Discoverにしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン
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にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

Author: 西田たかし

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健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。
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西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。29回目の放送のテーマは「精神的に不安・不調のある方はナイアシンを意識しましょう」です。今までは自分で行う栄養療法として、①病気予防のため、タンパク質を増やし糖質を減らす食事にする②プロテインでタンパク質摂取を充実させる③鉄を摂取する④マグネシウムを摂取する⑤ビタミンBCEを摂取する、という方法を紹介しました。これは一般の比較的健康な方に対しての食事療法で、もし精神的に不安を感じていたり不調を感じている場合はこれに加えてナイアシン、ビタミンB3をより多く摂ることがいいです。精神的な不調というとパニック障害、イライラ、怒りっぽい、不安による不眠、などです。ナイアシンにはこれらを落ち着かせる、不安を抑える役割がありまして、最初1500mgから摂取して最終的には3000mgとれるようになると良いです。でも、これは栄養療法を行なっている方の推奨量であって私は1000mgを摂ると2ヶ月くらいで腹痛や倦怠感、吐き気が出て不調になるので500mgの摂取にしています。これだと調子がいいので、やはり自分で実践してちょうど良い量を見つけるのが1番です。順番としては①病気予防の食事、②プロテインをとる、③鉄をとる、④ナイアシンを取る、⑤マグネシウムをとる、⑥ビタミンBCEをとる、この順番で徐々に行なっていくのがいいです。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。28回目の放送のテーマは「タンパク質、ミネラルの次はビタミンの摂取。」です。ビタミンは潜在的欠乏症の方が多いので意識的に大量に摂取しなければなりません。オーソモレキュラーの世界ではメガビタミンということばがあるくらいです。では、どれくらいがメガビタミンなのかをお伝えすると、代表的なビタミンCで言うと私は毎日15g取っています。15mgではなくて15gです。これをレモンに換算すると大体500個以上にはなります。毎日レモン500個は食べられないしお金もかかる、なので粉末のビタミンCを水に溶かして飲んでいます。ビタミンCは摂りすぎるとお腹が緩くなり痛くない下痢症状が出るのですが、これだけの量をとっても半年に一回くらいしか下痢症状が出ません。この例からもわかるように食事からの摂取はかなり難しいのでやはりサプリメントは必要です。ビタミンで最低限必要なのがB、C、Eです。Bは心臓や神経を働かせる役割で全ての代謝に必要です。Cは強力な抗酸化作用があり免疫力を上げてくれます。EはBとCの効果を倍増する、と考えるとわかりやすいです。細胞膜をしなやかに強くしてくれます。では、自分で体調不良を改善する食事をおさらいすると、1卵3個と肉200gで病気予防の食事をする、2プロテインを飲んでタンパク質を満たす、3鉄をとる、4マグネシウムをとる、5ビタミンBCEをとる。これを一時期ではなくずっと続けると体調が信じられないくらい良くなります。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。27回目の放送のテーマは「タンパク質、鉄の次はマグネシウムをが満たしましょう。」です。タンパク質が最重要栄養後であることはお伝えしましたが、それだけでは全てを解決してくれる訳ではないのでミネラルやビタミンにも目を向けなければなりません。前回は鉄の重要性をお伝えしましたので今回はマグネシウムです。マグネシウムも鉄と同じくらい重要なミネラルでこれがなければ人体のガソリンであるアデノシン三リン酸が作られません。神経系や筋肉の働き、骨や歯の形成にもマグネシウムが関わっています。運動や精神的ストレスで過剰に消費されるので現代人はほぼマグネシウム不足です。マグネシウム不足で出てくる症状の典型は瞼の痙攣、いわゆるチックですね。次に足が攣ること、腓返りや寝ている時の足のつり、がそうです。偏頭痛がある人もマグネシウム不足を疑っていいと思います。では、何の食材で取ればいいか?魚介類や塩分から、液体にがりが最適。でもこれだけでは十分ではないのでサプリで補うのがベストです。