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TAKRAM RADIO

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Author: SPINEAR

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J-WAVE (81.3FM) のプログラム『TAKRAM RADIO』のポッドキャスト版。
(J-WAVE では毎週木曜日 深夜 2 時 00 分 OnAir) 東京とロンドン、N.Y. を拠点に、人工衛星から和菓子まで
幅広くものづくりに取り組むデザイン・イノベーション・ファーム Takram の渡邉康太郎が、
毎月様々なテーマでトークセッション。そこで生まれたアイディアやインスピレーションをもとに
Takram が新しい「問い」を提案する、実験的・社会実装型プログラムです。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けします!

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Takram
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20 Episodes
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デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はTakramメンバーからクリエイティブテクノロジストの野見山真人さんとデザイナーの半澤智朗さんを迎えて「仮想世界と現実を重ねる想像力〜Takramが考えるXR」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 半澤さんのTakramでの取り組み 06:46 野見山さんのTakramでの取り組み 09:49 社内の取り組みで繋がった2人 14:10 そもそもXRとは何なのか 19:24 原子レベルから構築出来るVR 24:07 『Powers of Ten』を想起する作品 28:02 想像力の余白を作る「引き算のVR」 33:14 これからのVRの課題 38:23 Clubhouseで味わうXR的体験 40:23 全てが高精細である必要はない 42:58 現行XRのリテラシーレベル 46:36 VR世界と現実世界の交差 51:14 野見山さんと半澤さんが今つくりたいもの <ゲストプロフィール> 野見山 真人(ノミヤマ・マサト) クリエイティブテクノロジスト/ テクニカルアーティスト ヒトの知覚・認知・感情の拡張をテーマに、テクノロジーのもたらす未来の可能性を考える。データサイエンス・インタラクションデザイン・メディアアートなど、幅広い分野でコンセプトの構築とプロトタイプの制作を手がける。知覚や認知の限界を広げる方法や認知や感情にかたちを与える方法を模索するなかで、「こころを澄ますテクノロジー」と「こころを溶かすテクノロジー」を考える。2018年に東京大学大学院(知能機械情報学)を修了。同年よりTakramに参加。 半澤智朗(ハンザワ・トモロウ) デザイナー 東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科卒。音楽関係やファッションを中心としたデザイン事務所に従事したのち、NOSIGNERに入社。野球チームから市の施策まで、様々な事業のブランディングに携わる。2020年よりTakramに参加。ノイズバンドのフロントマンとしての一面も持つ。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はAR三兄弟の長男、川田十夢さんを迎えて「人はなぜつくるのかーダジャレと原理化の力」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 02:24 原理をファンクション化し現実に持ち出す 06:22 シュガーコーティングの必要性 10:21 どのプラットフォームにも通用するものを作る 14:11 デジタル化した時に価値を生むものを作りたい 17:15 クリエイターが生き残るために 22:55 ラジオのこれから〜耳を傾けてくれる人に嘘はつけない 26:26 音声が多様な意見をブリッジする 31:01 洗練と非洗練が同居する昭和感 36:04 越境で価値が変わる <ゲストプロフィール> 川田十夢(カワダ・トム) 1976年熊本県生まれ。10年間のメーカー勤務で特許開発に従事したあと、やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。今年で活動12周年、実装したプロトタイプの総数は400を越える。主なテレビ出演に『笑っていいとも!』『情熱大陸』『課外授業ようこそ先輩』『タモリ倶楽部』など。劇場からプラネタリウム、芸術から芸能に至るまで。多岐にわたる拡張を手がける。WIREDでは2011年に再刊行されたvol.1から特集や連載で寄稿を続けており、10年続くTVBros.