね。これが共鳴っていうものなんですよ。 三上:分かりやすい。 吉村:これはもう全てのものが何かしら周波数を持ってるわけですね。これは例えば、ある程度の硬さがあって響くような物体ですよね。ポンって叩くと振動するわけですよ。 これは物質を構成している原子とか素粒子も全部振動してるんですけど、それとは別にボンって叩くと物質の硬さだったり大きさだったりとかで振動する周波数みたいなのが決まってるんですね。 これと例えばガラス窓とかがあるとするじゃないですか。このガラス窓のガラスっていうのは、コンコンって叩くと音がしますよね。 三上:うんうんうん。 吉村:これ実は絶対音感のある人が聞くと、これが何の音かって分かるんですよ。僕は分かんないですけど。 三上:すごい。 吉村:そうしたら、このコンコンって叩いたときの音と同じ音を何か別の何かで出そうとするじゃないですか。例えば声とかで音程を出すとちゃんと窓がビリビリビリっていうのが震えるんですよ。 三上:おもしろっ。 吉村:結局共鳴するんですよね。離れたところにあっても同じ周波数で振動してると共鳴するっていう。これは物理法則として存在している、そのとおりに物事が動くっていう法則なんですよ。この考えたことが現実になるっていう仕組みも、実はそれと同じ原理原則が働いてるんですね。 三上:ああ、なんかわかる、分かりやすい。 吉村:なのでその人が何か考えてるとかそのことで何か感情が動いてるってなると、その時のその人の思考とか感情も実は周波数を持ってるわけですよ。心の中のエネルギーが振動してるんですね。 三上:うんうんうん。 吉村:この振動が外に広がっているわけです。特定の音が出てるのと同じような状態になるってことですね。 三上:はい。 吉村:そうするとこの振動この周波数で共鳴するものっていうのが、このエネルギーの世界、色んな可能性のまだ現実化してない可能性だけの世界の中に、色んな可能性が存在してるわけじゃないですか。 人の心の中の周波数と共鳴する可能性がこっちに引き寄せられてくるわけですよ、共鳴するから。それでこの人の現実のフィールドの中に可能性が入ってくると、その可能性が現実化して出来事として現れてくるわけですね。 なのでその人がポジティブな波動を出してたら、ポジティブな可能性が現実のフィールドに入ってきて現実化する。 ネガティブな波動を持ってたらネガティブな可能性がこっちに寄ってきてそれで現実化するっていうことが起きるんで、その人が持ってる考えとか感情に沿った現実が創造されてきますよみたいな話になるんですね。 三上:うーん。 吉村:これをスピリチュアル界隈だと「引き寄せの法則」って言って説明してる人たちもいるし、「鏡の法則」って言って説明してる人たちもいるわけですよ。 でも実際だから引き寄せの法則と鏡の法則って、同じ現象を違う例えで説明してるだけだなっていうのが僕の感想で、これって結局同じことなんですね。 ただ単に周波数が共通してると共鳴しますよっていう話で、その後その周波数の面白いところ、共鳴の仕組みの面白いところって、その周波数が例えば同じ周波数だったら共鳴するっていうのは何となくわかるじゃないですか。 三上:わかりますね。 吉村:でも実はね面白いのはちょうど倍の周波数とかも共鳴するんですよ。 三上:じゃあ、ドレミファソラシドのドとまた高い音のドみたいな感じですか。 吉村:そうそうそう。だから低いドと高いドっていうのは実は周波数のちょうど倍なんですよね。 三上:うんうんうんうん。 吉村:だから共鳴するんですよ。同じドって名前がついてるけど高さが全然違うじゃないですか。 三上:はい。 吉村:だけど何となく共通した音の色みたいなのを感じるじゃないですか。 三上:うんうんうん、感じます。 吉村:だからそれって実はちょうど倍だからちょうどぴったりな感じで共鳴するんですよね。 三上:うんうん、とてもわかりやすい。納得できる。 吉村:これってちょうど倍じゃなくても、少しずれた周波数でもちょうど周波数の波がうまいこと重なるものとかもあるわけですよね。 例えば和音って呼ばれてるものですよね。ドレミファソラシドで言うとドとミとソの3つの音を鳴らしたら何となくいい感じになるじゃないですか。 ドとレを一緒に鳴らすとギャーンってちょっと変な音になるけど、ドとミを鳴らすとちょっといい感じになるし、そのドとミに更にソを合わせるとまた厚みがあるいい感じになる。 三上:うん。 吉村:これは周波数がドとレだとうまく重ならないんですよ。ちょっと変なうねりができちゃうんですけど、これがドとミとソだとちょうどいい感じで音が重なるんですよね。 