Discoverらくだ舎のきらくなラジオ2【特別編①】小説家・宇野碧(あおい)さんトーク「小説家と本の距離感」from 紀伊半島ブックマルシェ
【特別編①】小説家・宇野碧(あおい)さんトーク「小説家と本の距離感」from 紀伊半島ブックマルシェ

【特別編①】小説家・宇野碧(あおい)さんトーク「小説家と本の距離感」from 紀伊半島ブックマルシェ

Update: 2025-01-29
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2024年12月22日に和歌山県串本町「田並劇場」で開催した「紀伊半島ブックマルシェ」。らくだ舎のヨネ(公式には千葉智史)が聞き手を務めたリレートークイベントの録音を、せっかくなので、らくラジで公開します。

※イベントの録音のため、聞きづらい部分がありますがご了承ください


特別編1・小説家 宇野碧さん

特別編2・ライター へメンディンガー綾さん

特別編3・写真家 丸山由起さん


<宇野碧さん>

神戸生まれ、現在和歌山県紀南地方に在住。 2022年、第16回小説現代長編新人賞を受賞した『レペゼン母』(講談社)でデビュー。梅農園を営む母と放蕩息子のラップバトルを描いた作品(トークでは、その誕生秘話もじっくりと話していただいています)。二作目に長編『キッチン・セラピー』、2024年に短編集『繭の中の街』を上梓。


公式Web:https://www.aoi-uno.com

小説現代長編新人賞 受賞の言葉:https://tree-novel.com/works/episode/e8d90e8338776623b84e935e03760ff0.html


影響を受けた本・小3で『山賊のむすめ ローニャ』。新しい価値観を掴んでいく様に感動/小説家の読書生活とは/『レペゼン母』書きたいテーマはどう見つけたのか/三作とも全く違うテーマ。『繭の中の街』で描くのは神戸的なもの/ラップのリリックを書いて開いた「詩を書く回路」で/言葉ひとつひとつに強度のあるものを書きたい/書き方のプロセス/書かないと気持ちが悪い感覚/「連載」と「書き下ろし」の事情と違い/言葉の部品扱いに疲れ、土門さんの言葉の栄養を取り込む/会場からの質問1装丁はどう決めていく?/質問2編集者とどうやり取りしている?/なぜ本を読むのか。「世界の本質に触れたい」/本と取っ組み合う/作為が消えるのを待っている/会場からの質問3作家になりたいと思ったのはいつ?


※紀伊半島ブックマルシェ

本屋と本に出合う一期一会の二日間。をキャッチコピーに、2024年12月21日、22日に串本町の田並劇場で開催。田並劇場、らくだ舎、OLD FACTORY BOOKSが中心となって企画。本に関わる紀南の8施設が出店。


トークに出てきた宇野さんが紹介していた本▼

少女時代に感動した本『山賊のむすめ ローニャ』アストリッド・リンドグレーン

最近読んで没頭した本『黄色い家』(川上未映子)

対談した小説家・逢坂冬馬さん2022年本屋大賞受賞作『同志少女よ、敵を撃て』(逢坂冬馬)

同じ書き方だった小説家だった上橋菜穂子さん代表作『精霊の守り人』(上橋菜穂子)

サプリのように言葉を摂取した本『100年後あなたもわたしもいない日に』(土門蘭)

最も好きな日本の作家、梨木香歩さん『沼地のある森を抜けて』(梨木香歩)

取っ組みあった本『百年の孤独』(ガルシア・マルケス)


※宇野さんのサイン本含む著作、ご紹介の本の一部はらくだ舎店頭にて販売中。


【スピーカー】らくだ舎 千葉智史(ヨネ)、小説家 宇野碧さん

【機材・会場】田並劇場

【編集協力】徳森

【楽曲提供】眞方総一郎・山中聖志朗・家坂瞬

【SNS】

らくだ舎Instagram

https://www.instagram.com/rakudasha

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