での連載は2020年に『拡張現実的』として発売中。毎週金曜日20時からJ-WAVE『INNOVATION WORLD』が放送中。新会社(tecture)では、建築分野の拡張を目論んでいる。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はAR三兄弟の長男、川田十夢さんを迎えて「洞窟壁画とAR ― 新しい『あたりまえ』の作り方」をテーマにトークセッションを行います。 00:00 オープニングトーク 04:10 想像力を外部化して共有する 08:14 拡大する表現と収縮する表現 12:44 会話は反応の連続である 15:16 会話をするように最先端技術を使う 19:52 コロナ禍で培った技術が未来を変える 23:28 低解像度化する技術・増強される想像力 28:28 数にとって代わる新しい価値観 34:07 「たかが水」だったという感覚 37:12 経験のデジタル化 <ゲストプロフィール> 川田十夢(カワダ・トム) 1976年熊本県生まれ。10年間のメーカー勤務で特許開発に従事したあと、やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。今年で活動12周年、実装したプロトタイプの総数は400を越える。主なテレビ出演に『笑っていいとも!』『情熱大陸』『課外授業 ようこそ先輩』『タモリ倶楽部』など。劇場からプラネタリウム、芸術から芸能に至るまで。多岐にわたる拡張を手がける。WIREDでは2011年に再刊行されたvol.1から特集や連載で寄稿を続けており、10年続くTVBros.での連載は2020年に『拡張現実的』として発売中。毎週金曜日20時からJ-WAVE『INNOVATION WORLD』が放送中。新会社(tecture)では、建築分野の拡張を目論んでいる。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は「ひとつから生まれる無限の変奏曲」 をテーマに渡邉の一人しゃべりでお送りします。 00:00 レーモン・クノー『文体練習』の翻訳における創作 06:13 ひとつのものを異なる形で変奏する 10:33 タンジェント・スカルプチャーという遊び 15:16 「当然」を言葉にして再定義する 18:22 『銀河鉄道の夜』の行間に隠れた言葉 23:27 2つめのタンジェント・スカルプチャー
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はTakramメンバーの緒方壽人さんと成田達哉さんを迎えて「つくること、想像すること〜技術と行為の⺠主化」 をテーマにトークセッションを行います。 00:00 オープニングトーク 04:21 Takramにおけるプロトタイピングエンジニアリング 11:40 「火焔氷器」誕生秘話 18:15 最古の技法を最新の技法で再定義する 25:19 トランスレーションズ展の見どころ 35:16 LiDARスキャナーの可能性 40:14 技術と行為の⺠主化 48:40 隈研吾展への参加 <ゲストプロフィール> 緒方壽人(オガタ・ヒサト) Takramディレクター/デザインエンジニア ソフトウェア、ハードウェアを問わず、デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスまで幅広く領域横断的な活動を行うデザインエンジニア。東京大学工学部卒業後、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)、LEADING EDGE DESIGNを経て、ディレクターとしてTakramに参加。主なプロジェクトとして、「HAKUTO」月面探査ローバーの意匠コンセプト立案とスタイリング、NHK Eテレ「ミミクリーズ」のアートディレクション、紙とデジタルメディアを融合させたON THE FLYシステムの開発、21_21 DESIGN SIGHT「アスリート展」展覧会ディレクターなど。2004年グッドデザイン賞、2005年ドイツiFデザイン賞、2012年文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品など受賞多数。2015年よりグッドデザイン賞審査員を務める。 成田達哉(ナリタ・タツヤ) デザインエンジニア 多摩美術大学情報デザイン学科卒業。2014年よりTakramに参加。エレクトロニクスやデジタルファブリケーション技術を用いてハードウェアの開発、プロトタイピングを行う。主な展示に、2010年 東京都現代美術館: 「サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年」展 、21_21 DESIGN SIGHT「動きのカガク」展など。主な受賞歴にアルスエレクトロニカ賞2009
