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TAKRAM RADIO

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Author: SPINEAR

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J-WAVE (81.3FM) のプログラム『TAKRAM RADIO』のポッドキャスト版。
(J-WAVE では毎週木曜日 深夜 2 時 00 分 OnAir) 東京とロンドン、N.Y. を拠点に、人工衛星から和菓子まで
幅広くものづくりに取り組むデザイン・イノベーション・ファーム Takram の渡邉康太郎が、
毎月様々なテーマでトークセッション。そこで生まれたアイディアやインスピレーションをもとに
Takram が新しい「問い」を提案する、実験的・社会実装型プログラムです。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けします!

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Takram
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37 Episodes
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デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は「言葉にならない『学生の本音』に耳を傾ける─つくることと生きること」をテーマに慶應義塾大学SFC特別招聘教授の渡邉が2021年度春学期に担当した授業を振り返ります。 00:35 独自のストーリーを導く問い  05:16 学生の“作る喜び”が発揮された最終課題  10:46 授業に参加した学生からのコメント  14:03 言葉にならない素敵な感覚  18:08 居残りの時間で知った学生のエピソード  20:34 6週間にわたる授業を終えて  25:05 偶然の出来事から得る人生の示唆
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は「150人とつくるオンライン授業の設計法─ZOOM時代のコンテクストデザイン」をテーマに渡邉が語ります。 00:35 参考にした「最高のオンライン授業のつくり方」 05:46 ブレイクアウトルームとチャットの活用 11:12 慶應SFCでの授業内容①コンテクストデザイン概論 14:04 ②表現者と被表現者の境 18:20 ③社会を動かす異端のアイディア 19:57 ④時間の測れない砂時計 21:06 ⑤日常生活に潜むクリエイティビティ 22:49 学生の最終発表から得た刺激①『Tシャツアート展』 26:25 学生の最終発表から得た刺激②『別れの博物館』
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は静岡大学学術院工学領域事業開発マネジメント系列准教授でフィールドサイエンティストの本條晴一郎さんを迎えて「普遍の科学と意味の人文学〜新たな意味を探す旅」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 キャリアシフトを決定づけた究極の二択 07:53 不安の最大値から安心を得る 12:06 実務と学界で求められるゴールの違い 15:24 異なるコミュニティーから生まれる新たな領域 17:55 根底に流れるウィーナーとベイトソン 21:42 普遍の科学と意味の人文学 29:41 時代によってアップデートされる普遍の価値 33:30 普遍と意味のレイヤーの使い分け 37:55 多様で新しい解釈が社会を前進させる 42:00 頂点を高めるコンテクストデザインの補助線 49:35 弱い文脈を紡いできたキャリア 53:38 リスナーへ本條さんからの「問い」 <ゲストプロフィール> 本條 晴一郎(ホンジョウ・セイイチロウ フィールドサイエンティスト/静岡大学学術院工学領域事業開発マネジメント(MOT)系列准教授 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻および法政大学大学院経営学研究科経営学専攻修了。博士(学術)および博士(経営学)。学術振興会特別研究員、東京大学東洋文化研究所特任研究員、NTTドコモモバイル社会研究所副主任研究員等を経て2017年より現職。複雑系科学、脱植民地化の研究を経て、現在は経営学の分野で、主としてユーザーイノベーションおよびデジタルマーケティングの研究に携わる。 著書・論文に『1からのデジタル・マーケティング』(共著、碩学舎、2019年)、『災害に強い情報社会』(共著、NTT出版、2013年)、「自然言語処理技術を用いたクラウドソーシングアイデアの有望性予測」(共著、2021年)、「リードユーザーとしての消費者の特徴に関するサーベイによる実証研究」(2020年)、「多様性のマネジメント:無印良品のクラウドソーシング」(共著、201