これは波って高いところと低いところと上がったり下がったりみたいに繰り返してるから、これがちょうどうまいこと重なると波が綺麗に重なるみたいなことになるんだと思うんですよ。 そうするとこの綺麗に重なる音っていうのは違う音なのにちょっと共鳴するみたいなね。いい感じで音が混ざるんですよ。 だから実はすごい耳がめちゃめちゃいい人だとピアノの鍵盤を1個ボンって鳴らしたときに、実はドの音を鳴らしてるんだけど、ドと一緒にいくつか別の音も一緒に鳴るんですよね。 三上:ふーん。 吉村:そういうのが聞き取れるらしいんですよ。 三上:面白いですね。 吉村:だから結局完全に同じものだけが引き寄せられるんじゃなくて、その音にいい感じでハーモニーになるような音っていうのもやっぱり一緒に共鳴するんで、だからそういうのも含めて引き寄せが起きるんですよね。 三上:面白いです。聞いてよかった。 吉村:そうですね。やっぱり考えたとおりになるよみたいな話って、色んな分野で色んなことが言われてて、例えばキリスト教の聖書とかでも、僕はキリスト教徒ではないんですけど高校時代に親からキリスト教の学校に入れられちゃったんで、 嫌々ながら聖書の勉強をだいぶんさせられたんで結構その知識はあるんですけど、聖書の中であなたが一番恐れてることがそのとおりになりますみたいなことが書いてある一節があるんですよ。 こうなったら嫌だな嫌だな嫌だなって強く思ってたら、そのとおりになりますよみたいなことが書いてあるんですね。 それ結局嫌だな嫌だなって頭の中がその嫌だなの出来事の周波数になってるから、「だからそのとおりの現実が起きますよ。」って言ってるって話だから、だから同じ話をここでもしてるなみたいな感じですよね。 三上:今日話したことは本当に色んな方が思ってるってことですよね。 吉村:そうですね。色んな先人たちが既に、経験的にもその人たちのそれぞれの論理体系の中でも実証してきたことなわけですよね。 三上:聞いてよかったです。改めて自分の考え方も見直そうかなと思いました。 吉村:よかったですね。 三上:今のままで、それ以上のもの、以上のものって変ですけど、いいかなと思いました。 吉村:前向きに生きていたら、要は自分が思ってる以上のものは勝手に来るってことですよね。だから思ってるとおりのものだけじゃなくて、それに付随してくる、そこにうまく合わさるというか、波がいい感じで重なるものも一緒に来るから、 ブロックをクリアリングして自分の中からそういう不協和音を引き起こしてるようなものを消していくわけですよ、ノイズをね。そうすると自分がこうなったらいいなって思ってた以上の状態になっちゃうってことが多いんですね。 三上:うん。 吉村:それは元々人間がそういう力を持ってるんですけど、ブロックが多いと結局自分にとって望ましい波動じゃない波動が勝手に自分の中でかき鳴らされてる状態になっちゃうから、それに基づいて現実が引き寄せられちゃう。 自分は本当はこうだったらいいのに、こうなったら嫌だなって思うことばっかり来るみたいなことが起きるんですけど、そこをクリアにしていくと頭で考える、こうなったらいいなを超えたものが来るっていうのは結構よくあるんで、そこもやっぱり前向きでいることの重要さを感じてますね。 三上:ありがとうございます。皆さんも参考に、前向きに考えをとらえていただきたいなと思います。 吉村:はい。 三上:吉村さん、本日も素敵なお話でした。ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
朝からタイミングがズレて、思うように進まない。 そんな日って、誰にでもありますよね。 でも実は「うまくいかない日」こそ、自分の心の状態や、今の流れを見直すサインかもしれません。 そんな“停滞の日”をどう受け止めるか、そしてどう切り替えていくかについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、さぁ今日はですね、私が最近友人から、今日は何もかもうまくいかないよみたいな感じでLINEが来たんですよ。 普段この方はそういうイメージじゃないし、しっかり真面目にお仕事もうまくこなしてる、ように見えてただけなのかもしれないんですけど、改めてそういううまくいかなくて色々何で今日こんなにうまくいかないんだろうっていう日ってあるなって思ったので、 今日のテーマは、「何もかもうまくいかない日」、そのままですね。それでお届けしていこうかなと思うんですけど。吉村さんもどうですか?ありますか、そういう日? 