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は情報学研究者のドミニク・チェンさんを迎えて「文化をまたぐ、意味を捏造するー翻訳と遊び」 をテーマにトークセッションを行います。 00:00 文化またいできたドミニクさんの生い立ち 06:00 その言語にしかない言葉を使う快楽 11:50 言語の起源は夢を見させる 17:30 Takramによる縄文土器の再解釈 20:56 言語が持つアンビバレンス 26:55 自由に言語を好きになる環境づくり 31:26 分解された慣用句を翻訳する 34:47 意味を捏造する遊び 40:29 翻訳で世界の中心軸を置き換える 43:57 ドミニクさんからリスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> ドミニク・チェン 情報学研究者 1981 年生まれ。UCLA デザインメディアアート学科卒業後、東京⼤学⼤学院 学際情報学府 修士課程、および博士過程を修了。2017年4月より、早稲田大学文化構想学部・准教授に就任。デジタル・ウェルビーイングの観点から、人間社会とテクノロジーのよりよい関係性の在り方を学際的に研究。(2021年1月現在)21_21 DESIGN SIGHTで開催中の企画展 『トランスレーションズ展―「わかりあえなさ」をわかりあおう』の展示ディレクターも務めている。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。今回は情報学研究者のドミニク・チェンさんを迎えて「翻訳、または快楽の伝達―成功・失敗の対立を超えて」をテーマにトークセッションを行います。 00:00 「トランスレーションズ展」について 05:59 来場者の反応とSNSでの反響 09:39 渡邉が語る展覧会の魅力 16:13 「トランスレーションズ展」の舞台裏 21:00 翻訳は万能ではない 28:22 翻訳とは快楽の伝達である 32:37 人間に備わる「翻訳欲」 38:11 スタイルそのものがメッセージ 42:35 正解・不正解の枠組み自体を疑う <ゲストプロフィール> ドミニク・チェン 情報学研究者 1981 年生まれ。UCLA デザインメディアアート学科卒業後、東京⼤学⼤学院 学際情報学府 修士課程、および博士過程を修了。2017年4月より、早稲田大学文化構想学部・准教授に就任。デジタル・ウェルビーイングの観点から、人間社会とテクノロジーのよりよい関係性の在り方を学際的に研究。(2021年1月現在)21_21 DESIGN SIGHTで開催中の企画展 『トランスレーションズ展―「わかりあえなさ」をわかりあおう』の展示ディレクターも務めている。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は新春恒例の夫婦対談をポッドキャスト限定でお届けします。 00:00 2020年の仕事・プライベートを振り返る 06:32 自粛生活から生まれた嗅覚への欲 11:33 実家にやってきた新しい家族 17:14 エッセイ『だいちょうことばめぐり』について 20:20 「消しゴムで書く」ということ 25:50 たわいもないことを新しい感覚で捉える <ゲストプロフィール> 朝吹真理子(あさぶき・まりこ) 小説家 1984(昭和59)年、東京都生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了(近代歌舞伎専攻)。大学院在学中、文芸誌『新潮』編集長に勧められて小説を書き始める。2009(平成21)年、処女作の「流跡」を『新潮』に発表し、小説家デビュー。2010(平成22)年、同作で第20回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を史上最年少で受賞。2011(平成23)年、3作目となる「きことわ」で第144回芥川賞を受賞。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はTakramメンバーでクリエイティブテクノロジストの藤吉賢さんとビジネスデザイナーの菅野恵美さんを迎えて「Takramの最近の取組みから考えるファストとスローの共存」をテーマにトークセッションを行います。(※ポッドキャスト限定コンテンツ) 00:00 世界的デザインチーム「コントラプンクト」とのプロジェクト 08:04 「adidas TERREX」とのプロジェクト 10:33 「KINS」「日本政策投資銀行」とのプロジェクト 14:46 ブロックチェーンがもたらす新しい価値観 19:28 長期的なゴールとリワイヤリングファッション 24:23 システマイズされたトレンドとファッション業界の取組み 28:49 エンディングトーク <ゲストプロフィール> 藤吉賢(フジヨシ・ケン) クリエイティブテクノロジスト 日本でエンジニアリングを学んだ後、 英ロイヤルカレッジ・オブ・アートでデザインを学び、 イノベーション・デザイン・エンジニアリングの修士号を取得。 Takram London参加を経て、2020年、東京に拠点を移す。 デザインの美的観点の追求だけでなく、テクノロジーの文化的、社会的、歴史的背景の探求を行う 菅野恵美(カンノ・メグミ) ビジネスデザイナー 慶應義塾大学総合政策学部在学中、デザインシンキングやデザインリサーチ、 スペキュラティブデザインなどを学ぶ。卒業後は株式会社ADKでストラテジックプランナーとして数十社の多様なマーケティングやブランディングを担当。2019年よりTakramに参加。ビジネスデザイナーとして長期成長性や耐久性のあるビジネス創造・支援に取り組む。