これでMgが満たされてくると偏頭痛や足の吊り、瞼の痙攣がなくなることのほかに動脈硬化の予防、尿路結石、腎臓結石、骨や腱、人体の石灰化の予防に役立ち、腰痛や筋肉痛の改善、骨粗鬆症、、パーキンソン病の予防。高血圧や高コレステロールも予防できる、などなどマグネシウムの役割は計り知れないです。サプリメントを十分に取れたらMgクリームをお肌に塗る、塩化マグネシウムをお風呂に入浴剤として入れる、これでさらに摂取量を追加すると良いです。Mgが過剰になるとお腹が緩くなって下痢しますのでそうなる量まで一度取ってみると良いです、いかに自分がMg不足かわかります。私はサプリと入浴とにがり水で毎日摂取していますが下痢になるのは3ヶ月に一回くらいです。それほどMgを必要としているのですね。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。26回目の放送のテーマは「プロテインでタンパク質が満たされたら鉄の摂取を考えましょう」です。これまで何度もタンパク質摂取について触れてきましたのでその大切さはわかってもらえ始めたと思っています。しかし、タンパク質が最も大事ではありますがそれが全てではありません。タンパク質を活かすためにも鉄の摂取が必要になってきます。なぜならば鉄は脳の働きや成長に欠かせないミネラルだからです。特に生理のある女性や成長期の子供たちはたくさん鉄が必要ですが今の食事内容からでは鉄を十分に補えないのでサプリで鉄を補う必要が出てきます。鉄サプリに関しては日本製は全く役に立たないので海外製のものがいいです。鉄は人間にとっての活動の源になるアデノシン三リン酸を作るのに不可欠です。アデノシン三リン酸ができないと細胞分裂が活性化しないし、筋肉も動きが悪くなるし、生きていく上での生体恒常性が異常化するので病気にもなりやすくなります。子供においては発達障害やADHDの原因にもなり得るのです。産後うつの原因も鉄不足ですし、冷え性や朝の寝起きの悪さ、生理前の不調、眩暈や立ちくらみ、歯茎から血が出やすい、これらは全て鉄不足の症状です。自分の体質と思って諦めている部分があるかもしれませんが、どうせ毎日食べる食事なので鉄分の多いもの、赤身の肉とか卵、レバーを多くとってさらにサプリを飲むと驚くほど自分の体調が変わります。私も年齢の割には活力に満ちていると思うし、妻は極度の冷え性でしたが全く違う人のように変わりました。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。25回目の放送のテーマは「プロテインでタンパク質の摂取量を増加させると得られる効果」です。病気を予防してくれる食事法については前回の放送で触れましたのでそちらをまずは聞いてください。この予防のための食事が継続できるようになったら、そうですね最低3ヶ月は継続して欲しいです。なぜならば人の体の細胞が全て入れ替わるのに必要な時間が3ヶ月と言われているのでとりあえず食事内容を変えてから細胞が入れ替わるまでそれを継続できたら次の段階に進むと良いです。いきなりあれもそれもこれもどれも、と始めると何が良くて何が悪かったのか判断が非常に難しくなるので一つずつコツコツと行く方がいいです。私も糖質制限から始めて調子を崩したり、壁に当たった時は何が悪いのか判断しやすかったです、タンパク質とビタミン、ミネラルが圧倒的に足りないとわかりました。病気予防の食事である、卵3個と肉200gだけでは体維持のための最低限の量にしかならないので今の体調を改善したいと思ったらタンパク質をより摂取する方がいいです。ここで肉の量を増やすとエンゲル係数が上がり家計に打撃を与えてしまうのでコスパの良いプロテインを選んで毎日飲む方が経済的でより効果も上がります。プロテインはホエイとソイがありますがホエイが良いです。人間も動物なので動物性のタンパク質の方が吸収率も良く効果が現れやすいからです。どの会社のものでも構いません自分のお好みで選んで結構です、それを各会社の規定量ですね、多分スプーン2杯というのが標準だと思うのですけどそれを朝と晩に一回ずつ。これでお腹の調子が崩れるようならばタンパク質不足で消化吸収が難しくなっているので少量ずつ、例えばスプーン1杯ずつ、とかスプーン半分ずつとか、それを朝晩に摂取して徐々に慣らしていき、最終的に2杯ずつを朝晩に飲めるようになると良いです。こうしてタンパク質の摂取量を3倍以上にしていくと甘いものを必要としなくなり、消化吸収能力が正常に戻り、代謝も正常になって薬がよく効く体になります。生体恒常性、ホメオスターシスが正常になるので良いことずくめです。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。24回目の放送の本日のテーマは「病気を予防してくれる食事法について」です。病気を治すための食事法を概要で語りましたが、その中のステップ1である病気を予防するための食事とは、まず第一にタンパク質の摂取量を大幅に増やすことです。量としては自分の体重の千分の1。体重50kgならば50gです。この量は肉200gと卵3個で補えます。