吉村:そうですね。うまくいく、いかないっていうのも一種のジャッジ。 三上:ジャッジ。そうだな、そうだなって思いました、今。そうですね。 吉村:期待したような感じになりにくいとか、ちょっと小さな失敗をよくしてしまうみたいなね、忘れ物が多いとか、時間を間違えちゃうことが多いみたいな、そういうことが重なる日みたいのはやっぱりあるんですよ。 例えばそういうことがあった時って僕は、「あれ?ちょっと最近疲れてるのかな。」とか、何か自分のパフォーマンスが落ちてるんだとしたら、「パフォーマンスが落ちてる原因が何かあるかな。」とかっていうところを多分最初に考えると思うんですけど。 言ってみたら僕たち人間は生き物なんで、いつでも完璧な状態で機械みたいにスイッチ入れたら必ず同じ挙動をするみたいなものではないじゃないですか。 三上:はい。 吉村:あと、僕たちの肉体って自然とか宇宙のサイクルと連動して動いてるわけですよ。一般的には生まれた日の天体、星とかの配列とかでその人の大体持ってるエネルギーの特性みたいなのが決まって、 それと同時に宇宙って、日々色んな天体が回転したりとか向きを変えたりとかってしてるから、それで地球と宇宙の関係性がどういうふうになってるかっていうのは、日々刻々と変化してるわけですよね。 三上:うん。 吉村:そうすると宇宙は宇宙で、宇宙の波っていうかサイクルがあって、それに対して個々の肉体が持っているバイオリズムみたいなものがあって、やっぱり上り調子の時もあれば下りの時もあってっていうアップダウンが存在してるわけですよ。 だから僕の体の持ってるバイオリズムのアップダウンと、それから宇宙が持ってる波の周期だったりアップダウンだったりっていうのが重なっている中で、僕たちは日々生きてるっていうふうに考えた場合、 例えば宇宙のサイクルの中で、例えば春夏秋冬とか季節も宇宙のサイクルだし、あと1日の日が昇ってから日が暮れてまた次の朝日が昇ってとか、これもサイクルですよね。 三上:うん。 吉村:そういうのと自分のアップダウンみたいなね、この時間帯は調子がいいけど、この時間のほうが調子悪いとか。 三上:あるある。 吉村:1年の中で何月頃が調子いいけど、何月頃が調子悪いみたいな、そういうのがあったりするわけですよ。だからその辺で調子の悪いサイクルが重なっちゃうと多分うまくいかないことが多いっていうことが起きるとは思いますよね。 それとプラスして例えば休みなく働きすぎてちょっと疲れが溜まってるなとかってなったら、それでもパフォーマンスが落ちてしまうこともあるでしょうし。 三上:うん。 吉村:だからまずは疲れてないかなみたいなのは見ますけど、別にそういう疲れてるとかっていうわけでもなく、何か調子が悪いなって思ったら何かそういう日なのかなぐらいな感じだったり。 あとは例えば特定の方向に進もうとしてるみたいなね、何かこれをやろうみたいな例えば事業で新しい事業に手を出そうみたいなことを考えてたりとか、 何かそういうちょっと方向性を定めてどっちかに進むぞみたいなことをしようとしたときに、出鼻をくじかれるような出来事とかね。 例えば一緒に仕事しようとしていた相手の人が急にアポのキャンセルが何回も繰り返されたりとか、予定があまりはっきりしない状態が長く続くとかってなった場合、もしかしたらそっちにあんまり進まないほうがいいよっていうサインが来てる可能性もあるかなって思うんですよね。 三上:うんうんうんうん。 吉村:その辺は僕は、あれ?こういうことが繰り返されてるってことはこっちに進むなっていうサインかもしれないなっていうふうに考える場合もありますね。 三上:なるほどね。 吉村:うん。 三上:ほうほうほう。 吉村:でもそこら辺はね、やっぱり何かちょっと瞑想とかして自分のリーディング力みたいなのを、本当にこっちに進まないほうがいいってサインなのか、それとも何かブロックが発動してるだけなのかっていうところは結構内観してみたりするんですよ。 例えばそっちに進むって考えたときに自分の中で不安とかざわざわするような、恐れに基づいたざわつきみたいな感情を感じる場合、ブロック発動してる可能性が高いなってことだし。 三上:うん。 吉村:あとは別に感情的な起伏が無いんだけど、何かそっちに進もうとするとその度に出鼻をくじかれてちょっとそっちに進めなくなるみたいなことが繰り返されてるときは、これはそっちに進むなってサインかもしれないなみたいな、 その辺が僕の多分、そういううまくいかないことが繰り返されたときにちょっと見極めるポイントみたいなところでは、自分の感情がどう動いてるかみたいなところは見ますね。 