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は静岡大学学術院工学領域事業開発マネジメント系列准教授でフィールドサイエンティストの本條晴一郎さんを迎えて「キャリア・研究分野を越境する〜振り子の振れ幅」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 フィールドサイエンティストという仕事 05:48 渡邉&本條さんの出会いのきっかけ 08:51 振り子の研究からガンジーの研究へ 13:55 経営学への興味とNTTドコモでの震災研究 21:21 ユーザーイノベーション研究に至るきっかけ 23:58 キャリアを越境して得たアドバンテージ 28:18 物理学者時代の研究テーマ 32:45 カオスを生む振り子の振れ幅 40:55 ロジカルとカオスのシームレスな切り替え 43:47 領域が増えて共鳴する異なる振り子 <ゲストプロフィール> 本條 晴一郎(ホンジョウ・セイイチロウ フィールドサイエンティスト/静岡大学学術院工学領域事業開発マネジメント(MOT)系列准教授 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻および法政大学大学院経営学研究科経営学専攻修了。博士(学術)および博士(経営学)。学術振興会特別研究員、東京大学東洋文化研究所特任研究員、NTTドコモモバイル社会研究所副主任研究員等を経て2017年より現職。複雑系科学、脱植民地化の研究を経て、現在は経営学の分野で、主としてユーザーイノベーションおよびデジタルマーケティングの研究に携わる。 著書・論文に『1からのデジタル・マーケティング』(共著、碩学舎、2019年)、『災害に強い情報社会』(共著、NTT出版、2013年)、「自然言語処理技術を用いたクラウドソーシングアイデアの有望性予測」(共著、2021年)、「リードユーザーとしての消費者の特徴に関するサーベイによる実証研究」(2020年)、「多様性のマネジメント:無印良品のクラウドソーシング」(共著、2011年)、「強者の非暴力」長崎暢子・清水耕介編著『紛争解決:暴力と非暴力』(ミネルヴァ書房、2010年)所収、「ハラスメントの理論」(2009年)、「聴覚研究の歴史と
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は「2021年春学期、コンテクストデザインを履修しよう」をテーマに渡邉がとことん語ります。 00:35 単位が取れる授業にした理由 06:09 学生が提出した選抜課題 10:30 未証明の価値が未来へ問いかける 16:33 異端なものから普遍なものが生まれる 19:11 授業の最終課題「ストーリーコレクション」 24:04 クリエイティブな発想を引き出す問いかけ 26:03 人の想像力を刺激するもの
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はTakramメンバーからリードデザインエンジニアの谷口靖太郎さんとクリエイティブテクノロジストの藤吉賢さんを迎えて「Takramとビジョンデザイン〜ビジョンは必要か、共有できるか」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 異なる世界を想像させる作品 08:50 議論を生み出すスペキュラティブデザイン 13:44 『SELFORG』というプロジェクト 18:07 ビジョンを共有するための手がかり 24:39 必要なのはビジョンかトランジションか 28:50 多様なビジョンの混在を認めること 34:53 日本語の活かしたサントリーの事例 36:58 現実と理想の差分を越境するためのビジョン 40:07 問いの設定から始まるビジョンデザイン <ゲストプロフィール> 谷口 靖太郎(タニグチ・セイタロウ) リードデザインエンジニア 2008年慶應義塾大学SFCを卒業、2011年東京藝術大学大学院デザイン科を修了後、2011年に渡英。2013年英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程(Innovation Design Engineering)修了。フリーランスのデザインエンジニアとして活動し帰国後、Takramに参加。領域横断的な知識や技能による問題発見、ソリューション提供のメソッドとその価値を探求しつつ、現在はハードウェア・エレクトロニクス・ソフトウェアを融合したインタラクティブなプロダクトやインスタレーションのデザイン・開発を主に手がけている。主なプロジェクトに「Moon Exploration Rover」、「Hydrogen Energy R&D Center」、「Shiseido ‘KANSEI’ Design Lab」、受賞歴としてグッドデザイン賞やTokyo Designers Week 2013 Young Creators Competition準グランプリなどがある。 藤吉 賢(フジヨシ・ケン) ク
