Discover
会社で目指すべき働き方・海外人事労務の問題を解決するサンキャリア通信
会社で目指すべき働き方・海外人事労務の問題を解決するサンキャリア通信
Author: 社会保険労務士事務所Sun&Career
Subscribed: 6Played: 10Subscribe
Share
Description
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。
また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAI自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225
Spotify
https://open.spotify.com/show/46VLx6uYD7oJhUtjdNWeCK?si=c4a320ca5ae24c0c
Stand.fm
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアリンク集(Lit.Link)
https://lit.link/suncareer_inc
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAI自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225
Spotify
https://open.spotify.com/show/46VLx6uYD7oJhUtjdNWeCK?si=c4a320ca5ae24c0c
Stand.fm
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアリンク集(Lit.Link)
https://lit.link/suncareer_inc
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
300 Episodes
Reverse
【第300回】『独立して気付いた、広げすぎない会社経営という選択』
経営は、全部受ける事が誠実ではない。
無理な案件を断る事も、
返信を急がない事も、
軸を守る戦略。
拡大より、持続が大事です。
人脈を広げるより、信頼を深める。
あなたは、会社のサイズを自分で決めていますか?
社労士事務所と株式会社を経営する中で、会社員時代とは違う“前提”で仕事を考えるようになりました。組織で働くうえで大切にされるマナーや常識は確かに重要ですが、独立後は「すべてを守ること」が正解ではない場面もあります。むしろ、自分たちの軸を持ち、選び、削ることが、会社を長く続けるために必要だと感じています。今回は、私が大切にしている3つのマインドをご紹介します。
1.好きな会社・好きな人と仕事をする|共感があるかを軸に選ぶ
会社員であれば、配属や顧客を自分で選ぶことはできません。しかし、独立後は「誰と仕事をするか」を選ぶことができます。だからこそ私は、事業の方向性に共感できるか、価値観が大きくズレていないか、心から応援したいと思えるかを大切にしています。
すべてが一致する必要はありません。ただ、「ここは一緒だ」と感じられるポイントがあるかどうかが重要です。共感がある仕事は単なる作業ではなく、意味のある関わりになります。その結果、無理なく長く続く関係が生まれ、事業の安定にもつながっていきます。
2.すべてを受けない勇気を持つ|“ほどよく無視する”選択
経営では、依頼をすべて引き受けることが誠実さだと思われがちです。しかし私は、無理な注文や方向性が合わない案件まで抱え込むことが、必ずしも正解ではないと感じています。
ビジネスにおいて、仕事をもらう側が常に下になる必要はありません。もちろん丁寧さや敬意は大前提ですが、自分たちの軸を守ることも同じくらい重要です。優先順位を下げる、返信を急がない、場合によっては引き受けない。こうした選択は攻撃ではなく、持続可能な経営のための自己防衛だと思っています。
3.人脈を広げすぎない|回せる範囲で経営サイズを決める
経営者になると「人脈を広げたほうがいい」と言われることが多くあります。確かに人とのつながりは財産です。ただし、仕事獲得のためだけの人脈拡大が、自社にとって本当に価値があるとは限りません。
私は、自分たちにとって必要な人、お互いに価値を出せる関係、無理をしなくても続く関係を大切にしたいと考えています。そして、その人脈で回せる範囲で会社のサイズを決める。細くても良いから、信頼関係を重ねていく。この姿勢が、結果として強い経営基盤を作ると感じています。
まとめ|削ることで守れるものがある
好きな人と仕事をする
すべてを受けない
人脈を広げすぎない
一見すると拡大路線とは逆の発想かもしれません。しかし、急激なスケールを目指すのではなく、自社のスタッフや関係者、そして顧客が無理なく続けられる状態を守ることも、立派な経営戦略の一つです。
会社の成長の形は一つではありません。選び、削り、自分たちらしい規模で続けること。その積み重ねが、結果として最も強い経営につながるのではないかと感じています。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのリンク集
lit.link/suncareer_inc
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
サンキャリア代表のXはこちら(@sunnydayfriday)
【第299回】『気分が乗らない日でも仕事を前に進める3つの工夫とは?』
どんな人でも、気分が乗らない日はあると思います。
でも「やる気」を待たない姿勢が大事だと私は思います。
✔ 今日の目的を1つに絞る
✔ 低負荷タスクから始める
✔ 大きな仕事を小さく分解する
気分は変えづらい。でも仕事の設計は変えられます。
“仕組みで進む”働き方、話しました!
社労士事務所と株式会社を経営している田村も、毎日が絶好調というわけではありません。
気分が乗らない
手が止まる
何からやればいいか分からない
そんな日も当然あります。ただ大切なのは、「気分が乗らないのは仕方ない」と放置するのではなく、気分が乗らなくても進む形に仕事を整えることだと感じています。
実は、気分の問題だと思っていたことの多くは、タスクの状態や仕事の設計に原因があることも少なくありません。今回は、田村が実践している3つの工夫をご紹介します。
1.まず「今日の目的」を1つだけ決める|一歩前に進む日にする
気分が乗らない日の最大の敵は、「やることが多すぎる」という感覚です。タスクが頭の中で膨らみすぎると、脳はフリーズしやすくなります。
そこで私は、最初に「今日やることを1つだけ決める」ようにしています。すべてを片付ける日ではなく、「最低限これだけはやる日」と割り切るのです。
多くのタスクの中から優先順位をつけ、最重要の1つを決める。この小さな整理だけで、気持ちは意外と軽くなります。「全部やる」から動けなくなるのであって、「一歩進む」なら動けることが多いのです。
2.考えなくても良いタスクから始める|低負荷タスクを準備しておく
気分が乗らない日に、いきなり重たい仕事に向かうと、さらに止まってしまいます。そこで有効なのが、頭をあまり使わなくても進められる仕事から始めることです。
例えば、
資料の整理
データ入力
テンプレで返せるメール返信
予約や簡単な事務作業
軽いチェック業務
などです。
ポイントは、こうした「低負荷タスク」をあらかじめ用意しておくこと。気分が落ちた日に回せる仕事を確保しておくだけで、最初の一歩が出やすくなります。そして一度動き出すと、意外とそのまま流れができることも多いのです。
3.大きな仕事は“一気に”やらない|着手しやすい形に分解する
気分が乗らない仕事には共通点があります。
タスクが大きすぎる
何をすればいいか曖昧
このどちらかです。
そこで私は、仕事を「一気に終わらせるもの」ではなく、「少しずつ触るもの」に変換します。
具体的には、
デスクトップに作業画面を開いたままにしておく
タスクを細かく分解し、最初の1手だけを書いておく
AIに進め方を聞き、着手だけできる状態にしておく
こうすることで、「とりあえず5分だけやる」が可能になります。
気分が乗らない日は、やる気を出そうとするのではなく、「着手のハードルを下げる」ことが重要です。障害物を減らせば、自然と動きやすくなります。
まとめ|気分は変えづらいが、仕事の設計は変えられる
気分が乗らない日は誰にでもあります。しかし、
今日の目的を1つに絞る
低負荷タスクから始める
大きな仕事を小さく分解する
この3つを意識するだけで、意外と前に進めます。
気分そのものをコントロールするのは難しくても、仕事の設計は自分で整えることができます。無理に気合で乗り切るのではなく、仕組みで前に進める。この考え方が、長く安定して働き続けるための鍵だと感じています。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのリンク集
lit.link/suncareer_inc
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
サンキャリア代表のXはこちら(@sunnydayfriday)
【第298回】『会社員と独立後で変わった3つの感覚とは?』
独立して変わったのは「働き方」よりも心の感覚でした。
✔ 日曜の夜が憂鬱じゃなくなった理由
✔ “華金”という感覚が消えた理由
✔ 最後まで責任を取ろうと思えるようになった理由
会社員か独立かの優劣ではなく、立場が変わると見える景色が変わるという話です。
働き方を考える人に刺さる回です!
