Discoverネットラジオ版安心問答(浄土真宗の信心について)
ネットラジオ版安心問答(浄土真宗の信心について)
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ネットラジオ版安心問答(浄土真宗の信心について)

Author: yamamoyama

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ブログ安心問答(浄土真宗の信心について)の音声版です。浄土真宗の教え、信心、その他についていろいろと話をするpodcastです。
25 Episodes
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今回は、頂いた質問「阿弥陀仏の本願に対する疑いがどうしても晴れません。悩んでいます。救うと誓われているのになぜ獲信者が少ないのでしょうか」について話をしました。−−−今回出てきた和讃は、以下正像末和讃(67)自力諸善のひとはみな仏智の不思議をうたがへば自業自得の道理にて七宝の獄にぞいりにける(68)仏智不思議をうたがひて善本・徳本たのむひと辺地懈慢にうまるれば大慈大悲はえざりけりhttps://bit.ly/2JFKyWN−−−番組に対する感想・質問があれば、ブログ安心問答コメント欄または、yamamoyama@gmail.comまでお願いします。                          
https://anjinmondou.hatenablog.jp/entry/2019/03/21/055958に関連した内容をラジオ版で収録しました。・一 あさの御つとめに、「いつつの不思議をとくなかに」(高僧和讃・三三)より「尽十方の無礙光は 無明のやみをてらしつつ 一念歓喜するひとを かな らず滅度にいたらしむ」(高僧和讃・三八)と候ふ段のこころを御法談のとき、「光明遍照十方世界」(観経)の文のこころと、また「月かげのいたらぬさとはなけれども ながむるひとのこころにぞすむ」とある歌をひきよせ御法談候ふ。なかなかありがたさ申すばかりなく候ふ。上様(蓮如)御立ちの御あとにて、北殿様(実如)の仰せに、夜前の御法談、今夜の御法談とをひきあはせて仰せ候ふ、ありがたさありがたさ是非におよばずと御掟候ひて、御落涙の御こと、かぎりなき御ことに候ふ。(御一代記聞書2)・スイカ泥棒の話
猿松 2019-02-28 12:03:25(略)あれから「おまかせする」ということについて考えておりました。 「弥陀の本願信ずべし」とは「弥陀をたのめ」ということであり「阿弥陀仏におまかせする」ということである。これを詳しく言うと「阿弥陀仏に自分の後生をおまかせする」ということなると思います。 しかし自分の心底を見てみると、本当に阿弥陀仏の存在も自分の後生の存在も信じているのか、かなり怪しいところです。 では、なぜ浄土真宗を求めているのかといえば、「このままではロクなことにならない」という漠然とした将来の不安と「この教えには何かある」という漠然とした希望でしかありません。 こんな私が「阿弥陀仏に自分の後生をおまかせする」には具体的に何をすればよいのか、お念仏すればよいのか、聴聞に行けばよいのか…しかしこういう思考で念仏したり聴聞したりすること自体ダメだというのはわかります。 つまりしてはならないことはわかるが、してよいことがわからない(してよいことを考えること自体ダメですが…)だからしてはならないことを、ついついしてしまうといった感じで、行き詰まっております。 してはならないことを一つ一つ潰していけば最終的に「おまかせする」ことになるのかなあとも愚考します。 とりとめのない質問となりましたが、先生のご指導をいただければと思います。頂いた猿松さんのコメントについて話をしました。
ブログ記事https://anjinmondou.hatenablog.jp/entry/2019/02/02/203016に関連して、罪障功徳の体となる氷と水のごとくにて氷多きに水多し障り多きに徳多し  (高僧和讃)のご和讃について話をしました。過去の理解と今の理解の違い「罪障と功徳が等価にならない」について話をしました。
ぷろぐれすさんから頂いたコメントについて話をしました。
#020「金剛心になると聞いたことがあります。なにが金剛なるのでしょうか?」(頂いた質問)
頂いた質問「命がけで聞かないと救われないのでしょうか?」について話をしました。(63)一 仏法者申され候ふ。わかきとき仏法はたしなめと候ふ。としよれば行歩もかなはず、ねぶたくもあるなり。ただわかきときたしなめと候ふ。(御一代記聞書)
今回は頂いた質問「私はなぜ助からないのでしょうか」について話をしました。
#017 今回は南無阿弥陀仏と念仏していてもいかにもありがたそうに称えられる人の念仏と比べると、私が称える南無阿弥陀仏と違うのではないかと思ってしまいます。という方からの質問について話をしました。
御文章、領解文に書かれている「たすけたまへ」「弥陀をたのむ」について話をしました。
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