<内容> デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はTakramメンバーでクリエイティブテクノロジストの藤吉賢さんとビジネスデザイナーの菅野恵美さんを迎えて「簡単に共感しないデザインプロセスの秘訣」をテーマにトークセッションを行います。 00:00 オープニングトーク 05:54 慶応SFC水野大二郎研究室での学び 09:49 デザインにおけるエスノグラッフィクリサーチ 15:09 失敗から生み出した独自のリサーチ法 18:56 モヤモヤしている時間の大事さ 24:54 菅野恵美さんがTakramにジョインするまで 31:55 藤吉賢さんのデザインヒストリー〜未来のことを考える 39:14 多様化する社会においてデザインは誰のためにあるか 44:51 目的を理解せずに簡単に共感することの危険性 48:09 デザインプロセスに真摯に関わるために <ゲストプロフィール> 藤吉賢(フジヨシ・ケン) クリエイティブテクノロジスト 日本でエンジニアリングを学んだ後、 英ロイヤルカレッジ・オブ・アートでデザインを学び、 イノベーション・デザイン・エンジニアリングの修士号を取得。 Takram London参加を経て、2020年、東京に拠点を移す。 デザインの美的観点の追求だけでなく、テクノロジーの文化的、社会的、歴史的背景の探求を行う 菅野恵美(カンノ・メグミ) ビジネスデザイナー 慶應義塾大学総合政策学部在学中、デザインシンキングやデザインリサーチ、 スペキュラティブデザインなどを学ぶ。卒業後は株式会社ADKでストラテジックプランナーとして数十社の多様なマーケティングやブランディングを担当。2019年よりTakramに参加。ビジネスデザイナーとして長期成長性や耐久性のあるビジネス創造・支援に取り組む。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は前回に続きビジネスプランナーの安西洋之さんを迎えて「センスメイキングと意味のイノベーション」をテーマにトークセッションを行います。 00:00 デザインにおけるセンスメイキング(意味形成) 05:11 「センス」と「ミーニング」が示す意味の違い 10:41 センスメイキングのいくつかの定義 16:37 問題解決とセンスメイキングのバランス 24:08 創造性とイノベーションは法によって加速する 26:41 問題解決に見えてセンスメイキングに繋がるケース 31:23 小さな意味のシフトが大きな文化の発展につながる 34:23 安西さんからリスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 安西洋之(あんざい・ひろゆき) モバイルクルーズ株式会社代表取締役/De-Tales.ltdディレクター ミラノと東京を拠点にビジネスプランナーとして活動。異文化理解とデザインを連携させたローカリゼーションマップを主宰。2017年より「意味のイノベーション」のエヴァンジェリスト的活動を行い、現在、その一環として、経営誌に「21世紀のラグジュアリー論 イノベーションの新しい地平」を連載しながら、新しいラグジュアリーの意味を探っている。2020年9月末、エツィオ・マンズィーニの『日々の政治―ソーシャルイノベーションをもたらすデザイン文化』の翻訳を手掛け出版。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はミラノと東京を拠点に活動するビジネスプランナーの安西洋之さんを迎えて「これからのデザインの役割―『日々の政治』とデンマークのデザインのはしご」をテーマにトークセッションを行います。 00:00 オープニングトーク 05:38 時代によって変わる良いデザインの条件 09:31 デンマークのデザインのはしご 13:36 すべての人がデザイナーになれる 19:26 安西さんが翻訳した『日々の政治』について 26:16 スローフード・ムーブメントの変貌 34:12 生産地で売れるものを保護せよ 37:18 現代におけるエンジニアリング的思考の危うさ 42:52 社会変化はあらゆる人が起こしうる <ゲストプロフィール> 安西洋之(あんざい・ひろゆき) モバイルクルーズ株式会社代表取締役/De-Tales.ltdディレクター ミラノと東京を拠点にビジネスプランナーとして活動。異文化理解とデザインを連携させたローカリゼーションマップを主宰。2017年より「意味のイノベーション」のエヴァンジェリスト的活動を行い、現在、その一環として、経営誌に「21世紀のラグジュアリー論 イノベーションの新しい地平」を連載しながら、新しいラグジュアリーの意味を探っている。2020年9月末、エツィオ・マンズィーニの『日々の政治―ソーシャルイノベーションをもたらすデザイン文化』の翻訳を手掛け出版。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は「嘘も方便〜後づけゴールのススメ」をテーマに渡邉がとことん語ります。 00:00 オープニングトーク 03:13 ゴールを忘れて自己を目的化すること 06:48 寄り道によって発見される意味の価値 11:53 目的に捉われないための誤読 14:42 複層的な目的意識を持つこと 17:21 自分だけの解釈が生む説明できない目的