1.日曜日の夜が憂鬱ではなくなった|「やらされる」から「自分で選ぶ」へ
会社員時代、日曜日の夜に少し気持ちが重くなることがありました。振り返るとその理由は、「明日どんな仕事が降ってくるのか分からない」「上司の指示に従う必要がある」「常に全力でいなければならない」といった予測不能な要素への不安だったように思います。
独立後は、この感覚が大きく薄れました。もちろん、事業の成長や収益に対する責任は常にありますが、「やる・やらない」の最終決定権が自分にあることで、気持ちの重さの質が変わりました。誰かに動かされるのではなく、自分の意思で動くという感覚が強くなったことで、日曜日の夜は“憂鬱な時間”ではなく、“次の一週間をどう組み立てるかを考える時間”へと変化しました。
2.「華金」という感覚がなくなった|仕事と生活の境界が溶ける働き方
会社員時代は、金曜日の夜になると「明日は休みだ」という解放感がありました。いわゆる“華金”という感覚です。しかし独立後は、この区切りがほとんどなくなりました。土日が完全な休日ではなくなり、仕事と私生活の境界線が自然と曖昧になったからです。
とはいえ、常に働き続けているわけではありません。仕事のことを考える時間と、家族や子どものことを考える時間が、緩やかに行き来している状態です。その中で重要だと感じるのは、自分の中に「ブレーキ」と「ギア」を持つこと。働きすぎないためのブレーキ、集中するためのギア。この切り替えができるかどうかが、独立後の働き方の質を大きく左右します。自由度が増すほど、自己コントロールの重要性も高まるのだと実感しています。
3.最後まで責任を取る意識が強くなった|判断と約束の重みの変化
会社員時代には、「最終的な責任は上司や社長が取る」という構造がありました。これは決して悪いことではなく、組織としては非常に合理的で健全な役割分担です。会社員の役割は与えられた業務を確実に遂行することであり、最終責任は経営者が持つという仕組みは、組織運営において重要な土台でもあります。
しかし独立後は、最後の判断も責任もすべて自分に返ってくる環境になりました。その結果、「決断の重み」「言葉の重み」「約束の重み」をより強く意識するようになりました。仕事の内容自体が劇的に変わったというよりも、“責任の受け取り方”が変わったという感覚に近いかもしれません。一つひとつの選択に対して、以前よりも丁寧に向き合う姿勢が自然と身についていきました。
まとめ|立場が変わると、心の持ち方も自然と変わる
独立してから変わったと感じるのは、次の3つの感覚です。
日曜日の夜の気持ち
休みの境界線の感覚
責任の受け取り方
どちらが優れているという話ではなく、立場や役割が変わることで、見える景色や感じ方が自然と変化していくということです。会社員にも独立にも、それぞれの良さと大変さがあります。
サンキャリアとしても、会社員の方も経営者の方も、それぞれの立場で無理なく働き続けられる環境づくりを支援していきたいと考えています。働き方の違いを優劣で捉えるのではなく、自分に合った形で前に進めることが、長く充実して働くための大切な要素だと感じています。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのリンク集
lit.link/suncareer_inc
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
サンキャリア代表のXはこちら(@sunnydayfriday)
【第297回】『会社経営を続ける中で見えてきた、顧客との向き合い方で重要な事』
「頼まれたからやる仕事」は、いつか自分も相手も疲弊します。
長く続く経営に必要なのは、
✔仕事の目的を明確にする
✔未知の経験を取りにいく
✔顧客と対等に向き合う
“仲良し”より“適切な距離”が大事です。
信頼が積み上がる関係づくりのリアルを語っています。
1. 仕事の目的を明確にする:なんでも引き受けない“軸”を持つ
顧問契約や継続的な業務において、つい「頼まれたからやる」というスタンスになりがちです。しかし、仕事の本質が見えないまま対応すると、双方の疲弊につながります。
だからこそ、「この仕事は何のために行うのか」を明確にすることが重要です。
顧客の課題解決なのか、信頼構築なのか、未来への布石なのか——目的を確認したうえで引き受けることで、成果の質も満足度も大きく変わります。
無駄な仕事を削ぎ落とすのではなく、“意味のある仕事”に集中する姿勢が、経営を持続可能にします。
2. 新しい経験を取りにいく姿勢を持つ:行動が視野を広げ、関係を深める
日常業務に追われがちな経営の現場だからこそ、意識的に「未知の経験」を取りにいくことが大切です。
会いたい人に会う、異業種の考えに触れる、自分の常識を揺さぶる。こうした行動が、自分の判断軸を強化し、顧客への提案や対応にも幅を持たせてくれます。
同時に、価値観を過度にすり減らす関係からは一歩引く勇気も必要です。
自分を守るための境界線を持ち、長く付き合える関係を選ぶことが、経営者としての自己管理にもつながります。
3. 上下関係を作らず、対等に向き合う:距離感が信頼を育てる
「顧客は上、自分は下」と無意識に位置づけてしまう関係性では、健全な提案やフィードバックができません。
顧客から多くのことを学びつつも、対等な関係としてのやり取りを心がけることが、結果的に信頼へとつながります。
無理な依頼には無理と伝える、必要があれば契約終了も視野に入れる——そうした真摯な姿勢が、「この会社となら長く付き合える」と思っていただける理由になります。
顧客と“仲良し”になることよりも、“適切な距離”を保つことの方が、長く安定した経営に寄与するのです。
まとめ:継続できる関係づくりが経営を支える
経営を長く続けていくうえで、私が意識しているのは次の3つです。
仕事の目的を明確にする
新しい経験を取りにいく姿勢を持つ
顧客と対等な関係で向き合う
これらはどれも、特別なスキルではなく「在り方」に関わるものです。
長く経営を続けるためには、無理をせず、誠実に、そして信頼される関係を築いていくことが何よりも大切です。
サンキャリアとしても、そうした関係性を一つひとつ丁寧に育みながら、これからもお客様と共に歩んでいきたいと考えています。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのリンク集
lit.link/suncareer_inc
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
サンキャリア代表のXはこちら(@sunnydayfriday)
【第296回】『社会人生活を長く続ける為に身につけたい3つの姿勢』
「仕事ができるか」よりも、本当に大事なのは「長く続けられるか」だと思います。
✔ 評価より「やりきった感覚」を大切にする
✔ 自信がなくても、とりあえず動いてみる
✔ 勝ちは他人じゃなく、自分の中で決める
派手なスキルはないけど、
実は“折れにくい人”が無意識に持っている姿勢です。
仕事に少し疲れている人、この先も働き続けたい人に聴いてほしい回です。
社労士事務所と株式会社を運営し、多様な業界・職種の方々と接する中で実感するのは、「仕事ができるかどうか」よりも「長く続けられるかどうか」の方が、はるかに大切だということです。
今回は、私自身が社会人生活を続けていくうえで大切にしている3つの姿勢をご紹介します。
1.「出来た」よりも「やりきった」を大事にする
仕事ではどうしても「成果が出たかどうか」「評価されたかどうか」に目が行きがちです。しかし、こうした“評価”は他人の基準によるもの。一方で「やりきったかどうか」は、自分自身の基準です。