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はアーティスト/デザイナーの長谷川愛さんを迎えて「問いが刺激する創造性─20xx年の革命の作法 」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 作品制作における「問い」の設定と変化 05:41 良い「問い」は新しい可能性を広げる 09:16 プロジェクト『極限環境ラブホテル』 16:59 巨大な視野で環境変化を考える 21:25 長谷川さんが求める作品の面白さ 24:21 他人に理解されない価値を尊重するために 29:22 授業で性的表現を扱う難しさ 33:39 スペキュラティブデザインを教える難しさ 38:56 革命的想像力を引き出すカード <ゲストプロフィール> 長谷川 愛(ハセガワ・アイ) アーティスト/デザイナー バイオアートやスペキュラティブ・デザイン、デザイン・フィクション等の手法によって、生物学的課題や科学技術の進歩をモチーフに、現代社会に潜む諸問題を掘り出す作品を発表している。 IAMAS卒業後渡英。2012年英国Royal College of ArtにてMA修士取得。2014年から2016年秋までMIT Media Labにて研究員、MS修士取得。2017年〜2020年3月まで東京大学 特任研究員。2019年秋から早稲田大学非常勤講師。2020から自治医科大学と京都工芸繊維大学にて特任研究員。上海当代艺术馆、森美術館、イスラエルホロンデザインミュージアム、ミラノトリエンナーレ、アルスエレクトロニカ等、国内外で多数展示。著書に「20XX年の革命家になるには──スペキュラティヴ・デザインの授業 」(BNN新社)など。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はアーティスト/デザイナーの長谷川愛さんを迎えて「異なる世界を想像する─演じることと社会認識の更新 」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 長谷川愛展『4th Annunciation』について 05:37 長谷川さんとスペキュラティヴ・デザイン 12:39 これまでのアートとデザインを超える態度 17:54 クリエティビティは「生まれる」もの 20:23 作品『Shared Baby』を通した気づきと再発見 29:40 ロールプレイングで社会認識を変える 33:51 漫画『大奥』の魅力 38:07 時代を予言する作品に対して思うこと 44:51 3.11後のアートとポジティブな視点 <ゲストプロフィール> 長谷川 愛(ハセガワ・アイ) アーティスト/デザイナー バイオアートやスペキュラティブ・デザイン、デザイン・フィクション等の手法によって、生物学的課題や科学技術の進歩をモチーフに、現代社会に潜む諸問題を掘り出す作品を発表している。 IAMAS卒業後渡英。2012年英国Royal College of ArtにてMA修士取得。2014年から2016年秋までMIT Media Labにて研究員、MS修士取得。2017年〜2020年3月まで東京大学 特任研究員。2019年秋から早稲田大学非常勤講師。2020から自治医科大学と京都工芸繊維大学にて特任研究員。上海当代艺术馆、森美術館、イスラエルホロンデザインミュージアム、ミラノトリエンナーレ、アルスエレクトロニカ等、国内外で多数展示。著書に「20XX年の革命家になるには──スペキュラティヴ・デザインの授業 」(BNN新社)など。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はTakramメンバーからサウンドデザイナー小山慶祐さん、 デザインエンジニア成田達哉さん、インダストリアルデザイナー中森大樹さんを迎えて「アフターコロナの作品体験─未完のミラノ展示舞台裏」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 空間インスタレーション「Every Air」 04:42 「Every Air」でのTakramメンバーの関わり 11:21 問題解決のための再設計 16:57 調達時間の必要性とブリコラージュ的解決策 23:55 サーキュレーターの制御とサウンドのコンセプト 28:59 追体験のための映像作り 32:04 これからのインスタレーション 40:10 注目する展示とアフターコロナの作品体験
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はダイキン工業テクノロジー・イノベーションセンター先端デザイングループの太田由美さんとTakramメンバーからディレクター緒方壽人さん&インダストリアルデザイナー中森大樹さんを迎えて「空気の見かた・感じかたーダイキンとTakram幻の空間展示」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 03:42 ダイキンとTakramとのコラボレーション 08:00 ミラノサローネとは 11:18 ダイキンのデザインとインスタレーションの歩み 14:13 空気と表現の結びつき 19:22 カエサルの最後の一息 23:58 倉庫でのプロトタイピングと表現のこだわり 32:12 展示の中止によって見えた新しい空気の価値 35:56 環境負荷への自覚とデザイン 42:55 当たり前の有難さに気づく 48:26 空気をデザインするということ <ゲストプロフィール> 太田由美(オオタ・ユミ) ダイキン工業テクノロジー・イノベーションセンター先端デザイングループ エアコンや空気清浄機のプロダクトデザインを担当し、トルコやメキシコなどの新興国でのエスノグラフィー調査に基づくプロダクト提案を実施。