Discoverこころメンテナンス440.環境のエネルギー
440.環境のエネルギー

440.環境のエネルギー

Update: 2025-12-15
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今回は、私が最近感じている「良い雰囲気の職場からもらうエネルギーについて。

環境が変わるだけで心の軽さも、やる気も、人との関わり方も大きく変わる、そんな、エネルギーの循環についてお話しします。


 

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◆文字起こしはこちら↓


三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの


吉村:吉村竜児です。


三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。


吉村:よろしくお願いします。


三上:はい。さあ今日はですね、番組でもお話ししたかと思うんですけど、私が今、9月ぐらい、もっとか?7月ぐらいからインターナショナルスクールで働いてるんですけど、そこがですね本当になんだろう、行ったら、デトックスして帰ってくる感じ。


吉村:おお、いいですね。うんうん。


三上:で、その前が、その前の職場がすごいしんどくて、もうすごい苦しくてすごいストレス抱えてたんですよ。


吉村:うんうんうん。


三上:今の環境が真逆すぎて。本当に1人1人みんな個性が違うんですけど、これ何だろう?空気感というか、帰ったら笑顔になるような、すごいクリーン。クリーンっていうか明るいんですよ。


吉村:うんうんうん。


三上:で、やっぱりそれ、園長先生自体がもうハッピーな人で、


吉村:はい。


三上:なのでそれが多分みんなに影響を及ぼしてるのかなって感じてまして。


吉村:うーん。


三上:なので今日はこの、ちゃんとエネルギーっていうのは影響があるのかっていうのを吉村さんとお話できたらなと思いました。


吉村:なるほどですね、はいはい。その環境のエネルギーが影響あるのかないのかって言ったら多分間違いなくあるっていう話だとは思うんですけど、


三上:うんうんうん。やっぱり!


吉村:はい。


三上:ですよね!


吉村:そうっすね。そこは別に疑うところではない話だと思うんですよ。そういうエネルギーというものがあるかどうか、みたいな議論になっちゃうとまたね、話が複雑になってしまうとは思うんですけど。場のエネルギーであったりとか、集合意識のエネルギーだったりっていうのはあるわけですよね。


三上:うん。


吉村:職場を移ったらすごく居心地が良かったっていうのは、やっぱりその職場とか会社とか、会社の中でも部署とか色々と単位が存在してるわけですけど、


三上:はい。


吉村:その場の単位みたいなね。


三上:うん。


吉村:それがそれぞれ全部、エネルギー的な、エネルギー場とかエネルギーフィールドっていうものを持ってるわけですよ。


三上:うん。


吉村:そこで働いてる人たちっていう、複数の人が集まると、そこで集合意識みたいなものも形成されるんで。あと、職場ってどうしても指揮系統みたいなものは存在してる場合が多いですよね。誰が一番トップで偉い人で、責任者が上にいて、


三上:うん。


吉村:下にだんだん階層的にね、そういう役職があったりとか。だから、何となくピラミッドみたいなね、頂点があってその下の方に下々がいて、みたいな感じの構造になってたりするじゃないですか。


三上:はい。


吉村:これが全部、やっぱりエネルギーフィールドっていうその場を形成してるわけですよ。


三上:うん。


吉村:そうすると、そこに関わってる人たちであったりとか、あと会社みたいな、ね、ピラミッド型の指揮系統があるフィールドだと、誰がトップとか上の方にいるかとかによって、そこのその場のカラーみたいなものができるんですよね。


三上:うん。うん。


吉村:集合意識には、そこに属してる人たちの持ってる思念であったり、感情だったりっていうエネルギーとか、場合によってはブロックなんかも、そこの集合意識の中で共有されるようになっちゃうんですよ。


三上:うん。


吉村:なので、そこに誰か新しい人が入ってくると、そうするとその影響を、言ってみたら、そこに属すことになるわけですよね、集合意識に。


三上:はい。


吉村:そうすると接点ができるんで情報交換がされるんで。言ってみたらエネルギーが混ざり合うみたいなことが起きるわけですよ。


三上:うん。


吉村:で、例えばね、100人人がいるところで形成されている集合意識のところに新たな人が1人入ってきたとするじゃないすか。


三上:はい。


吉村:そうすると、この人がよっぽどすごい圧が強い人でない限りは、こっちの大きな集合意識から受ける影響のが大きくなるわけですよね。


三上:うん。


吉村:たまにすごい場をかき乱してく人とかが現れたりすると、そういう場合ってすごい高い圧のエネルギーの人がバーンって入ってきて、すごいひっちゃかめっちゃかになるとか。あるいはすごく乱れてた状態が、すごく今度いい方向に変わるとか。

