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知ノベーション(Chi-Innovation)
知ノベーション(Chi-Innovation)
Author: 九州大学OIP
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Description
九州大学で産学連携部門を担当する職員による学術研究内容の紹介番組「チノベーション」
九州大学発の知財発明内容に基づく、技術内容、サービス・プロダクトとその研究開発者を紹介し、
新しい世界のトレンドとなるであろうイノベーションの種を皆様と味わっていく番組です。
Presented by 九大OIP株式会社
Supported by Podcast Lab.Fukuoka
41 Episodes
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今回は、リスナーから寄せられた「九大OIPの具体的な業務内容は?」「実際の労働環境はどうなの?」
といった率直で鋭い質問への回答からスタート。
九大OIPの知財チーム(Science Driven Team)ならではの業務特性や、大学発知財を扱う現場のリアル、そして実際の働きやすさについて、包み隠さず語ります。
後半では、現在進行中の社内プロジェクトや、組織の羅針盤となる企業理念(MVV)を深掘り。
九大OIPがなぜ「大学と社会のインターフェース」を掲げるのか、そして行動指針「OIP」に込められた意味とは何なのか——。
日々の業務の裏側にある思想と意思決定の軸に迫ります。
番組へのご感想やご質問、
「ここをもっと聞きたい」「この話が面白かった」といったフィードバックも大歓迎です。
今後のエピソードづくりの参考にさせていただきます。
📮 感想・フィードバックはこちらhttps://forms.office.com/r/edaUq3WCZ3
今回のゲストは、九大OIP株式会社の ビジョンドリブンチーム(VD) の坂本さん。
VDは、5年先・その先の未来像(ビジョン)を描き、研究・産業・人材の動きを設計していくチームです。
エピソードでは、
VD(ビジョンドリブン)が担う役割とは?
「未来から逆算」して構想をつくる考え方
産学官の共創をどう組み立てるか
リカレント教育/人材育成が社会実装に効く理由
OIPの3チーム(ID/VD/SD)の中でのVDの立ち位置
などを、現場目線でわかりやすく語っていただきます。
“研究から社会実装”を進める上で、構想・教育・人材の視点がどう効くのか。ヒントが詰まった回です。
📮感想・質問はこちら
👉 https://forms.office.com/r/edaUq3WCZ3
今回のゲストは、九大OIP株式会社の イシュードリブンチーム(ID) の橋本さん。
IDは、大学の「技術シーズ」ではなく 社会課題や企業課題(=Issue)そのものを起点に 新しい研究・事業テーマをつくる専門部隊です。
OIPの3つのチームの1つとして(ID・VD・SD)
社会課題の構造化
関係者を巻き込んだ共創の場づくり(OIP Campus Hub)
総合知を動員して新規プロジェクトを創出
をミッションに活動中。
今回のエピソードでは、
イシュードリブンとは?
教員・学生・企業・自治体まで巻き込む共創プロセス
「課題」から始めると見える世界
デザインの視点が社会実装を加速させる理由
研究と産業界の“ギャップ”を埋めるIDの役割
…などを、IDメンバーとして現場で動く橋本さんに語っていただきます。
大学がもつ“総合知”を社会に活かすための新しいアプローチ。
研究・事業化・政策・地域課題に関わるすべての人に聴いてほしい回です。
📮ご感想はこちら
👉 https://forms.office.com/r/edaUq3WCZ3
九州大学発スタートアップ 「株式会社Arthron(アルスロン)」 特集、ついに完結!
寄生蜂「キャメロン」を活用した、化学薬剤に頼らない畜産害虫防除の事業化に挑むArthron。
今回は代表取締役の 荒木社長に、
起業後に直面したリアルな課題
チームとしての成長と社会的反響
そして、これからのビジョンと次の挑戦
についてお話を伺いました。
研究者として、起業家として——
Arthronが描く「サステナブルな畜産」と「知の社会実装」の未来を語ります。
📮番組へのご感想・ご質問はこちら
👉 https://forms.office.com/r/edaUq3WCZ3
Arthron特集、いよいよ第4弾!
今回は、九大発スタートアップ 株式会社Arthron(アルスロン) の代表取締役・荒木社長をゲストに迎え、創業の想いとこれからのビジョンを伺います。
在来寄生蜂「キャメロン」を活用した、化学薬剤に頼らない畜産害虫防除技術。
その技術が社会に求められる理由、事業化に踏み切った背景、
そしてスタートアップとして歩み始めた現在地とは——
支援側(OIP)から、そして創業者自身の視点から、Arthronが描く「研究から社会実装へのリアル」を紐解きます。
📮感想・質問はこちら
👉 https://forms.office.com/r/edaUq3WCZ3
Arthron特集の第2回・後編!