毎晩、その量を取ればいいのですが、一食で卵3個は多いと思う方は朝昼晩に分ければいいですし、肉は昼と夜で100gずつでもいいです。次に、糖質を減らすこと。小麦やお米をべない。麺・パン・ご飯は今までの半分に減らす。清涼飲料水やスイーツは糖類の塊なので控える。スナック菓子や砂糖は体に百害あって一利なしなので極力取らない。そして、良質の油とはラードやバター、ココナッツオイル。オリーブもいいですが質の悪いものが含まれていて選別が難しいので多くとることは控える。ショートニングやマーガリン、サラダ油は極力避ける。この食事法を実践すると慢性疾患である、鬱のような精神疾患、アルツハイマーのような認知症、ADHD、癌、脳卒中、心疾患、糖尿病、アレルギー、アトピー、を高い確率で予防できます。実は私の右肩のあたりにアトピーがありますが、これを今治療中。一時酷くなりましたが徐々に改善傾向。これについても経過報告していきますね。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。23回目の放送の本日のテーマは「自分で体調を改善する食事療法について」です。前回の放送に引き続き食事法について語りたいと思います。私の実践している栄養療法は、物理学者で株式会社メグビーを創設された三石巌氏の分子整合栄養学と欧米のオーソモレキュラー、糖尿病患者に処方されている江部医師の提唱する糖質制限を組み合わせたもので広島の藤川医師の提唱している方法がBASEとなっています。私は糖質制限から入りましたので、順番として間違いとは言えないですが糖質を制限するだけでは体調不良を起こしかねなくて私にとってはタンパク質を先に充足させる方が良かったのではないかと感じています。なので栄養療法に興味を持ち私に質問してくる方にはまずは、「豚肉・卵・ブロッコリー」を食べることをお勧めしています。これでタンパク質の摂取量が増えてきたら糖質を少しずつ減らすことをお伝えするのですが、9割の人がこの「豚肉・卵・ブロッコリー」の段階で継続不可となります。みなさん、理論は理解してくれるのですが実践となると話は別なようで、飽きるから、同じものを続けるのは、と色々と言い訳を並べては実践継続を中断されます。まぁ、行動経済学を生ぶとそうなるのが当たり前、とわかるので避難もしなければ頑張るようにとも伝えてはおりません。豚肉卵ブロッコリーを継続できて、糖質を控えることを始められたらより一層のタンパク質摂取のためにプロテインを朝晩飲むと良いです。これで疲労回復がなされ朝起きも良く、活力が出てきます。ここでさらに体調を良くしたい場合は、良質の脂質を摂取することを始めてほしいです。人体のガソリンであるATP、アデノシン三リン酸が十分生産されるようになるからです。そしてさらにこのタンパク質と脂質を活かすためにビタミンBCEをとることを視野に入れてもらいたいです。ハイビタミンに加えてハイミネラル、特に鉄とMgの摂取も実践できれば体調不良になることはなく風邪をひくことのない体になっていきます。この段階までくるのに私は6年ほどの時間を要し、さらにこのサプリメント量がベストであると結論づけるまでに8年かかりました。でも、まだ完全とは実感できていなくて日々挑戦しています。 
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。22回目の放送の本日のテーマは「病気予防や体調を良くする食生活とは」です。前回の放送で質的栄養失調に触れました。食べる量は確保できていても体が必要とする栄養素が満たされていないのが質的栄養失調です。今の日本人の食事内容はようやくタンパク質が、糖質が、と騒がれるようになってきましたが私がオーソモレキュラーをはじめた8年前は「日本人がお米を食べなくてどうするの」と必ず言われました。これまでの日本の食卓にはご飯、おかずと呼ばれる副菜が二種くらい、汁物で構成されているのが標準で栄養素で見ると炭水化物が6割、タンパク質脂質が2割ずつくらい。これだと質的栄養失調になり病気になりやすいです。1970年代ごろは生活習慣病の人が少なくてこの割合の食事内容が褒められたのですが、今となっては日本は心筋梗塞・脳卒中・癌が死亡原因のトップ3を占める状態になっています。これらはもちろん生活習慣病で食習慣も大いに関係しています。個々人で必要な栄養素の量は違いますが、全人類に言えることは1番大事なのは体を作るタンパク質を多くとらなければならない、ということ。そして消化機能を持ち合わせていない炭水化物の摂取量を極力抑えること、これが健康を維持する秘訣です。タンパク質が人の体を作るのに必要ならば体を動かすエネルギーとして利用されるのか脂質、そして炭水化物、つまり糖質なのですが糖は体で合成されるので無理に食べなくてもいいのです。ただ糖の怖い所は食べると脳内麻薬と呼ばれるドーパミンが出て脳が快楽を覚えて中毒症状になってしまうので甘い物は辞められないのです。体の構成を見ても6から7割が水分。2割から3割がタンパク質、1割が脂質、0.1割以下が炭水化物という構成になっています。