こっちのその、後から入ってきた1人の人の影響で、こっちが大きく、元々あった場が大きく変わるってこともあるんですけど。

でも大体の場合は、元々あった大きい場の方がエネルギーの圧が高いから、こっちの方の色に後から入ってきた人が染まってくみたいな場合が多いんですけど。

あとは言ってみたらね、人が職場を変わるっていうことは、元々いたフィールドからこの新たなフィールドに移ってきて、そっちに所属が変わるみたいな感じじゃないすか。


三上:はい。


吉村:前のフィールドではどうもエネルギーが合わなくて居心地が悪かったっていう人が、その人の元々のエネルギーに近いエネルギーを持った新しい場に入っていけば、今度そっちの方が親和性が高くて、すんなりスッて入っていけるようになるみたいなことも起きるわけですよね。


三上:うん。


吉村:そういった色んな要素、エネルギー的な要素が多重的に影響し合っての今回の場合は、ね、前のところよりも今のところの方がすごく合ってるなっていうふうになったっていうことなんじゃないかと思いますね。


三上:わかりやすくありがとうございます。環境のエネルギーもそうだし、改めて職場のこともそうなんですけど、親子関係でも、私が昔すごいカリカリしてて、息子がすごいいつも泣く子だったんですよ。


吉村:はい。


三上:それも改めて思うと、やっぱり親からの影響を、何かしらやっぱり息子も受けてたのかなって。あり得るのかなって、親子関係の間でも?


吉村:うんうんうん。


三上:電線じゃないですけど、影響及ぼすことがあるのかなっていうふうにも感じたんですが、そこはどうでしょうか?


吉村:そうっすね、親子関係だとやっぱり家族とか親子っていう単位のそのね、エネルギーフィールドがあるのと、あとそれプラス、DNAで同じDNAを共有してるから、


三上:うん。


吉村:言ってみたら肉体はエネルギー的に繋がってるのと同じような構造なんですよね。


三上:あー・・・。


吉村:なので、そっちのDNAの持ってるフィールドの方からも直接影響を受けるんで。その場合言ってみたら親から子とか孫とか、そっちの方向の影響力の方が強いわけですよ。


三上:うん。


吉村:子から親とか、おじいちゃんおばあちゃんに行くよりも「上から下に」みたいなね、そっちの影響力が強いから。だからそうすると、親御さんのブロックの影響を子供が受けてるみたいなね。ブロックが遺伝してしまうみたいなこともあるし。

だから、そういう先祖代々受け継いでいる無意識の思い込みであったりとか、感情の癖みたいなものも遺伝的に受け継いでしまうってこともあるんですね。だから、他人同士でグループを作った場合とはまた、ね、違う1個余分な「遺伝的な繋がり」っていう繋がりが更にあるから、余計にまた影響力が大きいっていう、そういう感じですよね。


三上:なるほどね・・・。っぽいというか、うーん。


吉村:うーん。


三上:んでまたちょっと違ってきます。


吉村:逆に言うと、親御さんが何か変化して、親御さんのエネルギーが変化することで良い方向に変化すれば、そのお子さんたちのエネルギーに対しての良い変化として現れるっていうのも、その分早く、早いっていうのかな、より強く影響は出るんじゃないかと思うんですよね。

だから例えば三上さんのね、お子さんは「前はよく泣く子だった」って仰ってたってことは、最近はそうでもなくなったってことですよね。


三上:そうですね。全く、はい。そのときは自分も余裕がなくてすごいカリカリしてたんですよ、色んなことに。


吉村:はいはいはい。だからそれが、カリカリしなくなったらあまり泣かなくなったっていうのは、まずカリカリしてる、お母さんがカリカリしてるっていうことでの、その不安っていうね、近くにカリカリしてる人がいるっていうのは、例えば血の繋がりがなくても結構影響があることじゃないですか。


三上:そうですね。


吉村:プラス、血の繋がりがあり、で、同じお家に住んでるっていう、住んでるそのスペースっていうエネルギーフィールドもあり、家族の集合意識もあり、みたいなところ全部影響があったところでの、カリカリしてるお母さんとよく泣く息子さんみたいな関係性だったところを、お母さんが心穏やかになっていったら、息子さんにとっても居心地が良くなって、泣かなくなったというか、多分ご機嫌になっていったってことでしょう。


三上:ああ!わかりやすい。そうだ、ね。すごい違いますねやっぱね。


吉村:うん。


三上:はい。いや、今からまたちょっと何も考えてなかったんで、息子に対する、この今後の、そのエネルギーに関しても、改めてちょっと考え直すきっかけになりました。


吉村:まずはお母さんがご機嫌でいるっていうことが大事ですよね。


三上:うーん、そうですね。はい。リスナーの皆さんも改めて自分自身だったりとか、旦那さんの場合はね、奥様だったりとか、ちょっと色々当てはめて今日は考える時間に、職場も含めてね、なったんじゃないでしょうか?


吉村:はい。


三上:はい。ありがとうございます。というふうに、今日は私のお話をですね吉村さんに色々聞いていただいたんですけども。

リスナーの皆さんも「これちょっと吉村さんに質問したい」とか「聞いて欲しい」っていうお悩みがありましたら、お便りお待ちしております。


吉村:はい。


三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。


吉村:ありがとうございました。

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氣功ヒーラー 吉村竜児