社会人として大切なのは、自分で問いを立て、考え、行動し、やりきったという感覚を積み重ねること。このプロセスがあるからこそ、他人の評価に一喜一憂せず、長期的に安定して働き続ける力が養われます。
2. 自信がなくても、とりあえず動いてみる
「自信があるかどうか」は、実はあまり当てになりません。むしろ、自信がなかったことが意外と上手くいったり、自信があったのにうまくいかなかったという経験は誰にでもあります。
大切なのは、自信がない状態でもとりあえず動いてみる勇気です。行動することで状況に合わせて“できるように調整する力”が人間には備わっています。
完璧な準備ができてから動こうとするよりも、「今の自分でもやってみる」こと。これが結果的に行動量を増やし、仕事への耐性も高まっていきます。
3. 「勝ち」は自分の中で定義すればいい
社会人生活では成果の比較や評価に疲れることもあります。ですが、他人と比較して得られる“勝ち”だけではなく、「昨日より一歩進めた」「納得してやり切れた」「逃げずに向き合えた」など、自分なりの達成感を“勝ち”と定義する姿勢が大切です。
このように、他者との競争ではなく、自分との対話の中で満足感を得られる人は、無理をせず、長く社会人生活を続けられます。
まとめ|長く働き続ける人は「姿勢」で決まる
今回ご紹介した3つの考え方は、どれも派手なスキルではありません。
他人の評価より、自分自身の「やりきった感覚」を大切にする
自信がなくてもまずは行動してみる
勝ちを他人と比べず、自分の中で定義する
こうした日々の姿勢の積み重ねが、「続けられる力」となり、結果的に信頼や成果に繋がっていくと私は信じています。
サンキャリアとしても、短期的な成功に一喜一憂せず、長期的に安定したキャリアと働き方を支援できる組織でありたいと思います。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのリンク集
lit.link/suncareer_inc
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
サンキャリア代表のXはこちら(@sunnydayfriday)
【第295回】『これからのAI時代に強い起業家が持つ3つの視点とは?』
【AI時代の起業】
強い人ほど“逆”をやってます。
AIが進化するほど、起業家に必要なのはスキルより「視点」だと感じています。
社労士事務所×株式会社を経営しながら見えてきた
“AI時代に強い起業家”の共通点3つをお話しします。
便利になるほど「人の軸・原点・発信」が価値になる。
詳しくは音声で話しています!
① 情報に振り回されない「自分の軸」を持つこと
AIの発展により、情報収集はかつてないほど容易になりました。しかし、情報が溢れる時代において重要なのは、「どの情報を信じて、何を選ぶか」の判断力です。
起業や経営に向いている人は、情報を集めつつも、最終的な判断を他人任せにせず、自分の中で腹落ちさせる“思考の軸”を持っています。
「この人が言っていたから」ではなく、「自分はこう考えるから」という視点がある人ほど、環境が変化しても迷いません。AIが何でも答えてくれる時代だからこそ、最終的な決断を下す自律性こそが、起業家としての信頼と強みになります。
② サービスに「自分の原点と想い」が込められているか
AIによって大量かつあらゆるサービスが増える今、差がつくのは“人の想い”です。
起業や経営を続けていれば、売上が伸び悩んだり、競合とぶつかったりと、必ず壁に直面します。そんなときに支えになるのは、「自分がなぜこの事業をしているのか」という原点の強さです。
「自分の経験や価値観を社会に還元したい」という明確な想いがある人は、たとえAIにできることが増えても、“この人から買いたい”と思ってもらえる理由を持っています。サービスそのものだけでなく、“誰がやっているか”が選ばれる時代。だからこそ、経営者自身の考え方やストーリーを込めたビジネスが、長期的に強くなるのです。
③ 「自分の考え」を外に向けて発信できる人
今や、情報を持っているだけでは価値になりません。その考えをどう世の中に発信し、可視化するかが大事な時代です。
起業家として力を発揮している人は、自分の価値・姿勢・強みをオープンに発信しています。対照的に、情報を囲い込みすぎたり、ブラックボックス型にしてしまうと、初対面の信頼獲得が難しくなります。
情報発信は、「信頼の入り口を増やす」ための手段であり、同時に「自分の言葉に責任を持つ」行為でもあります。AIでコンテンツが量産される今こそ、人間らしい発信=想いやリアルな背景がある発信がより重視されるのです。
まとめ:AIに任せる時代だからこそ、「人間らしさ」が価値になる
AI技術の進歩はビジネスの可能性を広げましたが、その一方で「何を信じ、どう届けるか」は人間にしかできない選択です。
これからの時代に強い起業家・経営者とは、
情報に惑わされず自分で判断できる人
自分の価値観をサービスに落とし込める人
発信を通じて信頼の接点を作れる人
この3つの視点を持つ「強い個」と言えるでしょう。
サンキャリアとしても、時代に流されず、変わらない本質に目を向けながら、組織づくりや働き方のサポートを続けていきたいと思います。
本記事をご覧になり、人事労務管理に関するご相談やご質問があれば、お気軽にご連絡ください。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのリンク集
lit.link/suncareer_inc
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
サンキャリア代表のXはこちら(@sunnydayfriday)
【第294回】『新入社員として大切にしたい、仕事が進みやすくなる3つの姿勢』
「早く成長する人」「信頼される人」には共通点があります。
新入社員のうちに差がつくのは“スキル”より“姿勢”です。
① 成果を出す前に「ゴールの定義」を確認する力
新入社員にありがちなのが「言われた通りにやったのに評価されなかった」というケース。これは、仕事に“正解が一つではない”ことが原因です。だからこそ、仕事に取り掛かる前に、成果のイメージ(ゴールのクオリティ)をすり合わせる姿勢が重要になります。
例えば、「どのレベルで」「いつまでに」「どの形式で」仕上げればよいかを自分から質問し、もし可能であれば「私はこう捉えていますが、合ってますか?」と確認する。こうしたやりとりを丁寧に行う人は、早い段階で信頼を獲得しやすくなります。
② 遅刻を“言い訳”で乗り切らない、誠実な時間管理
どんなに誠実な人でも、交通機関の遅れや体調不良などで遅刻してしまうことはあります。しかし大切なのは、「理由があるからOK」という姿勢に甘えすぎないことです。
特に、自分から面談や打ち合わせを依頼した場合は、相手の時間を預かっている意識がより重要。仮に遅れる場合は、
早めに連絡する
端的に謝る
自ら代替案を複数提案する
この3つを意識しましょう。そして、言い訳は長く語らず、次の行動で信頼を取り戻す。これが社会人としての基本姿勢です。
③ 希望を通したいなら「交渉の視点」を持つ
新入社員でも、希望や意見を持つことは歓迎されるべきですが、ビジネスの場では「こうしたい」という主張だけでは動きません。なぜなら、会社にはお金・時間・利害など、複雑な前提があるからです。
そこで必要なのが、自分の希望を通すために“交渉材料”を準備する意識です。
相手に何を提供できるか?
どこで埋め合わせできるか?
その希望が合理的である理由は?
