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Author: LLL Japan

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Description

Living Lab Laboratory Radioは、「これからの社会や技術をみんなでデザインする」ためのデザインアプローチである「リビングラボ」に関して、その考え方や国内・海外の事例、最新の面白い研究など紹介するポッドキャストです。最新情報や少しディープな話題にも触れながら、日本で「リビングラボ」を実践するためのコツや、共創の文化を根付かせるための仕組みについて考えていきます。
19 Episodes
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今回は、一般財団法人 西粟倉むらまるごと研究所・理事の秋山 淳さんをゲストに迎え、南部さん(ACTANT)と赤坂さん(産総研)が聞き手となって、秋山さん達のこれまでの実践や試行錯誤を掘り下げました。人口1,300人、森林率93%という小さな村で、どのようにリビングラボ的な取り組みが展開されているのか、その実態が議論されました。
今回のLLL Radioのテーマは「スマートビレッジ(Smart Village)」についてです。2025年夏にスウェーデン・ヨーテボリで開催された国際学会「HCI International 2025」での安岡美佳さん(ロスキレ大学)の発表がきっかけでした。日本国内の実践者にとっても多くの示唆が得られるコンセプトであるため、日本語でその概要を紹介しようと、LLLから赤坂文弥さん(産総研)、南部隆一さん(ACTANT)を加えた3人で、スマートビレッジという考え方の背景や意図を多角的に語り合いました。参考:安岡さん論文(英語版)A Role of Smart Villages – Five Reasons to Start with Smart Villages as Living Lab for Future Smart Cities
今回のLLL Radioのテーマは、今年1月にENoLLが公開したリビングラボブックレット「Living Lab origins, developments, and future perspectives」について 。このブックレットは、ENoLLが公式に公開した、リビングラボの世界基準での基本情報がつまったブックレットです。南部隆一さん(ACTANT)が聞き手となって、翻訳プロジェクトを中心的に進めている中谷桃子さん(東京科学大学)と赤坂文弥さん(産総研)に、ブックレットの大まかな内容や翻訳の状況・進捗について、いろいろと伺いました。参考:Living Lab origins, developments, and future perspectives(英語版)
今回のLLL Radioのテーマは、「ポートフォリオアプローチとリビングラボ」。ACTANTの南部隆一さんをゲストに迎え、5月に実施されたシステミックデザインのイベントの振りかえりから、ポートフォリオアプローチの手法とリビングラボとの接点、また日本におけるリビングラボの現状と今後の展望について、意見を交わしました。参考:note|Systemic Design Club Japan
今回のスピーカーは、産総研の赤坂文弥さん。ロスキレ大・安岡美佳さんの司会で、ACTANTの南部隆一さんとともに、ふだんは聞き手側に回っている赤坂さんの活動を、改めてシェアいただこうという企画です。赤坂さんのこれまでの歩み、近年の実践例を通して見えてくるリビングラボの新たな捉え方、そして日本ならではの強みなどを語っていただきました。
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