この観点から見ても水が1番大事で、次にタンパク質脂質、炭水化物はほとんど必要ないことがわかります。いい水を飲んでタンパク質を大量に食べて、良質の油とビタミン・ミネラルを意識的に摂ることが健康維持促進、そして未病のための食事となります。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。21回目の放送の本日のテーマは「年齢を重ねるごとに日常生活が苦しくなるのは質的栄養失調が原因」です。朝起きるのが辛い、太りやすくなった、運動してもすぐ疲れる、やる気が起きない、集中力が続かない、すぐ切れる、筋トレしても筋肉がつかない、体が硬くなった、などなど挙げれがキリがないくらいの不定愁訴があります。これらを感じ始めるとお決まりの「歳だから」という文句が出るのが一般的。確かに加齢現象ではあると思いますが、40歳くらいを境に急激にこれらが出始めます。信長の時代は人生50年でしたでしょうから40で加齢現象を感じ始め10年後には亡くなる。これだとわかりますが、現代はそこからまだ40年、80歳代までは生きるのが一般的になっています。40年間も加齢減少に悩まされる、これは嫌ですね。何が原因?加齢現象だけではなくそれを早めている、促進しているのが日々の食事。実は運動不足は二の次なのです。では食事の何が良くないのか、原点回帰と称して人類史をながーい目で見ると、お米や小麦などの炭水化物を摂取するようになってからまだ数千年程度、人類史はホモサピエンスになってから25万年経過しているのでその間ほぼ脂質とタンパク質を食べていたことを考えるとこの炭水化物の過剰摂取がいけないと思います。次にケーキとかチョコとか和菓子とか、いわゆるスイーツ。人の体は砂糖をうまく消化する機能を備えていません。砂糖をはじめ炭水化物を消化するのに必要以上の栄養素を取られ、本来必要な場所に栄養が行き届かないので身体機能が衰えています、というより正常に働いてくれないのです。次に野菜が健康的という考え方。人の体に食物繊維はそんなに必要ではありません。腸に必要なだけで体の栄養素にはなりません。これらを大量に摂取するあまり本来必要であるタンパク質の摂取量が減り、農薬を使いすぎた野菜を食べるのでビタミンやミネラルの摂取量も足りず、必要以上の炭水化物や砂糖に消化の労力を取られ体が不調になっていくのです。食事を見直すと加齢現象も非常に緩やかに起こります。私は60歳を目前にして規則正しく生活して日々元気に仕事しています。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。20回目の放送の本日のテーマは「西田の運動習慣について」です。今までのトレーニングについて語ると、体を動かすことは好きですが理学療法士になるまではあまり運動することに意識が向いておりませんで、中年になったら父親と同じようにみっともなくお腹が出て他の人と同じような体型になって運動不足の親父になっていくのだろうな、と思っていました。しかし、運動しなさいと指導する側に回るとそのような体型であると説得力に欠けるので運動を意識し始め結婚した相手があまりに体力のない人であったのでジムに通うことを決意してどれくらいの運動量で体型維持や体力向上に役立つのかのデータ収集に取り掛かりました。でも、78kgあった体重が64kgまでに減ったものの、いくら運動量を高校生の時と同等かそれ以上にしてもそこから体重は落ちないし筋肉は付かないし、疲れが溜まるばかりで体力はつかないし、で思うような展開にはなりませんでした。でも、海外ボランティアに参加した49歳の時に現地の糖尿病患者の多さをきっかけに栄養に目覚め、糖質を控える食事にしてタンパク質とビタミン・ミネラルを意識した食事に変化させると4年くらいの時間がかかりましたが、人生で最も体重の軽かった58kgから59kgで維持できるようになりました。それに加えて今では朝の非常に軽いジョギング、自重を使った筋トレ、腕と足と腹筋と背筋、全部で10分くらい、これをやるだけでリバウンドはしないし、筋肉がついてくるし、いいことづくめです。朝に運動することにしたのは介護タクシーの自営業になると仕事が不規則だから規則正しく生活するために朝にしました。この場合はしっかり睡眠時間を確保できていないと心臓に良くなくていきなり心筋梗塞になったりするので、睡眠時間の確保にも心がけますし、規則正しい生活を送るという意味では生活管理にも役立ちます。こう言った、筋トレ大好きな方々から見れば全然トレーニングになってないじゃん、と言われそうですがあえて時間を確保してお金をかけて運動するのは原理原則ではないし、人間様だけのやることなので自分のトレーニングはなるべく自然な形になるように心がけています。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。19回目の放送の本日のテーマは「卵とその他の食品を組み合わせて得られる効果、その2」です。