こうした視点を持っておくと、単なる要望が“対等な交渉”へと変わります。交渉は勝ち負けではなく、双方にとって納得感のある着地点を探る力なのです。
まとめ:「姿勢」で信頼される1年目をスタートしよう
社会人1年目は「分からないことが多い」のが当たり前。だからこそ、スキルや知識よりも、“どんな姿勢で仕事に向き合うか”が評価される時期です。
仕事のゴールを事前にすり合わせる
遅刻は最小限にし、言い訳より行動で誠実さを見せる
意見を通したいなら、交渉材料と視点を持つ
この3つを意識するだけで、「一緒に働きやすい」と感じてもらえる存在になれます。
サンキャリアでは、これから社会に飛び出す皆さんが安心して働ける環境をサポートできるよう、人事労務の専門家として引き続き支援してまいります。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのリンク集
lit.link/suncareer_inc
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
サンキャリア代表のXはこちら(@sunnydayfriday)
【第293回】『一緒に仕事をしたいと思ってもらえる会社に必要な事とは?』
「この会社となら、一緒に仕事がしたい」
そう思われる理由は、実績や条件より“日々の姿勢”にある。
完璧を装わず、選択を変える柔軟さを持ち、対等に向き合い、本音で話す。
長く信頼される会社の共通点を、会社経営者、社労士事務所代表の視点で語ります。
① 自社の主張だけを押し通さず、折り合いの余地を持つ
仕事での交渉や取引では、自社の理想や正論だけを押し通すのではなく、「相手と折り合える余地」を持つことが重要です。「私たちの方が正しい」「この条件がベストだ」という強気な姿勢は一見頼もしく見えますが、長期的な信頼構築にはつながりません。大切なのは「完璧ではないかもしれない」と自覚すること。その“余白”があるからこそ、相手の声を聞き、信頼を積み上げる土壌が生まれます。
② 柔軟性を持って、自分の選択を見直すことを恐れない
これまで信じてきたやり方や方針を変えるのは勇気のいることですが、相手との関係を持続可能にするためには、時に自分たちのやり方を変える“柔軟性”が求められます。相手を変えるのではなく、自分の対応を見直す姿勢を持てる企業は、周囲に安心感を与えます。選択を変えることは“負け”ではなく、“関係を大事にしたい”という意思表示でもあるのです。
③ 顧客の価値を決めつけず、対等な関係を大切にする
事業をしていると、「このサービスに価値があるかどうか」を企業側が決めがちですが、本来、価値を判断するのは顧客自身です。たまたま必要ではなかっただけで、その顧客にとって価値がないとは限りません。「必要とされること=存在価値」ではなく、企業同士は常に対等な関係であることを理解しておくべきです。価値を押し付けず、相手の状況を尊重する姿勢が、信頼の源となります。
④ 正直に、率直に本音を伝える
取引や商談では、「かっこ悪く見られたくない」「発注できないと思われたくない」という心理から、本音を曖昧にしてしまう場面があります。しかし、曖昧な返答や遠回しな表現は、結果的に相手を混乱させ、信頼を損ねる原因になります。今どう考えているか、どうしたいかを、素直な言葉で伝えること。つじつまの合った説明ができる企業は、それだけで「安心して付き合える会社」と評価されます。
まとめ:「安心して付き合える会社」は日々の姿勢でつくられる
今回ご紹介した4つの姿勢に共通するのは、「相手を尊重し、誠実に関係を築こうとする意志」です。
完璧だと思い込まない
自分の選択を変えることを恐れない
顧客と対等な立場で向き合う
正直なコミュニケーションを心がける
これらの姿勢が積み重なることで、「この会社なら安心して付き合える」と思われる関係が生まれていきます。
サンキャリアとしても、目先の利益ではなく、長く続く信頼関係を大切にしながら、これからもお客様と向き合っていきたいと考えています。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのリンク集
lit.link/suncareer_inc
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
サンキャリア代表のXはこちら(@sunnydayfriday)
【第292回】『仕事のストレスを溜め込まない為の3つの工夫とは?』
仕事のストレス、溜め込んでいませんか?
嫌な仕事ほど早く終わらせる/一人で抱え込まない/「他がある」状態を作る等々の意識が大事です。
気合や根性じゃなく、働く人の心を守る為の現実的な工夫を話しています。
社労士事務所と株式会社の両方を経営していると、どうしても避けられないトラブルや、正直気が重くなるような仕事があります。それは経営者だけでなく、従業員の皆さんも同じだと思います。
今回は、「ストレスを溜め込まずに仕事を続けるために、自分自身をどう守るか」について、私自身が意識している3つの工夫をお伝えします。
① 嫌なことほど、できるだけ早く終わらせる
仕事の中には、誰でも「できれば後回しにしたい」と思うようなタスクがあるものです。ですが、こうした“モヤモヤ”を長く抱えると、仕事の効率だけでなく、プライベートの時間までも侵食してしまいます。
そこで大切なのは、「完璧でなくてもいいから、まず一歩動くこと」です。
相手に連絡だけでも入れる
問題を整理しておく
必要な資料だけ用意しておく
といった“小さな前進”が、精神的な余裕を生み出します。
ストレスは「抱える量」より「抱える時間」によって膨らむもの。だからこそ、短期集中で終わらせる意識が、自分を守る技術となるのです。
② 自分でボールを持ち続けない。悩むより動く
トラブル対応で一番しんどいのは、「考えても答えが出ないことをずっと考えている時間」です。
相手の反応がない
どう返すべきか悩む
結果が気になって手につかない
そんな時こそ、「自分がコントロールできる範囲」に集中しましょう。
言うべきことを伝える
判断材料を渡す
返答は相手に任せる
“自分の番”が終わったら、ボールは相手に預けてOKです。「悩む時間を減らし、動く時間に変えること」が、仕事のストレスを減らす鍵になります。
③ 他の選択肢がある状態をつくる
ストレスが爆発してしまう理由の一つに、「この仕事が全てだ」と思ってしまうことがあります。
だからこそ私は、
他の仕事
他の人間関係
他の楽しみや趣味
他の自分を活かせる場所
といった“別の拠り所”を意識的に持つようにしています。
選択肢があると、判断がブレにくくなり、視野も広がります。冷静に物事を捉えられる状態を作ることが、トラブルに押し潰されない自分づくりに繋がります。
【まとめ】ストレスへの対処は「心を整える技術」
今回ご紹介した3つの工夫は、気合や根性ではなく、日々の働き方の中で取り入れられる「心を整える技術」です。
嫌なことは早く片付ける
自分だけで抱え込まない
選択肢を確保して余裕を持つ
仕事は感情に左右されがちですが、感情と対応を切り分けられる人ほど、長く健全に働き続けられると実感しています。
サンキャリアとしても、日々の小さなストレスに飲み込まれず、健やかに仕事を続けられる働き方を応援していきたいと思います。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのリンク集
lit.link/suncareer_inc
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
サンキャリア代表のXはこちら(@sunnydayfriday)
【第291回】『一緒に仕事をしたいと思われる人の3つの共通点とは?』
スキルよりも「姿勢」で信頼は決まります。
自分で決める力/相手に丸投げしない伝え方/違和感から逃げず向き合う勇気、こういう部分が大事になってきます。
経営者・ビジネスパーソンの皆様に届けたいお話です。
自分の意思で判断し、決断を他人任せにしない人
「この人とまた仕事をしたい」と思われる人には、“自分で決める力”があります。
誰かに決めてもらわなければ動けない、メリットが明示されないと判断できない――そういった姿勢は、周囲に不安を与えてしまいます。
一方で信頼される人は、「自分はこう考えている」「この理由でこう決める」と、自らの判断軸を持っています。判断することは同時に責任を取る覚悟があるということでもあり、その姿勢が人としての信頼感を高めます。
要望や目的を言語化でき、相手に丸投げしない人
「何か良い方法ありますか?」「とりあえず教えてください」といった抽象的な相談は、相手にとっては非常に応えづらいものです。こうしたやり取りは、かえって相手の時間や思考を浪費してしまいます。
信頼される人は、完璧でなくても
「今、〇〇で悩んでいて、判断材料がほしい」
「この点だけ、あなたの意見を聞きたい」
など、自分の目的や希望を具体的に言葉にする努力をしています。