2014年からはミラノデザインウィークの出展活動やダイキンデザインウェブサイトのディレクションを通じて「ダイキンデザインブランディング」を担当する。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は横浜美術館主任学芸員の木村絵理子さんを迎えて「美術館と表現の自由〜ポリコレと、その他のルール」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 アーティストの表現と現代社会との繋がり 08:14 社会問題によって変わる美術館のルール 16:43 ポリコレと美術館が出来る表現 24:01 スキャンダラスな芸術表現と一般社会における気付きの種 30:40 日常生活を独自の解釈で見つめる 37:29 木村さんからリスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 木村絵理子(キムラ・エリコ) 横浜美術館・主任学芸員 2000年より同館勤務、主に現代美術の展覧会を手がける。2005年展から横浜トリエンナーレに携わり、2020年展では企画統括を務める。近年の主な展覧会企画に、“HANRAN: 20th-Century Japanese Photography”(National Gallery ofCanada、2019)、「昭和の肖像:写真でたどる『昭和』の人と歴史」(横浜美術館、2017/アーツ前橋、2018)、「BODY/PLAY/POLITICS」(2016)、「蔡國強:帰去来」(2015)、「奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている」展(横浜美術館、青森県立美術館、熊本市現代美術館、2012)、「高嶺格:とおくてよくみえない」展(横浜美術館、広島市現代美術館、IKON Gallery、鹿児島県霧島アートの森、2011)、「束芋:断面の世代」展(横浜美術館、国立国際美術館、2009-10)ほか。この他、關渡ビエンナーレ・ゲストキュレーター(2008、台北)、釜山Sea Art Festivalコミッショナー(2011)など。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は横浜美術館主任学芸員の木村絵理子さんを迎えて「未知の価値を未来に届ける〜ミュージアム・学芸員の眼差し」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 02:15 横浜美術館と木村さんの仕事 05:03 渡邉が見た横浜トリエンナーレ 08:59 横浜美術館休館の理由 13:27 美術品の輸送・梱包技術 16:22 海外の美術館での梱包事情 19:10 「クーリエ」という仕事 23:15 美術学芸員/キュレーターになるには 27:33 興味を幅広く持つこと・現代美術を見る目 34:18 美術館は未来の客を想像する 38:55 経済的価値以外のコレクション 45:31 作品の価値の変化〜カンディンスキーとシェーンベルク 50:51 未知のものを受け入れる度量 <ゲストプロフィール> 木村絵理子(キムラ・エリコ) 横浜美術館・主任学芸員 2000年より同館勤務、主に現代美術の展覧会を手がける。2005年展から横浜トリエンナーレに携わり、2020年展では企画統括を務める。近年の主な展覧会企画に、“HANRAN: 20th-Century Japanese Photography”(National Gallery of Canada、2019)、「昭和の肖像:写真でたどる『昭和』の人と歴史」(横浜美術館、2017/アーツ前橋、2018)、「BODY/PLAY/POLITICS」(2016)、「蔡國強:帰去来」(2015)、「奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている」展(横浜美術館、青森県立美術館、熊本市現代美術館、2012)、「高嶺格:とおくてよくみえない」展(横浜美術館、広島市現代美術館、IKON Gallery、鹿児島県霧島アートの森、2011)、「束芋:断面の世代」展(横浜美術館、国立国際美術館、2009-10)ほか。この他、關渡ビエンナーレ・ゲストキュレーター(2008、台北)、釜山Sea Art Festivalコミッショナー(2011)など。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は「記憶された革新─エルメスから学ぶトランスフォーメーション」をテーマに渡邉がとことん語ります。 00:35 今日のテーマについて 03:17 エルメスの社史を残すマンガ:新版『エルメスの道』 08:23 馬具ビジネスの縮小〜馬具からバッグへ 13:53 新しいプロダクトが新しい伝統を作る 19:26 エルメスのトランスフォーメーションから学ぶ 24:45 短期的な生存と長期的なヴィジョンの一致