卵とタンパク質の代表である肉の中でもラム肉を組み合わせるとタンパク質リッチになる他にラム肉のLカルニチンが脂肪燃焼に役立ってシワのない綺麗な肌になりリバウンドしにくいダイエット向きな組み合わせとなります。卵と大豆は動物性・植物性タンパク質の他にタイズイソフラボンが骨粗鬆症予防とアルツハイマー予防に役立ちます。豚肉はタンパク質とビタミンB1で集中力を上げてくれるし、睡眠にも大事なセロトニンを作る小腸のことを考えると発酵食品を積極的に摂取することが良くて代表的なのがみそ、キムチ、ヨーグルトですね。最後に女性には卵に加えて鉄分を多めに取ることをお勧めします。寝起きが悪い、生理前にイライラする、など他には脳の酸欠で集中力に欠けてしまったり、偏頭痛が起きたり、耳鳴りがしたり、これらを解消してくれるのが鉄と卵の組み合わせです。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。18回目の放送の本日のテーマは「卵とその他の食品を組み合わせて得られる効果」です。卵とタンパク質の代表である、肉と魚と大豆の組み合わせで得られる効果について語りました。本日は他の食品との組み合わせはどうなの?と言った感じで話していきたいと思います。まず乳製品、チーズでも牛乳でもヨーグルトでも、なのですが乳製品とくればもうカルシウム。カルシウムは気持ちを落ち着かせてくれる栄養素として有名なのでタンパク質が豊富な卵との組み合わせでイライラの解消と良い睡眠の効果が得られます。で、その中でも牛乳は朝に果物と卵の牛乳でスムージーを作ると腹持ちも良く果物単体で取るよりは血糖値が上がらず果物から活動エネルギーである糖質も得られるので朝には最適です。紫野菜と卵、紫野菜、たとえば茄子とか紫キャベツ、紫玉ねぎなどはアントシアニンが豊富。これを卵のタンパク質と組み合わせるとドライアイの予防になりますし、うなぎと卵を組み合わせるとタンパク質とビタミンAの効果で眼精疲労と脳疲労の抑制になります。ビタミンCが含まれていない卵とビタミンCが豊富なブロッコリーを組み合わせるとブロッコリーにはルテインという栄養素もあってそれがメラニンを抑制してお肌のシミ予防の効果を生み出します。お肌の話が出たので、肌の代謝を上げて美肌効果があるのがトマト、卵のタンパク質とトマトのリコピンが代謝向上、お肌のターンオーバーである入れ替えを早めてくれます。こう見ると、それぞれの食品の良いところを活かすには卵、つまりタンパク質が欠かせないのでタンパク質は基本中の基本と言うわけですね。次回もいろんな食品との組み合わせについて語りたいと思います。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。17回目の放送の本日のテーマは「卵と肉や魚を組み合わせるとどう?」です。前回の配信で、卵の1日摂取個数について、最低でも朝昼晩とおやつに1個ずつで合わせて4個は食べて欲しいですね。また、大豆と組み合わせるとアルツハイマーや骨粗鬆症の予防にもなりいいことづくめとお伝えしました。本日は、卵と魚の組み合わせについてお話しします。その前にコレステロールについて少し触れると総コレステロールの値が160未満の人は250以上の人に比べてやや短命であることがわかってきています。コレステロールは人体には必要です。コレステロールが少ないとストレス対抗ホルモンも作れないし血管も弱くなるからですね。では、魚と卵を組み合わせると、血管が強くなり、魚油のオメガ3であるEPAやDHAが血液をサラサラにしてくれるし、卵のレシチンと魚のDHAが神経伝達物質を作って脳の機能向上につながりますので、いいことづくめですね。刺身を食べる時にわさび醤油に卵の黄身を加えると申し分なく栄養を取ることができます。加えて、では動物性タンパク質の代表とも言うべき肉と卵の組み合わせはどうでしょうか。肉と組み合わせるとタンパク質の摂取量が増えるので、代謝が上がり綺麗な皮膚や髪、強い骨や筋肉になります。また、ストレスにも対抗できるし、睡眠の質も良くなるのでいいことは多いです。そして卵のレシチンは肉の油の消化吸収に一役買っているので肉を食べたいときは卵を一緒に摂ると消化を助けてくれます。最後に、マヨネーズですがカロリーが高いのでハーフとかコレステロール減量とか言うのを選ぶのは間違い。カロリーを抑えるために入れている他の増粘剤とか調味料とかが実は体に良くないのです。基本、卵と塩と酢と油から作られているマヨネーズなので体に悪い問いことはありません。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。16回目の放送の本日のテーマは「じゃあ卵は1日に何個まで食べて大丈夫か」です。昨日の配信では卵の調理法や食べる方法を語りましたが今日は個数について触れたいと思います。体重60kgの人が1日に必要とするタンパク質量は1000分の1の60gであるとお伝えしました。これを卵の個数に換算すると卵1個は大体タンパク質が6gはありますので、10個食べることになります。