この“考えの言語化”は、相手を尊重する行為でもあり、結果的に良い関係性の構築へとつながっていきます。
不満や違和感に逃げず、当事者と正面から向き合える人
仕事上、納得のいかないことや、違和感を覚える場面は避けられません。
しかし、陰で不満を言うだけだったり、正面から話さずにそのまま逃げてしまうような態度は、信頼を失う要因になります。
一方で信頼される人は、
・まず自分の対応できる範囲を考える
・必要であれば直接当事者に話す
・感情ではなく、事実ベースで冷静に伝える
というように、誠実に向き合う姿勢を持っています。こうした行動は、勇気のいることですが、「この人は信頼できる」「誠実だ」と周囲が感じる大きな要因になります。
信頼される人は、日々の姿勢で評価される
今回ご紹介した3つの共通点は、特別なスキルでも才能でもありません。
自分で決断し、判断を人に委ねない
求めることや悩みを言葉にできる
不満や違和感に向き合い、逃げない
これらは「姿勢」の問題です。そして、姿勢こそが人の信頼を築く最も大きな要素なのです。
社労士として、経営者として、私が日々実感しているのは、信頼される人は「スキルの高さ」よりも「誠実な向き合い方」をしている人だということ。
サンキャリアとしても、私個人としても、立場や役職に関係なく「一緒に仕事したい」と思っていただけるよう、日々の姿勢を大切に仕事に向き合っていきたいと思います。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのリンク集
lit.link/suncareer_inc
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
サンキャリア代表のXはこちら(@sunnydayfriday)
【第290回】『仕事ができる人が大切にする3つのコミュニケーションとは?』
社労士事務所と会社経営、両方の立場で多くの人と仕事をしてきて感じるのは、仕事ができる人ほど、特別なスキルより「基本姿勢」を大切にしているという事です。
コミュニケーションは技術じゃなく、相手の時間・集中・気持ちへの配慮が大事です。
管理職、若手、フリーランス、外部パートナーとのやり取りまで、すべての働く人に役立つ内容です。
用件を先に伝える——相手の時間を尊重する姿勢
仕事ができる人は、特別なスキルよりも「相手の時間をどう扱うか」を大切にしています。たとえば、電話をかける際に「〇〇の件で2点ほどご相談があります。5分ほどお時間をいただけますか?」と、冒頭で要点を明確に伝える人は、相手にとって非常にありがたい存在です。
このような気遣いは、「急かす」のではなく「集中力と時間を無駄にしない配慮」であり、話の理解力を高め、仕事のテンポもよくなります。先回りして情報を整理し伝えられる人は、それだけで「仕事ができる人」と信頼されやすくなります。
忙しい時ほど、こまめな進捗連絡を怠らない
業務が立て込むと、つい連絡が後回しになってしまいがちですが、信頼される人ほど忙しいときほどこまめに連絡を入れています。
たとえば、「〇日までに対応予定です」や「進捗は50%です」など短い報告でも、相手にとっては安心材料になります。また、リマインドをする際にも「何度もすみません。仕事を円滑に進めるための確認です」と一言添えることで、責める印象ではなく“協力”の姿勢として受け取られます。
進捗共有は“管理”ではなく“信頼”のためのツール。これを意識して使うことで、業務も人間関係も円滑になります。
「信じる力」と「感謝の言葉」が信頼を生む
相手が動いてくれているか不安になることは誰にでもありますが、信頼できる人ほど「相手を信じて待つ」という姿勢を自然と持っています。
そのために必要なのは、目的の共有や情報提供をしっかりと行い、「相手が動きやすい状態を整えること」。そうして待った末に対応してもらえたら、必ず「ありがとうございます」「助かりました」と感謝を伝える。こうした積み重ねこそが、信頼関係を築き、次の仕事にも良い影響をもたらします。
信頼とは、「信じて感謝する」の繰り返しから育つものだと、私は日々実感しています。
まとめ:特別なスキルよりも、“一緒に働きやすい人”であることが重要
今回ご紹介した3つのポイント——
用件を先に伝える配慮
忙しい時こそ進捗を共有する誠実さ
相手を信じ、感謝を伝える姿勢
——は、どれも特別なスキルではなく、「働きやすさ」を生む基本的なコミュニケーションです。
社労士事務所と株式会社を経営する立場として、私は「一緒に働きやすい人こそ、成果が出せる人」だと実感しています。これからもサンキャリアとして、信頼と協力をベースにした組織づくりに取り組んでいきたいと思います。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのリンク集
lit.link/suncareer_inc
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
サンキャリア代表のXはこちら(@sunnydayfriday)
【第289回】『健全かつ長く働ける組織を作る為に必要な視点とは?』
社労士として、そして経営者として数多くの組織と向き合ってきた田村が、“組織の安定を揺るがす3つのコミュニケーション傾向” を徹底解説。
これらは、能力よりも“コミュニケーションの癖”が原因で起きるものだと思います。
重要なのは「その人を批判する事」ではなく、健全な距離感と関わり方を見極める事だと思います。
組織は人でできています。
だからこそ、「誰とどう働くか」が長期的な安定を左右します。
ミスをすり替える“自己防衛型コミュニケーション”に注意せよ
組織において避けたいのは、ミスの指摘を受け入れられず、話題を“他人のミス”にすり替えてしまう人の存在です。
これは悪意というより、自己防衛の癖であることが多いものの、「あなたも同じじゃないか」と話の焦点をずらす姿勢が、対話の前進を妨げてしまいます。
組織が健全に機能するためには、「ミスを認める勇気」「指摘を事実として受け止める素直さ」「“これからどうするか”に視点を移す思考力」が不可欠です。
こうしたコミュニケーション傾向を持つ人とは、早い段階で適切な距離感を取り、組織全体として理解と対処を共有しておく事が重要です。
メールだけで完結させる“安全圏型”の人は要注意
テキストコミュニケーションの効率性は確かに魅力ですが、対話が必要な場面でも「面談は避ける」「電話は嫌がる」といった傾向が強すぎると、組織に誤解と停滞をもたらします。
背景には「相手の反応を直接受けるのが怖い」という心理があり、それゆえ文章という“安全地帯”にこもってしまう事があります。
管理職や経営者にこの傾向が強い場合は特にリスクが高く、情報共有の齟齬や信頼関係の崩壊につながる可能性もあります。
文章だけで伝わらない“空気”を汲み取れる対面や音声の重要性を再認識し、適切な場面でリアルな対話を促す事が、組織の信頼維持には欠かせません。
指摘=人格否定と捉えてしまう“繊細型”が組織を揺らす
業務上必要な注意や改善のフィードバックを「自分の人格が否定された」と捉えてしまう人も、組織内での安定運営を難しくします。
落ち込んだり、感情的になったり、必要以上に被害者意識を抱いてしまうと、組織全体の対話や改善の文化が崩れます。
健全な組織では「行動への指摘」と「人間性」を分けて受け止めるリテラシーが求められます。
経営の視点では、“指摘されること”と“自分自身”を切り離して受け止められる人こそが、組織適応力の高い人材と言えるでしょう。
組織を守るのは「人の癖を知る目」と「適切な距離感」
今回紹介した3タイプの傾向(①ミスをすり替える人、②対話を避ける人、③指摘を人格否定と受け取る人)は、いずれも“能力”の問題ではなく、“思考や反応の癖”です。
経営者や人事担当者がすべき事は、その癖を早期に見極めた上で、適切な関わり方や役割設計、距離感を整えること。
“全員に同じ期待をする”のではなく、“その人に合った働き方”を模索する事が、健全で持続可能な組織のカギとなります。
サンキャリアとしても、お客様が「安心して長く働ける環境」を整える為に、こうした視点を活かし、日々の人事労務支援に取り組んでまいります。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのHP
https://www.srcc-suncareer.com/
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
Xはこちら(@suncareer_news)
【第288回】『自営業・経営者に必要な3つの思考法とは?』
経営していると、「知識」や「スキル」よりも大事なのは、実は “自分の心の扱い方” だと思います。
今回の一人語りでは、日々の経営判断の中で“本当に役に立った3つのメンタリティ” を語りました。
会社経営は正解のない世界。
だからこそ、心をどう整えるかで歩ける距離が変わります。
「なんだか最近、心が疲れている…」