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はTakram LONDONディレクターでクリエイティブテクノロジストの牛込陽介さんを迎えて「デザイナーのための気候変動対策入門」をテーマにトークセッションを行います。 00:00 オープニングトーク 05:49 Takramが考えるトランジションセオリー 11:28 多元的なヴィジョンを描く必要性 18:25 日立製作所とのプロジェクト「New Ecologies Research」 25:04 デザイナーが意識すべき「デザインの力の強さ」 31:51 身近な出来事が環境アクションへのきっかけになる 34:59 フェミニストにあらずんばエコロジストにあらず 40:13 気候変動対策のやる気を高めるメディア 47:07 気候変動対策のアドバンテージをどう伝えていくか <ゲストプロフィール> 牛込陽介(うしごめ・ようすけ) Takram LONDONディレクター/クリエイティブテクノロジスト2013年Royal College of Art Design Interactions学科卒業後、フリーランスのCreative Technologistとして活動。 2015年にTakramのロンドンスタジオ立ち上げメンバーとして参加。テクノロジーやその影響に対する興味と危惧とを原動力に、プロダクト開発における未来ビジョンの構築からコンセプトプロトタイプの開発、デプロイメントまでのプロセスをインタラクションデザインの観点から担う。2018年にはSwarovskiDesigners of the Future Awardを受賞。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は経済思想家の斎藤幸平さんを迎えて「気候変動とコンテクストデザイン〜「わかりにくさ」とZ世代をつなぐ」をテーマにトークセッションを行います。 00:00 オープニングトーク〜弱い文脈でどう大衆を動かすか 05:59 複雑な情報を複雑なまま伝える努力 12:30 グローバルネイティブと呼ばれるZ世代の意識 19:16 数値化出来ない価値を見出す必要性 24:32 コンテクストデザインは人の違和感を言語化する補助輪 29:17 抑圧された価値観にこそ問題解決のチャンスがある 34:57 斎藤さんからリスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 斎藤幸平(さいとう・こうへい) 経済思想家 1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。専門は経済思想・社会思想。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に―マルクスと惑星の物質代謝』/堀之内出版)によって、権威あるドイッチャー記念賞を日本人初、歴代最年少で受賞。最新刊に『人新世の「資本論」』(集英社新書)。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は経済思想家の斎藤幸平さんを迎えて「ゆるやかな革命のビジョン〜気候変動対策に劇薬が必要な理由」をテーマにトークセッションを行います。 00:00 オープニングトーク 03:27 気候変動問題はこれからの前提条件 06:04 コロナ禍がもたらした豊かさへの意識変化 10:14 技術中心主義の弊害 14:29 『SDGsは大衆のアヘンである』 20:40 社会のシステムチェンジにつながるアクション 25:51 コモン(共有、公営化)を増やしていく取組み 32:07 市場では評価されない豊かさを取り戻す 37:30 過激なメッセージが次の一歩を促す 41:59 オランダから広がるミュニシパリズム(地域主義) 48:28 環境問題の解決はあらゆる問題の解決に繋がる 52:55 3.5%の人々が本気で立ち上がると社会は大きく変わる 56:17 ゆるやかな革命とタイムリミットとのジレンマ <ゲストプロフィール> 斎藤幸平(さいとう・こうへい) 経済思想家 1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。専門は経済思想・社会思想。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に―マルクスと惑星の物質代謝』/堀之内出版)によって、権威あるドイッチャー記念賞を日本人初、歴代最年少で受賞。最新刊に『人新世の「資本論」』(集英社新書)。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は「ユニコーン企業とゼブラ企業〜利益も社会貢献も諦めない道」をテーマに渡邉がとことん語ります。 00:00 オープニングトーク 03:00 ユニコーン的価値観の限界と測れない価値の必要性 07:52 社会システムを変える新しいモデルが求められる理由 12:21 ゼブラ企業とコンテクストデザインの共通点 17:17 ゼブラ企業が創業しづらい5つの問題 21:39 逆境に負けず成長する日本のゼブラ企業