この個数を聞いてコレステロールが!と瞬間的に思った人もいらっしゃるでしょう。それに該当する方は以前の放送のコレステロールの誤解を聞いてください。肉が結構高額な日本としては安価で完全食で食べやすい卵は非常に重宝される食べ物であると思います。1日10個食べてもコレステロールの値は上がらないどころか善玉コレステロールが増え、レシチンも摂取できます。これらは脳の神経伝達物質を作る元になるので脳機能がアップします。また、熟睡を促し、記憶を深め、ストレス改善にも役立ちます。卵10個は多いよ、と感じる方は多いと思いますがオムレツやスクランブルにすると1食で3個なんて当たり前に使えるし、それに卵かけご飯にすればもう一食で4個の摂取になります。まあ、10個食べられる人はそう多くないと思いますのでせめて毎食1個とおやつにゆで卵、これで1日4個は食べて欲しいものです。私は1日3個と夕食に豚か鶏肉を200gは食べております。余談ですが、脳の神経伝達物質になるレシチンですが、卵と大豆にしかない栄養素で脳機能の改善、特に大豆レシチンは短期記憶に、卵レシチンは長期記憶の向上を促してくれるので認知症予防に役立ちます。そして、大豆はイソフラボンという栄養素もあり、女性ホルモンのエストロゲンの役割を果たします。エストロゲンは女性にとって骨粗鬆症とアルツハイマー予防になり、男性には前立腺がんの予防に役立つのです。ますます、卵のと大豆の素晴らしさがわかりますね。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。15回目の放送の本日のテーマは「卵をどのようにして食べるといいか」です。これまでタンパク質の重要性を語ってきましたがでは完全食に近いタンパク質豊富な卵をどのように食べればいいのかを語っていきたいと思います。調理法もたくさんあって、おかずからスイーツまでどんなものにも変わってくれる卵なので食べ方にも色々とあります。最善の方法は半熟卵の状態。ゆで卵であろうと、目玉焼きであろうと、オムレツ、スクランブルでも黄身が半熟の状態で食べるのがベストと言えます。黄身の部分が栄養豊富で熱が通ると分解される栄養素もあるので生に近い状態の黄身を食べるのが1番です。特にストレス下にある人、体調がいまいち悪い人、成長期の子供さん、深夜に小腹が空いた時など、半熟なので消化の負担も少なく栄養満点なのがいいですね。次にダイエットしている人にはしっかり火を通した状態の卵料理。黄身までしっかり火の通った状態だと消化に時間を要して腹持ちがよくすぐにお腹が空いて何か食べたいということにならないのでダイエット向きですし、長時間お腹にあると脳が低血糖状態にならずに済むので仕事に集中できる利点もあります。卵の栄養を余すところなく摂取したい場合は生卵がおすすめ。でも、腸が弱い方や貧血の方、体調が悪く抵抗力が弱い方にはお勧めできません。2歳未満の子供には生卵はダメ、という情報がありますが黄身の部分だけならば大丈夫。なぜなら白身の部分は黄身を守るためにゲル上でここで雑菌をブロックするから。菌がある可能性があるので火を通した方がいい、ということになるのです。でも、日本は生食文化なので衛生管理も良く生の卵が危険ということはほぼありません。海外ではサルモネラ菌が卵の殻に付着していてサルモネラ食中毒で最悪亡くなることもあるので、ホテルの朝食の卵料理ではどれくらい火を通すか時間を聞かれるのだとか、そこは自己責任で生に近い状態でも食べてね、ということらしいです。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。14回目の放送の本日のテーマは「更年期障害後の骨粗鬆症もタンパク質が解決してくれる」です。更年期障害と言えば主に女性に訪れる50代の特徴のように思われがちですが、少なからず男性にも訪れます。更年期になってその後、骨が弱くなり始めひどい人は骨粗鬆症になり、転倒して股関節骨折、入院してなかなか歩くことができず認知症になった、という例は非常に多いです。骨が弱いことから認知症、というのは結びつかないかもしれませんが医療現場では当たり前のこととなっています。これは女性に生まれた運命であり避けることができないかと言えば「否」です。その鍵はやっぱりタンパク質。骨密度を上げるのはカルシウムと考えている人は少なくないでしょうが、実はタンパク質が最重要。骨はカルシウムの貯蔵庫であって骨の主となる構成要素ではないのです。主となるのはコラーゲン。コラーゲンが骨の外殻を作りそこにカルシウムが溜まっている、という構造。カルシウムには骨を固める役割もあるので全くの無関係ではないですが主役ではありません。骨に関する栄養素は大きく4つあって、タンパク質、カルシウム、ビタミンK、ビタミンDです。タンパク質が骨を作る大元のコラーゲンになり、カルシウムはタンパク質を硬くする役割、ビタミンKは骨をしなやかに強くする役割で、ビタミンDはカルシウムを吸収する役割があります。どれも重要なので覚えておいて損はないと思います。