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はTakramメンバーからCulture & Relationsデザイナーの相樂園香さんを迎えて「Takramとカルチャーのつくり方―その場限りのアウラを探す」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 相樂さんのTakramでの仕事について 05:13 Takramにジョインするまでのプロセス 11:12 バリューのスタンプ化とバリューを体現する文化 17:31 場所のアウラ〜コミュニケーションを生む場作り 26:13 他分野での経験や学びの応用 31:34 相樂さんが大切にする“ヘルシーさ” 36:23 環境が人の思考を左右する 40:07  内外のグラデーションを楽しむ 45:19  Design Scrambleの活動 <ゲストプロフィール> 相樂 園香(サガラ・ソノカ) Culture & Relations デザイナー 株式会社ロフトワークにてFabCafeのアートディレクション・企画運営に携わったのち、フリーランスを経て2018年に株式会社メルカリに入社。研究開発組織「R4D」を経て、全社のブランディングを担当。デザインフェスティバル「Design Scramble」主宰。公私ともにクリエイティブでオープンな場の実現・発展に取り組む。2021年からTakramに参加。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は近畿大学経営学部教授の山縣正幸さんを迎えて「意味・欲望を組み替える〜思い込みの崩し方 」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 山縣さんのゼミでの取組み 05:15 「タオル」の意味のイノベーション 11:57 試作と思索 17:00 社会科学を学ぶ意義 21:56 概念装置を切り替え るトレーニング 26:20 複数の視点からビジネスを考える 34:01 関係性を織り直していく重要性 39:20 欲望に自覚的になる 43:32 デザインと経営の共通するアプローチ 48:01 山縣さんからリスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 山縣 正幸(ヤマガタ・マサユキ) 近畿大学経営学部教授 1976年福岡県大牟田市生まれ。奈良市から大阪府高槻市で育つ。 関西学院大学商学部から大学院商学研究科に進み、経営学史(経営学の理論や思想の歴史の探究)や経営学原理(経営現象の原理的側面からの探究)をメインに研究を続けている。 日本の古典文芸、とりわけ和歌に興味があり、もともと文学部志望。そこから、美学や哲学といった領域にも関心を持っている。 2017年から勤務先の近畿大学経営学部で担当している演習(ゼミ)において、価値創造デザインプロジェクトと題して、企業などとのコラボレーションを展開している。そこでは、経営学史や経営学原理だけでなく、サービスデザインや意味のイノベーションの議論も踏まえて、実践と理論の往還を試みている。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は近畿大学経営学部教授の山縣 正幸さんを迎えて「世阿弥とドラッカー〜能と経営の不思議な接点 」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 02:43  山縣さんの大学での授業について 09:35 経営学と美学を結びつける 15:07 能と経営の不思議な接点 19:31 能は「ラップ」だった 24:04 企業の世界観を共有するための美学 29:39 ストーリーウィービングとの関係 36:31 アートとビジネスをどう繋ぐか 39:12 安易な横展開の危険性 41:58 歴史の抽象化から見えてくるもの <ゲストプロフィール> 山縣 正幸(ヤマガタ・マサユキ) 近畿大学経営学部教授 1976年福岡県大牟田市生まれ。奈良市から大阪府高槻市で育つ。 関西学院大学商学部から大学院商学研究科に進み、経営学史(経営学の理論や思想の歴史の探究)や経営学原理(経営現象の原理的側面からの探究)をメインに研究を続けている。 日本の古典文芸、とりわけ和歌に興味があり、もともと文学部志望。そこから、美学や哲学といった領域にも関心を持っている。 2017年から勤務先の近畿大学経営学部で担当している演習(ゼミ)において、価値創造デザインプロジェクトと題して、企業などとのコラボレーションを展開している。そこでは、経営学史や経営学原理だけでなく、サービスデザインや意味のイノベーションの議論も踏まえて、実践と理論の往還を試みている。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回は「ラグジュアリーの新しい意味を探る」をテーマに渡邉がとことん語ります。 00:35 今日のテーマについて 03:35 V&Aミュージアムで見た展覧会 07:00 浪費と消費の対比 12:04 ラグジュアリー産業の変化「中身化する社会」 15:20 「変わらない」ことで発露する弱い文脈 20:09 「はかどる」と「はかない」 23:35 「変わる」ことで世界が新しく見える 28:21 隠されたものの中にある価値