三上:今のお話を聞いて、改めて今後自分にも活かしたいっていうか参考にしたいなって話がたくさんあります。 吉村:そうですね。だから結構やっぱり感情が、スピ界隈の色んな方たちの話とか聞いてると結構感情を自分の指針にするようにみたいなことをおっしゃってる方は結構多いんですけど、そこって感情ってポジティブな感情とネガティブな感情と両方あるじゃないですか。 三上:ありますね、確かに。 吉村:その単純にポジティブ、ネガティブっていうとらえ方は、僕はちょっと実はこれは雑だなと思っていて、もっと細かく見るとその感情が魂から来てる愛の波動による感情なのか、それともブロックから来てる恐れの感情のものなのか。 感情は色んなバリエーションがあるけど細かく見ていくと実は出どころが2つ別々なんですよね。一般的には愛のエネルギーから出てくる感情がポジティブってとらえられやすいんですけど、 でもネガティブ、ポジティブってだけで言うと、結構僕がカタルシスって呼んでいる、しんどい状態から解放されたときのハ〜っていう感じもポジティブっていうふうにカテゴライズされる場合が多いんですよ。 三上:うん。 吉村:でもこれは実は恐れから解放されたことで得られてる高揚感なんで、ここって魂から来てる感情じゃなくて実はブロックから解放されて、空氣がめっちゃ悪いところから風通しが良いところに行きましたってなったら、 すごい助かったみたいな、息ができる良かったってなるんですけど、それって必ずしも澄んだ綺麗な空氣じゃなくても元にいた場所よりもちょっとマシな所にいけば、あー助かったってなるんですよね。 三上:うーん。 吉村:でも魂が喜ぶときって本当にそういう悪い状態から解放されるとかそういうのは関係なく、別に何も悪くないけどどっちに行ってもいいとしたら僕はこっちに行くほうが好きみたいな感じの状態になるんですよ。 そのときってあんまり感情が揺れ動かないんですよね。奥からじんわり来る満たされる感じみたいな、そういう感情なんですよ。だから指針にしたほうがいいのはそっちの感覚とか感情なんですね。でもこれって結構、ブロックから来る感情と比べるとすごく静かなんですよ。 三上:うん。 吉村:静かな声のほうに耳を傾けて進んでいく必要があるっていう感じなんですね。ブロックがわーわーわーって騒いでる時ってすごい騒がしいから、自分がそれによってすごい動揺するし、 そういう時って結構感情任せになって、こっちも動揺していらんことを言ってしまってトラブルに発展してしまうみたいなことが往々にしてよく起きるんですけど。 三上:うん。 吉村:でも、そっちに行っちゃうとまずいんですよね。なので一回氣持ちを落ち着けて、そっちの魂から来る静かな声は、僕はどっちに行ったほうがいいって言ってるんだろうみたいなところを見ていきたいわけですけど、 だからうまくいかないなっていうときに本当にダメだとかってなってたら、結構それって感情がざわついちゃってるっていうかすごい否定的な状態になってるから、その状態だったら多分魂がどっちに行ったほうがいいよって声は聞こえないんですよね。 ひとまず一旦うまくいかない日もあるよね、こんな日もあるよねっていうような感じで心を落ち着けつつ、実際これって何が原因でパフォーマンスが落ちてるんだろうみたいなね。 三上:うん。 吉村:パフォーマンスが落ちてるのか、別に何もこっちにパフォーマンスを落とす要因がないのにも関わらず、外的な要因で全部進む道が閉ざされていくみたいな感じになってる場合は、 単純にこっちに行くなっていうサインを自分のハイヤーセルフとか守ってくれてる見えない存在たちが、「そっち行っちゃダメだよ。」って言ってるのかもしれないんで。 だから別にそのことでちょっとうまくいかないことが続いたなってなっても、氣に病むっていうよりは、一回ちょっと立ち止まって内観するタイミングかなみたいな感じで考えてみるのもいいんじゃないかなと思いますね。 三上:ありがとうございます。今日は知人の話を持ってきたんですけど、知人の話より多分自分に置き換えて色々考えながら。 吉村:そうなんですね。 三上:はい、色々いいお話が聞けました。なのできっと誰もがこういう日があると思うので、うまくいかない日にちょっと今日のお話を覚えていただけたらなと思います。 吉村:はい。 三上:吉村さん、本日もお話ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。
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