さて最近は美肌が流行りで色白の肌が美しいとされているのですが、ビタミンDは日光浴をしないと体で合成されないので日焼け止めを使うのは骨には良くないことです。日焼けは痛いとか痒いとかどの過ぎた焼け方をしない限り人の体には必要なことなので積極的に日光を浴びて欲しいものです。ちなみに肌の完全な入れ替えは20歳だと28日で、60歳になると100日必要になります。この期間を無闇に伸ばさないためにはタンパク質をふんだんに取って適度の運動をして代謝を下げないようにすることです。そして、ここまでタンパク質の重要性を語ってきましたが年齢を重ねると共に肉は苦手になりさっぱりしたものを好むようになりますがこれは実は赤信号。どういうことかというと消化機能の低下の症状が「さっぱりしたものが欲しい」なのです。胃から出る消化液の胃酸もタンパク質から作られます。日々タンパク質を食べないと消化機能も落ちて、動物性タンパク質を食べたくなくなり、老化や身体機能の低下を招く悪循環に入るのです。さっぱりしたものがいいなと思い始めたら肉よりも消化の負担の少ない卵がいいですね。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。13回目の放送の本日のテーマは「良質な睡眠にも栄養が関係しています」です。私は50代になって夜にトイレで起きるようになりました。今も続いています、トイレに起きるとそこから考え事をしてスマホなどをいじり出すともう泥沼で眠れなくなり翌日生あくびを頻繁に、そして午後に気を失いそうになるということがあります。この回数を減らすためにまず自分の睡眠の記録が必要だと思いスマートウォッチを購入しました。睡眠習慣の見直しになりとても良かったのはありますがそれでは事実を知るだけでそこに対策を打たないと良い眠りを再び得ることはできません。そこでもやはりタンパク質が影響していることがわかりました。トリプトファンというアミノ酸(タンパク質の最小単位)とMgが睡眠に有効なので、肉を主食に、Mgは液体ニガリにMgサプリ、そして塩化マグネシウムをお風呂に入れて対応したところ寝付きは良く深い眠りになりました。ただ頻繁に水分を摂るとどうしてもトイレに起きるので水物を減らすことと疲れていない時はやはり眠りが浅いので適度の運動をして疲労を感じることが大切だとわかりました。最近は朝のジョギングを欠かさないのでトイレの回数は減ってきています。よくお酒を飲んで寝る人がおりますが、適量ならば問題ないですけど量が多すぎると逆に体が熱を持ち眠りは浅いし、水分を欲するし、お酒による低血糖症上でお茶漬けやラーメンなどを食べてしまうとますます良質な睡眠からは遠ざかります。話が変わりますが年齢とともに背が縮むのもたんぱく質不足が原因。背骨の間にあるゲル状の椎間板が水分を失って縮んでくるからで30個ほどある椎間板がそれぞれ1m mずつ縮むと軽く3cmは身長が縮みます。背が低くなった、と感じる人はたんぱく質不足なので若いうちからタンパク質とビタミンCそして鉄の摂取が欠かせません。縮んでからでは伸びることはないですがこの3つで現状維持はできます。姿勢が悪くなると筋肉の衰えもアンバランスですし、筋肉のバランスが悪いと自律神経にも悪影響です。皮膚、骨、関節、内臓の基礎であるコラーゲンをしっかりさせることが年をとっても綺麗な姿勢でハリのある体であることの秘訣です。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。12回目の放送の本日のテーマは「妊活には栄養の見直しが近道」です。私は男性なので妊活について語るのはちょっとお門違いかと思われるかもしれませんが、オーソモレキュラーを勉強していくうちに栄養は妊娠にも関係しているのだな、と気づきを与えられましたので本日はその共有です。かくいう西田夫婦も結婚後4年間は子供に恵まれず、ひょっとしてうちはダメかもと思った矢先のご懐妊でしたので嬉しかった思い出があります。でも、今から共有する知識を持ち合わせていたらもう少し早く子供が産まれ4人姉妹になっていたかもしれません、うちは3姉妹です。一般的に不妊に悩んでいる女性は体コレステロールで鉄不足、さらにタンパク質不足であることが多いです。9割はそうであると言ってもいいです。コレステロールは女性ホルモンの材料となりますし、鉄は細胞分裂のエネルギーの役割を果たします、タンパク質はもういうまでもなく細胞そのものになりますね。なので、答えは簡単、これらを改善するために動物性タンパク質をとること、特に卵は有効です。豚肉にアーモンド、魚卵などもいいですが、一食材で網羅するには卵が正解。卵は1日10個を食べて欲しいくらいです。これが実践できれば他は食べなくてもいいくらい。でも、葉酸とビタミンB12は意識して取って欲しいですね。これは二分脊椎などの神経閉鎖障害を予防するので厚生労働省からも推奨されている栄養素です。我が家の娘たちは3人目のご懐妊直前で栄養改善を図ったので妻によると3番目の妊娠生活が1番楽だったそうです。他の子と違って夜泣きも少なく、発達も早くて、オムツが外れるのも早かった記憶があります。