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はTakramメンバーからクリエイティブテクノロジストの野見山真人さんとデザイナーの半澤智朗さんを迎えて「仮想世界と現実を重ねる想像力〜Takramが考えるXR」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 半澤さんのTakramでの取り組み 06:46 野見山さんのTakramでの取り組み 09:49 社内の取り組みで繋がった2人 14:10 そもそもXRとは何なのか 19:24 原子レベルから構築出来るVR 24:07 『Powers of Ten』を想起する作品 28:02 想像力の余白を作る「引き算のVR」 33:14 これからのVRの課題 38:23 Clubhouseで味わうXR的体験 40:23 全てが高精細である必要はない 42:58 現行XRのリテラシーレベル 46:36 VR世界と現実世界の交差 51:14 野見山さんと半澤さんが今つくりたいもの <ゲストプロフィール> 野見山 真人(ノミヤマ・マサト) クリエイティブテクノロジスト/ テクニカルアーティスト ヒトの知覚・認知・感情の拡張をテーマに、テクノロジーのもたらす未来の可能性を考える。データサイエンス・インタラクションデザイン・メディアアートなど、幅広い分野でコンセプトの構築とプロトタイプの制作を手がける。知覚や認知の限界を広げる方法や認知や感情にかたちを与える方法を模索するなかで、「こころを澄ますテクノロジー」と「こころを溶かすテクノロジー」を考える。2018年に東京大学大学院(知能機械情報学)を修了。同年よりTakramに参加。 半澤智朗(ハンザワ・トモロウ) デザイナー 東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科卒。音楽関係やファッションを中心としたデザイン事務所に従事したのち、NOSIGNERに入社。野球チームから市の施策まで、様々な事業のブランディングに携わる。2020年よりTakramに参加。ノイズバンドのフロントマンとしての一面も持つ。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はAR三兄弟の長男、川田十夢さんを迎えて「人はなぜつくるのかーダジャレと原理化の力」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 02:24 原理をファンクション化し現実に持ち出す 06:22 シュガーコーティングの必要性 10:21 どのプラットフォームにも通用するものを作る 14:11 デジタル化した時に価値を生むものを作りたい 17:15 クリエイターが生き残るために 22:55 ラジオのこれから〜耳を傾けてくれる人に嘘はつけない 26:26 音声が多様な意見をブリッジする 31:01 洗練と非洗練が同居する昭和感 36:04 越境で価値が変わる <ゲストプロフィール> 川田十夢(カワダ・トム) 1976年熊本県生まれ。10年間のメーカー勤務で特許開発に従事したあと、やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。今年で活動12周年、実装したプロトタイプの総数は400を越える。主なテレビ出演に『笑っていいとも!』『情熱大陸』『課外授業ようこそ先輩』『タモリ倶楽部』など。劇場からプラネタリウム、芸術から芸能に至るまで。多岐にわたる拡張を手がける。WIREDでは2011年に再刊行されたvol.1から特集や連載で寄稿を続けており、10年続くTVBros.での連載は2020年に『拡張現実的』として発売中。毎週金曜日20時からJ-WAVE『INNOVATION WORLD』が放送中。新会社(tecture)では、建築分野の拡張を目論んでいる。
デザイン・イノベーション・ファームTakramの渡邉康太郎が毎月様々なゲストとトークセッションを繰り広げながら世の中に新たな「問い」を投げかける実験的・社会実装型プログラム。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けしています。 今回はAR三兄弟の長男、川田十夢さんを迎えて「洞窟壁画とAR ― 新しい『あたりまえ』の作り方」をテーマにトークセッションを行います。 00:00 オープニングトーク 04:10 想像力を外部化して共有する 08:14 拡大する表現と収縮する表現 12:44 会話は反応の連続である 15:16 会話をするように最先端技術を使う 19:52 コロナ禍で培った技術が未来を変える 23:28 低解像度化する技術・増強される想像力 28:28 数にとって代わる新しい価値観 34:07 「たかが水」だったという感覚 37:12 経験のデジタル化 <ゲストプロフィール> 川田十夢(カワダ・トム) 1976年熊本県生まれ。10年間のメーカー勤務で特許開発に従事したあと、やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。今年で活動12周年、実装したプロトタイプの総数は400を越える。主なテレビ出演に『笑っていいとも!』『情熱大陸』『課外授業 ようこそ先輩』『タモリ倶楽部』など。劇場からプラネタリウム、芸術から芸能に至るまで。多岐にわたる拡張を手がける。WIREDでは2011年に再刊行されたvol.1から特集や連載で寄稿を続けており、10年続くTVBros.での連載は2020年に『拡張現実的』として発売中。毎週金曜日20時からJ-WAVE『INNOVATION WORLD』が放送中。新会社(tecture)では、建築分野の拡張を目論んでいる。
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