キャメロンコガネコバチ研究の第一人者、九州大学の松尾先生をゲストに迎えたインタビュー後編をお届けします。
キャメロン研究を続けてこられた中での困難と成果
畜産害虫サシバエ対策の社会的意義
大学の研究をどのように事業化へつなげていくのか?
研究者としての想いと、スタートアップ「Arthron」へつながる流れを深掘りする回です。
📮感想・質問はこちら
👉 https://forms.office.com/r/edaUq3WCZ3
Arthron特集3部作の第2回!
今回は「キャメロンコガネコバチ」の研究を長年続けてきた九州大学の松尾先生をゲストに迎え、その研究の出発点と、事業化への挑戦について語っていただきます。
キャメロン研究を始めたきっかけ
畜産害虫サシバエとの戦いと課題
研究を続ける中での苦労と手応え
事業化へとつながる転機
研究者の想いと現場感覚が詰まった中編。Arthron誕生の背景を深掘りします!
📮感想・質問はこちら
👉 https://forms.office.com/r/edaUq3WCZ3
今回から3回シリーズでお届けする特集「Arthron編」。
九州大学発スタートアップ「株式会社Arthron(アルスロン)」は、在来寄生蜂キャメロンを活用し、化学薬剤に頼らない畜産害虫防除に挑むベンチャーです。
エピソード17-1では、OIPの知財・ベンチャー支援コーディネータが登場し、
Arthronの研究シーズの出発点
大学発の技術を事業化につなげる過程
ギャップファンドや特許取得支援などOIPの役割
を「支援者の視点」から語ります。
📮感想・質問はこちら
👉 https://forms.office.com/r/edaUq3WCZ3
シーズン2以降、番組エピソード欄に設置したお便りフォームから届いた質問にお答えする「お便り回」!
今回は、リスナーの皆さんから寄せられた「九大OIP株式会社の働き方」に関する質問にパーソナリティ陣が一問一答形式でお答えしていきます。
📌今回のトピック
・OIPの具体的な業務内容
・福利厚生や働き方(残業、休暇、リモート、フレックス)
・会社の雰囲気や社員交流
・社員のバックグラウンドとキャリア活用
・給与や転職入社の平均年齢
実際に働いているメンバーのリアルな声をお届けします!
📮番組へのご感想・質問はこちら
👉 https://forms.office.com/r/edaUq3WCZ3
「いきなりステーキ」のあのユニークな注文スタイル、実は特許が出願されていた!?
今回は、話題のチェーン店「いきなりステーキ」がかつて取得していた“ビジネスモデル特許”をテーマに、ステーキの提供システムの仕組みと、特許によるブランディング効果について掘り下げます。
補正の背景、制度的な意味、さらには「発明」とは何か?まで、知財の基本がちょっと身近に感じられる30分。
文系でも楽しめる「身近な特許シリーズ」第3弾!
📮番組へのご感想・ご意見はこちら
👉 https://forms.office.com/r/edaUq3WCZ3
製品化スピード、事業化へのプレッシャー、組織構造の違い…。企業での研究開発と大学の研究とのギャップを語りながら、
“大学だからこそできる研究”の魅力や、企業との連携のあり方、
オープンイノベーションのこれからについて考えます。
📮番組へのご感想・ご意見はこちらからお寄せください!👉 https://forms.office.com/r/edaUq3WCZ3
研究機関・企業を経て、研究支援の現場=九大OIPへ。
研究する側から「支える側」へとキャリアを転換した末廣さんが語る、“博士人材”の新しい選択肢。研究職のもどかしさ、企業での葛藤、そしてたどり着いた“第三の道”とは?
コーディネーターという仕事の面白さにも迫ります。
📮番組へのご感想・ご意見はこちらからお寄せください!
👉 https://forms.office.com/r/edaUq3WCZ3
知的好奇心探求番組「知ノベーション」がシーズン2に突入。
パーソナリティの仕田原と亀田が、半年ぶりの収録で語り合うのは…
「サイエンスって何?」
「その社会実装って、どういうこと?」
九州大学OIPが研究者と社会をつなぐ現場で感じてきた“産学連携のリアル”と、これからの知の可能性を、等身大のトークでお届けします。
配信休止中も応援してくれていたリスナーの皆さんへ、心からの感謝をこめて。
これからも、模索しながら続けていきます。
📮感想・質問・知りたいテーマは[お便りフォーム]からぜひお寄せください!