次女も三女も幼稚園に行く頃にはパンツ生活でした。栄養の見直しは自然妊娠を促してくれ、妊娠生活も楽に、そして産後の生活にもいい影響を与えてくれるようです。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。11回目の放送の本日のテーマは「髪も爪もタンパク質から出来上がっております」です。髪はケラチンというタンパク質から構成されています。したがって、タンパク質不足は髪質に悪影響を与えます。パサパサの髪、細い腰のない髪、重症な方に至っては薄毛や禿げ上がる・・・・実は私は禿げておりまして、30代になって抜け毛がひどくなり、40歳の頃には頭頂が見事に髪がなくなってしまいました。よくよく考えると私の母は肉嫌い。あまりタンパク質を摂らない食事内容が多かった気がします。なので髪は細く腰がなく、若年にして元気を失い頭部から去っていきました。これを予防するのはやはりタンパク質を大量に摂取し、毛根に栄養を与えることです。シャンプーやトリートメントで髪の手入れをしている気になっている方々は赤信号。界面活性剤をはじめシャンプーには髪に対して悪い成分が多いのが現実。髪が細く痩せる、伸びが遅いと感じたらシャンプーより卵をはじめとした動物性タンパク質の摂取です。爪もそうで、切る時にパチンと音がしない弱い爪や親指の爪を押さえてスマホの画面ほどの強さがない場合は要注意。そもそも、爪も髪もタンパク質から出来ていますが、タンパク質から作られているコラーゲンというものが髪、皮膚、骨、筋肉などの土台となっています。コラーゲンと聞くとサメの軟骨とかフカヒレスープで摂取と考える人は少なくないでしょうが、実はコラーゲンを摂取しても消化器官で吸収分解されてアミノ酸になって再合成されるので、コラーゲンはコラーゲンとして体の中で活躍しているわけではないのです。タンパク質の含硫アミノ酸というものがコンドロイチン硫酸に分解されてそれがアミノ酸に再合成されているので、コラーゲンを取るよりも豊富なタンパク質と鉄、そしてビタミンCを摂取すると良質なコラーゲンが合成されるのです。コラーゲン信者には耳の痛い話でしょうが消化機能と栄養学の観点からするとそれが正解とわかります。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。10回目の放送の本日のテーマは「ダイエットは目標とする体重や体型になってからがスタート」です。日本でダイエットと言えば「体重を減らすこと」と考える人は少なくないと思います。海外に出るとこの考えは間違いで体重を減らす=不健康になる、と考える人は多いです。そもそもダイエットとは規程食と言う意味で、体に必要な食事をすることを意味し、しっかりとした健康体になることを指します。しっかりした健康体は贅肉を落とすことも含まれるので体重を減らすことにもなるのですが、日本の場合はとにかくどんな手段を取ってでも体重を落とせばいいと言う考えの方が強い気がします。これでは体に大きな負担となり健康を損なうことが多いです。例えば、バナナダイエットとかトマトダイエットとか、これしか食べないダイエットは栄養が偏りすぎで痩せたとしてもそれを長く続けられないので元の食事に戻すとすぐに体重は戻るかさらに太ります。量を減らすカロリー制限ダイエットや菜食主義ダイエットも同じですね。長くは続かないので食事を元に戻すとリバウンドをして体重は元に戻ります。戻るだけならばいいですが、たんぱく質が足りなさすぎて体がタンパク質を分解してエネルギーを作り出すこともあるので、筋肉量が減っていて逆に不健康に太ることも少なくありません。ダイエットには関係ないですが、風邪を引いた時などのウィルス感染の場合、熱を出してこのウィルスを退治して解熱するのが体の機能なのですけどそれを知らずに解熱のためにすぐに薬を飲む人がいますがこれは間違い。まして、タンパク質からウィルス抗体を作るのにタンパク質を積極的に摂らない場合は抗体を作ることができず免疫力の弱い体となってしまい感染しやすい体になります。今の体を変えたくてダイエットをするのですから目標となる体重や体型になったらそれからが本番。いかに継続してそれを維持するか、です。体重や体型になり第一段階の目標を達成してそこから元の食事に戻すと体型が崩れ体重は増えるのは当たり前です。今までの食事が皆さんを作ったのですから。したがって継続しやすい内容と身体に必要な栄養素を学んだ上で長期目線で実践していくのがダイエットです。タンパク質ファーストで毎日4個の卵と200gの豚肉、時折チーズや魚と大豆、これらを主食に緑黄色野菜や発酵食品を摂りいいれて炭水化物は嗜む程度、これができれば体重も体型も維持できます。手前味噌ですが私は8年かけてようやく自分に合った方法を見つけて継続しているので体重も高校生の時と同じ、鍛え始めたので筋肉がついていい感じの体に変身しつつあります。
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