「挑戦したいけど不安が勝ってしまう」
「経営で孤独を感じる瞬間がある」
そんな方にこそ届いてほしい回です。
トラブルを「自分のせい」と思い込まない冷静な思考
自営業や経営者にとって、トラブルは避けられない日常の一部です。そんな中で「すべて自分の責任だ」と抱え込んでしまうと、視野が狭まり、冷静な判断を失ってしまいます。重要なのは、「本当に自分のせいなのか?」と問い直し、原因を冷静に分解していく力。システムエラーやクレーム対応などの場面でも、仕様やタイミング、他者要因などを丁寧に検討することで、必要以上に自分を責めずに済み、結果として適切な対処ができるようになります。経営者に求められるのは“責任を背負う人”ではなく、“原因を見つけられる人”なのです。
違和感を察知するセンサーを研ぎ澄ます
経営における「危機」は、突然やってくるものではなく、多くの場合「小さな前兆」があります。顧客の態度やメールの文面、口調の変化など、ごく些細なサインにこそリスク回避のヒントが隠れています。その違和感に気づけるかどうかは、知識ではなく“感性”の問題です。そして、違和感を持ったら無視せず、すぐに確認・調整をする。それだけで大きなトラブルを未然に防げる可能性が高まります。生き残る経営者は「感度の高いセンサー」を持っており、それを頼りに日々の経営判断をしているのです。
自分にブレーキをかけるのは、自分自身である
新しい挑戦の前に人が無意識にやってしまうのが「やらない理由探し」です。「失敗が怖い」「周囲に反対されそう」「まだ早い」…けれど、実際には誰も「やるな」とは言っていない。止めているのは自分自身なのです。田村さんが伝えるのは、「怖いけど突っ込む」という勇気。経営において正解はなく、やってみないとわからないことばかり。たとえ失敗しても、それは「挑戦した人にしか見えない景色」です。自分の挑戦を自分で止めない、という姿勢が、経営者としての最大の成長ポイントになるのです。
経営の武器は“心の使い方”にあり
今回紹介された3つの思考法に共通するのは、「経営において重要なのはスキルや知識よりも、自分自身の“心の使い方”である」という視点です。
トラブルに対して冷静に原因を見つける力
小さな変化からリスクを察知する感性
自分を止めずに突き進む勇気
これらを持つことが、ぶれない判断としなやかな対応を可能にし、自営業や経営者として長く信頼される基盤になります。代表としての実体験からにじみ出る言葉には、すべての経営者にとっての指針が詰まっているといえるでしょう。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのHP
https://www.srcc-suncareer.com/
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
Xはこちら(@suncareer_news)
【第287回】『信頼されるコンサルタントに求められる3つの鉄則とは?』
社労士・コンサルタントとして仕事をしていると、本当に大事なのは “知識やスキル” よりも どんな姿勢で向き合うかだと感じます。
正解を教えるだけではプロにはなれません。
顧客は専門家の“生き方”そのものを見ています。
コンサルタント・士業・管理職…、誰かの背中を預かる立場の人に、必ず届く内容だと思います!
アドバイスは「ダブルバインド」にしない
コンサルタントとして最も信頼を失いやすいのは、「言っていることがブレている」と感じられる瞬間です。
例えば、初めは「Aが良い」と助言したのに、後になって「Bが良い」と180度違う提案をする。これだけで顧客は「この人、本当に信頼できるのか?」と疑いを抱いてしまいます。
だからこそ、重要なのは「軸」を持つ事です。さらに、もし判断が変わったなら、変わった理由を丁寧に説明する姿勢が必要です。完璧な助言をするよりも、「矛盾をそのままにしない」誠実さこそが、信頼を守る鍵になります。
心は変えられなくても「寄り添う姿勢」は伝わる
「人の心は変えられない」と言われますが、それを理由に「判断はお任せします」と距離を取るのは、コンサルティングの放棄です。
コンサルタントとして大切なのは、相手の価値観や背景を理解しようと努め、自らの考えを言葉にして伝え続けること。「私はこう思います」「なぜならばこうだからです」と真摯に向き合う姿勢こそが、相手に「この人は本気で考えてくれている」と伝わります。
正解を一方的に与えるのではなく、「一緒に考え抜く人」であり続ける——その覚悟が、信頼の源になります。
「経験していないことはしていない」と言える勇気
専門家であればあるほど、「知らない」とは言いづらいもの。しかし、実際には経験していないことを、知っているかのように語ることこそが最大の信頼喪失につながります。
本当に信頼されるのは、「正直な専門家」です。自分が経験していない領域に対しては「私はやったことがないので、経験者の意見を重視します」と伝える誠実さが、顧客との信頼関係を築きます。
専門知識やエビデンスも大事ですが、それ以上に求められるのは、「この人の言葉は嘘がない」と思ってもらえる一貫性と正直さです。
「知識」より「在り方」で選ばれる時代へ
コンサルティングの現場で本当に問われるのは、知識やスキルではなく「その人がどう在るか」だと思います。
・一貫した判断軸を持ち、矛盾を放置しない
・相手の心に食らいつく姿勢を持ち、寄り添い続ける
・知らないことは知らないと誠実に伝える
この3つが揃ったとき、初めて“信頼されるコンサルタント”になれるのだと思います。
サンキャリアでは、知識や制度の運用だけでなく、こうした姿勢や考え方を何より大切にしています。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのHP
https://www.srcc-suncareer.com/
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
Xはこちら(@suncareer_news)
【第286回】『社労士等のコンサルタントの仕事をする人に必要な姿勢は何か?』
コンサルの価値は“知識量”よりも、どんな姿勢で相手と向き合うかで決まる。
どんな仕事でも、
✔ お客様の“温度”を感じられる人
✔ 相手の努力を理解して寄り添える人
✔ 自分も挑戦し続ける人
こうした“在り方”を持てる人が、長く信頼され続けます。
「叩かれる側」に立ち続ける覚悟
社労士やコンサルタントとして“アドバイスする側”に立つ以上、常に忘れてはいけないのが「自分も批評される立場にいる」こと。新しいサービスを世に出す、事務所運営で意思決定を行う、ブログや音声を発信する——こうした挑戦を通じてこそ、クライアントと同じ目線で課題を捉えられるようになります。アドバイスを届けるには、その痛みや怖さを自分自身が知っている必要がある。つまり「叩くより叩かれる人生」を選び続けることが、誠実で対等なコンサルティングの土台なのです。
面談の鍵は「話す内容」ではなく「事前準備」
クライアントと初めて会うとき、何よりも大事なのは「調べて、理解して、尊重する」姿勢です。事業内容や採用ページ、代表者の発言などを事前に把握しておけば、相手の努力や意図に自然に敬意を払う会話ができ、そのうえでのアドバイスは相手に届きやすくなります。事実を知らずに放つ正論は、ただの“押し付け”。プロフェッショナルとしての準備力が、信頼につながる一歩です。
好かれるためではなく、理解するために「興味」を持ち続ける
コンサルタントが持つべき最大の武器は、知識より「関心」です。相手が何を大事にしてきたか、どんな経験を経て今に至るのか——その背景を知ろうとすることで、自然と本音が引き出され、アドバイスの質も格段に上がります。これは“媚びる”ということではなく、“共に悩み、共に歩む”というスタンス。興味を持ち続けることが、信頼されるコンサルタントの原点です。
「正論」よりも「届く言葉」を選ぶ専門家へ
社労士やコンサルタントは「正しいことを知っている人」ではなく、「正しいことを“相手に伝わる形”で届けられる人」であるべきだと私は思います。そのためには、批評される経験を通じた感受性、事前準備による理解、相手への関心という3つの姿勢が必要不可欠。これらがそろってはじめて、表面的なアドバイスではない「信頼される伴走者」として、長期的に求められる存在になれるのだと思います。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのHP
https://www.srcc-suncareer.com/
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
Xはこちら(@suncareer_news)
【第285回】『「風通しの良い会社」と「まとまりのある会社」、どちらを目指すべきか?』
求人票でよく見かけるこの2つの言葉。
一見どちらも“良い会社”のように聞こえますが、どちらが果たしてよいのか?