<内容> デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は前回に続きTakramメンバーでリードデザイナーの田中尚さんを迎えて「ヴィジョンとプロダクトのつくりかた〜岡倉天心から居酒屋まで」をテーマにトークセッションを行います。 00:00 オープニングトーク 03:54 価値観を変えてくれた岡倉天心の言葉 09:20 芸大卒業後すぐに独立した理由 13:22 Takramへジョインするきっかけとなった本 19:53 ビジュアライズで新たな価値を生む面白さ 23:54 価値を発見する環境を強化するためのアイディア <ゲストプロフィール> 田中尚(たなか・しょう) Takramリードデザイナー プロダクトデザインを中核に、事業ビジョンの構築から量産レベルの意匠デザインまで手がけるデザイナー。プロトタイプやビジュアルを用いた具体化・抽象化のコミュニケーションを得意とする。高校時代にプロダクトデザイン・ビジュアルデザインの基礎と技能の習得に没頭。その後東京藝術大学、及び同大学院を首席で卒業したのち、領域横断のデザインを実践する場の必要性を感じ、2010年東京にデザインオフィスを構える。自動車領域、スポーツブランド、食品ブランド、オフィス機器、医療機器など、メーカーとのデザイン開発・ブランド開発をはじめ、アプリケーションのUIを始めとするデジタルコンテンツのデザインなど、多岐にわたって経験を積んだのち、2015年Takramに参加。主なプロジェクトに「TOYOTA e-Palette Concept」、「TAMRON Lenses 2016」、「Moon Exploration Rover」などがある。あだ名はタナショー。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はTakramメンバーでリードデザイナーの田中尚さんを迎えて「プレハブ生活の少年がデザインに没頭するまで」をテーマにトークセッションを行います。 00:00 オープニングトーク〜田中さんのTakramでの仕事紹介 03:59 プレハブ生活が育んだクリエイティビティ 10:23 進路への違和感から選んだデザインの道 18:30 東京藝術大学進学までのプロセス 24:34 デザイン上達のブレイクスルー 28:45 サービスの体験の可視化と企画者が絵を書くメリット <ゲストプロフィール> 田中尚(たなか・しょう) Takramリードデザイナー プロダクトデザインを中核に、事業ビジョンの構築から量産レベルの意匠デザインまで手がけるデザイナー。プロトタイプやビジュアルを用いた具体化・抽象化のコミュニケーションを得意とする。高校時代にプロダクトデザイン・ビジュアルデザインの基礎と技能の習得に没頭。その後東京藝術大学、及び同大学院を首席で卒業したのち、領域横断のデザインを実践する場の必要性を感じ、2010年東京にデザインオフィスを構える。自動車領域、スポーツブランド、食品ブランド、オフィス機器、医療機器など、メーカーとのデザイン開発・ブランド開発をはじめ、アプリケーションのUIを始めとするデジタルコンテンツのデザインなど、多岐にわたって経験を積んだのち、2015年Takramに参加。主なプロジェクトに「TOYOTA e-Palette Concept」、「TAMRON Lenses 2016」、「Moon Exploration Rover」などがある。あだ名はタナショー。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は株式会社コテン代表取締役CEOの深井龍之介さんを迎えて「21世紀に歴史を学ぶ意味〜多様性とメタ認知」をテーマにトークセッションを行います。 00:00 オープニングトーク 02:23 座学と体験のバランスは5割5割 07:44 アウトプットはインプットのために行っている 11:43 本は2割で読んで8割で考える 14:35 インプットとアウトプットは分けられない 19:27 深井さんが刺激を受けた「最澄と空海」 23:24 空海の凄さを教えてくれた真言宗の僧侶 27:51 印を結ぶ〜コンテクストデザインとの共通点 31:17 学びをブーストするコンテンツの多様化 35:40 勉強領域を定める優先順位のつけ方 39:44 リベラルアーツの学校というアイデア 45:48 今回のトークセッションから生まれた2つの問い <ゲストプロフィール> 深井龍之介(ふかい・りゅうのすけ) 株式会社コテン代表取締役 CEO 島根県出身、福岡在住。世界史の新しいデータベースを株式会社COTENで研究開発する傍ら、広報活動として歴史を面白く学ぶCOTEN RADIOという歴史番組Podcastを2018年11月より配信。この番組が2019年、Japan Podcast Awards大賞とSpotify賞ダブル受賞。
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