Discover綺麗になるラジオ By HIMECLINICNo.643 緊急事態に同対応するの、2025総括より重要
No.643 緊急事態に同対応するの、2025総括より重要

No.643 緊急事態に同対応するの、2025総括より重要

Update: 2025-12-31
Share

Description

要約

本日は2025年12月31日の「綺麗になるラジオ」第643回の収録で、ひめ先生とマツバラ氏が年末年始の医療体制について詳しく議論しました。

ひめ先生は、ヒメクリニックが12月31日まで診療を行うことを発表し、診療時間は通常より短縮して10時から15時までとすることを説明しました。昨年との大きな違いとして、元旦以外は処方箋薬局が見つかったことを報告し、スギ薬局小木曽店が31日と2日に処方箋を受け付けてくれることを明かしました。

マツバラ氏は、昨年はインフルエンザが流行していたにも関わらず、処方箋薬局がすべて休業していたため、院内処方に頼らざるを得なかった状況を振り返りました。ひめ先生は、コロナ明けの雰囲気の変化を感じているとコメントしました。

救急医療体制について、ひめ先生は医療機関が9連休を取ることの問題点を指摘しました。医療従事者はホワイトワーカーではなく、ブルーワーカーに近い存在であり、実際に人と接して働く職業であることを強調しました。マツバラ氏は、子供が40度の熱を出すのは夜中や休日に多いという現実を指摘し、救急診療所の統合により利用が困難になっている状況を説明しました。

ひめ先生は、ワンオペで診療を行っているため、スタッフが動かなくても自身は対応できることを説明し、AI電話システムを活用して患者の症状を事前に把握し、診察の合間に連絡を取って順番に処理していく体制を整えていることを述べました。

救急車の運行妨害について、ひめ先生は新生児科医時代にドクターカーに乗車していた経験から、救急車の前に割り込む車両の危険性を詳しく説明しました。特に、救急車のために道が開いた瞬間にその隙間を利用して前に出る車両の行為を強く批判し、タクシーがこのような行為を行った実例を挙げました。

マツバラ氏は、サイレンが鳴っている救急車の前に意図的に割り込む車両を目撃した体験を共有し、ドライブレコーダーの記録が残ることを指摘しました。ひめ先生は、緊急搬送される患者の立場を考慮し、救急車妨害の罰則が一時停止違反と同程度の減点1点、反則金6000円では軽すぎると主張し、飲酒運転と同レベルの厳罰化を提案しました。

医療システムの問題点として、院内処方と院外処方箋を組み合わせることができない規制について議論しました。ひめ先生は、緊急時に必要な薬を院内で提供し、その他を処方箋で対応するという柔軟な対応ができないことを疑問視しました。

マツバラ氏は、マイナンバーカードの顔認証システムについて、40度の熱がある患者を連れて薬局で顔認証を行う現実性を疑問視しました。また、年末年始のシステムトラブルへの懸念を表明し、電子カルテやマイナカードシステムが故障した場合の対応体制の不備を指摘しました。

ひめ先生は、医療システムに穴があってはいけないという考えを示し、全員が不眠不休で働く必要はないが、システムとして継続性を保つ必要があることを強調しました。毎年年末年始に大規模システムダウンが発生するにも関わらず、なぜ関係者が休暇を取るのかという疑問を呈しました。

ひめ先生が2025年12月31日のヒメクリニック診療継続を発表し、診療時間を10時から15時に短縮することを説明。昨年との大きな違いとして、スギ薬局小木曽店が31日と2日に処方箋を受け付けてくれることを報告し、元旦以外は処方箋対応が可能になったことを強調。マツバラ氏は昨年のインフルエンザ流行時に処方箋薬局が全て休業していた困難な状況を振り返った。

ひめ先生が医療機関の9連休問題を指摘し、医療従事者はホワイトワーカーではなくブルーワーカーに近い存在であることを説明。実際に人と接して働く職業であり、デスクワークではないことを強調。マツバラ氏は子供の発熱が夜中や休日に多発する現実と、救急診療所の統合により利用困難になっている状況を指摘した。

ひめ先生がワンオペ診療の利点を説明し、AI電話システムを活用して患者の症状を事前に把握する体制を紹介。マツバラ氏は、患者が熱や咳などの症状をAIに詳しく説明することで、診察の合間に連絡を取り順番に処理できるシステムの有効性を説明した。

ひめ先生が新生児科医時代のドクターカー乗車経験から、救急車の前に割り込む車両の危険性を詳述。交差点での急な割り込みや、救急車のために開いた道を利用して前に出る車両の問題を指摘。マツバラ氏はタクシーによる救急車妨害の具体例を共有し、ドライブレコーダーによる記録の重要性を強調した。

ひめ先生が現行の救急車妨害罰則(減点1点、反則金6000円)が一時停止違反と同程度で軽すぎることを批判。人命に関わる可能性がある緊急車両妨害について、飲酒運転と同レベルの厳罰化を提案。パトカーの前には割り込まないが救急車の前には割り込む行為の卑劣さを指摘した。

院内処方と院外処方箋を組み合わせることができない規制について議論。ひめ先生は緊急時に必要な薬を院内で提供し、その他を処方箋で対応する柔軟性の欠如を疑問視。マツバラ氏はマイナンバーカード顔認証システムの現実性について、40度の熱がある患者での実施可能性を疑問視した。

ひめ先生が電子カルテシステムの年末年始メンテナンス体制の問題を指摘。システムトラブル発生時の復旧対応が困難になることへの懸念を表明。マツバラ氏は緊急時に患者の診療記録が参照できなくなるリスクを指摘し、毎年発生する大規模システムダウンにも関わらず関係者が休暇を取ることへの疑問を呈した。

年末年始の診療体制、連携薬局の確保、患者受付フロー(AI電話)、緊急医療に関する安全・法令順守の呼びかけ、ならびに電子カルテやマイナ受付等のシステムリスクと規制上の制約を整理・共有。2024年末の課題(インフル流行下で薬局閉鎖が相次いだこと)を踏まえ、2025年は連携先の確保により処方対応を改善。



チャプター年末年始診療体制の発表と処方箋薬局の確保‎救急医療体制の問題点と医療従事者の役割‎AI電話システムを活用した診療体制‎救急車運行妨害の深刻な実態‎救急車妨害の罰則強化の必要性‎医療システムの規制問題‎年末年始のシステムトラブルへの懸念‎行動項目ひめ先生がヒメクリニックの12月31日診療を10時から15時まで実施することを決定。 ‎ひめ先生がスギ薬局小木曽店との処方箋受付体制(31日・2日対応)を確保。 ‎ひめ先生がAI電話システムを活用した患者症状の事前把握体制を継続実施。 ‎マツバラ氏が救急車妨害行為のドライブレコーダー記録による監視強化を提案。 ‎ひめ先生が救急車妨害の厳罰化(飲酒運転レベル)を提案。 ‎ひめ先生が1月1日の院内処方のみでの診療実施を決定。 ‎マツバラ氏が1月1日診療後の生収録配信を予告。 ‎

Comments 
00:00
00:00
x

0.5x

0.8x

1.0x

1.25x

1.5x

2.0x

3.0x

Sleep Timer

Off

End of Episode

5 Minutes

10 Minutes

15 Minutes

30 Minutes

45 Minutes

60 Minutes

120 Minutes

No.643 緊急事態に同対応するの、2025総括より重要

No.643 緊急事態に同対応するの、2025総括より重要

CLINIC HIME