“良い会社”とは、キャッチコピーで語れるものではなく、理念と実行の一致から生まれます。
経営者・人事担当者にとって必聴の回です!
1. 求人でよく見かける“風通し”と“まとまり”のワード
「風通しの良い会社」や「まとまりのある会社」という表現は、求人票でよく目にするものですが、どちらが本当に会社の成長にとって重要なのでしょうか。
田村は、企業が目指すべきは“まとまりのある会社”であると語ります。理由は、会社という「法人」は一つの人格として自律的に判断し行動する存在だからです。まとまりのある組織こそ、法人としての意思決定がブレずに機能する土台となります。
2. 会社=一つのロボット、社員=その手足
法人をロボットに例えるなら、経営者は操縦者、従業員はその指示を受けて動く手や足です。組織がまとまりを持つことで、各部門や個人がバラバラに動くことなく、一体となって成果を出せる体制が整います。
この構造こそが、会社が複雑な局面でも力強く進んでいける理由です。
3. 「風通しの良さ」は目的ではなく、あくまで“手段”
率直な意見交換やオープンな雰囲気は、改善やイノベーションを生み出す重要な要素ではありますが、それ自体が目的になってしまうと、組織の方向性が定まらなくなります。
“風通しの良さ”は、あくまで組織が未成熟な段階での補助的な手段であり、成熟した組織では“まとまり”が優先されるべきだとしています。
4. 採用時点で“方向性の一致”を図る
組織にまとまりを持たせるためには、採用段階で会社のビジョンや方向性を丁寧に伝え、それに共感できる人材を迎え入れることが重要です。
結果的に、意見を出し合わなくとも「自然にまとまる」組織文化が生まれ、無理なく目標達成に向かって動けるチームが育っていきます。
5. 「一言キャッチフレーズ」では語れない組織の本質
「風通しが良い」「まとまりがある」といった短い言葉では、会社の本質や経営ビジョンは伝えきれません。
大切なのは、自社にとって“本当に必要な組織像”を定義し、それを採用・人事制度・マネジメントに落とし込んでいく事。その上で初めて、簡潔なキャッチフレーズが活きてきます。
6. 他社の真似ではなく、自社の“正解”を見つける
他社の理想像や流行の表現に流されるのではなく、「自社にとって必要な組織像とは何か」を具体的に検討することが経営には欠かせません。
抽象的なスローガンだけを掲げてもうまく機能せず、かえって社内が混乱するリスクすらあります。自社らしい理想を言語化し、それに向かってブレずに歩む事が、持続的な組織づくりに繋がるのです。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのHP
https://www.srcc-suncareer.com/
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
Xはこちら(@suncareer_news)
【第284回】『小規模事業者が抱えやすい労務トラブルの傾向とは?』
「うちは従業員10人もいないから大丈夫」
そう思っていませんか?
実は、小規模だからこそ起こりやすい労務トラブルがあります。
人数が少ないほど、“見えているつもり”のリスクが潜んでいます。
トラブルを防ぐ第一歩は、ルールと知識のアップデートからです。
中小企業のリアルを現場目線で解説しています。
気になる方はぜひポッドキャストを聞いてみてください!
小規模だから大丈夫?見落とされがちな労務トラブルの落とし穴
従業員数10人未満の小規模企業では、経営者がプレイヤー、管理職、人事権者を一手に担うことが多く、現場の様子が“見えている”つもりになりがちです。しかし実際には、小さな組織だからこそ発生しやすい労務トラブルが存在し、見逃されやすい傾向にあります。
知識不足がトラブルの火種に?経営者の情報アップデートの重要性
労務に関する法律や社会的要請は年々変化しており、働き方改革やハラスメント対策など、経営者が最新情報を知らずに自己流で対応してしまうと、意図せぬトラブルを招く原因になります。
また、社労士に任せていても、従業員対応には「自分の言葉」でルールを説明できる知識が不可欠です。
業務量の偏りと「頑張ろう精神」の限界
少人数の職場では、一人あたりの業務負担が増えやすく、プレイヤー兼経営者の目が行き届かないこともあります。「これくらい当然」という意識が残業やモチベーション低下を引き起こすリスクがあります。
現代では、「気合」ではなく「設計」で生産性を高めることが経営者に求められています。
曖昧なルールがトラブルを招く──書類整備の必要性
10人未満の企業には就業規則の作成義務はありませんが、ルールが整備されていないことで、注意・是正・評価の根拠が曖昧になり、不公平感や不満が募る原因になります。
「問題が起きてから慌てる」のではなく、「説明できる体制を前もって作る」意識が大切です。
まとめ:小規模でも“安心して働ける環境”を整える事が競争力になる
採用や定着が難しくなっている今の時代、「規模が小さいからこそ整えておくべき」労務体制があります。経営者自身のアップデート、適正な業務設計、そして社内ルールの明文化──これらを着実に進めることが、働きやすさと信頼につながり、結果として企業の強みとなっていきます。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのHP
https://www.srcc-suncareer.com/
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
Xはこちら(@suncareer_news)
【第283回】『時間外労働の抑制で効果が出る社内の取り組みとは?』
残業削減=「働き方改革」の第一歩です。
ただ「早く帰ろう」と呼びかけるだけでは変わりません。
残業を減らすのは“制度”ではなく“文化”だと思います。
時間内で成果を出す意識をどう根付かせるかを語ります。
■働き方改革の核心は「時間外労働の抑制」
昨今、人材確保が難しくなる中で、社員の疲労を軽減し、生産性を高めるためには「時間外労働の抑制」が避けて通れないテーマとなっています。特に外国人労働者にとっては「残業がない」こと自体が企業選びの重要な要素にもなっており、グローバルな視点からも見逃せません。
■生産性向上から始める業務の見直し
最初のステップとして取り組むべきは「業務の棚卸し」と「スキルの可視化」です。
社員一人ひとりの得意分野を把握し、適材適所の配置を進めましょう。さらに、AIの活用や進捗の見える化により、重複業務や抜け漏れを防ぐ仕組みを作る事が、残業の根本的な削減に繋がります。
■ “違和感”への声かけが文化を変える
残業が発生している時には「なぜ残っているのか?」という視点で声をかけることが重要です。
無許可の残業や、業務進行に問題があるケースを見過ごさず、きちんとヒアリングと指摘を行う事で、働き方の透明性が社内に根付きます。「見て見ぬふりをしない」文化づくりが、組織の健全性を育てます。
■フリーライダーにNOを。信賞必罰が職場を守る
制度だけ利用して挑戦・貢献を避ける「フリーライダー」の存在は、真面目な社員のやる気を削ぎ、結果として残業の常態化を招く恐れがあります。
会社は「頑張る人を正しく評価する」「ルールを守らない人には毅然と対応する」事で、職場全体の士気と生産性を守るべきです。
制度+文化、両輪での改革を
時間外労働の削減には、
業務効率の向上
ルール遵守を促す管理体制
フェアな評価制度の運用
という3つの視点が不可欠です。制度設計だけでなく、現場の意識や文化作りにも注力することが、持続可能な働き方改革に繋がります。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのHP
https://www.srcc-suncareer.com/
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
Xはこちら(@suncareer_news)
【第282回】『正しい勤怠把握には何が重要か?「信頼」か「システム」か?』
勤怠管理の本質は、打刻やクラウドシステムの精度だけではありません。
・ 正確な勤怠=信頼関係の積み重ね
・「会社→従業員」「従業員→会社」双方向の信頼がカギ
・システムは“ツール”、活かすのは“人”
・信賞必罰・公正な評価が信頼をつくる
信頼があるから勤怠が正確になります!