エピソード12-3では、PARKSのEIR(Entrepreneur In Residence)として活躍する難波卓さんが、日本におけるEIRの現状やディープテックと大学発スタートアップの連携について語ります。
日本ではまだ知名度が低い大学発の事業開発ですが、PARKSのEIRプロジェクトが掲げるゴールや、EIRならではの事業開発の魅力に迫ります。
ビジネススクール人材と大学発技術の組み合わせで、どのようなイノベーションが生まれるのか、ぜひご期待ください!
Presented by 九大OIP株式会社
Supported by Podcast Lab.Fukuoka
🌐【知ノベーション】最新エピソード配信中!🌐
今回のゲストは、PARKSのEIRとして活躍する難波卓さん。アメリカでのEIR制度から学び、日本でのEIR支援の未来について語ります。市場調査や技術精査を通じて起業を支援する難波さんが、EIRと大学の新たな関係性の構築方法やPARKSの支援内容について深掘り!ぜひお聴きください🎙️
#知ノベーション #EIR #PARKS #九州大学 #起業支援 #スタートアップ #Podcast
Presented by 九大OIP株式会社
Supported by Podcast Lab.Fukuoka
今回のエピソードでは、PARKSのEIR(Entrepreneur In Residence)として活躍する難波卓さんが登場します。
商社でのエネルギー事業開発から証券会社での金融アドバイザー、そしてスタートアップと多彩なキャリアを積んできた難波さんが、なぜEIRに挑戦しようと思ったのか、EIRの意義と苦労、そしてPARKSにおける起業家支援の可能性について語ります。
欧米のEIRと日本の現状の比較も踏まえ、スタートアップの未来を見据えたディスカッションをお届けします!
Presented by 九大OIP株式会社
Supported by Podcast Lab.Fukuoka
今回のエピソードでは、メイワフォーシス株式会社と九州大学の久米篤教授がLAI(Leaf Area Index)測定装置の開発秘話を語ります。
川島さんからの自己紹介やメイワフォーシス社の企業背景、そしてLAI測定装置開発に関わる産学連携の意義や課題に迫ります。
大学技術を製品化する過程でのハードルやタイミングの重要性、事業化に向けた努力がどのように実を結ぶのか、貴重な視点でお届けします。
産学連携の魅力とプロジェクト進行におけるリアルな経験談をぜひお聴きください。
・メイワフォーシス株式会社
https://meiwanet.co.jp/
・久米篤教授
https://ag.kyushu-u.ac.jp/organization/teacher/prof/a_kume/
Presented by 九大OIP株式会社
Supported by Podcast Lab.Fukuoka
今回のエピソードでは、九州大学環境農学部門の久米篤教授が再び登場し、LAI(Leaf Area Index)測定装置の開発の裏側に迫ります。
物理学を基礎に植物の光学特性を活かしたセンサー技術の開発や、特許取得の苦労話を交えながら、事業化への道のりについても詳しくお話しします。
企業との連携やOIPの役割、そして宇宙への応用など、技術者と研究者の架け橋となる久米教授の挑戦をぜひお聴きください!
開発者:久米篤教授 https://ag.kyushu-u.ac.jp/organization/teacher/prof/a_kume/
Presented by 九大OIP株式会社
Supported by Podcast Lab.Fukuoka
今回のエピソードでは、九州大学環境農学部門の久米篤教授が登場。
写真家としてのキャリアを夢見ていた彼が、研究者の道を選び、フィールドワークや演習林の管理、そして宇宙研究に挑むまでのストーリーを紐解きます。写真家としての視点を持ちながら、山登りやセンサー開発に精通する久米教授が、どのように九州大学農学部での研究を進めてきたのか、先生の魅力に迫ります。
自然とテクノロジー、そして宇宙を繋ぐこのエピソードをお楽しみください。
開発者:久米篤教授 https://ag.kyushu-u.ac.jp/organization/teacher/prof/a_kume/
Presented by 九大OIP株式会社
Supported by Podcast Lab.Fukuoka
2024年9月26日 AM8:00配信の『知ノベーション』では、LAI(Leaf Area Index、葉面積指数)測定装置の開発秘話に迫ります。九大OIPの亀田・仕田原がMCを務め、今回の装置開発でより効率的かつ正確にLAIを測定する方法について紹介します。
この発明は、人工光環境下や暗闇での測定も可能で、産学連携によるライセンス活動を経て社会実装が実現された事例です。学内の研究室同士の連携から生まれたプロダクト製造の裏側や、知財コーディネータとしての視点も交え、開発の魅力に迫ります。
開発者:久米篤教授 https://ag.kyushu-u.ac.jp/organization/teacher/prof/a_kume/
Presented by 九大OIP株式会社
Supported by Podcast Lab.Fukuoka






















