西田の運動習慣について
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西田たかしでございます。
健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。
20回目の放送の本日のテーマは「西田の運動習慣について」です。
今までのトレーニングについて語ると、体を動かすことは好きですが理学療法士になるまではあまり運動することに意識が向いておりませんで、中年になったら父親と同じようにみっともなくお腹が出て他の人と同じような体型になって運動不足の親父になっていくのだろうな、と思っていました。
しかし、運動しなさいと指導する側に回るとそのような体型であると説得力に欠けるので運動を意識し始め結婚した相手があまりに体力のない人であったのでジムに通うことを決意してどれくらいの運動量で体型維持や体力向上に役立つのかのデータ収集に取り掛かりました。
でも、78kgあった体重が64kgまでに減ったものの、いくら運動量を高校生の時と同等かそれ以上にしてもそこから体重は落ちないし筋肉は付かないし、疲れが溜まるばかりで体力はつかないし、で思うような展開にはなりませんでした。
でも、海外ボランティアに参加した49歳の時に現地の糖尿病患者の多さをきっかけに栄養に目覚め、糖質を控える食事にしてタンパク質とビタミン・ミネラルを意識した食事に変化させると4年くらいの時間がかかりましたが、人生で最も体重の軽かった58kgから59kgで維持できるようになりました。
それに加えて今では朝の非常に軽いジョギング、自重を使った筋トレ、腕と足と腹筋と背筋、全部で10分くらい、これをやるだけでリバウンドはしないし、筋肉がついてくるし、いいことづくめです。朝に運動することにしたのは介護タクシーの自営業になると仕事が不規則だから規則正しく生活するために朝にしました。
この場合はしっかり睡眠時間を確保できていないと心臓に良くなくていきなり心筋梗塞になったりするので、睡眠時間の確保にも心がけますし、規則正しい生活を送るという意味では生活管理にも役立ちます。
こう言った、筋トレ大好きな方々から見れば全然トレーニングになってないじゃん、と言われそうですがあえて時間を確保してお金をかけて運動するのは原理原則ではないし、人間様だけのやることなので自分のトレーニングはなるべく自然な形になるように心がけています。