あなたの会社は“ツール依存”になっていませんか?
勤怠管理の本質とは「記録の正確さ」と「実態の一致」
勤怠管理は、従業員の出退勤時間を正確に記録し、その実態と整合しているかを確認する業務です。適切な勤怠管理は、労務トラブルの防止や正確な給与計算、公平な評価制度の根幹を支えます。クラウド勤怠システムなどの導入によって業務効率化は可能になりますが、それだけでは“正しさ”は担保できません。
信頼こそが勤怠管理を支える土台
田村が特に強調するのは、「会社と従業員の信頼関係」があってこそ、勤怠記録の精度が保たれるという点です。
会社から従業員への信頼:業務命令の遵守、時間管理、進捗報告の丁寧さ
従業員から会社への信頼:残業代の正確な支払い、頑張りの正当な評価、不正への厳正な対応
この“双方向の信頼”があれば、タイムカードのミスや記録のズレが起きても、すぐに誠実な連絡・修正が可能になります。
ツールは「信頼」を補助する存在
クラウド勤怠システムは、記録精度の向上には大きな武器となります。しかし、その有効性は“使う人”と“信頼関係”によって大きく左右されます。
正しい時間に打刻を行う誠実な行動
打刻ミス時に速やかに報告できる空気
勤怠と評価が連動していると感じられる透明性
これらが揃ってこそ、「システムによる勤怠管理」は真に機能すると言えるのです。
信頼関係がある職場は、記録の「質」も高くなる
田村は、勤怠トラブルの多くが「信頼関係の欠如」に起因していると指摘します。信頼がある職場では、仮に打刻にミスがあっても、その原因や経緯を素直に報告しやすく、管理側も柔軟に対応できます。
逆に信頼がない職場では、ミスの隠蔽や不信感からの軋轢が起こりやすく、勤怠の“数字”はあっても“実態”との乖離が広がっていくのです。
「制度」ではなく「文化」でつくる正しい勤怠
最終的に、勤怠管理は制度設計だけではなく、組織文化としての信頼醸成が不可欠です。
経営層が信頼文化を発信する
上司と部下が対話を重ねる
システムを“管理ツール”ではなく“信頼を支える補助輪”として運用する
こうした積み重ねが、企業全体の勤怠精度と従業員満足度の両方を高めていく鍵になります。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのHP
https://www.srcc-suncareer.com/
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやXまで!
Xはこちら(@suncareer_news)
【第281回】『「外国人=労働力不足の穴埋め」という考え方は通用するのか?』
少子高齢化の中で「人手不足だから外国人を雇う」という発想。それだけでは、もう持続しないかもしれません。
・外国人採用=海外展開の“鍵”になる
・「安価な労働力」としての日本の魅力は低下
・「選ばれる企業」になるための制度設計
・AI×業務見直し×魅力向上でつくる持続的な採用戦略
“人材戦略=未来の事業計画”
短期の人手確保から、長期の企業成長へ。
「労働力確保の手段」としての限界が見え始めている
近年、日本国内での人手不足を背景に、「日本人が来ないから外国人を雇う」という採用スタンスが増えています。しかしこのアプローチは、単なる“穴埋め”としての短期的視点に過ぎず、今後ますます通用しづらくなっていくでしょう。企業が外国人雇用に踏み切る際には、より本質的・長期的な目的意識が必要とされています。
外国人社員は「海外展開の戦略パートナー」になり得る
日本国内市場の縮小が進む今、企業は海外展開を視野に入れた事業戦略を求められています。ここでカギとなるのが、外国人社員の存在。自国の文化や言語、ネットワークに精通した彼らは、以下のような価値をもたらします。
海外顧客のニーズ発掘と関係構築
契約や交渉の現地化・円滑化
グローバルチームとしての多様性向上
外国人社員を“作業要員”ではなく“事業成長の担い手”と位置づけることが、持続的な企業成長に直結します。
「日本で働く価値」が低下するリスク
一方で、国際的に見た場合、日本の給与水準は他国と比べて伸び悩み、生活費も上昇。これにより、かつてほど「日本で働く経済的メリット」がなくなってきています。その結果、優秀な外国人材が欧州やオーストラリアなど、より高待遇の国へ流出する傾向が強まっています。
「来てくれるから雇う」の時代は終わりつつあり、「選ばれる企業」になる必要があるのです。
外国人に選ばれる企業の条件とは?
賃金以外の魅力づくりが、これからの外国人採用の核心です。以下のような配慮・制度整備が必要不可欠です。
里帰り休暇や宗教に配慮したシフト調整
行政・ビザ手続きの社内サポート体制
キャリア形成支援や評価制度の明確化
異文化研修など社内理解の促進策
これらを整えることで、外国人社員の「安心・定着・活躍」が可能となり、社内の多様性も深まります。
人材戦略は企業の“未来設計”
今後求められるのは、「AI活用×業務棚卸し×魅力的な職場環境」というセットの人材戦略です。
少人数でも成果を上げられる仕組みの整備
外国人を“将来の中核人材”として迎え入れる育成戦略
ライフスタイルと調和した柔軟な制度づくり
こうした仕組みを整えることが、企業の成長・競争力強化に直結します。
~お知らせ~
この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。
本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。
本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。
この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。
本音声のブログ版はこちらからご覧ください。
また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5
パーソナリティー:田村陽太
東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。
サンキャリアのHP
https://www.srcc-suncareer.com/
本音声番組のブログ版(全投稿)はこちらです。
https://www.srcc-suncareer.com/blog
本番組は毎週金曜日に定期更新!
番組へのメッセージはレターやnoteまで!
Xはこちら(@suncareer_news)



