ユンカー退団・名古屋の可能性も?J1クラブが外国人FW獲得狙う「年俸0.6億円未満」
Update: 2025-11-30
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「ユンカー退団・名古屋の可能性も?J1クラブが外国人FW獲得狙う「年俸0.6億円未満」」 明治安田J1リーグ第37節は、11月30日に全10試合が開催。鹿島アントラーズ、柏レイソルによるJ1優勝争いが佳境を迎えている一方で、サンフレッチェ広島がMFマルコス・ジュニオールの今季限りでの退団、名古屋グランパスがFWキャスパー・ユンカーの退団を公式発表するなど、人員整理や補強の動きが本格化。攻撃的ミッドフィルダー、センターフォワードを本職とする外国人選手の獲得に動いているJ1所属クラブもあるという。 サッカー専門サイト『Futebol Jobs』では、J1所属クラブによる求人情報が掲載。これによると、募集対象のポジションとして攻撃的MF、センターフォワードが挙げられており、いずれのポジションも以下のような求人条件となっている。 「Jリーグと同等、またはそれ以上のレベルのリーグでのプレー経験があること、直接契約可能なフリーの選手、またはその選手を100%管理している代理人からの応募のみ受け付け。月給30,000ドル(約468万円、年俸換算で約5,600万円)」 また、攻撃的MFに求めるプレースタイルについては「裏への飛び出しが得意な選手、ゲームメイク能力があること」が挙げられており、センターフォワードについては「スピードがあり、決定力が高いこと、身長は185センチ以上、運動量が豊富で幅広いエリアに顔を出せる選手、優れたシュート能力を兼ね備えている選手」だという。 現時点で上記の条件に該当する外国人選手の獲得を狙っているJ1所属クラブは明らかになっていないが、センターフォワードに関しては名古屋が候補のひとつとして考えられる。 名古屋は長谷川健太監督の退任が決まっているが、元サンフレッチェ広島、浦和レッズ、北海道コンサドーレ札幌指揮官であるミハイロ・ペトロヴィッチ監督を招へいするとなれば、攻撃力のアップは必至。ユンカーにかわるセンターフォワードの確保に動く可能性は高いとみられる。
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